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『パレドゥレーヌ』感想 その1 
2007 / 03 / 04 ( Sun )  21:06
書けるときに書いておきましょうか。
まだちょっと体力と集中力を欠くんで、あんまり大したことは書けないんですけれど。

Win用女性向けゲーム(乙女ゲーム(=恋愛を主な要素とするゲーム)とは、ちょっと言い難いかも)『パレドゥレーヌ』の初期感想です。
まだ全然やりこんでいないので、今後感想が変化する可能性大です。

パレドゥレーヌ 通常版 パレドゥレーヌ 通常版
Windows 98SE/ME/2000/XP (2006/11/10)
工画堂スタジオ
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**内容(公式サイトより)
ターブルロンド王国は、偉大なる英雄『騎士王』と、忠実なる『八聖騎士』たちが作った国でした。
騎士王が亡くなった後も、その血を引く王家が、力ある騎士たちから承認されることで、
王権を発揮し、騎士や民たちは王の導きの下、栄華と繁栄を極めてきたのです。

しかし近年は、凶作や政情不安が続き、国土は次第に荒廃。
民の心は荒れ、闇の者達や胡乱な結社が国政に食い込み始めていました。


そんな折、跡継ぎの王子様が行方不明となりました。
それからすぐに国王までもが、亡くなってしまったのです。
王家に残されたのは、寄る辺無き若い王女がただ一人。
やむを得ず、その王女が王位を継ぐことになったのですが……。
それを良しとしない宰相が、とりまきの騎士達と共謀し、王の承認を拒否。
それどころか、『王女を妻とし、私が王となる』と宣言したのです。


心良き騎士たちの助けでその場は収まり、王の承認は、一年後にやり直すことになりました。
王女はその日までに、有力騎士たちから信任を得なければいけません。
さもなくば王位は宰相に奪われ、無理やり結婚させられてしまうのです。


それは、毛皮と宝石で守られた、あたたかな子供時代の終わり……。
一人の淑女として、世界に立ち向かわなければならない日々が、始まったのです。

三国志(コーエーさんのシミュレーションゲームの)を思いださせる国(エリア)別戦略シミュレーション+テキスト選択アドベンチャー・・ でしょう、か。
目的は1年(一ヶ月4週x12ヶ月=48週(48ターン))後に行われる「誰が国王に相応しいか」という投票で過半数を確保すること。毎週自分と直接雇用の騎士たちの行動を指定することで、ゲームを進めます。(←キャラ毎にコマンド指定するあたりが「三国志」風)
乙女ゲーム風の仕立てではあるんですが、某アンジェのように「女王になるか 恋に生きるか」なんて決断は求められません。一部ルートを除き、両立できるようです。

一週間ほど前に2周目が終わったという程度の進行具合ですので、まあ「とりあえず雰囲気は把握したかな」ぐらいのもんなんですが・・・

ええと。

よくわかりません。(爆)

いや、ゲームシステムそのものは、まあ、わかりました。各コマンドの意味とか、「ああ、こうやるのね」みたいなところは。
(1年という期間は、通常難易度(通常と高難易度の2種があります)では長すぎる気もしますが)過半数を確保するためのアレコレは面白いですし、そこそこ夢中にもなれます。
ただ、ゲーム全体としては・・・ うーん。
そもそも「面白いのか面白くないのか」が、よくわかんないんですよね。これ。

直接の武力行使は出来ないことになっている(一対一の決闘とか暗殺なんかはありますが)ので、「過半数確保」のための手段は、「投票権を持つ領主たちに いかにして信頼されるか」なんです。
で、そのためにアレコレしているとイベントが発生して、そのイベント(テキスト選択アドベンチャー風)での選択によって、個別キャラとのエンドが迎えられたりするんですが・・・
直接雇用する騎士さんたちとのイベントは、まあ、「個人的な親密度を上げる」という感じのものではあります。確かに。(デフォで優遇されてる7人の騎士以外とは、積極的に「召喚」してデート(笑)しないとイベントが発生しませんし)
でも各地の領主とのイベントは・・ こっちに投票してもらうために信頼度を上げる途中でも発生するわけで。というか、イベントを(ある程度)進めるのが一番簡単な「投票してもらう方法」なんですよねえ。(^^;; (まあ例外もありましたが/個人的な親密度が上がると「王としては推挙しない(したくない)」というキャラがあったのにはビックリ)
そんなこともあって、「イベントを起こしてラブラブエンドを目指す・・・のが目的」というゲームではないなあと。イベントはむしろ大目的(女王として認められること)のためにこそ、あるような。でもそれだけでもないような。相手キャラによって違うみたいなんですよねー(うーん)

イベント自体は、かなりよく出来てます。(甘いイベントは少ないですが、エピソードとして楽しめるものが多いです)
エンドへ向かうルートとしてのイベント以外にも、配下の騎士と特定の領主との関係で(特定の状況下で)発生するイベントなんかもあるので、総数は膨大なんじゃないでしょうか。思いもしなかったような組み合わせでイベント発生しますし。(総キャラ数は35人・・かな?全員とのエンドがあるらしいのもとんでもないですな)
システムとしてはターン制の戦略ゲーム・・になるんでしょうが、ほぼ毎ターンでなにかしらイベントが発生してしまうので、シミュレーションだと言い切ってしまうのも、なんか違うような。(それに実行するコマンドとパラメータの変化との関係がわかりにくいので、シミュレーションゲームとして遊ぶんだとかなりもどかしいかと。)

まだ周回数が少ないのでわからないんですが、行方不明になってるお兄さんとか、不思議な予言によって現れるアイテムとか、追い掛けなきゃならない、解かなきゃならない「謎」がかなりあるみたいで。
結局のところ、もしかして、このゲームって、「あらゆるイベントを網羅して、世界の謎を解き明かす(主人公が、じゃなくプレイヤーが)ゲーム」なのかなぁ・・ と思っているところです。
あるいは、「いろいろ詰め込みすぎて焦点がぼけちゃったゲーム」なのかもしれないんですが。(苦笑)


あーそうそう。
システム的に・・・ テキストスキップの速度が遅すぎるのと、オプションで見られる「場面」が、そのキャラとのエンドを迎えないと一つも見られない&エンドすると見ていない場面もリストに入っている、のが不満です。特にシーンリストについては「えー それはないでしょう(怒)」って感じですよーー しかも場面リストはタイトルだけで、どんな場面かは見てみないとわからないので、回想スタートしちゃってから「あ~ これ見てない!まだ見たくない!」ってことも。(しかも回想の途中で止められないのよ!(再怒))
プレイに支障があるようなバグは修正済みたい(修正ファイルを当ててVer.1.02にして遊んでます)だけど、追加アップデートが欲しいなぁ・・・


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フリー乙女系育成ゲーム? モンプチ 
2006 / 11 / 15 ( Wed )  20:46
ラノンの3を読み始めようとしてるんですが、1章も行かないうちにドキドキワクワクが行き過ぎてしまって、本を取り落としました。(^^;;
・・・これがいわゆるところの「萌え」ってヤツでしょーか?(ただし「物語萌え」ですけどね。わたしの場合。)

と、ま、それはともかくとして。

VirtualPC上のXPで、どのぐらいフリーウェアが動くものか・・ をチェックするつもりでダウンロードしたゲームに、予想外にハマってしまいました。(^^;;

『モンプチ~mon petit amour』というゲームです。>Vectorの当該ページ作者さんのサイト

もちろん猫缶ではなく、男の子または女の子を預かって育てる、「育成シミュレーション」に分類されるようなゲームです。
(プリメの男の子版エンジェルプロファイルとやらはどうなってるのかわかんないですしねえ。(^^;; まあ、ああいう類です。あ、預かる子はハーフエルフだったりして、ファンタジー設定です。)


毎週(というか月に4回)「今週はなにをさせるか」を選ぶと、成功・普通・失敗に合わせてパラメータが上下し、その組み合わせによって育てている子の性格が変わり(決まり)ます。
腕力と体力の数値が他のパラメータより高いと「やんちゃ」とか。他に「おだやか」と「いろけ」(笑)と「ふつう」があります。
んで、あと1~2ヶ月ごとにイベントがありまして、そこでどんな答えをするか(&どのぐらいお金を使うか(笑))で、好感度が上下し、最終的には「それから?年後」ということで、育てた子とエンドを迎えられるという作り。
途中のイベントでの選択によっては、子供を預けに来た(本来の)「保護者」とのエンドもあります。

・・・と、こう書くと複雑そうなんですが、攻略はけっこう簡単。
パラメータはあくまで性格の決定にしか関係がないので、その点だけ気をつければいいだけ。イベントも発生時期が固定なので、何回かやってみればだいたい予想して予算を準備しておけますし。
どこでもセーブ・ロード可能なので、イベントの選択肢は直前セーブ&失敗したと思ったらリロード、でOKですしね。
育成期間は1年(コマンド月4回x12ヶ月=48回で終了)なので、プレイ時間は1周せいぜい1時間。慣れれば30分もかかりません。


ですが、これ。
まずもって絵がとっても可愛いのですよーー
わたしはショタ趣味も少年趣味もないはずなんですが、それでも「わあ!かわいい~!」と口走ってしまうような絵&セリフが出てきます。
(大人になった育て子と結ばれるエンドや保護者どのの絵は、なかなかかっこいいです。)

男の子の基本的な性格(パラメータで変わるほうじゃなくて)も、素直でしっかりしているけど、意外にワガママだったり甘ったれだったりして、好感が持てますし。
(ちなみに時々様子を見に来る保護者のハンサムさんは、かなりヘタレではないかと思われ・・(笑))

そしてゲームとしてはシンプルだけど、意外に細かいところが凝ってまして。
毎週はじめに子供が「とってもいいお天気だね!」とか「お手伝いするよー」とか言うんですね。これが「その週の適性(=なにをやらせると成功するか)」を教えてくれてるんですが、このセリフが性格&時期(子供は3ヶ月ごとに「推定年齢」が1歳ずつ増えていきます(笑) ハーフエルフだから成長が早いんだそうで(大笑))によって、細かく違うんです。
決定直後のセリフ(「がんばるよ!」とか「えーやだー」とか)も、実行後のセリフ(成功失敗に合わせて変わる)も全部バリエーションがありますし。
しかも最後の3ヶ月は好感度でもセリフが違っている!!という、ものすごい凝り方。
ちゃんと性格に合っていて、とっても可愛いのですよ。これがほんとうに。

初エンド、特定エンド、エンドコンプ、CGコンプ、イベントコンプでそれぞれオマケが増えたりもして、非常に行き届いてます。
(オマケの中にもミニアドベンチャーがあったりしてます。すごいですw)

ついついハマって、男の子を育てる方は完全にコンプリートしてしまいました。(^^;; あはは。
あ。エンドは10種類です。4つの性格xノーマルorラブラブ、+保護者とのノーマルorラブラブ ということで。

女の子を育てるほうは、まだ1周しかしてないんですが、これがまた生意気でおしゃまな女の子で、可愛いんですよねー
続けてコンプリートを目指そうかと思っております。はい。(^^;;
男の子とはイベントの発生タイミング(&必要費用)が違うみたいなんで、ちょっと慣れるまで手間ですけれど。


これがフリーなんですよねえ。(ため息)
正直なところ、フルハウスキスを放り出しちゃうぐらいに、こっちの方がわたしにとっては面白いです。(^^;; シンプルだし、プレイ時間も短いけれど、おかげですぐに結果が見えてコンプリートする意欲もわく・・ ということのようで。
声はついてないけれど、もともとわたしは声にこだわる方じゃないので関係ないですし。絵はとってもきれいだし。

ほとんどハードディスク容量に余裕の無い現状で十分遊べる、ごくごく軽いゲームなんですけれどねー 
(さすがに動きはにぶいけど、PSのゲーム(PS2じゃなくて)でもこのぐらいのもあるかなーってぐらい)


(ちなみにこれ、Nscripterというゲーム作成ツールで作られたものらしく。これが動くんで、ほかの(同じツールで作られた)ゲームも遊べるんだなぁと・・・ まあもっと容量があるゲームだと、ハードディスクが全然足りませんけれど。(^^;; )
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『フルハウスキス』英二郎先生と今度こそエンド 
2006 / 11 / 13 ( Mon )  23:43
さて、ミスったショックで放り出していた「フルハウスキス」ですが、気を取り直して再開しました。

最初は「はじめから」でメインキャラの誰かと・・ と思っていたのですけれど、途中セーブして、その先の選択肢でイマイチだったのでロード・・・ する時に気がつきましたよ!!!

このゲーム、ロードするときに「続きから」の他に「この章の始めから」という選択が出来るのです!

そう!
この機能を使えば!!

選択肢のどこかでミスって失敗してしまった英二郎先生攻略中データ。
第4話の最初からやりなおせば、敗者復活出来るじゃあ〜りませんかw

気になっていたので早速チャレンジ!
ふっふっふ。今度こそ!!


そして数時間後・・・
今度は無事に英二郎先生とエンドできました。(ほっ)

英二郎先生、とにかく「素っ頓狂」な方ですから、こっちが思い入れる・・という話ではなかったですね。
メインキャラの時のような「付き合ってる彼とは別の 他の誰かに思いを寄せられて揺れる」とか「彼との(小さな)仲違い」なーんてイベントもありません。
・・・なにより、このルートに入ると、家政婦パートでのメインキャラとの交流(いろんなエピソードを聞いたり、パラメータを上げたり)が まったく無意味になるので、ちょっとその辺がつらいかも。(^^;; 


でも、まあ、面白いは面白かった、かな。
何と言っても英二郎先生の個性がとんでもなく際立ってますので、そういう意味で。(笑)
それに「大人」である英二郎先生が、若い女の子(主人公は16歳になったばかり)に惚れ込んでしまったわけで、大人として「手を出しちゃいけない」とグルグルするのもまたよろし。高校生との恋愛になんのためらいもないロリコン男じゃないところが、好感度が高いです。
(メインキャラだと、ほぼ同年配ですから、キスもするし(たぶん)その先も・・という感じなんですが、先生はヒロイン側から無理やり持ち込まないかぎり、それこそ手も握りません。(笑))

まあ、ヒロインが(というかプレーヤーのわたしも)いったい先生のどこを好きになったのかは謎ですけど。(^^;;
おまけルートみたいなもん、なんでしょうねえ。


さて、今度こそメインキャラに向かいますか。
はてさてどうなるか・・ なぁ?
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『フルハウスキス』・・・ ミスってしまっ! 
2006 / 11 / 11 ( Sat )  10:39
はあぁ。少しずつでも書かないと。
ええっと、フルハウスキスをやってたのは、昨日・・じゃない、木曜日ですね。木曜のプレイ記録です。

と。
一日「おやすみ」にして、一日中ゲームをするつもりだった木曜日。
(実際には半日以上寝ちゃったんですが。(^^;; )

フルハウスキスは、途中のセーブからロードして、メイン攻略キャラ以外の攻略対象・・・ 同僚の英二郎先生を狙ってみました。(この名前は「えいじろう」じゃなく、「はなぶさ・じろう」と読むそうです。)

英二郎先生、常に和服(着流し)で、みょ~なフランス語を取り混ぜてしゃべる(いちおう担当科目もフランス語らしい)、かなーーーり、すっとんきょうな方なんですが。(^^;;
でも事件の最後の最後のツメに登場してみたり、説明もしないのに事情を把握していたり、あちこちで「これ以上踏み込むのは危険だ!」と警告してくれたり・・ しかも外見・口調が違う謎の人格??があったり・・ と、非常に気になるのですよ。
(しかも声が子安さん・・ ものすっごいファンというわけじゃないですが、こういう「ちょっと変かも」系のキャラの時には、つい贔屓にしてしまうんですよねえ。(^^;; いや、アンジェの夢様だけじゃなく(笑) 他の声は全部オフにしたのに、英二郎先生だけ声オンにしてみたりして。(^^;; )

英二郎先生は通常の攻略キャラではないので、ラブパラメータ等は無し。
どうやらアドベンチャーパートでの選択肢だけがルートに入る方法のようです。

んで・・・ 途中まではうまくいってたんですよ!
第4話で専用ルートに無事入り(ルートごとにタイトルが違って、キャラの顔も最初に出るのですぐわかるのです>専用ルート)、あの「謎の人格」の謎も、あれこれ知ってる理由も教えてもらって、いい感じだったんです。一緒に夕飯を食べに行くぐらいまでは。

ところが!!
どこで間違ったのかわかりませんが、文化祭での告白は無く、肝心の調査旅行に同行してくれたのは親友の夏実ちゃん・・・  あらら?
どうやらミスしてルートをはずれてしまったようです。(;_;) しかも上書きセーブしてしまって、戻りようが無く・・・
うへえぇ、この面倒なシロモノをもう一度やるわけ?(大泣)

がっくりして電源を落とし、それっきり・・・ はい、ちょっと気が抜けちゃいまして。

次はマトモにメインキャラを狙おう・・・ 誰がいいかなぁ。ううむ。
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『フルハウスキス』2度目のエンド 
2006 / 11 / 08 ( Wed )  23:22
ちょっとメランコリックになってます(別に原因があるわけじゃないのでご心配なくー)ので、いくらか感傷的な感想になったかも。(^^;;

と。
『フルハウスキス』は2回目のエンドを迎えました。今度もプレイ時間は約10時間ほど。オープニング部分とか、最後のお姉ちゃんの後日談とか、飛ばせるところは飛ばしてますが、今回は「ちゃんと」ラブラブルートになってイベントが多かった分、余計に時間がかかりましたね。
・・・って、そう、声を全部オフにして、テキストだけでどんどん進めたのに、それでもこの時間ですから!!
(ちなみに声をオフにしたらセーブ・ロードも、いくらか軽快になりました・・ あれこれ詰め込み過ぎなんじゃないかなぁ)


2度目も狙いは一度目と同じ一哉くん。
序盤から前回の記憶を頼りに、彼のラブパラメータを上げる方向でゲームを進めます。
家政婦パートもコツがわかって上手く進められるようになりました。
(それにしても家政婦パートの掃除洗濯に出てくるあの「おばあちゃんの知恵袋」みたいな選択肢はなんかなー(笑) 洗面所の鏡を磨くのにジャガイモを使うとか、濡らした新聞紙をちぎってばらまいてから掃き掃除をするとか、さ。(^^;; ダ*キンじゃダメですかねえ?(笑))

今度はパラメータが高かったのと、選択肢を間違えなかった(苦笑)のとで、夏休みに入ってすぐに「告白する」イベントになりました。
・・・ってか、あれは、「言わされた」んだよなぁ。(^^;; ったくもぉ(笑)
んで、夏休みが終わる間際に告白を受け入れてもらい、付き合うことに。
(こんなに待たされるのは夏休み期間を利用して一哉くんが「社長業」で長期海外出張に出かけてしまったから・・・です)
でも合間に国際電話がかかってきて「どうしてる?」と聞かれたりして、ちょっとワクワク。なんかいいなぁ、こういうの。
お付き合いスタート直後も、なかなかイイ感じです。ベタ甘になるわけじゃないけど、「今までとはちょっと違う/ちょっと優しい」のが、なんだかトキメキますw

で・・ 無事に「おつきあい」をスタートしたら、夏休み後の「第4話」のタイトルが前と違う!!
そっかー こういうふうでなきゃいけなかったわけね。(^^;;

が。
このルートだと、一哉くんと仲違いするイベントがあるのですね!
選択ミスとかじゃなく、このゲームって「そういうもの」らしいんですが・・・ いや、なんというか。
で、それに合わせて、2番目にラブパラメータの高いキャラが、アプローチしてくるのですよ・・ うわー ドキドキする!(爆)
今回は、華奢な美少年タイプの天才ピアニスト(らしいけど、人前で演奏するのは嫌いなのでピアノはあくまで「趣味」だとか)が2番目クンでありました。

「昔の彼女と切れてないんじゃない?」「なんでわたしと付き合うことにしたの?単なる気の迷い?珍しい間だけ?」・・・と、迷い落ち込むヒロイン。
それに対して一哉君の対応は、実にそっけなく・・ ヒロインの不安をイマイチわかっていないらしく、突き放したような態度をとるので、余計にヒロインが落ち込むわけです。
・・・両親の死亡原因がわかった時に、何も言わずにそばにいてくれたりとか、いいところもいっぱいあるんですがねぇ。

落ち込みきっているところに、瀬伊くん(くだんの天才ピアニスト少年)が声をかけます。
「ピアノを聞きに来ない? なんでも好きな曲を弾いてあげるよ」

うわーーー
いや、なんかコレでうっかり目頭を熱くしてしまいました。はずかしながら。
好きとか嫌いとかはともかく、落ち込んでるときや心細くなってるときに、こうやって声をかけてもらえるのって嬉しいわよね。
それも、「特にキミを気にかけているよ」という感じが、たまりません。うーむ。

その後、彼から「一哉と別れて、自分と付き合って欲しい」という告白も受け、心揺れる日々。
それなのに一哉くんてば、実にそっけなく・・ ってか、家政婦パートで出会っても「今はキミと話をしたくない気分なんだが」とか言われて、話もしてくれないんですよーー(ぶーぶー)

それでも結局は、瀬伊くんにはお断りをして・・ 一哉くんと仲直り。
ほっとしました。
(いやラプパラはMAXになってましたので(^^;; 心配はしてなかったですがw)

そして事件(ヒロインのお姉ちゃんの失踪)も解決して無事にエンディングへ。
解決そのものは同じなんですが、エンディングはちょっと違いますね。より「ラブラブ度」の高いものになっておりました。


うーん。けっこう満足。
エンディングについては、正直それほどトキメキませんが、途中の不安や揺れる気持ちあたりは、ちょっと浸りました。(^^;;
そりゃあ、完璧クンで人気も高い彼氏を持ったら、いろいろ不安でいっぱいにもなるでしょうし。

一哉くんは、自分に迎合するようなタイプより、主張のはっきりした女の子が好みらしく、また、自分の肩書きやら何やらより「自分自身を見てくれる人」を求めてもいるようで・・・ なんていうか、キャラとしてとても好感が持てました。言うことは厳しいけど、わたしはこういう人好きだなぁ・・ うん。

「他の男の子からもアプローチされる」ってのも、なかなかイイもんですね。(笑/アンジェとかでバッティングしちゃうのとは、また別の楽しみでw)
つーか、瀬伊クンだけじゃなく、他の人からのアプローチも聞きたいなぁ・・ っと、このゲームどうやら、メインキャラには3種類のエンドがあるようなので、毎回違うキャラを2番目にすれば全部見られるんだわね・・ なるほど。

------

しかーーし。
実は登場するキャラの中で一番気に入ってるのは、(まったく攻略対象外の)学園長だったりするんですけどねー(笑)
「~~なのね。」と、優しい語尾の、優しい視点のおじさんです。とっても素敵。(笑/残念ながらハゲてはいませんが(爆))
理事会の圧力に苦しみつつも、学校と生徒達のために一生懸命で、そのうえ若い教師たちにも暖かい視線を注いでるようで・・ いいなぁ。
こういう校長先生のいる学校は、きっと良い学校だろうと思いますねえ。


ちょっとメランコリーの度が高いので、明日は一日おやすみです。
・・・って、結局は一日このゲームをやっちゃう、ってことになるんでしょーか?(^^;; それでいいのか!?>自分っ
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『フルハウスキス』とりあえず1つめのエンド 
2006 / 11 / 07 ( Tue )  20:37
「フルハウスキス」、ようやく最後までたどり着きました・・・

思ったより長かったですね。約10時間というところ。
特に攻略とか見ずに、全体に「思った通りに」選択肢を選んでいって(一部リロードしてやり直したところもありますが)それでもなんとか一哉くんとのエンドにたどり着きました。

えー っと、一哉くんというのは。
財閥グループ一族の御曹司で高校の3年生にしてすでに社長業もこなし、生徒会長で、容姿・頭脳・運動能力ともに優秀・・ という、攻略キャラ4人の筆頭であります。ただし掃除は致命的にダメ。(笑)
んで、ヒロインの無謀さにあきれつつ、家政婦として雇い入れたり、学校に教師として採用させてくれたり・・ と、最初からいろいろ面倒を見てくれた人でもあり、ま、この(とんでもな)設定とストーリーを成立させた責任者でもある・・ かと。

とは言え、攻略情報皆無で手探りでしたから、告白はギリギリ ゲーム終了直前(文化祭)だし、甘いムードもごくごく少し。
わたしとしちゃ、このままノーマルエンドに行くのかなー? と思ってたぐらいですから。(^^;;

とりあえずストーリーの大筋は把握出来ました。
システムもなんとなくわかったし。
もちょっと序盤からラブパラメータ(というのがあるの、ま「親密度」ですかね)を上げないとダメですかねえ。
「どこに行くと誰と出会えるか」「このイベントで誰のパラメータが上がるか」とか、そういうデータが無かったんで、わりに全員のラブパラメータが同じぐらいに上がってしまいましたし。もちょっと狙いを最初から定めて行かないとダメかな。


まあ、でも、面白かった。
最後の最後まで、少女マンガは少女マンガでした・・ が、そこにこのゲームの良さがあると思うので。楽しかったですわ。

でもやっぱり、もちょっとラブラブっぽいセリフやイベントが見たいかなー(笑) 2周目、がんばりますっ

-----
あー そうだ、1つ気になったんだけど、このゲーム、けっこうどのキャラも「あんた」って言うんですよねー
最近はどうか知らないけれど、わたしが中学に入って、関西系の方言地域から東京圏に移ってきたとき、それまでの習慣で相手を気軽に「あんたが-」と呼んでいたら、すごくイヤがられた覚えがありまして。東京圏(このゲームの舞台は東京みたいだし)では「あんた」って二人称は、ちょっと乱暴な感じだったり、品が悪く聞こえたりするんだと、思っていましたが。(今、そういう呼びかけ方をすることは無いですし)
これ・・ 誰も気にしなかったのかなぁ。ううむ。
カプコンさんって、本社は大阪でしたっけか? 担当者が関西系の言葉づかいに慣れてたのかな?と、ちょっと思ったりしたんですけれど。
それとも、イマドキの高校生は、こういう言い方フツウなの?
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『フルハウスキス』ファーストインプレッション 
2006 / 11 / 06 ( Mon )  22:46
昨日届いた「フルハウスキス」 やっぱりスタートしてしまいました。
というか、始めたのは昨夜です。あんな夜中に・・(ぶつぶつ)
おかげで非常に眠いです・・ (自業自得ですが。(^^;;)

えーー 数時間経過した時点での「ファーストインプレッション」は以下の通り。
まだエンドしていません。けっこう手間がかかるのね。


まず。
これは少女マンガだ!

しばらく前に「文字で書いた少女マンガ」と、とある小説を評したことがありますが、これは「ゲームで表現した少女マンガ」という感じ。
それも「ラブコメ系」かな。ギャグとまではいかないけれど、コメディであることは間違いなく。
切なかったり文学的だったりする少女マンガじゃありません。(きっぱり)

でも、面白いですねえ。なかなかに。
止められないんですよー (^^;; 始めるとついつい・・ 
「萌える」とか「素敵!」とか「照れる」とか「恥ずかしい・・」とかじゃなく、「笑える」なんですが。(笑)

マンガをゲームにする時に、画面がコマ割りになってみたり、吹き出しが出たり・・ ってなのはああります(らしい/買ってやったのはないけど、デモムービーとか紹介ページを見たことがあるので)が、これはそういう意味で「マンガ」なわけじゃありません。
画面は、この手のモノの定番で、背景+話をしている相手のキャラの絵 という感じ。
基本は会話中の選択(セリフ/行動)で、これに「家政婦パート」という室内マップの自由行動モード(行き先によってイベントがあったりなかったり)と、家政婦パート内ミニゲームがついてます。

「マンガだなーー」と思うのは、そのセリフのノリとキャラの性格、物語自体の設定(笑うしかない(大笑))・・ あとは「表現」かな。
文字がね・・ 大きさが変わったり色が付いたり震えたりウェーブしたり・・ と、全身で(笑)主張しています。
文字フォントもキャラと場面、セリフの内容によって変わったり。
そういう視覚的な表現が、とっても「マンガだなぁ」と。
(ちなみに選択するときには複数の「表情」から、毎回いろいろ選べます。同じセリフでも違う表情で言ったら違う意味になりそうで、ふつうのテキスト選択より遊べる・・かな)

だから「ゲームにした少女マンガ」じゃなく、「ゲームで表現した少女マンガ」ですね。
見ててとっても楽しいです。


あとは・・・ うーん。

絵は、まあ・・ ちょっとどうかと。特に男性キャラは。
少女マンガとして紙の上で(白黒二色で)見てる分には可愛い普通の少女マンガ絵ですけど、色が付いて、「背景の上に重ねる」という見せ方をした場合には、イマイチ・・ だと、思うんだけど。(まあこれは好みの問題かも/背景+キャラ絵の場合には、アニメ的な絵が一番ぴったりすると、わたしは思います)

声は・・ えーっとね・・・
キャラ紹介の一番上に載ってる(攻略対象筆頭?)キャラの声が・・ なんつーか、なぁ・・
甘い良い声だと思うし、しゃべり方がヘタだということでもないんですけれど、なんとなくキャラと合ってない気がするんですよねえ。
「クール」で「イヤミったらしい」という設定のキャラなのに、声が甘すぎるのかな。なんとなく違和感があって、慣れません。
他のキャラはまあいいのかな・・ でも、音声オフにしてもいいかもなー と、ちょっと思っちゃったりして。

あとね・・ セーブ・ロードが妙に重い感じです。それに(PCで言うところの)キーレスポンスが悪いというか、ボタンを押しても反応が鈍い感じで、ちょっとストレス。つい力を余計に入れてしまうんで、肩が凝りましたし。(^^;;
この反応の鈍さ・遅さもあって、声をオフにしてメッセージ速度最大にして、どんどん飛ばしてしまおうかと思っちゃうんですよね。
どうも「音」と「特殊な文字表現」が重なるときに、特に反応が鈍い気がするので。



でもこれ、ストーリーの結末も知りたいし、どのキャラも楽しい(魅力的・・ というより「楽しい」(笑))し、何よりシリアスにならずにケラケラ笑いながら遊べるんで、しばらくハマってみようかと思います。
・・・うん。反応の「重さ」にもメゲずに遊び続けちゃうぐらいには楽しいのよ。(^^) 選択結果の良否がすぐにわかるのも気楽だし。

ということで、とりあえずのファーストインプレッション、でした。
とりあえずは一哉くんを落としてみる・・ かなぁ。
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