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「遥かなる時空の中で3」:地の玄武エンド 
2006 / 06 / 25 ( Sun )  18:34
今日もまた「遥か3」でございます。(^^;;
ちょっとね~ コレ(「ゲームの話」)が続き過ぎかな~?と、他の話題を先に書きたかったんだけど、ゲームの方が気になってて本を読み終わらなかったりしてるもんですから。(苦笑)
「女性向けゲームのことなんか知らないぞー」って方、あと少しだけご辛抱くださいませ。m(__)m

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前置きはさておき、地の玄武エンドにたどり着きました。
そそ。まさしく「たどり着いた」という感じ。
ちょっといろいろと、疲れてしまいました。(^^;;

全般に、うーん、「疲れた」ってこともありますが、いまいちノレなかったかな・・・
もともと、「先生」(とか先輩とか)に、素直に懐いて教えを請うて・・ってタイプじゃないもんですから、わたし。(^^;;
ヒロイン(と九郎さん)が、なにかと「先生、先生・・」と気にするのが、不思議でたまらなかったぐらいですから、スタート地点ですでにつまずいていた感もあります・・・ はい。


(さて例によってネタバレ回避のため分割します。)

まあ、「疲れた」のの最大の原因は、言うまでもなく先生との「時空を越えた追い掛けっこ」ですが、それにからんで、もう一つ大きな原因がありました。
このルート、ヒロインがワガママすぎ!って思ってしまったんですよー(^^;;
あそこでも、ここでも、「先生が・・」とばかり言っていて、チームワークを乱しまくり。他の八葉も戦争もほったらかし。
朔とかは同情的ですが、プレイヤーとしては、いまいちノレません。うーん、つらかった。

まあ、わたしが「ノレない」のには、最初に書いた通り、わたしにとって先生は、そこまでして追い掛けるほどの魅力ある相手じゃない、ってことでもあるんですけれどねぇ。
でも、このゲームでは今まで、
それほど好きなタイプじゃなくっても、ストーリーを進めていくうちに、「ああ、この人もいいかも」って思える
ことが多かったのに、今回は、なんでだかそれが無くって。
正直なところ、好き嫌い以前に「興味を感じない」相手だったので、それを(他の人を放り出して)追い掛け続けるのは、ちょっとつらかった、ってところでしょうかね。


「白龍と、どっちを先にしようか・・」と思いながらスタートした熊野参詣。あそこで先生が消えて、強制的にルート突入とは・・ 思いませんでした。(^^;; あわてましたって。
で、そこからはひたすら先生を追い続けけるヒロイン。
「白龍の神子としての責任」とか、ほったらかしているように見えて、わたしはハラハラし通しなんですが・・・(^^;;

それでも行方の分からぬままに一旦は壇ノ浦へ。二位の尼さま(こんなところで出てくるとは思わなかった!)から先生の最期を聞いて、さすがに気がとがめます。
・・・と言っても、「先生一人で終わらせられるような戦争だったのか、これ・・ 今までの神子&八葉&その他大勢の武士の皆さんの立場は・・・ 」と、複雑な心境でもありました。(苦笑)

そして時空をさかのぼり・・ って、ええっ!?
えー 何に驚いたかと言いますと。
最年長キャラを追い掛けてるつもりだったのに、実はショタ話だったの!?(爆) ←たぶん違いますw
いや、あの子は可愛いし、あのシーンのヒロインはそれこそ聖母さまみたいですけれどねぇ。(余談ながら、このルートの一枚絵はどれもヒロインがとっても可愛いのですよね・・)

なるほどココが起点で、時空を越えた追い掛けっこが始まったというわけね。(^^;; うーむ。
よくわからないけど、原因と結果がしっぽを噛み合ってるってヤツですかね、これは。

このルートは強制的な章の進行が多いので、セーブ位置に悩みます。(いつもは章選択画面と、章の途中と、2ヶ所セーブにしてるので)
なんの説明もしてくれないまま、「これが神子のためだ」と独行しちゃう先生をなんとか説得すべく、周囲に迷惑かけまくって走ります。
(ああでも、「守られてるばかりじゃイヤだ。先生に追いつきたい」というヒロインの心情は、よくわかりますけどねー(^^;; 自分の知らないところで勝手にお膳立てされて、勝手に守られても嬉しくない、わよね)

最後は一人で戦場を駆け抜けるヒロイン!(うわっ
そして・・ うわわっ、今度は自分が? とあせったけれど、さすがに再度章が移動することは無く(これ以上クネクネされたらたまりません)復活。
そして先生との!一騎討ち。これにも「うわわっ!」と声を上げちゃいました。まさか味方と剣を交えるハメになるとはねえ。(^^;;
そのまま二人きりで大ボスに挑み・・ ようやくの終結。ほっ。

ラストは・・ うん、あれが幸せじゃないでしょうか。「鬼」の外見も、現代日本じゃ忌まれるようなものじゃないですし。
ここの絵も、ヒロインがとっても可愛い。

そしてわたしは・・・ とにかく「終わってほっとした」のでありました。(爆) うん。だから、疲れたんですってば。(^^;;


「運命の上書き」を操る人間が二人、というSF系?なストーリー。
こういう設定(運命上書きシステム)をした段階で、おそらく1つは必要になる話だったのかもしれませんが。うーん。

でも、時空を行き来する「超人」は、結局「人ではない」のですよね。きっと。
運命を上書きし、「相手を救うこと」だけに夢中になっている二人・・にとっては、その他もろもろの人物だの事件だのなんて、結局どうでもいいことなわけで・・・

想像すればジーンと出来るエピソードもありました。
何度も何度も運命を書き換え、そのたびに愛する人が死ぬところばかりを見続けてきた先生の苦しみには、つらかったろうにと心が痛みます。

でも、結局のところ、超人たちは超人たちだけで幸せになってしまって(意志疎通してしまって)、その他大勢並々の人間は、何が起こったかさえわからぬまま、置き去りにされてしまった・・のではないんでしょうか。
あの神子は、こっちの世界へ戻ってくるとき、ちゃんと有川家の兄弟のことを思いだしてあげたでしょうか。(^^;;


こういう物語、おそらく小説やマンガで読む分には楽しく読めたに違いないのです。
でも自分が主役(?)となると別。自分自身の行動として、あるいは「自分が好きになる(ことになっている)人」の行動としては、これはちょっと楽しめる範囲の外だったみたい。

あー たぶん、そういことだと思うんですよー
単に「修業しなさい」って言われるのがイヤだったから、ってことでは・・ ないと、思いたいっ!(笑)


ふたたび余談ながら、このルートでの九郎さんは、立派でしたね。
今までどっちかというと「手のかかる末っ子タイプ」と思っていたんですが、ちょっと見る目を変えましたよ。(笑) 先生に(ちょっと無茶を言われて)重荷を預けられたのに、ちゃんとそれを全うしましたものね! 立派でした。うん。ほれなおしたかも。(あははw)


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さて残るは白龍だけ・・ ほんと、今月中に終わっちゃいますねえ、これ。
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