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「遥かなる時空の中で3」:地の白虎エンド 
2006 / 06 / 24 ( Sat )  02:46
さて日付も変わったところで、ようやく地の白虎こと景時さんとのエンドに到達いたしました。
すぐに感想を書かないと、どうもテンションが下がっちゃうようなので、即刻!

さて今回終わりまで行きまして・・ ええっと・・
それでいいのか 頼朝さん!?
という、「あるべからざる」(笑)感想を持ってしまったんですが~ ええと~ぉw

ストーリーやイベントは、楽しめたんですけれどねー
最後のあれには、ちょっと異論が。(^^;;

あ。そしてもう一つ、大声で言わせてくださいまし。
なんでそんなに垂れ目なんだー!(笑)
(なんかこのごろ、「ちょっと垂れ目」の美男美女が流行なんですか?(^^;; 創作系サイトとかでもよく見るし・・ )


(ま、ということで例によってネタバレ回避のため分割します。)

さて問題のラスト。
わたしが異論を唱えたかったのは「九郎に西国を任せる」って、ところです。
「おとがめなし」は結構なんですが、西国を任せちゃう・・って、それはいかんでしょう。なんのための戦乱だったのか、わからなくなっちゃいますって。
九郎さん本人に叛意など欠片も無くっても、周囲がそうとは限りません。(弁慶さんや景時さんには問題はなくってもねー) まして京には大ダヌキ後白河院がおいでですし。
「天に二日なく 地に二君なし」と言うじゃありませんか。院政期だって、(ほとんどが親子の)院と帝で争いになったというのに。
頼朝-義経の兄弟統治時代はよくても、次の世代以降で再び国を二分する戦乱が起こるのは目に見えてます。(異世界だとしても、そういう政治的な力関係に違いはありますまい)

全体としてはかなり好きだった地の白虎ルートの中で、あれだけはどうにもこうにも、感心できませんでしたわ。


と、まあ、そこだけは気に入らなかった(というか、気になってたまらなかった)んですが・・・

それ以外は、おおむね楽しみましたねー

まさか地の白虎が、あんなヘタレ・・というか、劣等感でグルグル巻きになってるようなタイプになってるとは、ね!
おへそが出てる以上の衝撃でしょうか。(笑)

後ろ向きでトラウマに捕らわれてるタイプは、基本的にはあんまり好みじゃないので、有馬で最初に弱音を聞いたときは不安になったんですが、その後はそれほどイヤな感じじゃなくてほっとしました。
彼は「自分で思っているほどダメなヤツじゃない」ってところがミソ・・なのかな。
単に言葉の上でだけじゃなく、行動においても「ダメじゃない」(普通以上に「やることやってる」)わけですし。

ヤケになってるにしても、屋島の「俺に構うな 先に行け」(笑/こんなセリフじゃなかったですが、王道の自己犠牲パターンですよねー)も、けっこうかっこよかった。うっかり見とれました。(笑)

「衝撃の真相」?も、よくよく聞けば、「我が身可愛さ」じゃなく、母や妹を守るためだったんですもの。
(あれで開き直れていれば、わたしの大好物の「大きな目的のために 自分を汚す」ってパターン(→地の朱雀エンド感想をご覧あれ)だったのに。(えへへw))


追い詰められた景時さんに、夜の船で「一緒に逃げよう」とかきくどかれたときは、心が揺れました。
・・・「逃げる」選択もしてみたんですよー あの最後は、あれはあれで良いのかもと思いましたね。同じ逃げるんでも、天の青龍の時のように「すべてを忘れて夢の中に自らを閉じこめちゃう」なんて痛ましさじゃありませんし。
(あの場合、「逃げる」も一つの前向きな選択だと思うんですがねー 北じゃなく「南の島の楽園」まで(笑)逃げ切っちゃえば良かったのにw)

でもまあ、これは「完」と出てしまったので、逃げるのは止めにして、と。


壇の浦、暗殺のターゲットは九郎さんだろうとばかり思っていたら、なんと自分でビックリ。(笑)
復活の秘法がロミオとジュリエットもどき(違)で、またまたビックリ。(大笑)
「最後の戦い」に、当の本人が居ないという成り行きにも、三度ビックリ。(わはははは)

ま、最後は、今回は将臣くんも忘れられていなくてほっとしましたけどw

頼朝さん相手のハッタリは、「まあ、そうだろうなー」と思ってましたけどね。(^^;;
・・・でも、あの脅しに屈しちゃう頼朝さんてば、結局「我が身が一番かわいい」人だったんでしょうか。ちょっと残念。


景時さんのコンプレックスが、主に「自分は武士として半人前だ」ってあたりだったせいでしょうか。妙に「名乗りを上げての一騎討ち」みたいなシーンが多かった気がします。
ちゃんとご先祖の名も上げての名乗り、かっこいいんですけどねーw

だけど、ちょっと源平ともに、セリフが時代劇調でアレだったかな。(^^;;
もう少し、こう・・ スマートにいかんかったでしょうかねー あの辺のセリフ回しは。(ちょっと恥ずかしかった・・w)
ふだんが、もっと砕けた現代語調なだけに、あそこのシーンだけ浮いちゃう気がするんですけれど。

そして、忠度さん(『平家物語』の薩摩守とは、だいぶタイプが違う気がするけど、ま、これはこれでかっこいいんでしょう)に指摘されるまでもなく・・・
というか、「正々堂々とした戦い」と忠度さんに見なされてるようなケースでも、「いや、それ、違うから! こっち複数だからっ!」って何度言いたくなったことか。(^^;;
一人で出てくる忠度さん(や、知盛さんetc.)に対して、こっちは最低でも「前衛3人+神子」ですからねー どこをどうすれば「正々堂々」になるのか、ぜひ知りたいところです。(苦笑)


まあでも、けっこう楽しかった・・ かな。
今までの中では一番「トリッキーな」ストーリーでしたね。まあなんていうか、感動したりときめくよりも、「面白かった」と言ってしまうような感じでありました。

・・・でもさ。陰陽師なんて、呪詛の専門家・・じゃないんですかねえ。(^^;; 暗殺ぐらいでオタオタしなさんなってw (なーんて言ったらかわいそうかな(おほほ))


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さて、残すはリズ先生と白龍のみとなりました。
と言っても、この二人、どちらも手間がかかりそうですね。さぁて、まずは志度の浦で**でも探してみますか・・・
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