アクセス解析
FC2ブログ
スポンサーサイト 
-- / -- / -- ( -- )  --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 Com(-) * Tb(-) * page top↑ * [Edit]
「遥かなる時空の中で3」:天の玄武エンド 
2006 / 06 / 19 ( Mon )  22:31
ふふふ。ようやく到着しました。天の玄武エンドです。
これで「天」の八葉は全員クリア・・かな。

今回は、なんと、
スタッフロール後にウルウルしたエンドでありました。

ゲーム中は、「うわー」とか言いながらも、そこそこ普通にプレイしてきたんですが、最後の最後、ほんとの最後で「ううっ(涙)」っと。

と言っても、悲しかったり痛かったりする「うるうる」じゃないから、幸せなんですけれどねー
絵もきれいでステキでした。

(以下、例によってネタバレ回避のため分割します。いつものことながら「萌え」は期待しないでくださいまし!)

さて、元祖の方の平家物語でも屈指の美少年(たぶん)の敦盛さん。
なにやら重そうな鎖をじゃらじゃらと身にまとい、ことあるごとに「わたしは穢れているから」と卑下なさいますが、アップになって首をかしげた時のかわいらしさは、もうもう、並々のものじゃありません。
熊谷直実(←平家物語で敦盛を討った人)ならずとも、「いとほしや。助けたてまつらん」とか言いたくなってしまいます。(笑)

しかも、親兄弟を裏切っての仲間入り。これはもう「いとほしや」の30乗ぐらいはいっちゃいそうです・・ と、あらら、

メモのヒント通りに有馬で話しかけると、一度目は(ヒロインが)和歌が読めなくて手間取ったので話が進まず。
二度目は話は聞けたけど・・ あらら、なんと一番最初に戻って手に入れてこなきゃならないものがあるとな? うわー
(と言いつつも戻って)

そして有馬に戻る前に、出会いの場面をやりなおし。
これでようやく物語が進むという手間のかかり具合でした。(^^;;
(まあ、ココまでのイベントは順調にクリアしてたんですけれど)

でも手間をかけた甲斐あって、敵陣にいる兄上の琵琶に、笛の音を合わせるところは、ジーンとしました。あんな素敵な情景、考えるだけでもたまりませんね。(でも琵琶の音って、あんなんかなぁ?とか余計なことは思ったんですが)


って。いや。そうだ。

この琵琶を弾く経正兄上。
まさか怨霊になっちゃってるとは思いませんでした(人間だとばっかり)が、いいですねえ・・ つくづく。
雅なところも、心の優しさも、弟にとことん甘いのも。(でもあの「甘さ」は、兄というより母のようですねー 母の愛、って感じw)

この方、平家物語だと、仁和寺の法親王に「最愛」されて、皇室の秘宝の琵琶を貸し与えられていたという方(でもって都落ちの時にわざわざ琵琶を返しに行くエピソードが)ですが・・

いや、こんな「いい感じ」に出てくるとは思いませんでした。
「平家の上の方にいる 良心的な人」ぐらいの位置づけか、ぐらいの認識でしたが、このルートで大幅に好感度アップ。
「なんか普通の美青年顔だなぁ」ぐらいに思っていた絵も、一気に素晴らしく見え始めちゃったりして。(笑)
事情や心境を知って、他のルートでのセリフなどを思いだすと、泣かせますね。うーん。いい人です。封印したくなかったなぁ・・


屋島での忠度さんも、壇ノ浦の知盛さんのセリフも、他のルートとは一味違い、平家の皆々様の「見せ場」をたっぷり拝見しました。
いや、ほんとはね。知盛さんには「見るべきほどのことをば見つ」(の現代語訳よね、あれ)を、やっぱり言って欲しかったんですが。(笑)


そしてラスト。
戦いが終わった後、敦盛さんを探して国中を歩き回ったらしいヒロインがいじらしく・・・

そしてそして、スタッフロールの「あと」に、ようやく!!
互いを求め続けた二人の再会。 ・・・いやぁ、泣かせます。
大泣きしたわけじゃないけれど、気がつけば目頭が熱くなっておりました。


天の玄武と言えば、必要以上に自分を「用なき者と思いなし」ちゃう傾向は、遥か1(無印)の永泉さまと同じように見えるんですけれど、敦盛さんの場合には、単なる思い込みや自己憐愍以上のれっきとした「理由」があって、鬱陶しい感じがしませんでした。
(まあ、間違いなく、一族みんなに可愛がられ、甘やかされた末っ子ではあるのでしょうがw)

それに、あの「わたしとて武門の子!」ってセリフが、かわいくて、いじらしくて。(笑)

そんなわけで、ついつい選択肢では、「わたしが守ってあげるから!」系のセリフばかりを選んでしまったりして。(^^;;
いや、でも(「しっかりしなさい!」って背中をたたくのじゃなく)「守ってあげたい!」って思わせるキャラなんですもの。

途中で「もう眠っていいから」って封印してあげちゃうバッド・エンドも、けっこう胸が熱くなるものでありました。あっちの方が、敦盛さんは幸せだったんじゃないかと、最後の最後まで気にかかっていたんですが・・
まあ、このラストシーンなら、「それでも生き延びて良かった」と、心から思えますよね。うんうん。


----
さて・・ 次は誰にしよう。ううむ。
弁慶さん気になるんだけど・・ 先生でもいいなぁ。そろそろ先生を進めたい気もするし。
白龍は・・ うーん、四神となかなか会えないのですよねー まだ青龍しか手に入れてないし。熊野で朱雀を拾いつつ、先生のイベント進めちゃうかなぁ・・ うーむ。
スポンサーサイト
* テーマ:遙かなる時空の中で - ジャンル:ゲーム *
ゲームの話:遥かなる時空の中で * Com(0) * Tb(0) * page top↑ * [Edit]
Comment to this entry
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
Trackback to this entry
インフォメーション
猫写真ブログ作りました.。
うちの外猫たちを
見てやってください
最新の記事
カテゴリ+展開メニュー
  • 猫写真(5)
  • 読んだ本の話(60)
  • ゲームの話:金色のコルダ(37)
  • ゲームの話:遥かなる時空の中で(25)
  • ゲームの話:乙女ゲーム(23)
  • ゲームの話:BLゲーム(12)
  • ゲームの話:幻想水滸伝(30)
  • ゲームの話:その他(33)
  • 見たものの話:映画とテレビ(8)
  • ブログと日常(141)
  • ネットライフ(14)
  • 未分類(1)
過去ログ*ピックアップ
プロフィール

あtoん

Author:あtoん
性別:女
年齢:三十路後半
家族:祖母&母&妹 平均年齢57.25歳

学術書でもBLでも。バッハでもアイドルポップスでも。
ジャンルがどうでも「面白いものは面白い」し「ダメなものはダメ」だと思うのですよねー

ゲーム好きに40の質問への回答
「元」女子高生に50の質問への回答
オススメミステリ

ブロとも申請フォーム
Tree-Comment
月別アーカイブ
リンク
順不同。というか、登録順。
勝手にリンクしています。
リンクしちゃダメという方はご連絡ください
情報源サイト
このブログをリンクに追加する
ブログ内検索
あtoんへのメール
匿名・匿アドOK。お気軽にどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

Amazon サーチボックス
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。