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「遥かなる時空の中で3」:天の白虎エンド 
2006 / 06 / 17 ( Sat )  21:17
さて・・・ ようやく次のエンドに到達しました。
いろいろ迷ったあげくの天の白虎です。やっぱりねー そろそろ彼にも「いい目」を見せてあげたくて。(笑)

って、こんなこと言ってますが。
不覚にも。

泣かされてしまいました!

ええ。もう。どーしよーかってなもんで。(^^;;
「泣かそうとしてるよなー」と思いつつ。それがわかっててもついつい涙が・・・


(以下、例によってネタバレ回避のため分割します。今回は評価甘めですが、「萌え」は無いのでご了解くださいませ)
さて天の白虎こと、一途な年下の幼なじみ 譲くん。

どのルートをたどっても、なんだか切なげに「先輩・・」と見つめてくれているのに根負けして(笑)、エンドを目指すことに。
ところが、いざ「目指そう」と思うと、意外にルートに入りにくいのですねえ。
一度は九郎さんに見せ場をさらわれてダメでしたし、二度目も弁慶さんのイベントが先に出ちゃって焦りました。最後の最後でイベントに入れて、ほっと一息。

そして・・ いや、ああいう話になるとは!

事前の予想では、「先輩の役に立てなくて・・」と悩んでる彼が、星の一族としての能力に目覚めちゃったりする話なのかな?と思っていたんですよ。ええ。
それがねぇ・・ 「自分の死を予知してしまっていた」なんて。
あっちゃあぁ、と つぶやいてしまいました。そりゃ元気もなくなりますよね。それなのに精いっぱい「先輩に迷惑をかけないように」と頑張ってたのかと思うと、その気が無くても拒絶できない気分になってしまいますわ。(爆)

そのうえ、今までに無い情熱的な告白!(うひゃぁ)
ナンパ者の天の朱雀は、甘いセリフを惜しみなく降り注いでくれましたが、「他の女の子にも、そういうこと言ってるんでしょ」と突っ込んでしまいたくなるのも事実。(笑/あそこの選択肢、迷わずこれを選びましたものw)
それに比べて譲くんのけなげなこと! 「なんで他の人に微笑みかけるんですか!」って・・・ 無茶を言ってるなぁと思いつつも、こう情熱的に迫られると、なんとなく心が揺れますよね。ね?
ふだん、信じられないぐらい寛容な態度を取ってたことと合わせると、ついついほだされてしまいそうです。(^^;; (いや、そういう態度は双方にとって良い結果を生まないとわかっちゃいるんですが ←なんか過去を思い出したらしい(自爆))

そして那須与一もどき・・ うーん、そう来ましたか!
「那須与一に弓を教えてもらえるなんて!」と喜んでたのが、こういうところに響いてくるんですねー うーむ。
(ちなみに平家物語の方では、与一は扇のあと、興に乗って船の上で舞い始めた平家の公達を射殺してます。教科書にはそこまでは載ってませんがねー)

ルートに乗ったらやけに順調に進行するなぁ・・と思っていたら、あそこでの大逆転。
目の前で死なれたらショックですよね。たまらないですよね・・ ここで泣かされたんですよ。はい。「いかにも」だとは思いつつも、やっぱり泣いちゃうんです。ええ。ピュアなハートの乙女なもんですから。(どの口がそれを言うか>自分 (^^;; )

最後のイベントにも泣かされましたわ。失った人に再び会える幸せと・・・ 重み、と。

で、ラストへ向かう道筋。
天の青龍ルートを先にやってるのと、やってないのとで、どのぐらい違いがあるのか知りませんが、将臣くんを先に見てるだけに、感慨もひとしおでした。
・・・って、ついつい、(エンド確定したし~と)将臣くんの心配ばかりする選択肢を選んでしまったのは・・ ごめんねえ。>譲くん

「運命を上書きすることで、かえって望まぬ運命をもたらしてしまうかもしれない」という、ほろ苦い味も出しつつ、ま、ハッピーエンドでほっとしましたわ。(笑/ハッピーエンド以外無いんですけれどw)


でも、やっぱり「こんなに思ってくれてるのに、邪険にしちゃ悪いわよね」って気分であったことは間違いなく・・
 ・・・ごめんねっ!>譲くん


---
さて次は・・ 「天」を先に進めますかねえ。
天の玄武、って敦盛さんかぁ・・
裏切ってしまった身内との確執が期待(?)できますな。
って、きっとそういう話じゃないのよねー (笑) この「予想通りにいかない」ところは、なかなか悪くないですね。

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   譲君EDですね!
こんばんは、お邪魔してます。

おや、譲君EDなさいましたか。
何を隠そうこの私、「遥か3」は初のEDは譲君とでした。壁ドンにノックアウトされた自分を、今でも憶えておりますが。
思えば遠くへ来たもんだ、「迷宮」では最後になりました、攻略。

ここだけの話・・・。
いささか怖くなりまして、あの笑顔の影で実は・・・・、などとつい考えてしまって。
現実的過ぎる自分が恨めしくなり、いや本当に乙女ではないのです。
でもこの子のルートは、かなり衝撃的なストーリー(ドラマのあおり文句ですな、まるで)だったとは思います。

次は、敦盛さんですか。この天の玄武は、今までの玄武の中では一番前向きだと思ってるんですが、如何なものでしょう?

久しぶりに書き込み始めたら、止まらなくなりそうです。
この辺で退散いたします、お邪魔しました。
From: reiko * 2006/06/17 21:59 * URL [Edit] * page top↑
   衝撃的ですよねー!
reikoさん、こんにちわ!おはようございます。
コメントありがとうございます。

そうそう。ほんと衝撃的なストーリーでした。
まあ、あの状況は「特別な意味で」好きじゃなくても大ショックだろうと思いますけれど・・・

その前の「ドン」(笑)
コルダの某氏以来ですが(笑)、わたし、あの絵を「壁にドン」と認識できないという・・(^^;; (コルダはあとでスチル名見て「そうだったのか・・」とw)
今回も後ろは壁・・なのかなぁ、やっぱり。両肩をつかまれて揺さぶられてるのかなんて思ったりも。(だとかなり怖い状況ですね)

確かに、譲君は「実は怖い」のかもですね。まあ、頭の中でグルグルどんなことを考えても、他人を傷つけるようなことを実行できるタイプとは思いませんが。(^^;; 妄想で身動きとれなくなっちゃうのよね、きっと。(ま、「むっつり***」ではあるでしょうけどねーw)

しかし、あの兄弟・・ 譲君の「わかりやすさ」じゃ、兄は気がついてますよねー 絶対にw 兄弟の間でどんな会話があったのか、あの兄だったら絶対からかいまくってるだろうとか、考えるとキリがなくなりそうです。(笑) あるいは牽制しあっていたのかなw

はっ! わたしのほうこそ、気がつけば長く長く・・ (^^;; 失礼いたしました。
敦盛さんは、少なくとも永泉さまよりは気概がありそうなので(笑)楽しみにしています。

コメントありがとうございました!
From: あtoん * 2006/06/18 08:29 * URL [Edit] * page top↑
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