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『幻想水滸伝3』 第4章終了 
2007 / 05 / 08 ( Tue )  21:01
なんだかこのところ、ものすごく不定期になっていて申し訳ないです。m(__)m
ちょっと忙しくて・・・ ああ、貧乏暇なし。(;_;)


と。まあそれはともかく。

幻水3、ようやくクリス編4章が終了しました。
妹がゲド編で4章を始めたので(そしてわたしと前後して4章終了したのでw)そちらの感想も少し混ざります。

しかし・・・ なんというか。これ。
「言いたいこと」は想像がつくし、「ドラマは感動的」だと思うんですけれど。
「セリフの出来が悪い」んですよねえ。つくづく。演出もイマイチと思いますが、それ以上に、セリフの言葉の選び具合が・・・

でも、戦闘とか交易はとっても楽しい。\(^-^)/

まだ終わりは見えてませんが、にしても、評価に悩むことになりそうです。(^^;;


(というところで、いちおうネタバレ回避用に分けますね)




ええと、4章。
ブラス城の防衛戦になんとか勝利して、グラスランド&ゼクセン以外の地域からの支援も取り付けて。

ここで「本拠地」をブラス城から、トーマス君のいたビュッデヒュッケ城に移します。
で、まあ・・・ クリスに以前「父を探したいなら、炎の英雄を探せ」とかなんとか(一騎打ちしながら)ささやいてくれちゃった、ジンバさんという(たぶん)人が、リザードクランの本拠地「大空洞」で、何やらしているという噂を聞く・・・ んですけれど。

それをほったらかして、レベル上げと交易に時間をかなり使いました。(^^;;
いや、ほら、ストーリーに入っちゃうと、短時間で引き上げられないでしょ。それで、まあ、ね。
仲間集めもせっせと進めて(探偵調査をフル活用しましたよー)、超方向音痴のホルテス8世だか以外は全員集め終わり。
今回のおそろい組、風呂敷犬も5匹集めました。\(^-^)/
(んで、「第5主人公」も見ました見ました。(笑) ま、なんつーか、かわいいですねえ。ミニゲームみたいなもんだけど、これは)


で・・・ まあ、それもいい加減にしないと、ということで、大空洞へ。
ジンバさんがシンダル遺跡につながる高速路に入っていったのを見届けて、その後を追います。(この高速路はヒューゴの第2章でユーバーと対決した場所、ですな)

高速路の途中、シンダル遺跡の入口は封印されて入れない・・・はずですが、行ってみると例の仮面のご一行が封印を解いているところ。
ほっとくわけにもいかないので、彼らを追い掛けてみましょうか。

入ってみると・・・ ああ、なるほど、シンダル遺跡だわ。これ。(^^;;
迷路状の通路の感じが、いかにもシンダル。(苦笑)
幻水2の白鹿亭の裏とか、幻水5のラストダンジョンとか、まあ、あんな感じ。
ただし、機械操作や紋章の力で動いたり開いたりする道はありませんでした。単に迷路になってるだけ。(そういう意味じゃ、幻水5の大穴の奥が近いかも)

ここ、強烈なモンスが次々出てきてくれるので、レベル上げに絶好。(笑)
ある程度パーティメンバーのレベルとスキルが上がったところで、いったん引き上げてメンバーチェンジしようかと・・・
あらら。(^^;;
本拠地に戻ると、「ジンバさんから知らせが来て」と言われるイベント発生。(苦笑) そっか、そのまま追い掛けちゃいけなかったのか。(^^;;


まあ・・ んで、メンバーを入れ替えて。
なんとトーマスだのセシルだのジョアンだのと、トーマス編メンバー主体にしてみまして。

で、シンダル遺跡に再チャレンジ!
(レベルをあげれば、セシルもトーマスもけっこう使えます。うんうん。結局のところ、トーマスが今回一番のお気に入りですし(笑))


遺跡の奥まで入っていくと・・・ まずは仮面ご一行紅一点のテレポート魔法使いセラさんが邪魔してくれます。
「この奥で大切な儀式を」って、そんなの黙って見ていられるはずがないじゃないですか~!

この戦闘は、同行したリザードクランの戦士バズバさんの旋風の紋章を使ってなんとか勝利。
でも、奥で何かが起こってるらしいので、HPだけ回復してそのまま先へ進みます・・・ と。

むむむ?

真の水の紋章の封印を・・・ 解こうとして、いる、わけ? 仮面のご一行は??
(ああ、まあ、アルマキナンでそんなこと言ってたような)
でも・・・ 失敗した、と。つまり。

んで、仮面の人の仮面が割れて・・・ ふふっ。お顔を拝見!
やっぱり・・・・ でしたか。>仮面の男は

しかーーし。
こっちのパーティは、半端に解かれた封印から出てきた(んだと思うんだけど)氷竜と対決せにゃならんことに。
大きな氷塊数個に守られた氷竜・・・ 難敵でした。
なんせ、氷塊を倒さないと氷竜に攻撃が届かないし。
氷塊を倒しても、次のターンには復活させちゃうし。

こっちにはもうろくな魔法が無いし!(^^;;
(メンバー:クリス、ジョアン、セシル、トーマス、バズバ、ジョー軍曹)

とにかく氷塊どれかを集中して攻撃して。
壊れた隙を縫って、氷竜に、セシル&トーマスの「せいいっぱい攻撃」とクリスの白鳳の紋章での攻撃をたたき込んで。

手持ちの回復薬を使い果たしつつ、なんとか15分以上かけて勝利しました。ふうう。くたびれたーー
(あとから攻略サイトを見たら、どうやら魔法を上手に使えば楽勝だったらしく。(^^;; )


で・・・ まだその奥へ。

遺跡の一番奥には、真なる水の紋章・・・ と、その傍らに倒れたジンバさんが。
このジンバさん、やっぱり(ゲド編の)回想シーンに何度か出てきた、真なる水の紋章の持ち主ワイアットさん、だったのですね。(いや外見そっくりと思いつつも、確信が無かったので)
で・・・ それだけじゃなく、クリスの父親でもある、と。
真の紋章を狙うハルモニアの刺客から逃げて隠れていたときに、クリスの母親の実家に身を寄せ、そこで恋に落ちて結婚して子供まで作った、と。
だけど見つかりそうになったので、妻と娘を捨てて逃げ出し、名前を変えてカラヤ族の一員となっていた、と。

うーん。

ああ、そうそう、このあたりです。ドラマは感動的なのに、セリフがイマイチなのは。(^^;; いや、ここまでも、これ以外にも、そういうところ沢山あるんですけれどね。

ああ、ま、それはともかく。
(クリスって、父親が元騎士団長なんだと思っていた(で、その七光り?で団長代行になっていたのかと)んだけど、違ったのねー まあ、お母さんの実家は名家のようですが)

ジンバさんは力尽きて倒れ、真なる水の紋章はクリスの元へ・・・ 来そうになったものの、そのまま横流しされて(?)ヒューゴへ。
「お前の友人のジンバという男が、わたしの父親を殺した」というクリスのセリフは、ここだけ取ってみれば、とても良いんですけれどねー
(その前のジンバ=ワイアットとの会話の中で、ジンバが「(自分が逃げ出すことによって)お前の父を殺したのは、やっぱり自分だ」と言うシーンがあるので)

そして・・・ これで4章は終了。
3人主人公は全員が真の紋章を抱え込んだという形になりましたね。うーむ。


***

ここでちと別ルートの話を。

妹はゲドに真なる火の紋章を継承させました。わたしがクリスだったので、他の人で・・・ ということもありまして。

真の紋章を抱える運命に苦しんでいたはずのゲドが、それでもかつての友の持ち物である真なる火の紋章を受け継ぐ・・というのは、無理があるんじゃ? と、(妹とわたしの間で)言っていたんですが、いや、やってみるとこれはこれ。
けっこう意外に、納得できる作りになってました。感心。

ゲドルートだと、敗戦続きの前半部で、ちょこちょこ暗躍する余地があって、クリスルートより気持ちは滅入りません。(^^;;
つーか、あそこで戦況が変わったのって、「そういうことだったのか!」と思わされる部分もあったりして。
結局、このゲームって、全員のルートを通らないと(見ないと)出来事の全貌がわからない、って作りなんですねえ。良いんだか悪いんだか。

「真の紋章を背負うということ」について、あるいは、ハルモニアの真の紋章への執着について・・・ は、こっちのルートの方がよくわかります。(つーか、クリス編だと、全然わからないままですからねえ)

炎の英雄として名乗りを上げ、意気消沈した兵士達を鼓舞する演説のシーンは、クリスよりゲドの方が良かったなぁ。
かっこいいこと言っておいて、みんなをその気にさせておきながら、「こういうのはガラじゃないんだが」とボヤくゲドさんも、また良し。(笑)
でも彼は、「英雄とはどうあるべきか」について、明確なイメージを持ってるみたいですね。

他も・・・ けっこう人々の細かな反応やらセリフやらが違っていて、いろいろと面白うございます。はい。
妹がやってるのを、とびとびに見ていただけなので、自分でもこのルートもやってみる・・・ かなぁ。たぶん。
(なんと言っても、幻水3は「レベル上げが苦にならない(戦闘が楽しいから)」ので、延々長時間やることには、抵抗無いんですよね。ストーリー部分を見てるのは、けっこう面倒だけれどもさ。(^^;; )



というところで、とりあえず一段落。
5章はどこから始まるのでしょうか??

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