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『幻想水滸伝3』 4章スタート 
2007 / 05 / 03 ( Thu )  22:32
連休のはずなのに、なんでこんなに予定外の用事ばかりが入ってくるんだ・・・ と、ちょっと疲れ気味です。(^^;;
小説の感想を書けるだけの思考力が残っていません。。。

まあそれはともかく。

幻水3です。

3人の主人公で、それぞれ3章までを終え。(ついでに追加主人公で2章まで終わらせて)
ようやく共通ルート、なのかな? うーん、わかりませんが、とにかく4章スタートしました。まだ始めたばっかりだけれども。

とりあえず言えることは・・・ 『炎の英雄』って、なんか好きかも、というところでしょうか。(笑) いや、伝説の英雄なんて肩書きで予想していたよりも、はるかにはるかに人間味のある方でしたわ。



(以下、ネタバレしてますので分割します。)


3章のラスト。
「炎の英雄が待つ地」の洞窟の奥、ワープしてしか入っていかれない特殊な隠れ家に、3人(ヒューゴ、クリス、ゲド)が集まったところで終わっていました。

4章は・・・ ああ、主人公選択画面で誰を選んでも、同じ4章なのですねー

はじまりは、問題の『炎の英雄』とのご対面、から・・・ と、思いきや。(まあ様子がおかしかったので、普通には出会えないのだとわかっていましたが)
そこにあったのは、空っぽの部屋。椅子の背に掛けられた衣服。机の上の武器。
そして「伴侶」のサナさんが語るには・・・ 「炎の英雄はもうこの世にはいない」と。

なんとまあ、炎の英雄さんてば、真の紋章の力をこばみ、サナさんと共に老いることを選んだと。(そしてもう死んじゃってるということ、ね)
回想シーンの若かりしころのサナさんは、気が強そうな美人です。(笑)
いやそれよりもなんたることか、「ハルモニアとの間に50年間不可侵の密約」を交わし・・・ その「50年」という期限は、「これだけあれば、自分の目の前で、大切なものが奪われることはないから」だと。
つまり、自分が生きてる間だけ平和で幸せならそれでいい、それ以上の責任は負わないと。そういうことなんですな。

うーん。「英雄」とか言われてる人のやるこっちゃありませんな。(笑)
でもとてもとても人間的で、しかも自覚的に利己的なのがいいですねえ。偽善には縁のない人だったということなんでしょうね。

・・・しかし。
英雄に不老不死(正確には「不死」じゃないらしいけど殺されなきゃ死なない)を捨てさせ、「共に生きる人生」を選ばせたサナさんて、もしかして最強?(笑)


と、まあ、それはともかく。
古シンダルの秘法で封印したという真の火の紋章を、3人のうち誰かが受け取らなきゃならんと。そういうことらしく。

迷ったんですが、結局クリスさんに。

(なんとなく、クリス→ヒューゴ→ゲドのプレイ順序に忠実でなきゃいかんような気がしちゃって(爆))

グラスランドとは対立しているゼクセンの騎士団長であるクリスさんですが、それでも「志を継ぐ」のだそうですよ。

で・・・ っと。あらら。
真の火の紋章を守っていた?? 火の竜と一戦。
終わって無事に継承し、ほっとしていたところに、例の仮面のご一行が現れて、こちらとも戦闘。
どうやら、仮面ご一行には勝てなくても進むみたいなんですが・・ 悔しいのでリロードして数回トライし、勝ちましたよー! (^^;; あはは、無駄に負けず嫌い・・・
最後、ふらふらになっちゃったゲドさんと、やっぱりふらふらのユーバーとの1対1になっちゃいましたけども。(^^;; (真の雷の紋章を使い始めたゲドさんは、やたらと強いのです・・・)

んで、と。
それでも無理矢理に紋章を奪い去ろうとする仮面ご一行ですが、そこで紋章の力が発動し?? 炎の英雄の幻影が現われて、それをはばむ、と。
うーむ。


で、クリスが「目覚める」と、チシャ村におりました。
をを~! 例の(笑)ルイス君が来てくれてますねー あとサロメさんとパーシィちゃんが来てる、のかな?
どうやらハルモニアが本格的に侵攻してくるらしく。ゼクセンとグラスランドが協力してそれに当たらなければならない事態、なのに・・・

直前まで戦ってたわけで、そんなに簡単に協力できるはずもなく。
この辺、いかにも幻水らしく、あーだこーだと話がまとまりません。

ここでのクリスは、良い感じでしたねえ。
「それなのに、グラスランドの英雄であった炎の英雄の遺志が、わたしに宿ったのはなぜだと思うか」と威厳を見せたかと思えば、「戦争での死者については謝らないが、巻き込まれた幼い命(ルルのことかな)については謝る」と、ルシアさんの前に膝をついて頭を下げたり。
そうそう、騎士団長というからには、このぐらい堂々としていてくれなくちゃ。(「頭を下げる」ことで保たれる威厳というのもあると思うのよねー )

でも、そんなことで簡単に和解できるものでもなく。

えーっっと。
チシャ村に攻め込まれて、どうにも勝てなくて逃げ出して。
そのままダッククランにも攻め込まれて、やっぱり勝てなくて逃げて。

ストーリー的に仕方ないと思いつつも、「絶対に勝てない」戦闘が続くとイライラしますね。(^^;;

ついにはゼクセン騎士団の本拠地、ブラス城まで全員が逃げ込むことに。
グラスランドの民を城に入れるのには、いろいろと抵抗もあったんじゃないかと思うんですがねえ。


で・・・ と、ここで軍師(ほとかな?)シーザー君ようやく登場。相変わらず保護者(笑/アップルさん)付きですが。
「まとまらなきゃ勝てないし、まとめるには『炎の英雄』ほど良い旗印はないだろう」と説教されて、カラヤクラン、リザードクラン、ダッククランの族長さんたちも、ようやくその気になりました。
ま、クリスさんがブラス城を開けてグラスランドからの避難民や負傷兵やらを受け入れたのも大きいんじゃないかと思いますがね。

でも実際には、戦力以上に戦意の喪失が激しい様子。
シーザー君はこれにはお手上げだったらしいんですが、鎧装束に戻ったクリスさんが、「炎の英雄として」演説をしたことで一気に盛り上がり・・・ ました。

て、なんか変な書き方しましたが、ここ、ちょっとシナリオや演出の手際が悪いので。(^^;;
盛り上がるシーンのはずなのに、やたらと唐突な感じが否めません。その直前に鎧に着替えるシーンがあったり、「演説」に集まる人の数が少なかったりするのでテンポが悪いのが一つ。
それに「『英雄』扱いされることに抵抗はあるが、便宜的に仕方がない」とクリスがルイスに語るシーンがあったりするので、戦士の皆さんが「ををー!」と腕を振り上げても、「為政者の世論操作に躍らされる民衆の図」に見えちゃうというのもあるんですよねえ。(苦笑)
いや、クリスとしちゃ本気で「グラスランドとゼクセンを守ろう」と考えてるのはわかってるんですが。


そこへまたしてもハルモニア軍が攻めてきますが、今度はやる気も連携も違いますし、ようやく各地から援軍も現われ、今度は逃げることなく追い返すのに成功!(援軍についてはたぶんシーザー君のお手柄かな。「再び炎の英雄現る!志あるものは来たりて味方せよ!」みたいな檄文をとばしたのじゃないかしら)
ええっと、来たのはハレックさんの部族とムーアさんのカマロ自由騎士団、それになぜかトーマス君一行。(笑)
あと南からリリィがティントの軍兵を連れて現われたり。いや、ほんと兵士がお気の毒ですがね。(^^;; >ティントに関しては

というところで、とりあえずいったん終了。
たぶんここからが4章の「本番」なんでしょうねえ。
でも戦争イベント続きで、ちと疲れました。はい。


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