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『幻想水滸伝3』 3章終了 
2007 / 05 / 02 ( Wed )  00:04
ものすごーーーーーーく久しぶりに『幻想水滸伝3』の話です。

過去記事をチェックしたら、2月17日に「その5」を書いて以来なんですよねえ。(はあぁ)
実は書きかけの「その6」が下書き状態で残ってもいますが・・・
さすがにもう連番はキツそうなので、タイトルは進行状況で行きます。

「その5」は、3人主人公の第2章まで終了した状態でした。

 クリス編1章 → ヒューゴ編1章 → ゲド編1章 → T編1章
 → クリス編2章 → ヒューゴ編2章 → ゲド編2章

その後、(「その6」を書こうとしていた時点では)T編2章を終え、クリス編3章の半分ぐらいでストップしたいたのでした、が。

ようやく先程、3人主人公全員分の3章が終わりました。T編は2章までなので・・・

 クリス編1章 → ヒューゴ編1章 → ゲド編1章 → T編1章
 → クリス編2章 → ヒューゴ編2章 → ゲド編2章 → T編2章
 → クリス編3章 → ヒューゴ編3章 → ゲド編3章


こんな感じですかね。

3章の最後で、主人公3人がようやく全員顔をそろえ・・・ ここから一気に物語が佳境に入る・・・ のか、な? まあ、そんな感じです。


(以下、ネタバレしますので分割しますね。でもあんまり前みたいに丁寧にストーリーを追っては書けませんし書きませんが。)


えーーっと、まず、お気に入りのトーマス編。

2章のトーマス君は可哀想でした。
せっかくビュッデヒュッケ城を「グラスランドとゼクセンの両方に開かれた商売の自由地」として売り込もうとしているのに、ゼクセン評議会にいろいろと圧力をかけられて。
何度も包囲され、そのたびに必死で囲みを破って。

この包囲され・・・た、ところに、いろいろなキャラが関わってきます。
まず1回目の戦争では、いつの間にか城内にいた(としか言い様がない!(^^;;)ヒューゴ君を逃がさねばならず。
・・・と、ここでなんと! あのアップルさん(1&2に出てきた軍師見習い?の女の子ですな)が、大人になって再登場。眉毛の気になる赤毛の少年シーザー君を引き連れてます。・・・どうやら、軍師役はアップルさんじゃなく、このシーザー君のようですねえ。彼女は「お目付け役」もしくは「教育係」という感じがします。

で・・・ と。
シーザー君の策のおかげ?で、「ゼクセンの敵、グラスランドの族長の息子ヒューゴをかくまった」と難癖をつけられて、包囲された状態はなんとか解消。

その後、もう一度、無理やりに「ここはゼクセン領とする」と言い募ってきた評議員(&騎士たち)とも戦わねばならず、トーマス君、ほんとお疲れさまです。(しかも、彼をこんなボロ城に追いやったのは、やっぱり「父上」なんですね。そのうえ、肝心の「父」は助けにならないどころか・・・ だし。(涙))

最後は城の前から城内まで戻りながら、何度も戦闘を続けるハメになりました。相手が強くて(というか、こっちが弱くて)大変大変。
・・・でも、この途中で、どうもゲドチームの紅一点クイーンさんらしき人影が助けてくれたりしてるんですよねえ。うーむ。

最後は・・・ (お留守のはずの)クリス団長の部下レオとパーシヴァルが現れて、しつこい評議員を連れていってくれました。
どうやらこの評議員、ハルモニアと通じていたようです。(ああ、やっぱり、という感じですが)

トーマス編は、「弱くて不遇で不運な主人公が、それでも一生懸命頑張る!」という話で、一番思い入れが深いです・・・(^^;;


そして、クリス編3章。
こっちはざっと行きます。

えーーーっと、ナッシュなる怪しげな男に連れ出され、鎧を脱いで、グラスランドを見て回るクリスさん。
「父のことを知りたいなら炎の英雄を探せ」と言われた・・・なんて事情もありましたか。

途中、やっぱり炎の英雄を探しているらしいマクシミリアン騎士団(!!)の、今回は若くてかっこいい団長フレッドと、おつきのリコと一緒になったり、ダッククランのアヒルさん2人と一緒に旅をしたり。

(ゲド編2章でルビークから出発していた)虫兵たちが目的地としていたチシャクランで、グラスランドでも特異な巫女たちのクラン アルマキナンから来た二人組の少女に出会いまして。
彼女らに「あなたが必要だ」と口説かれて、まずはチシャクランをルビークの虫兵から守り・・・ その後、結界を越えてアルマキナンの村へ。
そうそう、チシャクランではシーザー君に会ってしまいました。(あなた、いったい何をやってるの?>シーザー君) そして救援に駆けつけたヒューゴにも・・・ もちろん、ここではヒューゴはもっぱらけんか腰です。それに対して何も言えないのがクリス。


・・・と、アルマキナンへ向かう途中でユーバーさん登場。
例の怪しげな連中(仮面の男&セラ&ユーバー)は、結界に守られた巫女の村アルマキナンと、その奥に眠っている・・かもしれない、真の紋章を求めているようですね。

アルマキナンで、ようやく父親の話を聞くことが出来・・ って、クリスのお父さんって、「真の炎の紋章を宿した炎の英雄の親友で、真の水の紋章を宿していた」ということ、らしく。
うーむ。

そして「炎の英雄に会え」と言われて、「炎の英雄が待つ地」という洞窟へ向かい、仲間と離れて奥の部屋(途中は洞窟っぽいのに、光に包まれて一人ワープした先はミニチュアの神殿という雰囲気)へ。
・・・というところで、3章終了なのですよねー (^^;;


そしてヒューゴ編3章。

ジンバに「ビュッデヒュッケ城へ向かえ、そこに「炎の運び手」の拠点がある・・・かも、しれない」と言われたヒューゴとリリィは、とりあえずトーマスのいる城へ。

トーマス編2章とのリンクを感じつつ、城の中をぐるっと回るものの、手がかりは無し。そしてトーマスがゼクセン評議員に難癖をつけられ、シーザーが登場して、ヒューゴが逃げ出すイベント発生。
なるほど、こういう事情だったわけか。>トーマス編2章のあれは

そして・・・ うーんと途中ちょっと忘れてますが・・・
リリィたちとはいったん別れて。(リリィ一行の路銀が尽きたらしい)
ふらふらっとブラス城に遊びに行ったら、とにかく身体の大きなハレックという戦士と、「カマロ自由騎士」とかいうムーアというおじさん騎士に遭遇。炎の英雄を探しているという彼らと一緒に行動することになりまして。(「自分より(身体の)小さいものは、すべて息子」というハレックさんの部族の風習が、なにやらいとおしい(笑) おやじ騎士のムーアさんが「わたしも含めてらしい」とボヤき気味に言うところとかw)

で・・・ ええと、そうそう、リザードクランの本拠地大空洞に戻ったら、アップルさんが「チシャクランが攻め込まれてるから助けて」と伝言を持って登場しまして。
カラヤの仲間は不在(ええっとイクセ村に攻め込みに行ってるのだと思います<これはクリス2章ですな)なので、あとから追って欲しいと伝言して一足先にチシャクランへ。

チシャクランで、クリスが「グラスランドのために」戦っているのを見て、少々ショックを受けるヒューゴ君。
アルマキナンへ向かうというクリスの代わりに、残ってチシャクランを守りまして・・・ ええと、カラヤの一族が追いついてきたところで、チシャクランの長、温厚な老婦人といった風情のサナさんに「炎の英雄が待つ地を知っている。そこに行きなさい」と言われて、例の洞窟へ向かいました。

最後・・・ ワープ(テレポート?)して到着した炎の英雄の神殿・・・だか、隠れ家だか、には、なんとサナさんが待っておりまして!
彼女は「炎の英雄の伴侶」なのだそうですよーー わーー
そして「彼が、わたしの愛した人です」と紹介してくれるサナさん。でも驚いた顔のヒューゴ君。
いったいそこに待っていたのは誰!?

というところで3章終了。(^^;;
そういや、隠れ家にはクリスさんが先に着いていたようですね。彼女の姿も見えましたっけ。


そしてそして、ゲドさんの第3章。

ゲドさんいわく「ゼクセンで人に会う予定がある」とかなんとかで・・・ ゲドチームはいったんビネ・デル・ゼクセへ。うーん、ここ、懐かしい。(^^;; 来るの久々だわーー

ゲドが宿で謎の人物の訪問を受けているころ。
街を夜歩きしていたアイラちゃんは、カラヤクランを襲った騎士ボルスに遭遇。・・・ああ、あの時のボルスは、戦の熱気で「頭に血が上っちゃってた」のね。
「戦いについては謝らないが、戦の熱狂に我を忘れたことは苦い思い出として忘れられない」と語るボルスさん・・・ ちょっとだけ、見直してしまいました。なーんか、イイヤツじゃん。(爆)

で、ええと。
ゲドは呼び出されて北の洞窟へ。どうやら宿では話せないぐらい内密なご用件のようで。
・・・と、ここで登場したのは!(途中でゲドをライバル視しているデューク一行と一騎打ちをしたりしましたが/まがりなりにもハルモニアの傭兵なのに、ハルモニアの神官将と戦ったので、けっこうヤバいことになってるらしい)

と、ここで登場したのは。

クリスの部下。軍師役・・・らしき、金髪おかっぱの影のある騎士、ッサロメさん。
やっぱりあなたが裏切者(爆/つーかなんつーか)でしたか!
そして・・・ なんと!! 「癒し系コック」のルイス君まで!!(涙)
うーん、誰に裏切られても、ルイス君には裏切られないと思っていたのに!(涙涙)

でもサロメさんの言うことには。
ゼクセン評議会の内部にハルモニアと通じている勢力があって、彼らは(ものすごい大国らしい)ハルモニアと対等に取引ができると信じている、と。
でもサロメさんたち騎士団幹部はそうは思っていない、と。利用されてるだけだと。
んで・・・ その親ハルモニア勢力をくじくために、ビュッデヒュッケ城への包囲を打ち破ってほしいと。(ちょっとした躓きで勢力逆転するような状況らしい>ゼクセン評議会)

ははぁ、なるほどね。トーマス編2章にはそんな背景事情があったとはね。
で・・・ ええと、言われた通りにビュッデヒュッケ城に行きまして。
無理難題を押し付けられてバタバタしてるトーマス達を影から見守って・・・ と。図書館で古い書類をあさっていた(トーマス編デフォルトメンバーで図書館係の)アイクに、ゲドが、「数十年前に、この城をゼクセンとグラスランドの共有地にするという契約に関わったゲドだ」と看過されてしまい。(にしても「人間の気配がしない」と海千山千の傭兵たちに言われるアイクって、何者?(^^;; )

その夜、「数十年前の契約って、いったい何年前のことなんだ、そんなの知らないぞ」と古株(らしい)の傭兵仲間ジョーカーに問い詰められたゲドは・・・

なんと右手に「真の雷の紋章」を宿していた、と!!(ビックリ)

いや、右手だけ空いてるから、なんかあるのかな~?とは思ってたんですが、ね。(^^;; (秘密結社「炎の運び手」のエージェントで、右手に真の炎の紋章の一部を隠している、という仮説は、妄想のまま終わりましたw)

ビュッデヒュッケ城が解放された後。
「さて次の仕事は・・・」と言いかけるエースに、「炎の英雄のいる地に行く」と突然言い出すゲド。
「仲間たちを守ること」に必死になってるトーマスに何やら感じるところがあったのか。それとも、あれやこれやの不穏な情勢に、いっそ当人(炎の英雄)と話をしないと埒が明かないと思ったのか。

・・・にしても、こんな隊長に引っ張り回される、ゲドチームの面々がちょっと気の毒、かも。(^^;; 「炎の運び手捜索&真の紋章狩り」なんて任務が出てるのに、それを引き受けた当人が、こんなんじゃ、ねえ。(苦笑)
ま、ゲドさんとしては、灯台下暗しを狙ってハルモニアの懐に入り込んでたのかもしれないけど、さー

そして「炎の英雄が待つ地」へ。
やっぱり最後はゲドだけが奥へ。サナさんとは顔見知りらしく「ひさしぶりだな」とか挨拶してましたね。
そして・・・ それ以上の説明は無いまま、3章終了です。



と、ここまでやると、ようやく「4章」をスタートできるようですな。
1~3章は、キャラごとに一気に進めても、わたしみたいに「全員の1章を終えたら2章」なんて進め方でも、どちらでも出来たんだけど、3章から先は、いったん足並みをそろえなきゃいかんようです。

3章は核心に迫る!という話が多かったからか、わたしの体調とか気力とか気分とかの関係なのか、2章までより気持ち良く進めた・・かな。
「ようやく話が動き出した」って感じですしね。物語がダブってるところも少ないし。
彼ら3+1人の道が、どう交差するのかが見えてきましたし。

にしても、ここまでで70時間。
・・・時間、かかりすぎですな。(かけすぎ、なのか)


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* テーマ:幻想水滸伝 - ジャンル:ゲーム *
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