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『金色のコルダ2』 その2 
2007 / 03 / 17 ( Sat )  03:51
ふおぉぉぉ!!! 一周目終わりましたーー!
約15時間、かな。 まあメモとったりもしてたので、実際のプレイ時間以上に時間はかかってると思いますが。

初エンドは土浦君でした。
(ちなみに難易度は「ふつう」です)

で、まあ、一周目終了直後の感想をあっさりまとめると。
(初代コルダと比べて・・ の、評価です)

 ネオロマ度 大幅アップ
 乙女ゲーム度 5割増
 イベント量 5倍ぐらい??
 シミュレーションゲーム度 変わらず もしくは微減または微増
 音楽ゲーム度 半減
 画質 向上著し

と、こんな感じかな。(私見ですので、念のため)
ネオロマ度と乙女ゲーム度の違いは、甘さの違いと言いますか。「ネオロマらしくなった」んですが、甘くなったわけではない、ということで。

シミュレーションゲームとしても、相変わらずとても良い出来なんですが、「方向性が変わった」という感じがするので「微減または微増」というよくわからん評価に。(^^;;

前作ビミョウなものも多かった一枚絵は全体にとってもキレイでした。画面で「えー これは・・・」と思うようなところは無かったですね。

ただし・・ わたしが期待していた「音楽ゲームとして」は、かなりの後退。曲の演奏があくまで「手段」になっちゃってて・・・ ええと、ネオロマとしては正しいと思うんですが、選曲や演奏傾向がキャラの個性の表現だったり、「合奏」パターンが多くて同じ曲を多様に楽しめたりする部分が全て無くなってしまったので・・・ クラシック好きとしては、ちょっと残念。前作は音声オフじゃ遊べませんでしたが、今回は音無しでも遊べそうです。


と、全体への感想を書いたところで、以下、ネタバレありのプレイ記録と細々した感想です。
ネタバレは有りなんですが、いわゆるところの「萌え」はありません。そしてやたらと長いです。m(__)m



(というわけでネタバレ回避のため分割します)



****

あ。そうだ。
昨日書き忘れてますが、今回、柚木先輩はしょっぱなから(一回目のコンサートが終わった直後から)「黒い」です。(笑)
まあ、(前作の)コンクールを通過してきた設定ですから、柚木先輩の「豹変」を目撃済み、という設定なんでしょうか。

****

ええと、第三セレクション・・ じゃない、ええと3回目のコンサートは、文化祭への参加、です。春のコンクール(前作)参加者が文化祭でコンサートをやろう!ということでして。

難易度「ふつう」の場合、3回目のコンサートの課題は
 「3曲演奏」+「集客450人以上」+「彩華の曲を1曲以上」
でした。
練習期間は10月29日~11月22日までの24日間です。

で・・・ まあ、せっせと練習を重ねます。
協力してくれる一般の音楽科生徒さんの数も増え(条件に「主人公の技術レベル」とか「難度**以上の曲」なんてのが加わり)、手に入る楽譜の「参加可能な楽器」の組み合わせも多様になって、シミュレーションゲームらしくなってきました。

とりあえずメインキャラは全員協力可能なところまで持ち込んで・・・

っとっとっと。
「美しく青きドナウ」(←彩華用の選曲ですねw)の練習中に、志水君と柚木先輩が口げんかを始めてしまいました。 ・・・いや、あれは志水君の言葉が足りないのか。(^^;;
まあ、これは早速に双方と話をしまして、なんとか解決。
(今回、前作以上に志水君、地に足のついてないキャラになってますね・・・ アニメがそうなのかもしれませんが、しゃべり方(声優さんの)も前作よりトロくなった感じで・・・ うーん、ちょっと)

このあたりで土浦君との仲がアップし、恋愛段階3つ目まで埋まります。(今回もエンドまで必要なのは4段階)
連鎖イベントの方も落とさず見てるので、そっちのエンドにたどり着ける・・ かな?
土浦君と主人公、普通科から音楽科への転科を勧められてまして・・・

土日に「二人で練習」すると、そのあと引き続きでデートになることが多いんですよね・・・ この辺から土浦君は意識しまくりで、さりげなく手をつなぎたがったりしてます。(笑)
でも昼休みのイベントなんかを見ると、「女の子扱いしなくていい、骨のあるしっかりした女だから」なんてことも言ってるんですよねー

親密度の上がり具合でいくと、火原先輩もいい線いってるんですが、一周目ということで欲張らず、土浦君だけを追い掛けることにします。
恋愛段階3つ目のイベントは親密度580ぐらいで出ましたが、前作の経験からすると、4つ目を出すには900越えなきゃならないものね。この先どのぐらい上がるかわからないので、安全策です。

練習は順調に進み・・・ と、思ったところで、「グリーンスリーブス」の練習中に火原先輩と加地君が対立モードに・・・
って、彼らのトラブルの元は、なんと、「加地君がチョコレート味の歯磨き粉を使ってる」ことだったりしますが。(^^;; をーい。
お互いの趣味が悪いとけなしあう二人。いやだから、そんなことで争わないでくださいよ・・・ リリも登場してあきれております。(苦笑)
そして和解もこの調子で・・・ 再びリリにあきれられておりました。


今回のイベント大増加に影響大の「昼休み」 ・・・昼休みに校内のどこかで誰かに会う、というイベント(?)ですが・・・
かなりバリエーションはあるんですが、土浦君だけを追い掛けていたら、さすがに同じことの繰り返しになりまして。(^^;;
反省して他の人のところにも行くようにしました。
出来れば同じ場所に二人以上いるときが、楽しいですね ちょっとしたやりとりが、それぞれ性格をよく表してます。

と、そこへ飛び込んできた「ココで(恋愛系)イベント発生しますよ」マーク。昼休みの図書館で、火原先輩のアイコンが点滅しています。
この図書館でのイベントには、ちょっと驚きましたね。「あの」火原先輩が、自分の演奏を録音したテープを聞いて勉強しているのです。うーん、成長したわねーーw

(この「昼休みに発生するイベント」は、昼休みに行かれるところが1ヶ所に限定なので、同時に2ヶ所以上でイベント発生状態になると、どちらかを落とさなきゃならないんですよねー キャラの居場所はランダム要素ありのようなので、クイックセーブ・クイックロードを駆使すべき、かなぁ。)


11月17日まで来たところで(ちなみに文化祭は23日)、学院の新理事長が「音楽科と普通科を分割して別々の学校とする」ことを計画しているという情報が入ります。
これに対して、「分割しないで欲しい」「現在のシステムが音楽を学ぶものにとって良い方向に働いている」ということを主張するべく・・・ 学外でコンサートをやる、ということになりました。(つまりこれが4回目なわけねー)

こうして、なにか問題があるたびに、「春のコンクール参加者+報道部天羽ちゃん」が集まって、あれこれ相談しています。
今回、昼休みイベントだけじゃなく(誰かの誕生日とかも)、たくさんで集まって何かをする、というエピソードが多いですね。この辺、「いかにも学校生活」って感じで、けっこう好きだなー キャラ同士の関わりがとっても多いのです。

で・・・ ええと、「美しく青きドナウ」「グリーンスリーブス」「私のお父さん」と、コンサート用の3曲は揃ったんですが、なんと集客が足りなくなりそうです・・・ うわぁ。
練習を聴かせて親密度を上げ、コンサートに来てもらえるようにするには、1人での練習よりアンサンブルの練習の方が(影響範囲が広いので)便利なんですが・・・ コンサート用の曲は仕上がっちゃってるので、別の曲にも手を出します。
・・・と、そんな事情で練習していた「水上の音楽」なんですが、なんと今度は志水君と加地君がモメはじめてしまって。(^^;; あせりました。
加地君は普通科への転入生で「耳は良いけど、技術力は・・」と自称するキャラ。練習中のミスを厳しくとがめる志水君と、「そんなこと言われても無理ー!」と言う加地君との行き違いです。
まあ、対立解消するのもこれが4回目ですからね。(苦笑)

集客はギリギリだけど、なんとかこれなら・・・ って、えええっっ!?

はい。
ここでやられましたよーー(苦笑)
文化祭でのコンサートは「2日目」なんですね。「コンサートまであと1日」という表示が出てるので甘く見ていたら、コンサート前日は文化祭初日で練習ができないんです!!(涙)

文化祭イベントそのものは、ま、楽しみましたけど。(笑)

文化祭コンサートは・・・ ふう。それでも無事に終了。
目標集客数450人に対し、ぴったりの450人でしたが。(^^;;
演奏曲の完成度がどれも高かった(「対立」をのりこえると、完成度のMAXが上がるので)のと、「最後の曲を5人で演奏した」「3種類の違う曲調(彩華・愁情・清麗)」の2つのボーナスが付いたので、ちょっと無理やりぎみですが、S判定です。(ほっ)

そしてコンサート後・・・ なんと文化祭の後夜祭で「好きな人とワルツを踊る」というイベントが・・・ (照)
ま、土浦君は、ああいうキャラですからねーw



*******

そして最後、4つ目のコンサート準備に取り掛かります。
ここの課題はちょっと大変で
 「3曲演奏」+「集客650人」+「愁情1曲以上」
   +「難度15以上の曲1曲以上」
という条件。
最後の「難度」がくせものですよーー

とは言え、最後のコンサートはクリスマスイブ(12月24日) 準備期間はまるまる一ヶ月(30日)ですから、がんばって行きましょーー


ダンスを踊ったおかげもあって、この期間スタート時に土浦君の親密度はすでに950ほど。これなら(選択肢さえ間違えなければ)余裕でエンド出来そうです。
・・・が、主人公の技術レベルがこの段階で12。難度15の曲を演奏するためにはレベル15になっていないとならないので、少し頑張って練習に力を入れなくてはいかんということですねー

3回目のコンサートで、特殊ボーナス(3種類の曲調、とか)のありがたみにも目覚めたので(笑)、課題の分だけじゃなく、3曲愁情でそろえることにして、練習を開始します。

まずは難度12の「モルダウ」から。(これも中学の合唱祭で歌った曲だなぁ・・ この曲の入ってる『わが祖国』という交響詩は、大のお気に入りでもあります)

練習期間スタート直後の11月26日。
昼休みに志水君と月森君が一緒にいるところに顔を出したら、話の流れで「次の日曜日に3人でコンサートへ行く」ことになりました。こういうイベントも面白いですね。(「モルダウ」の練習で月森君と志水君が一緒に演奏することが多かったので、それもイベント発生に関係あるの、かな? 今回メインキャラ同士の親密度とか、隠しパラメータであるのかしらね??)

ですが・・・ そう、やっぱり対立は起こりましたよw 今度は月森君と柚木先輩です。(^^;; ・・・まあ、まだ余裕があったので、あせらず対立解消して、完成度MAXアップをゲットしましたが。

「モルダウ」に引き続き、今度は難度13の「ハンガリア舞曲第5番」に手を付けます。これには以前に対立して和解した柚木先輩と志水君が入っているので、最初から完成度上限が上がってます。技術レベルが足りなくて加地君を入れられないのは残念ですが、ま、これも無事にマスター。

ところが。
ココでつまずいてしまいました。
次は難度15の愁情の曲を・・・ と、思ってたんですが、この曲の楽譜がファータの店に出てこないのです。(^^;;
しかも土浦君と練習したくても、ピアノが入る曲で難度が高い(練習すると技術レベルが大幅に上がる)ものもなかなか出てこなくて・・・
品ぞろえはたぶんランダムなので、リロードすればよいのかもしれませんが、「どこでセーブしたものをリロードすれば品ぞろえが変わるのか」がわからないので、なかなか怖くて試せません。(^^;;
(そういえば3つ目のコンサート準備期間にも、土浦君好みの草色のドレスが出てこなくてハラハラしたのでした。・・・ドレス無いとワルツが・・ ねえ)

仕方がないので他の曲で少しづつ技術レベルを上げつつ。
土浦君のイベントで見られるものをすべて見て。

・・・ようやく出た難度15の愁情の曲は・・・ あっちゃあ、これもピアノが入っていません。(モルダウにもハンガリア舞曲にも入ってないのに!)
とりあえずコンサートまでに間に合わせるべく、急いで完成度を100にしてしまいます。

・・・・が、ここでまだ残り日数がありました。
難度17の愁情の曲は、演奏者は3人に限られるものの、ピアノが入ってます。

最後10日ほどを使って、必死で技術レベルを上げ、アンサンブル練習を重ねて・・・ って、またトラブル!!(うわぁ) 土浦君と志水君が対立してしまいましたが・・・ なんとか和解させて、と。

コンサート前日に、ようやく難度17の「偉大な芸術家の思い出」も完全マスターいたしました。\(^-^)/ あー ドキドキしたっ


そしてクリスマスコンサート・・・ 愁情3曲、すべて完成度を100超にして臨み、なおかつ全曲に志水君が出ていた(気が付いて笑ってしまいましたがw)ので、ボーナスが2つ。
集客は650人の目標に対し(なんせ練習回数が多かったもので)704人の大盛況。
最後の最後で「SS」評価をゲットして、無事に終幕・・・ 

あれ?

えーーっっと。
土浦君エンド・・ だと、思います。これ。
愛の言葉というかなんというか、「これからもずっと一緒に」ぐらいのことを言ってもらいました。
そして・・・ スタッフロールに重なる歌声。今回はエンディングは歌なの? と思っていると・・・ 最後の最後に「歌:土浦梁太郎」という表記が!!  えええっ 今回、恋愛エンドはキャラソンなんですか!??

(正直なところ、キャラソンには興味がないので、この終わり方には拍子抜けでした・・・ がっかり、とも言う、かな。 せっかくのクラシック音楽系ゲームなのに、最後の最後がこれじゃあねえ。)


まあ、でも、終わりましたよ。
まだまだ土浦君のイベントリストも埋まっていないようなので、先は長いですねーー

*****

というところで、一旦終了です。

そうそう、最後は「学校を救った」って感じのラストでしたが・・・ セリフが長かったので妙に気になったんだけど、ファータのリリは声変りした(?)のでしょーか?(笑) なんか前作より低いトーンのセリフが多かったような気が。
文中でもちょっと書いたけど、志水君のしゃべり方もデフォルメされちゃった(めちゃくちゃゆっくりに)感じで、少々違和感がありました。 どっちも、アニメのコルダの影響、なのかな??(見てないのでわかりませんが)


うわー こんな時間! 寝よう・・・ (ぱたん)





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