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『パレドゥレーヌ』感想 その1 
2007 / 03 / 04 ( Sun )  21:06
書けるときに書いておきましょうか。
まだちょっと体力と集中力を欠くんで、あんまり大したことは書けないんですけれど。

Win用女性向けゲーム(乙女ゲーム(=恋愛を主な要素とするゲーム)とは、ちょっと言い難いかも)『パレドゥレーヌ』の初期感想です。
まだ全然やりこんでいないので、今後感想が変化する可能性大です。

パレドゥレーヌ 通常版 パレドゥレーヌ 通常版
Windows 98SE/ME/2000/XP (2006/11/10)
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**内容(公式サイトより)
ターブルロンド王国は、偉大なる英雄『騎士王』と、忠実なる『八聖騎士』たちが作った国でした。
騎士王が亡くなった後も、その血を引く王家が、力ある騎士たちから承認されることで、
王権を発揮し、騎士や民たちは王の導きの下、栄華と繁栄を極めてきたのです。

しかし近年は、凶作や政情不安が続き、国土は次第に荒廃。
民の心は荒れ、闇の者達や胡乱な結社が国政に食い込み始めていました。


そんな折、跡継ぎの王子様が行方不明となりました。
それからすぐに国王までもが、亡くなってしまったのです。
王家に残されたのは、寄る辺無き若い王女がただ一人。
やむを得ず、その王女が王位を継ぐことになったのですが……。
それを良しとしない宰相が、とりまきの騎士達と共謀し、王の承認を拒否。
それどころか、『王女を妻とし、私が王となる』と宣言したのです。


心良き騎士たちの助けでその場は収まり、王の承認は、一年後にやり直すことになりました。
王女はその日までに、有力騎士たちから信任を得なければいけません。
さもなくば王位は宰相に奪われ、無理やり結婚させられてしまうのです。


それは、毛皮と宝石で守られた、あたたかな子供時代の終わり……。
一人の淑女として、世界に立ち向かわなければならない日々が、始まったのです。

三国志(コーエーさんのシミュレーションゲームの)を思いださせる国(エリア)別戦略シミュレーション+テキスト選択アドベンチャー・・ でしょう、か。
目的は1年(一ヶ月4週x12ヶ月=48週(48ターン))後に行われる「誰が国王に相応しいか」という投票で過半数を確保すること。毎週自分と直接雇用の騎士たちの行動を指定することで、ゲームを進めます。(←キャラ毎にコマンド指定するあたりが「三国志」風)
乙女ゲーム風の仕立てではあるんですが、某アンジェのように「女王になるか 恋に生きるか」なんて決断は求められません。一部ルートを除き、両立できるようです。

一週間ほど前に2周目が終わったという程度の進行具合ですので、まあ「とりあえず雰囲気は把握したかな」ぐらいのもんなんですが・・・

ええと。

よくわかりません。(爆)

いや、ゲームシステムそのものは、まあ、わかりました。各コマンドの意味とか、「ああ、こうやるのね」みたいなところは。
(1年という期間は、通常難易度(通常と高難易度の2種があります)では長すぎる気もしますが)過半数を確保するためのアレコレは面白いですし、そこそこ夢中にもなれます。
ただ、ゲーム全体としては・・・ うーん。
そもそも「面白いのか面白くないのか」が、よくわかんないんですよね。これ。

直接の武力行使は出来ないことになっている(一対一の決闘とか暗殺なんかはありますが)ので、「過半数確保」のための手段は、「投票権を持つ領主たちに いかにして信頼されるか」なんです。
で、そのためにアレコレしているとイベントが発生して、そのイベント(テキスト選択アドベンチャー風)での選択によって、個別キャラとのエンドが迎えられたりするんですが・・・
直接雇用する騎士さんたちとのイベントは、まあ、「個人的な親密度を上げる」という感じのものではあります。確かに。(デフォで優遇されてる7人の騎士以外とは、積極的に「召喚」してデート(笑)しないとイベントが発生しませんし)
でも各地の領主とのイベントは・・ こっちに投票してもらうために信頼度を上げる途中でも発生するわけで。というか、イベントを(ある程度)進めるのが一番簡単な「投票してもらう方法」なんですよねえ。(^^;; (まあ例外もありましたが/個人的な親密度が上がると「王としては推挙しない(したくない)」というキャラがあったのにはビックリ)
そんなこともあって、「イベントを起こしてラブラブエンドを目指す・・・のが目的」というゲームではないなあと。イベントはむしろ大目的(女王として認められること)のためにこそ、あるような。でもそれだけでもないような。相手キャラによって違うみたいなんですよねー(うーん)

イベント自体は、かなりよく出来てます。(甘いイベントは少ないですが、エピソードとして楽しめるものが多いです)
エンドへ向かうルートとしてのイベント以外にも、配下の騎士と特定の領主との関係で(特定の状況下で)発生するイベントなんかもあるので、総数は膨大なんじゃないでしょうか。思いもしなかったような組み合わせでイベント発生しますし。(総キャラ数は35人・・かな?全員とのエンドがあるらしいのもとんでもないですな)
システムとしてはターン制の戦略ゲーム・・になるんでしょうが、ほぼ毎ターンでなにかしらイベントが発生してしまうので、シミュレーションだと言い切ってしまうのも、なんか違うような。(それに実行するコマンドとパラメータの変化との関係がわかりにくいので、シミュレーションゲームとして遊ぶんだとかなりもどかしいかと。)

まだ周回数が少ないのでわからないんですが、行方不明になってるお兄さんとか、不思議な予言によって現れるアイテムとか、追い掛けなきゃならない、解かなきゃならない「謎」がかなりあるみたいで。
結局のところ、もしかして、このゲームって、「あらゆるイベントを網羅して、世界の謎を解き明かす(主人公が、じゃなくプレイヤーが)ゲーム」なのかなぁ・・ と思っているところです。
あるいは、「いろいろ詰め込みすぎて焦点がぼけちゃったゲーム」なのかもしれないんですが。(苦笑)


あーそうそう。
システム的に・・・ テキストスキップの速度が遅すぎるのと、オプションで見られる「場面」が、そのキャラとのエンドを迎えないと一つも見られない&エンドすると見ていない場面もリストに入っている、のが不満です。特にシーンリストについては「えー それはないでしょう(怒)」って感じですよーー しかも場面リストはタイトルだけで、どんな場面かは見てみないとわからないので、回想スタートしちゃってから「あ~ これ見てない!まだ見たくない!」ってことも。(しかも回想の途中で止められないのよ!(再怒))
プレイに支障があるようなバグは修正済みたい(修正ファイルを当ててVer.1.02にして遊んでます)だけど、追加アップデートが欲しいなぁ・・・


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学術書でもBLでも。バッハでもアイドルポップスでも。
ジャンルがどうでも「面白いものは面白い」し「ダメなものはダメ」だと思うのですよねー

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