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『幻想水滸伝3』その5 
2007 / 02 / 17 ( Sat )  23:41
ふうぅ。ようやく幻水3のプレイ記録が書けそうです・・・
ほんとにね、一時はもう放り出しちゃおうかと(ゲームを、じゃなく、ここに記録を書くのを)思うぐらいウンザリしてたんですが。実は。

現在の進行状況は
 クリス編1章 → ヒューゴ編1章 → ゲド編1章 → T編1章
  → クリス編2章 → ヒューゴ編2章 → ゲド編2章
   → T編2章途中
と、このあたり。
ヒューゴ編とゲド編でちょっとげっそりしてたんですが、先程T編でちょっと復活。(^^;;

まあ・・ なんていうか、イマイチ気分がのらないのは、今のところ、「お気に入りのキャラ」がいないから、かもしれません。
5の時にも書いたんだけれども、わたしは幻水はなにより「キャラゲーム」だと思っているので、キャラに魅力がないというのは、なんともつらいところですね。

いや、そんなにものすごく悪いというわけでは、ない、のだけれども。
別に「萌え」とかそういうものを求めているつもりもないんだけれども。
・・・まあ、あからさまな「萌え狙い」キャラがいないのは(制作年代の関係もあるでしょうが/3のころってまだ「萌え」ブームじゃなかったし)それはそれでけっこうなんですけれどもね。

なんていうか、こう・・・ いまひとつ、思い入れが出来ないんですよねえ。どのキャラにも。
うーん。


とかなんとか言いつつ、さっくりと2章分を。

(以下、ネタバレがイヤな方のために分割します。ここから先はネタバレしてますので、イヤな方は読まないでくださいませ)



さてと、まずはヒューゴ編2章から。

1章の終わりで、カラヤクランの村を焼かれ、友達を失い、ダッククラン出身の「軍曹」とグリフォンと3人(人?)きりになってしまったヒューゴ。
軍曹に誘われて、ダッククランへと向かうところからが2章です。

・・寄り道も出来ちゃうんだけど。(笑)

話の流れとしては。
1.ダッククランに到着して
2.リリィという女の子(+おつき2人)と知りあいになり
3.「炎の英雄」と「炎の運び手」についての話を聞いて
4.リリィが持ち込んだ情報で、リザードクランのリザードたちが隠密行動に使っている秘密の通路を発見し
5.その通路を通り抜ける途中で、怪しげな4人組を見つけ、そのうち一人と戦って
6.リザードクランの本拠地大空洞に到着
7.母と再会。親友ルルの母親ルースと話をして、ルルの兄ジンバに「ビュッデヒュッケ城へ向かえ」と言われる

と、こんな感じでしょうか。第2章は。
レベル上げにはまったりしなければ、けっこうサクサク進みます。

ダッククランで出会った人間の女の子リリィは、なんとティントのグスタフの娘! をを! 幻水2でネクロードにさらわれてたあの女の子ですね!
・・・でも彼女、ものすごーーーーーーーいワガママ娘でして。(まあ、グスタフさんのあの溺愛ぶりじゃあ、ねえ(苦笑))
「炎の運び手」についての情報を、グラスランドの住人なら知ってるに違いないと決めつけ、「なんで教えてくれないのよ!」と文句を言い放題。世話役というかお守り役というか、おつきの二人も手を焼いている様子・・・

つーかですね。
ほんと、リリィが出てくるとイライラするんですよー(ぐったり)
「ワガママなお嬢さま」っていうのは、ある程度定番の設定だということはわかります。わかりますけれどね。
なんていうか「でも、かわいいところもあるし」と思える部分が無いの。ほんとに人の話を聞かずに自分の主張だけ押し付ける鬱陶しいキャラになっちゃってます。ここまででは。
隣で見ていた妹まで「この子、なんとかならないの?」と言い出しちゃうほど。

それに押されて、自分の立場を主張もせず、流されちゃうヒューゴが、プレイヤーキャラながら情けなくて、情けなくて・・・


秘密の通路で出会った4人は
 「ゲド編でカラヤの村に警告に現れた女セラ」
 「その時セラを連れ戻しにきた赤毛のお兄さん」+「同じく黒服のお兄さん」
 「仮面をかぶった緑の服の男(たぶん)」
という4人。
どうやら通路の途中からシンダル遺跡??へ入れるようになっているらしく、そこを検分に来たということみたいでした。でも簡単には入れないのね。(その辺がシンダル(笑))

で・・・ ヒューゴたちに目撃された彼らは、セラさんのテレポート??魔法で姿を消しますが、黒服のお兄さんだけが残って戦闘になりました。
って、この黒服さん・・ 「ユーバー」と呼ばれてますよ!! まさかっ あのユーバー??
えーっと、黒ずくめの鎧以外もお召しになるんですね。んで、普通の服装でもやっぱり黒ずくめなんですね。(^^;;
(ってでもこういうのって、前作をやってないプレイヤーにはまったく意味不明よね 名前とか出てきても)

ユーバーとの戦闘は、ほんとに大変でしたが・・・ グリフォンと組んだヒューゴの「ライドオン」という状態での攻撃が非常に強力で、ギリギリの勝利。生き残ってたのはヒューゴとグリフォンのフーバーだけでしたけども。(^^;;

で・・・ ええと、そうそう、リザードクランの大空洞へ。
ここでルルの母親にルルの死を伝えたりするシーンがあるんですが・・ うーん?? えーと、正直なところ、この辺はシナリオがイマイチという感じがしましたねえ。いや、ストーリー内容の問題じゃなく、言葉づかいというか言葉の選び方というか・・ 間違ってるわけじゃないけど、「下手」という感じ。感動シーンのはずなんですが、冷めきってましたもん。

その後、(ヒューゴの)母のルシアと会話するシーンもあるんですが、ここはあきらかにセリフが変。
ルシアがヒューゴに呼びかけるのに、ふだんは「あんたが」と言ってるのに、急に「あなたが」と言い始めるだけじゃなく、口調全体が変わってしまうのですよ。
ルシアが真面目に「お前を愛してるよ」と伝えたいのだ、というのはわかるんですが、その部分だけ別人がしゃべっているようでした。(強いて言うなら、あそこは5のアルシュタート陛下が王子に語りかけるときの口調みたいな感じ)
これもね、内容だけなら感動できるようなシーンのはずなのに、そういうのが気になってどうにもこうにも。

・・・と、不平不満を溜め込んだところで、思ったよりもあっさりと2章が終了。
早くビュッデヒュッケ城に着いて、仲間集めを始めたいんですがねー


***


ヒューゴ編の次は、ゲド編2章をスタート。(実際に遊んでるのは違う日ですけれど)
ゲド編は・・ そうそう、ゲドたち傭兵チームが、ハルモニアのグラスランド側最前線の街カレニアにいるところから。ハルモニア本国から神官将ササライ(これも懐かしい名前だー)が来て指揮をとり、「真の紋章狩り」を始めるというのですね。傭兵たちもそれに協力すべし、と。

他の傭兵たちがチシャクランというところへ向かう中、ゲドは何やら情報屋から極秘情報を得て、ルバーグという村へ行くと言い出します。

ま、この辺で少々自由行動を楽しんで、カードギャンブルのお兄さんマイクさん(外見は眼鏡のインテリ風)を仲間にしたり、メンバーのスキルを目一杯に上げたりして遊んでおりました。

で・・ まあ、ルバーグに付くと、いきなり大きな虫(蜂みたいな感じ)にまたがった「虫兵」とやらに手荒い出迎えをされてしまいます。
このルバーグという村は、元はグラスランドの一部で、ハルモニアに占拠されたあと「虫使い」の特技のおかげで「生きることを許された」という事情がある・・・ らしい。

この辺、カラヤの村からほとんど出なかったらしい箱入りのアイラちゃんに、周囲がいろいろと教えるという形で進むんですが・・・
ここもまた、正直、シナリオが苦しいです。(苦笑)なんていうかこう、ものすごく言葉がギクシャクしている感じがします。読んでてつらいです。
・・・読まないで進められるものなら、読みたくない、です。

まあともかく。
ここで「炎の英雄」と「炎の運び手」の話を聞かされます。
ヒューゴ編で教わった内容も含めると、どうやら、

・50年ぐらい前にハルモニアのグラスランド支配に抵抗した組織が「炎の運び手」と名乗っていた
・「炎の英雄」は、そのリーダー
・あるとき突然、炎の英雄は姿を消し、ハルモニアはグラスランドから手を引いた

ということらしいですな。
ところがルバーグは、この「手を引いた」中に含めてもらえなかった(でも本来はグラスランドのクランの一つ)ということらしく。

ここでハルモニアの「炎の運び手狩り」(最近「炎の運び手」と名乗る勢力が復活しているというので)に協力することで、自分たちの奴隷状態からの脱却を狙うルバーグ人あり。
逆に、自分たちはグラスランドの民であり、ハルモニアに協力は出来ないと考えるルバーグ人もあり。

このルバーグに、ササライとは別の「神官将」が来ておりました。
ヒューゴ編で見かけた、あの緑服に仮面の男、です。この神官将。そばにセラさんが付き従ってるあたりから見ても、間違いなく。

結局、この謎の神官将は、ルバーグの虫兵をほとんど全てチシャクランに向かわせる命令を出しました。村の近くにあるセナイ山の「祭壇」の警備兵まですべて含めて。
「これは祭壇をからっぽにしたいという計略では?」と考えたゲド一行は、先回りしようと祭壇に向かうものの・・ ええと、先回りされてしまいまして。

まずは「神官将のボディーガードに雇われた」という、傭兵仲間(ゲドチームを一方的にライバル視しているらしい)たちと一戦。
そのまま(回復したりセーブしたりする余地無く)、神官将&セラの魔法使い二人組と対戦。
・・・この二人の魔法が、とにかく強力でして。二度ほど全滅。
いや、実は全滅してもストーリーは問題なく進むんですけれどねー なんか悔しいじゃないですか、それって。
で、セナイ山でひたすらレベル上げにはげみ、レベル39まで上げて、再度チャレンジ。
今度は・・ うふふ。チームで一番魔力の高いジョーカーさんに水の紋章を付けて、水魔法スキルを上げまくって・・・ で、「静かなる湖」という「3ターン魔法無効」の魔法をかけまして。
これで、無事に勝ちました。頑張った甲斐あったー!!w

ま、それでも仮面の神官将どのの、超強力な魔法で粉砕されちゃうんですけどね。(^^;; ここで使われたのって・・ あれはたぶん、「真の風の紋章」じゃないかと。
ってことは、あの仮面の神官将は、(1&2に出てきた)例の生意気な少年魔法使いルック、ということ、でしょうかね? レックナートさまの弟子だったはずなのに、こんなところで何やってるんだか??
(まあ、ササライが出てきたところで、「そうかなー?」とは思ってたんですが。色違いなだけで外見そっくりなんですもん)

あー っと。
まあ、その真の風の紋章のものと思われる一撃で、倒され、追撃を阻まれてしまったゲド一行。
次なる目的地へ移動する途中で、チームのメンバーたちが「いったい何を知っているのか?」とゲドに問いただしたところまでで、ゲド編2章は終了。
うんうん、まったくです。プレイヤーキャラなのに、ゲドの行動原理というか目的というか、まったくわからないまま進められちゃうんですもん、このルート。(^^;;


***


と、とりあえずココまで。
自由行動部分は楽しいのに、ストーリーになると一気にイヤ~な気分になる、というのは、さすがにどうかと思うんですがねえ。

ブツブツ文句を言ってますが、どうもやっぱり、シナリオに問題があるんじゃないかなという気がします。
ストーリーの問題じゃなくって、あくまで「シナリオ」に。
単独のセリフ一つ一つだけで見れば、そう悪くもないし、良いセリフもけっこうある・・・ と思うのだけれど、どうもまとまりが悪いというか、統一されていないというか。
細分化したパーツごとに、別の人が書いてるんじゃないかという気がするのですよ。読んでいて、本当につらい。楽しめません。

戦闘とかレベル上げとかスキルシステムとか交易とか・・・は、面白いんですがねえ。



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