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『幻想水滸伝3』その4 
2007 / 02 / 16 ( Fri )  13:06
ようやく「その4」です。
まあ、まとめて書くから悪いんですけどね。でも「第○章」となってると、とりあえずキリの良い章の終わりまで・・・ って、思ってしまいません?

現在の進行状況は
 クリス編1章 → ヒューゴ編1章 → ゲド編1章 → T編1章
  → クリス編2章 → ヒューゴ編2章へ進む予定

と、このあたり。
昨夜遅くまでやって、ようやくたどりつきました。連休明けからチマチマやってるんで、なんか忘れてしまったところもあるような。(^^;;

1章の時は「やり方がよくわからなくて」で手間取ったわりには、あっさり終わってしまったクリス編ですが、2章には時間がかかりました。
自由行動できる余地が増えると、いきなり寄り道ばっかりになるから、ということではあるんですけれどね。(^^;;

そうやって時間をかけて遊んだわりには、今回ちょっと不満点が多かったような。
特に終盤・・・ うーん。
ストーリーがどうこうじゃなくて、日本語が変なんですよ!変っ!
今まで幻水では、あんまり気になったことの無かった部分なんですけれど・・・ ものすごくストレスかかりました。もうげっそりと。
そんなわけで文句ばっかり言ってます。m(__)m


(以下、内容のネタバレにつき分割します)



ええっと2章は・・ そうそう、クリスがゼクセンの(タヌキぞろいの)評議会に呼び出されたあたりからでしたか。(記憶が・・(^^;;)
リザードクランの奇襲で休戦協定がダメになっちゃった(まあゲド編をやると、事情がわかるんだけど)ので、今度はリザードクランの本拠地大空洞を攻めろという評議会。
騎士団は休み無くこきつかわれているようです・・・

ビネ・デル・ゼクセの街で、例のお子様3人組を発見。ついにアラニア嬢が「おひっこし」するらしく、「いつまでも友達よねっ!」という別れのシーンです。
でもあの(恥ずかしい)「決めポーズ」と「決めセリフ」をやってくれちゃいまして・・・ 見ていたクリスさんてば、「(烈火の戦士と疾風の騎士、銀の乙女はいるのに)レオがすねそうだ」とか言ってますw いやつい笑っちゃいました。(^^;;

街を出ると一気に行ける場所が増えておりました。
北の洞窟に平頭山、大空洞それにトーマス君のいるビュッデヒュッケ城、ですね。
クリスさんのお供は・・ ええと、この段階では人数少なかったような気が。癒し系コックのルイス君は付いてきてるんだけどw
一度騎士団の本拠地ブラス城に戻って、六騎士たちと「評議会も困ったもんだ」な話をして、それから(評議会の命令放り出して)ぞろぞろ全員(サロメさん以外)引き連れて自由行動に突入!・・ だったと。
(六騎士(というかクリス以外五騎士ですが)の皆さんと話をしていると・・ どうもクリスがひたすら「愛されてる」って感じですねー(^^;; もうこのまま乙女ゲームに移行しちゃうんじゃないかってぐらい(苦笑))

ここから延々と自由行動を楽しみました。(^^;;
まずはビュッデヒュッケ城に行って、トーマス君にごあいさつ。
ゼクセン評議会からの査問かとあせるトーマス君がかわいい・・ いや、おどかしてごめんねw

これで仲間集めが出来るようになった・・ はずなんですが、クリスの行動範囲だと、もうトーマス君が集めまくってるのよねえ。(^^;;
ま、仲間はともかく、レベルアップとスキルポイント獲得のために(クリスだとお金はものすごく潤沢にあるので)、とにかくあちこちウロウロします。
さすがにリザードクラン本拠地大空洞には(地図上には出ているけれど)入れなかったけど。

北の洞窟でキメラを倒して、大きな宝箱を開けて。
(今回、宝箱ってこの手の「中ボスを倒すとその後ろに」ってのしか無いみたいね。まあ確かに、そんなあちこちに宝箱があって取り放題、なんて変なことなんだけれども)
あ。大きな宝箱は、一度に全部中身を取れなくても、待っててくれるみたいですねw 何度か通って、少しずつ取り出せばよいみたいで。

あー それから。
そうそう、平頭山では大きなカニを倒して(ってこれゲド編1章でも倒したような)、やっぱり宝箱をゲット。
あと、そうそう、ここで風呂敷包みを背負った柴犬?コロクを仲間にしました。「仲間にした」っていうより、「ビュッデヒュッケ城で飼いますか?」って選択肢だった気がするけれど。(笑)
情け無さそうな顔つきがかわいいですな。

・・・と、さんざん歩き回って皆さんのレベルは35を越えました。
スキルも、もうほとんど上げられるものが無いぐらいまで成長。Sランクまで鎧防御を上げたレオさんなんて、ほとんどダメージ受けないんですもの、すごいすごいw
まあ、さすがに遊んでばかりじゃいかんだろうと、ストーリーに戻ります。手ごたえのある相手がいなくなってきちゃったし。(^^;;


と、まずはリザードクランへの報復戦?です。
とは言え、騎士団としてはあまり戦争に積極的ではなく・・ 評議会の命令に「従いました」という形を付けるため、のように見えますね。
「敵を殲滅することではなく、ゼクセンの威光を示すことが目的」と訓示して、戦争モードに突入です。

ここ・・・ いや実は、ここで一度負けましたのよ。みなさんのレベルが32ぐらいの時に。(^^;;
今回、戦争モードと言っても、実際の戦闘は普通のパーティ戦に近いので、各キャラのレベルをあげると、それが戦争にも活かされるようなのですね。で、自由行動に戻ってレベル上げに励んだという事情が・・

騎士たちのレベルが35とか36ともなると、さすがに強かったです。
途中援軍が加わる・・ はずなのに、その前に勝利条件の「5部隊撃破」に成功してしまいました。
そんなわけで「圧勝」とのこと。回避リングをゲットしましたよー

で、これだけかと思いきや、つづけて通常パーティ戦闘モードへ。
大空洞の入口での戦い・・ というか、殺し合い、でしょうか。
何度か戦うと、リザードクランの新しい族長になったデュパさまと、カラヤクランから避難してきているカラヤの族長ルシアさんとの会話になりました。
ここ・・ 選択肢迷ったんですがね。ついつい気弱な選択をしてしまったけど、あれで良かったのかどうか。うーん。

話はこじれて、またしても戦闘・・ かと思ったところに、伝令が。
なんでもハルモニアの軍が攻め込んできている・・ とかなんとか!?
騎士団はあわててブラス城に帰還です。トカゲ退治なんてしてる場合じゃないですものね。


で・・・ ええと、なんだったかな。
そうそう、軍師役?のサロメさんが、「どうも評議会はハルモニアの侵攻を前もって知っていたらしい」とかなんとか言いだしまして。
「真相を問いただす!」と、クリスがビネ・デル・ゼクセに直行しようとするものの、連戦の疲れからか途中で倒れてしまい・・・
寝込んでいるうちに、評議会にはサロメさんが出向いていくれたとか。
「気分転換にどうですか」と、騎士さまたちの中では一番軽いお兄さんパーシヴァルさんに誘われて、イクセ村のお祭りを見に行くことになったりとか。

・・・うーむ。

ここ、寝込んでるクリスを心配して、五騎士の皆さん、ベッドサイドにつきっきりだったみたいなんですが・・・
いや、彼らの反応は可愛いんですけどねw
でも、なんとなく気分が良くないというか、面白くないというか、納得しにくいというか・・・
クリスが騎士団長なのは、実力がどうとかいうことじゃなく、みんなに「愛されてるから」なのかなぁ、って気がしてしまって。みんなやたらと甘いですし。「見守ってます」って感じがして。
きっぱり颯爽とした かっこいい騎士団長のクリスさんが気に入ってたんですが、これだと単に「みんなのアイドル」なのかなぁ。あとお父上の七光りと。
わたしとしちゃ、彼女の「実力」を見たいところだったんだけどなぁ。(第1章の最初の方での評議会とのやりとりとか、「を!やるな!」った感じだったのに)


あー まあ、それはとりあえず置くとして。

パーシヴァルに連れられて、イクセ村のお祭りに行きました。この村が彼の生まれたところなのだそうで・・・ 近所のおばさんに「パーシィちゃん」呼ばわりされてるのがおかしいw
(あそこまで女たらしじゃなさそうだけど、なんとなく5のカイル君を思いだします)
パーシィちゃんが古なじみと話し込んでいるので、クリスは単独行動。すると風車の影から・・ 出た!(爆)
じゃなくって。
ええと、ナーシュさんという気障なおじさん?が出てきましたよー 2の外伝の主人公、ですよね?この人。
外伝をやってないので、わからないところは多いんですが、どうやら女たらしっぽい。ですな。

ところがこの辺から、どうも日本語が読みにくくなりました。
原因の一つは、ナーシュの言葉づかい。ものすごく丁重かと思えば、やたらとくだけたり、二人称も一人称も安定しません。
しかも語句の選び方が間違ってるんじゃないかと思うようなところも出てきまして・・・ (ぐったり)

お祭りだというのに、いきなりリザードクランが攻め込んできて、村は大騒ぎ。
火をつけられ、罪の無い村人たちが殺されて・・・
当然、クリスは(駆け寄ってきた)パーシヴァル、ナーシュと共に 攻め込んできた連中(リザードクラン&カラヤクランの連合軍、かな)と戦います。
んで・・ カラヤクランの男ジンバ(あー あのルルのお兄さんですね クリスに父上の形見?を届けさせた人でもあったかな)と、少々会話があって、そのまま一騎討ちに。
どうもこの一騎討ち、手加減してくれたみたいなんですが・・・ (^^;;
そして、剣を合わせた隙に「父のことを知りたいなら炎の英雄を追え」とささやかれてしまいました。うーん、ここで出てくるのか。>炎の英雄

そこへ騎士団から騎士の皆さんが駆けつけて、リザードクランは撤退しまして。
イクセ村は・・ っと、復興早っ!(^^;; 焼かれたところもあるにしても、村人は凹んでませんねぇ。どんどん建て直しているようで。「慣れてる」らしいんですが。こういう状況に「慣れる」ってのも、なんだか悲しいことですよね。
騎士の皆さんに囲まれて、クリスもブラス城へ戻るんですが・・ このときのムービー、どうもパーシィちゃんの様子が変なような?? 最後まで残って、妙な表情で振り返って。
いや単に「故郷の村を後にするのに思い入れが」とかなら良いんですけれど、うーん、このお兄さんに裏切られてるのかなぁ。ううむ。

で、ええと。
ブラス城に戻りまして・・・ 戻ってきていたサロメさんの話を聞くと、どうも評議会も一枚岩ではないということらしく。にもかかわらず、外向きにはそれを見せないと。
そしてやっぱり、イクセ村への襲撃(特にそのタイミング)には、なにかあるんじゃないかという話も出ました。やっぱりパーシィちゃんは悪いやつなのか??(^^;;
ついでに「炎の英雄を探しに、グラスランドへ単身乗り込んでもOK。あとは任せてください」みたいなことも言われてしまいました。どうやらジンバさんの「ささやき」は、騎士の皆さん全員に知られまくってるようです。(^^;; いいのかそれで。
ついでながら、「出奔してもフォローしときます」といくら言われても、「それって裏があるんじゃないの?あんたが実権を握りたいだけなんじゃないの?」と疑ってしまうのは、わたしがヒネてるだけなんでしょうか??

そして夜。クリスの私室に夜中に忍び込んできた者が。
例のナッシュ氏です。はあぁ。
やっぱりねえ、口調が。丁重になったり、やけになれなれしかったり、一定しないので落ち着きません。
実際の人のしゃべり方って、そういうものかもしれないけれど、物語の登場人物のしゃべり方としては、ね。いや「場面によって口調が違う」のなら、それはそれ。それが普通に対面して会話していて、セリフごとにトーンが違うというのは、あんまりじゃないでしょうかねえ。
で、「グラスランドに一緒に行かないか」みたいなことを言われて、かきくどかれます・・・ が、とりあえずここでは拒否。
いくら父親のことが気になるにしても、こういう情勢の時に騎士団長が勝手な行動をするなんて、わたしとしちゃ許せませんので。

ですが結局・・・ ええもう、これ以上やることないんですよ。(^^;;
ナッシュさん、昼間は城下町で待ちかまえていて、「決心はついたか」とせっつくんです。
「行かない決心がついた」ってのは・・ 出来ないんでしょうねえ。はああ。(ため息)
根負けして、「決めた」と答えると、またしても夜中にお迎えに来てくれるとか。鎧装備じゃまずいから支度をしておいてくれとか。

そして夜中・・ ふつうの冒険者っぽい服装に、結い上げてあった髪も下ろしたクリスさん。
ナッシュに連れられて、グラスランドへの旅に出てしまいました・・・
なんつーか、このナッシュって、「城に閉じこめられたお姫さまを云々」とか、わたしがクリスなら「貴様!わたしを愚弄しているのか!」と、思いっきり切り捨ててやりたいようなヤツなんですけども。(^^;;

城を出るときのクリスのセリフも、納得できず。「それでもここがわたしの帰る場所だ」って、今までそんな話出なかったじゃないですかー
それを言えば、謎の父上についても、そこまで行方を気にしているとか、どのぐらい大切に思っていたとか、そういうエピソードが無かったんで、「なんでこだわるの?」と思ってしまいますね。
しかも・・・ こっそり抜け出したはずなのに、五騎士の皆さん+ルイス君が、それを見守ってますよー えええ?
彼らはクリスにいったい何をさせたいんでしょーか?? つーか、ここで全員揃って「見守りモード」なの?? 腹黒かったり裏切ろうとしてたりする人はいないわけ?今までのあれって何??

そして・・・ クリスが勝手に「支度」したもので、装備していた守護のかぶとと最高級の甲冑が消えちゃったんですけど!! あれはどこに行ったんですか?
あんまり悔しいんで、やり直して、装備を外してから「支度」にしてみましたが・・・ これはこれで、もしかして、今後突然騎士団長モードに復活してそのまま戦闘・・とかになったりするんでしょうか。装備を外してあると、その時装備無しだったりとか??



不安と不満を抱えたまま、次はヒューゴ編第2章の予定です。



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