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『幻想水滸伝3』その3 
2007 / 02 / 13 ( Tue )  00:00
結局、今日も一日ゲーム漬け。
せっかくの三連休を何やってたんだか。(苦笑)
ま、おかげで風邪はあと、鼻だけになったみたいですが。

毎回ゲームを始めるときに、のんびりオープニングムービーを見ているんですが、あの歌詞が。

 真米(まごめ) 生米(なまごめ) アエイエアー
 そげなことかー こげなことじゃー

と聞こえ始めてしまって、頭を抱えてます。(^^;;
そもそも「真米」ってなんじゃい? ですが、いや、そういうことじゃなくてですねえ。
まずナマゴメと聞こえるところが出来ちゃって、そう思って聞いているうちに前後まで・・・ ああああう。


と、進行具合ですが
 クリス編1章 → ヒューゴ編1章 → ゲド編1章 → T編1章
ココです。

もう、ばりっばりネタバレですよね。(^^;; こう書くだけでも。
以下ますますネタバレだと思いますので、ご注意くださいませ。

(というわけで分割しておきます)


えーーーっと、ゲドさんがビュッデヒュッケ城とやらにたどりついて発生したトーマス編です。
こんな調子で「○○編」が増えていくんだとすると、円盤画面のレイアウト的には、結局6人の主人公ということになるのかなぁ。ううむ。

まあとにかく、トーマス編。
最初は何も持たない普通の男の子であるトーマス君が、例のお城にやって来るところから。
どうやらゼクセンの評議会議員であるお父さん(??)から、厄介払い扱いで押し付けられたみたいですね。城主職を。お城の方も厄介者だったと。(苦笑)

ボロボロでろくに人気(ヒトケ)もないお城で。
まずは皆さんにご挨拶~♪ あー ゲドで来たときには気が付かなかったけど、ここの地下ってあっちと繋がってたのねー へええ。
あ、廊下の机に壺とか飾れるのか。(ゲドの時には飾り台の並んでる部屋でしか試してみなかった/あっちはどうやら「像」専用だし)

と、まず一番最初の「おしごと」は、ゼクセン騎士団の城に着任状だかなんだかを持っていくこと。
(自称)「守備隊長」のセシルちゃん(男の子だと思ってたら、女の子でした。(^^;;)と一緒に、おそるおそるブラス城(騎士団の本拠地)に向かいます。

ええ、思いっきり「おそるおそる」

なんせ二人ともレベルは「1」 ・・・・ヒューゴだって、もちょっとマシだったのに。(^^;; (クリスとゲドは最初からレベル20ぐらいでしたし)
HPなんて30も無いぐらいなんですもの、ものすごく簡単に戦闘不能になっちゃいます。
・・・救いは、セシルちゃんの防御が堅いこと、ぐらいかなぁ。
セシル+トーマスの協力攻撃が存在して、その名前が「せいいっぱい攻撃」だというのも、ほほえましいですなw

ブラス城までたどり着いて、クリス編のメインキャラたちと接近遭遇。
そっか、セシルちゃんとかから見れば、彼らは「あこがれの人」「雲の上の人」なんですねー
トーマスは、そっか、無名諸国の出身・・って、ゼクセンのあの評議員さんとはどういう関係なんだか??(どうもお母さんが評議員さんと知りあい&お母さんが亡くなって託された って感じでしたが)

これ、城の中の人たちと話をすると、ちゃんと主人公(と状況)によって、違うレスポンスをするのが、面白いですね。
クリス編だとみんなして「クリス様クリス様」だったけど、ヒューゴだと「なんだこの蛮族が」って感じだし、ゲドだと「うさんくさいやつめ」
でトーマスだと・・・ おのぼりさん扱いされたり、騎士にあこがれる若者(というか男の子)扱いされてみたり。
面倒だなぁと思いつつも、つい会う人会う人みんなに話しかけてみちゃいますね。

ものすごーーーーく、お金がないので(ヒューゴもお金は持ってなかったけど、そんなもんじゃない!!最初ゼロからだしねー)、わずかばかりの手持ちで「しお」を買い込み、(寄り道になっちゃうけど)ゼクセン首都ビネ・デル・ゼクセへ向かいます。
ここの価格差が、ありがたいのですよね。うんうん。

途中の森で全滅してやりなおしたりしつつ、なんとかビネ・デル・ゼクセへ到着。ふうう。
「しお」を売って、そのお金で「ロウソク」を買い込んで・・ っと。
はやくもトーマス君、すっかり交易商見習いとなっております。
カズラーにさえおびえつつブラス城に戻って「ロウソク」を売って差益を稼いで。

さて、ビュッデヒュッケ城に帰りますか。(にしてもこの城の名前めんどくさいなぁー)

城に帰れば今度は近所の村の子供が行方不明というので、捜索に出発。
「城主さま」って忙しい・・ (そして、いちいち城中調べないと次に進まないという。。。)

こんどは「平頭山」とやらです。セシルのほかに、「寝起きの紋章」装備で戦闘開始時には寝てる(困ったもんだ)武術指南のお兄さんと、ふだんは何だかよくわからない占いをしている雷紋章装備のおじいさんが同行してくれます・・・ が、こちらもレベルが低いのと装備がボロボロなのは一緒。(^^;;
平頭山って、ゲドで行ったとき、強敵ばかりだったよなぁ・・・

てなわけで直行せずにブラス城とビネ・デル・ゼクセを行き来して交易でお金稼ぎ&レベル稼ぎに励みます。
なんてったって、ひいらぎ小僧でもレベル上がっちゃうんですからねー(笑)

ある程度レベルと武器レベルが上がったところで、ようやく平頭山へ。
・・・・迷子を捜索するって態度じゃありませんが。(^^;;
平頭山のモンスは、ゲドの時とは大違いに弱いのばかりで助かりました。
荒っぽいイノシシに襲われていた子供も助けて、一安心。

ここで城の財政がまったくもって破綻しているという話になり、なんにもない敷地を店をやりたい人に貸し出そうと決定。
ゼクセンの評議会は嫌がりそうなんですが、「この土地はゼクセンとグラスランドの共有地」だという書類を探しだして、評議会の干渉を拒否しようという。(ほんとにそんなうまくいくんですかねえ。(^^;; あの評議会ってかなりタヌキ揃いのようなんですが。)

執事だったはずのセバスチャンが宿屋をオープンしたので、ここで「パーティの編成」が出来るようになりました。
解散しちゃってたさっきのメンバーを集め、サポートキャラに「値切り」スキルのある宝くじ売り場のおばあさんマーサを入れて、城を出てみます・・・ と。

一気に地図上の「行けるポイント」が増えました!!
今まで噂に聞くことしか出来なかったイクセ村が、すぐ隣だったり、リザードクランの本拠地大空洞も、ダッククランのダック村も地図に載ってます。たぶんもう焼き打ちされた後のカラヤ村も。
他にもヒューゴがビネ・デル・ゼクセの子供たちと「小さな冒険」に出かけた北の洞窟も出てますね。うわー

とりあえず、まずは。
イクセ村へ出かけて、道具屋で「薔薇の胸飾り」を買おうと・・ あっちゃあ高い!高いよぉ。(^^;;
(しかもこの道具屋さん・・・ 「紳士のオーラ」を持つ人を求めているとかで、男だけのパーティで来れば仲間になってくれる模様。ええっと、それって)
ビネ・デル・ゼクセにナルシーさんらしいお兄さんがいるんですが、きっと彼を仲間にするには「薔薇の胸飾り」がいるんだろうという、前作からの推測でして。
・・・ええっと、まずは、お金を稼がないと、ね。
イクセ村の宝くじを買ったり、またブラス城とビネ・デル・ゼクセで「しお」と「ろうそく」の商売をしたり。
(あ、ブラス城で壁新聞担当らしき眼鏡少年アーサー君もゲット。)
ギリギリの金額まで稼いで、問題のナルシーさんに突撃! ををっ!! 無事に仲間になってくれましたー

とにかくあっちにもこっちにも行ってみようと、大空洞やダック村へも足を伸ばしてみます。
大空洞には・・ をを! カラヤ村から焼け出された人々が避難してました。良かったー 皆さん、生きててくれて!(涙)
そしてもちろん、交易商に寄ることは忘れずに。(笑)

ダック村に向かう途中の平原で、馬の数を数えたら女の子が仲間入り。
ダック村ではわけのわからない「怪事件」の解決を手伝って、今回の探偵キャラ「キッド」君をゲット。・・・いやしかし、いくらなんでもこれはあんまりでは。(^^;; あからさまに横●光輝風の少年探偵さんです。(しかも捜査中はわけのわからん赤いマスクをかぶるのですよー)
2のフリードとヨシノの娘?かなと思われるナギナタ少女も見かけたけど、仲間になってくれないなあ・・ ううむ。
どこだったかの平野で、白ランニングシャツに緑ジャージの「体操のお兄さん」もゲット。謎ですな。
イクセ村では、うわあ!成長してるーー!!の、トウタ君も発見。あの坊やがこんな立派なお医者様に・・・(感慨無量) でもトウタ君は仲間入りせず、かわりに看護婦の女の子が仲間に。
他にもよくわかんない(ちょっとアブナいように見える)腹話術師の女の子も仲間にしましたが・・・ ううむ。

でも今回、旅先で仲間にした人が、そのままパーティに入るということはないのですよね。残念。
ナルシーのオーギュスタンさんとか、すぐにでも使いたかったんだけど。(なんせ強い! 武器レベルなんて最初から9ですもん。すごーい。)

仕方がないのでいったんビュッデヒュッケ城に戻りましょうか・・・

城に戻ると、なにやら活気が出ておりました。
自力ゲットの人たちのほかに、ゲドで勧誘した人たちも、みんなお店を出しているわけね。ジーンさん(今回は黒いドレスで露出度は控えめ(笑))の紋章屋と、大道芸人三人組と、防具屋さんと、学術指南の学者さん、オウムを肩に乗せた交易商さん・・あたりが待ちかまえていてくれます。
と、あらまぁ。図書館担当(でトーマス編ではデフォルトキャラ)のアイクさんが行方不明?? あらまぁ。

城の中を探し回ったけど、どこにも居ないので、どうしようかなと出入り口付近まで行けば・・・ 和風メイドさん?といった感じの女性が出現。
なんと2に出てきた発明家アダリーさんの弟子(&「えれべーたーがーる」)だそうで、城の壊れたエレベーターを修理してくれるんですと。
・・・ってことは、アイク氏はエレベーターの中に閉じこめられてたとか、そういうオチでしょうか。(^^;;

時間がかかるということなので、この隙にパーティを編成して冒険に出かけます。
イクセの道具屋さん対策に男性ばっかりにして・・ お風呂屋さんを入れたいので鑑定スキルのあるアーサー君を入れて。と。
体操のお兄さん+トーマス、寝ている武術指南+雷紋章のおじいさん、ナルシーオーギュスタンさん
と、こんな組み合わせにして出発です。(つーか、パーティに入れられる男性キャラってこれで全員だったのよー)

まずは問題の道具屋へ・・・ ううう。
いや、今度は無事に仲間入りしてくれたんですがね。男ばかりだと素晴らしい!っって・・・ ええっと、どうもナルシー入ってるうえ、「そっちの人?」って思っちゃうんですけど?? いいんでしょーか??(^^;;

イクセ村では、物陰に忍者装束のお兄さんも発見。声をかけてみたら・・ あらら、「雇いたいなら10万ポッチ」とか言われちゃいました。手持ち、ようやく3万になるかならないか、ぐらいなのに!!

てなわけで、またしても交易交易、宝くじ・・ 
北の洞窟の奥にいたマジシャンも倒して、「せいじのつぼ」とか手に入れてみたり。
ビネ・デル・ゼクセで30とか40で仕入れた「ひかるたま」を、ダック村で1万近くで売って暴利をむさぼったり。(笑/でも数量が少ないんで、あんまり儲からないーー)
大空洞には「アイアンハンマー」を欲しがってる鍛冶屋さんがいるけど、アイアンハンマーって確かゲドさんが持ってるんだよなぁ。(^^;;
そのかわり、地下でドワーフのおじさんを見つけましたけどねw

そうそう、風呂職人さんも無事にゲット。なんかライバルに対して熱い闘志を燃やしてるんですが・・ ま、まさか、今回は料理勝負ならぬ風呂勝負とかあったりし・・ません、よね?ね?

宝くじは、10枚(1000ポッチ)買うと、たいていは一枚ぐらい4等3000ポッチが当たるので、けっこう悪くないかな・・なんて思っていたら。あらら。3等も当てました。
・・・それどころか、ビネ・デル・ゼクセの宝くじで特別賞を2つもゲット。商品はレシピと騎士の像かぁ・・ あの部屋に飾るものがようやく出来たなぁ。(しみじみ)

あちこち行けるだけ行って、レベルも(なんと!)20を越し・・・ ようやく、ギリギリで、10万ポッチ溜まりました。
じゃ、これを持って忍者さんのところへ行くか。払っちゃうと残り3000とかですがねー(^^;;

で、まあ、無事に忍者さんもゲット。
さすがにクタクタなので、城に戻ることにします。アイクさん探し、進めますか。

城に戻って自室で休むと、エレベーターの修理が完了してました。(エレベーターガールってエレベータのメンテナンスまでするんですねえw)
このエレベーターに乗ると・・ あらら? 地下2階までだと思っていた城に、地下3階があるようです。ををー
レベルを上げまくってあったので、それほど苦労せずに、地下3階を探索。畳に座布団にちゃぶ台という和風癒しスペースを作って読書に熱中していたアイクさんを無事に救出(???)いたしました。


と、ここで1章が終了。
・・・・てか、こんなタイミングで終了?(笑)

トーマス編は血なまぐさいところがないし、自由に動ける範囲が広くて楽しいですわ。
でも、仲間にしたキャラ・・・ みんな濃すぎ。(^^;; ナルシーのオーギュスタンさん(固定装備の赤い薔薇の紋章での特殊攻撃は前半かっこよく、最後に薔薇のフレームの中で微笑むという素晴らしさw)が、まともに見えるぐらい、みんなとんでもないです。

特に、体操のお兄さん!!
武器名が「大きく腕を広げて」で、戦闘スタート時には脚の屈伸。攻撃は腕の曲げ伸ばし・・ってのは、いくらなんでもあんまりでは。(^^;;

・・・まあ、それだけじゃなく、みなさんアレですけどね。

今回、(トーマス編だと特になのかもしれないけど)パロディネタみたいなキャラが多いんですよねえ。体操のお兄さんもまあ、そういう類いだし。
ちょっと、正直なところ、好きじゃない、な。こういうのは。
幻水ワールド内でのパロなら、それはそれだけど。なんていうかこう、雰囲気ぶち壊しという感じがするんだけどなぁ。うーん。

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* テーマ:幻想水滸伝 - ジャンル:ゲーム *
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