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『幻想水滸伝3』その1・・・かな 
2007 / 02 / 11 ( Sun )  02:35
あちゃあ、気が付けばこんな時間!(^^;;

・・・と、やりましたやりましたよ、幻水3。今日はほとんど一日中やってたような気がします。(^^;;

幻想水滸伝III コナミ殿堂セレクション 幻想水滸伝III コナミ殿堂セレクション
PlayStation2 (2004/09/01)
コナミ

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3って、シリーズの他のとは、かなり雰囲気が違います。
なんと言っても主人公が(たぶん)3人。
この3人には名前を付けられなくって、スタート時に求められる「名付け」は、「炎の英雄」とやらの名前。この「炎の英雄」が、果たして本当に英雄なのか、それともラスボスになったりするのか、まったくわからない状態で名前だけ求められるというのは、けっこうかなり、変な感じですが。(^^;;

そして、いきなり石の円盤のようなものが出てきまして、その円周上3点に炎が燃えてます。
この3つの炎のどれを選ぶかで、「どの主人公の話をするか」が決まるというシステム。
プロローグ部分は(各主人公とも)それこそ1分足らずのムービーですが、その後、またこの円盤場面から、どのルートをやるかを選ぶことになります。あ、円盤場面でセーブも出来ます。(というか、この円盤の画面に戻ってこないと、他の主人公へ移動できないみたいなので)

主人公3人は・・・

グラスランドのカラヤ族、族長の息子のヒューゴ。
ゼクセンという都市国家の騎士団で、騎士団長代理?を任された女騎士クリス。
ハルモニアの辺境警備隊員・・というんだけど、要は傭兵稼業らしきおじさんゲド。

えー 正直なところ、何がどうしてどうなってるのか、まったくわからない状態でスタートです。(^^;;
うーん、ほんとに、何がどうしてどうなってるわけ???


まず・・・ ええっと。ふぁーすといんぷれっしょん、というやつですが。

マニュアルを読むと、3はかなり戦闘システムが独特な感じ。
6人までパーティに組める(+サポートキャラ1人)んですが、この6人を2人組づつに分けなきゃならないのね。で、回復アイテムなんかはその2人組の中でのみ使えるのだそうで。
キャラの育成には、レベルと「武器レベル」の他に、スキルも重要。5のスキルシステムと違って、「スキル装備」は無いようで、そのかわり持っているスキル(かなり持てるみたい)全部が攻撃力やら回避確率やらに影響するようです。
魔法を使うにも、スキルが必要で・・ で、スキルのレベルに合わせて「詠唱時間」も決まってくる、と。要はスキルをレベルアップしないと使い物にならない、ってことなのかな。
いろいろ工夫できそうで、面白そうです。
(他にも「薬草のタネ」をまいて薬草を収穫したり、道端の薬草を摘んで利用したり(しかも摘んだ後しばらくすると、また生えてきたりするらしいし、草の「成長度合」なんかもあるらしい) 「行き倒れ」ている人から持ち物をいただいちゃったりとかも。(^^;; )


オープニングは1&2や5のような「108星になる人々を次々とご紹介」ではなく、どうも「名場面集」みたいな雰囲気ですねえ。
基本アニメムービーでした。・・・にしてもどうしてアニメ風だと、ジブリっぽくなるんだか。(^^;;
まあ、きれいです。はい。
民族調の音楽(姫神の曲らしい)も、草原の国グラスランド、って感じでよろしいんじゃないかと。


ゲーム内は、基本的にすべて3D背景+3Dキャラ。
イベント時はムービーですが、キャラの絵がいっしょだということもあってか、5ほどムービーと通常時との差が無い感じ。イベントと通常時が自然に繋がっているように見えます。
例によって「Loading...」は多いけれど、読み込み時間は短め。(少なくとも5よりは短い) でもLoading中のチビキャラは無し。

通常時は3Dの主人公キャラを動かすんですが・・・ ええと視点が変更できない&なんか勝手に移動する ので、最初ものすごく戸惑いました。どっちを向いてるのか、どっちに動かせば目的の方向に動けるのか、わからないことが多くって。(^^;;
特に、室内シーンの多いクリス編から始めちゃったので、目まいがしそうでした。なまじに真面目に建物内を3Dモデリングしてあるもので・・ すごく狭いところでグルグルしてしまって。
だいぶ慣れたんですが、移動はやっぱりつらいです。通常画面にかぶせて上から見た地図が見えるんですが、地図上で右方向に行くにも、実際の操作は上キーを入れるんだったり、下手すると振り向かなきゃいけなかったり。・・・かなり、けっこう、きついですね。



と。
ええと、現在の進行状況は・・・

 クリス編1章 → ヒューゴ編1章 → ゲド編1章途中

と、このぐらい。
そもそも、特定の主人公について、1章2章・・と、続けてやるほうがいいのか、全員をバランスとって進めるほうがいいのか、それもわからないので頭が痛いですよ。むぐーー むぎゃーー と叫びそうになります。

(さてここからはネタバレありですので、分割しますね。まあ最初の方だから大したネタバレでもないけれど)








まず最初のクリス編。
直前の対グラスランドの戦争で「英雄」に祭り上げられてしまったクリス。
いきなりゼクセンの評議会とかに呼び出され、休戦協定の締結交渉に行けと命じられます。
クリスさん、銀髪美人ですし、物言いが(あ、忘れてたけど、これは声無しです)かっこいいので、素敵・・・ なんですけれど。

周囲をゼクセン六騎士だか五騎士だか・・の、お兄さん達が囲みます。
この顔触れはなかなか・・ な感じ。でも評議会がどうやら「英雄」を疎んでやっかいばらいしようとしているようですし、騎士たちも一癖も二癖もありそうな雰囲気なので、誰に裏切られるのやらハラハラしちゃいますねえ。

そこへ救いの神・・・ じゃない、サポートキャラとして、従者の騎士見習いルイス君が付いてきてくれるんですが・・・・
この子、素敵です。とっても。
今回、パーティのステータス画面で、それぞれのキャラに状況に応じて「ナイト」とか「ファイアメイジ」とか「スラッシャー」とか肩書きが付くんですが、ルイス君の肩書き。
「癒し系コック」
・・・サポートスキルとしてヒーリングとコックをお持ちなので。
てか、「癒し系コック」って何、なに、なに!?(笑)
「この子にだけは裏切られないな」と、ほっとしますよ。ほんと。(笑)

と、それはともかく・・・
なにやらいろいろあって、休戦協定の場へ。
ところがそこへ、グラスランドのシックスクランの一つ、リザードクラン(トカゲ人間さんたちです)が攻め込んできます。
ゼクセンへ退却しようにも、相手が強くて逃げられない状況になりました。(いわゆる「戦争モード」での戦闘がありました。5のリアルタイムシミュとは違うんだけど、まだコツがよくわかりません。敵部隊との戦闘は通常戦闘と同じような感じなんですが)

ゼクセンとは反対側のグラスランド側の囲みを破り、カラヤクラン(2に出てきたルシアさんが族長をやってるところ/褐色の肌に金髪という色合いは、5のルクレティアさんの故郷・・ですかねえ)の村へ向かいます。
で、村に火をつけて、あわてたカラヤクランの部隊が戻ってくるのを狙い、その隙にゼクセンに撤退しようというのです・・・ ね。

ところが、そのカラヤの村で、クリスは(おそらく行方不明になっている)父親の鎧を発見。この村の住人に殺されたのかと軽いパニックになっている(ちなみにもう火はつけたあと)ところへ、ナイフで向かってくるカラヤの子供。とっさに剣をふるってしまい・・・ 子供を殺してしまいました。(がーーん)

無事に撤退はしたものの・・・ 休戦などもちろん出来るわけもなく。

にしても、カラヤの村では、単に火をつけて相手をあわてさせるだけのはずだったのが、やたらと村人が殺されてもいました。
クリス一行は手を出していないので・・・ 誰かが先回りしていた、んでしょうねえ。あからさまに陰謀にハメられちゃってます。

ここまでが、第1章。
どうにも後味が悪いですね、ここ。しかもプレイヤーから見れば「あからさまにハメられてる!」という感じなんですが、クリス本人はわかってるのかどうか。しかも評議会の命令は絶対とあって、身動きできない息苦しさでした。



で、ヒューゴ編へ。
実はクリスがカラヤの村で子供を殺してしまったとき、その後ろにヒューゴがいたんですよねえ・・・ 要は敵味方状態。
その前にも、騎士団の城で遭遇しているので、「同じ事件を反対側から見る」という状況なんでしょか。

ヒューゴ編はカラヤの村からスタート。族長のルシアに「休戦協定のための親書」を託され、アヒル人間(ダッククランというところの出身らしい・・ グラスランドって奥が深いです(笑))の「軍曹」と、(クリス編で殺されてしまう)親友の少年ルル、それにグリフォンのハーバーと一緒に「はじめてのおつかい」という感じでお出かけです。

・・・と、思ったら。
ルルのお兄さんから、クリスの父親の遺品と思われるものを託されちゃいました。ゼクセンの首都にあるクリスの家へ、それを届けてくれというのですね。
うーん、いったいこれって・・・ なんかお守りだか呪物だか、って感じなんですけど、これ。

えっちらおっちらと、ゼクセンの首都まで移動。今回移動方式は、ちょっといつもと違う感じです。道とポイントの書いてある平面マップ上で移動先を選んで、その場所に「入る」と、3Dマップになっていて、そこを歩いて反対側の出口にたどりつけば、また平面マップに出て、道のつながっているほかのポイントに移動できる、のです。(うーん説明になってるかなこれ)

ヒューゴ組はクリス組と違って全体にレベルも低いし、装備もろくにないし、お金も持っていない!!ので、ものすごく大変。
そのかわり「どんどんレベルが上がる」快感はあるんですけれどねー(^^;;

で、まあ、結局。
ゼクセンの首都では、評議会の連中に妙にもったいぶられて何日も待たされて。
その間に知りあった子供たち3人と、「小さな冒険」に出かけてみたりしました。なんか普通のRPGっぽいです、この辺は。(笑)

あ、もちろん、クリスの実家に「預かり物」を届けにも行きました。

・・・でもどうもねえ。
クリス編を先にやってて、ルルが殺されることになるのわかっているので、落ち着きません。ルルの武器レベルとか上げる気になれないんだもん。なんかねえぇ。

結局ゼクセンの評議会の連中は、会ってもくれず。親書だけ取り上げられてしまいました。うーん、この辺、クリス編をやってると、どうもねえ。評議会は「そんな親書は受け取っていない」とか言って誤魔化しちゃうんじゃないのかなぁ。

と、なんだかいきなり宿へ騎士団やら兵士やらが乗り込んできまして。
捕まるのはイヤだと逃げ回りまして。(途中の戦闘、きつかったです)

ほうほうのていで村に戻ってみると・・・ そう、火がつけられてます。村人たちがあちこちに倒れてます。
あまりのことに怒ったルルがナイフを抜いて、目立つ騎馬の人に襲いかかって・・・ 

はい。
クリスさまにあっけなく切り捨てられてしまいました。

翌朝。ルルをほうむったヒューゴは、軍曹に連れられてダッククランへ向かうことに。

ここまでがヒューゴ編の第一章。
クリス編より長かった気がしますね。それにデフォルトだと、円盤画面でまずヒューゴ編にカーソルが合ってるので・・・ これを最初にやれということなんでしょうかねえ。
なまじにクリス編もやっていて、カラヤの村の焼き打ちには理由があったことも、かと言って虐殺を意図はしていなかったことも知っているので、とてもとても複雑です。
・・・それに本当のところ、危険な状況なのに一人で突っ走るルルに少々イライラもさせられましたし。(苦笑) 逃げる途中でも、妙に仲間と離れて突っ走りたがるんですよー この子。「あー そんなウロチョロするなっ!」と言いたくてねえ。(^^;;

あと、途中の「小さな冒険」イベントも、なんか「いかにも」な少年小説系冒険モノ(3人組の一人がまもなく引っ越すので・・なんてところまで含め)で、ちょっとうんざりしたところもありましたね。
3人組のキャラも、「わんぱく男の子(でも父さん大好き)」「おてんばな女の子で魔法が得意」「太め眼鏡の男の子(サポートキャラでしたが)」と、お約束過ぎるぐらいお約束で。ライダーごっこをしている子供たちみたいな「決めポーズ」とか作ってたりして。


あああ。っと。
文句を言うのが目的じゃなかったっけ。(^^;;


で・・・ ここからゲド編に移動したんですが、それはまた次の記事に。





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