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「遥か3 十六夜記」:地の青龍十六夜エンド 
2006 / 08 / 24 ( Thu )  12:06
やっと・・・ たどり着きました。地の青龍・十六夜エンド。
昨夜がねえ、早々と寝てしまったもので、朝4時に起きだして遊んでましたよー(^^;; われながらとんでもないというか、たるんでるというか・・(ま、いいか)

さて、なんだかやけに手間取ってしまった地の青龍の十六夜ルートでしたが・・・
九郎さんてば、かっこいいじゃない!(笑)
って感じでしょうか。(笑)

いや、予想より良かったですよー
最後のアレは、まあ、あちこちで感想を読んで知ってたんで・・・
でもそこまで含め、予想よりずっと良かった、かな。

にしてもこのルートだとね・・ なんか景時さん、かっこいいんですけど。(本編の時もだけど、自分のルートより他人のルートに見せ場がある人ですよねえ。(^^;;>景時さんて)
将臣くんも、イイところ見せてくれますし・・

そしてやっぱりちょっと、平泉ルートは「詰め込みすぎ」ですね。
十六夜エンドの「専用ルート(章)を立てない」という縛りも、今回はキツかったかなぁ。

(というところで、例によってネタバレ回避に分割しますね。)


まず、まあ・・ そうね、問題の(笑)ラストの話から。

トンデモというかなんというか・・な、モンゴルで新天地を、な結末でしたが・・(^^;; まあ、あれはあれ、なのかな。
あちこちで感想を読んでいたんで、もっとトンデモないのを想像してたんですが、意外にマトモだったなぁ、なんて思ってしまったり。ま、居残りエンドでも現代エンドでも、九郎さんには「あの世界」には居場所が無いってことなんですよね、これ。(ちょっと気の毒)
義経ジンギスカン伝説・・・のように見えるけど、「平穏な日常」とか言ってるところをみると、必ずしもジンギスカンになったとは限らない・・のかな、とも思いますが。(まあ、わざわざモンゴル高原なんだから、アレをイメージしてるのは間違いないんでしょうけれどねー)
にしても有川家の兄弟は、ほんとに戻らなくっていいんでしょうか?(^^;;

そのエンドに向かう道筋ですが・・ 春の京で「次は秋の吉野」と言われ、ちょうど「間章」が開いていたんで通常ルートの吉野に行ってしまいました。(^^;; まあ、こっちじゃないんだろうとは思ったんですが、念のために、ね。
で、「違う」と確かめて、次の場所を確認するために通常ルートの熊野へ。蜜月イベントが起こる場所って「拠点」と限定されてるせいで、おんなじ章ばっかり見ることになっちゃうんですよねえ。
でも熊野に寄ったのは思わぬ「当たり」でした。なんせ、冒頭で追加された温泉イベントを発見。あの絵はサービスなんでしょうか?(笑) まあ、こういうシチュエーションは「ありがち」過ぎる気もしますけれど・・(^^;;(会話は楽しかったけどねw 一応全員分聞きました(笑))
その後、白龍のアドバイスを聞いて「やっぱりあっちのルートなのね」と章を抜け出し、平泉ルートを開き直します。


さて問題の平泉ルート・・ 熊野あたりをうろついてると、やっぱり「要らないセリフが多すぎる」気がしますね。
知盛と出会う直前の「炭と油を買いに・・」云々は不要なところじゃないかと思いますし(お店の人との会話もいらないし)、ヒノエ父との会話も長すぎて・・ 本宮と新宮の争いがどうとか、史実としてはともかく、あそこで必要??(そもそも「史実」っていらないでしょー 「異世界」なんだから)
それなのに、本宮で「熊野別当は実は」って知らされたはずの源氏の男衆の驚きとか感想とかは出てこないのね。
確かにメッセージスキップがあるから飛ばしちゃえばいいんだけど、でも「一度聞けば十分」て部分が多すぎて、うーん、イライラする・・・ 一言で済むようなことを、わざわざ会話させてるしね・・

壇ノ浦を瞬速で通過(ここも余計なセリフが多いと思うけど銀ルートやその後・・に関係があるかもしれないんで、とりあえずスルー)し。

吉野・・は、ああ!直前に通常ルートを見に行ってたんで、「同じ場所」でイベントが起こったのが、ちょっと嬉しかったりして。(笑)
で、この辺から九郎さん、ちょっとかっこよくなりはじめましたね。安易な自己犠牲が良いとか悪いとかは別として、覚悟の決め方がイイ感じ。ちょっとトキメキましたわ。(笑)

平泉・・も、まあ、やっぱりちょっと余計な会話が多い気がするけれど。(呪詛を解くだけでなんであんなに手間が?銀ルートだと意味が出てくるのかしら、あれ?)
でも、景時さんとの対面は良かったですねえ。ココ、景時さんがかっこいいんですよねぇ(ほわわんw)
景時・十六夜ルートでも、彼の見せ場でしたけれど、こっちのルートでも素敵だなぁ・・ なんて答えてくれるのか知りたくて、あらゆる選択肢を網羅しちゃいましたよー(^^;;

んで、覚悟を決めた九郎さん。
皆を集めてのミーティング(?)は、ちょっと熱血スポコン系のキャプテンのようでしたが(笑)、それでもなかなか悪くなく。本編含め、九郎さんがこんなに「かっこいい」と思えたのは初めてかもしれません。(^^;;


終章・・ ようやく、わたしの念願の? 頼朝さんとの直接対決。
そう、どう考えたって直接に話をしなくちゃなりますまいよ。あの状況は。
将臣くんには陽動に行っていただいて・・って、やだ、ここ、将臣くんがかっこいいじゃないのよ!(^^;; うーん、九郎さんルートなのに!(苦笑)
でも、「トップ」として見ると、将臣くんの方が上だからなぁ。九郎さんはまだ「成長途上」だったけど、将臣くんはちゃんと(あんなとんでもない事情であるにも関わらず)「総大将」をやれてたわけだから。「格」が違うんですかね。(苦笑)

て、いや、まあ、それはともかく、九郎さんです。
ちゃんと対決も出来たし、彼なりに結果も出した、という感じかしら。(あそこまで優勢なのにトドメを刺さないあたりが、相変わらず甘いっちゃぁ、甘いんですが。(^^;; ま、それも彼らしくて良しw)
このルートだと、彼がちゃんと「成長」していくのがわかって、なかなか悪くなかったですね。それに神子とも「互いに助け合い 高めあう」ということになっていて、「いっしょに頑張ろう!」って気にもなりました。うん、ほんと意外に良かったです。


でもこの「終章」・・・全然「平泉」でも「雪上戦」でもなかったんですけど・・・(^^;;
ついにマップ無し。(鎌倉マップが出てしかるべき話だと思うんですが)
こういうところは、「十六夜ルートでは専用の章は立てない」という縛りが、ほんと恨めしいというかなんというか。この話の流れだと、専用ルートが欲しかったなぁ。

で、景時さんは置き去り・・なのね。やっぱり。(ううむ)
まあ本編でも将臣くん忘れられエンドもありますから、仕方がないのかなぁ。うーん。
にしてもねぇ、九郎さんでココまでやるんなら、景時さんもなんとかしてあげたかったですねえ。直接対決は本編エンドと同じだから使えないにしても・・ 最後がねー せめてもうちょっと話を整理してあげてほしかったと、つくづく思いますわ。

そういやこのルート、何ヶ所かセリフの「てにをは」がおかしいところに気がついてしまいました・・・ コーエーさんのゲームじゃ珍しいんだけど。
せっかく話は良かったのに、なんか細かいところが見落とされてるなぁ・・(^^;;


---
さて、次は天の玄武・・ に行く前に、いいかげん銀エンドを目指してみようかと。
たぶんこのデータで、熊野をやり直せば行かれそうな気がしますしね。
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