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ライトノベルとかいうもの 
2006 / 08 / 22 ( Tue )  17:23
まだ今日もちょっと「感想」に類するモノが書ける状態じゃないので、ちょっとした雑談です。


「ライトノベル」ってモノの、正確な定義はともかくとして、リンク先さまからの再度のリンク先で、こんなものを見つけました。
もう数年前の設置らしいんで、「いまさら」なんですけどね。(^^;;

ライトノベル度診断表

これ、面白いですよねえ。
何がって、「こういう見かけのモノがライトノベルなんだ」ってのが、診断項目からわかるのが、面白い。
出版形態からイラスト、シリーズ性、文体、キャラクター・・・ なるほどと思うところばかりです。
ふと思い立って、つい「一般にライトノベルとはされていないんだけど」なアレとかソレとかの度数を算出してみたりして。(笑)
いや、意外なモノが意外にイケます。(笑)

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先日リストアップした、「読みたいと思っている本」
大多数はシリーズモノの1冊目でした。
以前「ライトノベル・シリーズ1冊目続々読書計画」なんて名前を付けてアレコレ読んでいたのが、わたしの中ではいまだに続いているわけです。

シリーズ1冊目で「すべて」がわかるなんて思っちゃいません。もちろん。
シリーズが進むに連れて「良くなっていく」ものもあるんだろうとは思いますし、時には「化ける」なんてことも・・・あるの、かも?

だけどやっぱり「1冊目」って大事ですよね。そこでイメージが出来るというのは絶対あると思うんだけど。
よっぽど「大化け」しないかぎり、1冊目との相性が悪かったのに7冊目とかが面白いって、考えにくいでしょ。(ほんとにダメダメだったら、そもそもシリーズとして出版されないでしょうけど。(^^;;)
とは言え、今の読み方だと、なんぞ面白いものを見逃してしまうって可能性もあるんですけれどねぇ。でもつまらないと思いながら何冊も読めるほど根性ないですし。

それにしても・・ 昔、少女マンガでツーリングエクスプレスってのが、新人賞受賞作がそのまま人気シリーズになったのを知ったときには、「なにやらすごいことになってるなぁ」と思ったものでしたが。
ライトノベルの人気シリーズ、1冊目を探していると、これがまたやたらと「新人賞受賞作」とか「優秀賞」とか、要はデビュー作なのよねえ。
ま、ライトノベルに限らず、「処女作が最高傑作」という小説家さんは沢山あるみたいなんで、そういうもんなのかもしれませんが。

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