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「遥か3 十六夜記」:地の白虎十六夜エンド 
2006 / 08 / 18 ( Fri )  03:02
お・・ 終わった・・・

平泉ルート・平泉エンドで散々だった景時さんを救済すべく、ようやくたどり着いた「地の白虎・十六夜エンド」でしたが・・・
わたしは大声で言いたいぞ!
こんなんでいいのか!

うーん。「しょせんはオマケディスク」ってことなんでしょうか。(しょんぼり)
途中までは良かったんですがねえ。

あ、そうそう。
今回平泉ルートで誤字(というか余字)を見つけてしまいました。他にも戦闘後に敵パラメータが残ってるのにお祝いセリフを言うキャラクターの顔絵が出たりとか、ちょっとアレコレありすぎますねえ。うーん。
いくら本編と価格差あるにしても、新システム作ったわけでも無し、アニメも無いし、これは手を抜きすぎでは?と思うところが多々ありますな。(本編の赤字?をこっちで取り戻してるとか?(^^;;)

まあ、その話はあとでまとめてするとして。
ネタバレ回避用に分割します。

ええとまず、地の白虎十六夜ルートで一番良かったところから。(・_・)b
うん。全面的に悪かったわけじゃないんですよー 途中までは、なかなか良いなーと思いながらやってました。

まずもって、福原の戦いのあと。3章末~4章あたりで、憧れをあきらめられるとか られないとかいう話が出たあたり。
「月に手が届く」「月が・・」って話になって、「ああ、地の白虎だなぁ」としみじみ。
無印の地の白虎、友雅さんの流れですよね。「月の姫」と呼ばれたのを思いだしますよー
ここは「どの選択肢がいいか」って、あれこれ選び直して会話の妙を楽しみました。

そして平泉で。
交渉に訪れた景時さんを、夜に見つけるシーン。
(直前の選択肢で、つい「裏切者っ!馬鹿っ!」って選びそうになりました。(笑))
いや、ここは。
白虎対決がイイ!んですけれどねー(笑)
神子に銃を向けた景時さんに、こんどは弓を構える譲くん。
緊迫感あって良い感じです。
「先輩を傷つけるなら あなたを射る」という譲くんに、つい「『先輩を奪うなら』の間違いじゃないの?」とつっこみたくなったりもしつつ。(笑/いやでも譲くんの心情としては、なにがどうでも射たかったのではないかとw)
こんな場面に同席させられる朔の立場が無いよなぁ・・と、同情しつつ。(^^;;(つくづく気の毒な)

と、ココまでは良かったんですけどね。
(香袋を作るエピソードとか、わざとらしい気もするけれど、それはそれ。)


その後が・・ ね・・・・・

互いに想いあっているのに敵味方に分かれて・・ っていうのは、まあ、天の青龍で使っちゃってますから、同じネタを使えないってのはわかるんですが。
うーん。不消化。

全般に、無駄話が多い割には肝心のところが語りきれていない平泉ルートですが、これはちょっとひどいかも。やたらとバタバタしていて、しかも一時を争うような戦場で長々と話を始めちゃったり。

もうね、あんな「実は皆をかばうためだった」なんてオチを付けないで、あの場でダキニ天が本性を表して、それに一致団結して当たる、でも良かったんじゃないかと思うぐらい。(確かにそれだと天の青龍ルートクライマックスとかぶっちゃうけれど)
「落としどころ」をこういう形にするなら、もうちょっとシナリオを整理しないと、せっかくの見せ場が見せ場になりません、って。
・・・その揚げ句、トドメは泰衡さんのおかげ、ですもんね。(ため息特大)

そして・・ あれで、鎌倉方は平泉から撤退?
いかに何がどうあろうと、それ、頼朝さんに納得してもらうのは無理だと思うんですけれど・・ あの状況下で撤退する理由って無いですもん。
ダキニ天の加護があろうと無かろうと、頼朝さんが九郎追討や平泉攻略を断念するとも思えませんし。
これはもう、いっそ「対頼朝戦」まで持ち込んじゃうか(もし勝てても"あの"九郎さんに政治なんて出来るとは思えませんが(^^;;)、それともドラマティックな「和解シナリオ」が必要なんだろうと思います。ここはね。


まあ・・ 政治やら陰謀やらはネオロマンスに馴染まない、ので、その辺は百歩譲るとしても、ですねぇ。
やっぱり最後はあまりにも整理不足でしたね。
不要なシーンやセリフが多いのに、肝心の部分の演出が足りない。やっててイライラしました。
「もう、ハッピーエンドはわかってるんだから、なにをグズグズしてるんだー!」ってなもんです。(苦笑)
もちょっとなんとかならなかったんですかね?
(「せっかく設定したんだから」と、何もかも説明しようとしすぎてるんだと思うんですよね・・ はぁ。)

そして、エンドは・・ ええと、「なんであんたらこっちの世界に来たの?」
あの話の流れで、景時さんが神子といっしょにこっちの世界に来る、って結末は無いんじゃないかと思うんですが。うむー

あー そしてそして。
景時さんの新ポーズ。腕組み。 
腕組みして「御意」と言うのは失礼だと思います。「~でございます」と言うのもね。(腕組み状態で敬意表現、ってのは変でしょ!)
このポーズ、どうもセリフと合ってないところで使われてることが多かった感じが。見ててとっても不自然で。
ほんと、もうちょっとなんとかならなかったんですかねー?


「追加ディスク」=「おまけディスク」のクオリティなんて、こんなもんなの??
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