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「欲しいもの」が増えていく~ 
2007 / 04 / 30 ( Mon )  20:47
落ち着いて長文を書けるモードに なかなかならず。m(__)m


「パソをいじっていると欲しいものが増える」みたいです。
いや、今まで「ゲーム用だし」と思っていたWinマシン。いちおうゲームによく使うマウスだけは新調したものの、もとが8000円ナリの中古品ですから他は買ったときのままでした。

が。

ちょっと他の用途に使ってみたところ・・・ うーん、このキーボード、ヘロヘロで使いにくい~~
メインマシンのマックで使ってるキーボードが、かなり良いもの(評判の高いApple拡張キーボードII)なので、それとの差が大きいんですよね。
それじゃ・・・ うーん、このメインキーボードに変換アダプタを付けてWinでも使えるようにしようかな、と思ったら。このアダプタだけでも6000~10000円ぐらいはするものだったりして。
・・・それじゃ、Win用の良いキーボードを買ってしまおうかと思ったら、これもまた8000円~10000円以上もするものだったりして。

いくらなんでも8000円で買ったマシンに同額以上のキーボードはぜいたくってもんでしょう。(^^;;

でも気になりだすと、気になっちゃうんですよねえ。>キーの使い心地


***

パソコン用のモニタ画面は、切り替え機を使ってWinとMacで共用してます。
最近は液晶がほとんどでしょうが・・・ これは買って約10年ですから。(^^;; 当時は「ちょっと背伸び」した感じの17インチCRTモニタでございます。(高かったのよー 8万円弱だったはず)
ものすごくヘビーに使っているわりには、なんとか10年近くも働いてくれているわけですが・・・

Winのセッティング用に何度もログアウト・ログインを繰り返していたら、気になり始めてしまいました。
「焼き付き」というやつが。

電源を落として、真っ暗な画面にしても、うっすらとマックのメニューバーが見えるんですよ~(苦笑)
つまり、あまりにも長時間、表示し続けた部分なので、画面そのものに「焼き付いて」しまっている、わけです。
そろそろモニタの買い替えを真剣に考えるべきなのかしらね。

ま、気にしなきゃ済む、って話でもありますが。(^^;;

*****

それとは別に。

わが家のリビングのテレビ。
25インチブラウン管ですが。

こっちはどうやら寿命が近いらしく・・・ 電圧が安定しないのか、時々画面が激しく揺れるのです。
これも買って十数年経ってますから・・・ まあ、よく働いてくれた、ということなんです、が。

買い替えるとしたら、やっぱり液晶薄型でしょうか。
地デジは、うちは関係ない(ケーブルテレビだから)のですけれど、今買い替えようとすると、どれも地デジチューナーとアナログチューナーが両方付いた、それなりのお値段のものばかり、なんですよねえ。(ため息)
ちなみにうちでは、アナログ放送は電波障害で受信できないので、テレビチューナーは不要なんですよ。(^^;; 付いてないのが選べないから、付いてるのを使ってるというだけで。

しかしこれもまた・・・ うーん。
25インチから買い替えるんなら、30インチ以上ぐらいは欲しいです、かねえ。>ワイド画面だと
8万?9万?10万??? もっとする、かな?


アマゾンのウィッシュリストに欲しい本が5~6万分は溜まってるというのに・・・・
あー 宝くじでも買うしかない、かなぁ。

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うぃんどうずは難しい・・・ 
2007 / 04 / 29 ( Sun )  22:44
ちと必要ができまして、ゲーム機のつもりで買ったWin2000マシンにいくつかアプリを入れました。

で・・・ まあ、都合に合わせて、その新規分は別ユーザ(ログイン名)を設定し、ユーザ権限も制約して使おうとしているんですが・・・
(Administratorモードで使いたくないのです)

うーん。
Winの設定って、こんなに面倒だったっけ?(^^;;

Administratorモードで動かしているのに、とあるアプリ(天下のMS社製なのに!(爆))は「権限が無い」とか言ってインストールが途中で止まるし。(結局Cドライブを「everyone」に対して「フルコントロールを許可」としないとインストールできませんでした。ったくもぉ)

こっちのユーザ設定を、あっちに動かそうとすると・・・ うまくいかないし。

3つのログイン名を使い分け、権限を与えたり、また外したり。
ほんのちょっとしたことなのに、半日がかりの大仕事になってしまいました・・・(ため息)

こういうときはほんと、Macは楽だなぁと思いますねえ。
いや、Macだって、まったく知識が要らないわけじゃないけれど、それでもまだ手の付けようがあるんですよねえ。
(いちおうわたし、Winもドシロートというわけでもないんですが。(^^;; 自宅はともかく仕事ではけっこう使ってますし、なんちゃってシステム管理者とかやってたこともあったようなw)


***

で、まあ、今までWinマシンの方にはメールソフトを設定していなかったんですが、今回のこの件にどうしても必要になりまして。
Outlookとか、そのあたりはセキュリティ面が怖いし、使い勝手も良くないので、興味本位で、出たばかりのMozilla Thunderbird 2.0を入れてみました。

使い勝手は・・・ まあ、良い、というか、普通かな。
マックで使っているEudora(ユードラ)というメールソフトとけっこう共通する部分も多く、説明読まなくても迷いません。

でもこれもまた、なぜか動作が不審で。(^^;; 迷惑メールに指定すると自動削除のはずなのに、なにもしなかったりとか、ね。
マック側で受信したメールで、マックで読んだ(既読にした)ものが読み込めなかったり。(ちゃんとメールサーバに残す設定にしているのに)

さんざん、ああでもない、こうでもない・・・ と、いじったけれど、動作があまりに不安定で頭を抱えてしまいました。
が。
一度全部アンインストールして、ユーザ権限をアレコレいじって、それからもう一度インストールしたら・・・ アラ不思議(笑)問題はすべて解決してしまいました!

結局のところ・・・ 何が悪かったのかわかりませんが、ま、終わりよければ全て良し・・・ かなぁ。
この設定、使うのはせいぜい月に1度か2度、なんですけれどもね。(^^;;



さて、ようやくゴールデンウィークを満喫できる・・・ かなぁ。
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ようやくのゴールデンウィーク 
2007 / 04 / 28 ( Sat )  07:34
ようやく。
ようやく。

週末にたどりつきましたーーー \(^-^)/


ま、とは言え、仕事絡みの微トラブルは継続中だし、祖母の体調は非常に悪いしで、あんまりノンビリも出来ないんですけれどね。
(もちろん旅行なんて夢のまた夢~♪ あー 温泉にでも行きたいなー)

今のところ、このブログに書けそうなのは、ホワイトハートのムーンファイヤーストーンの2巻を読み終わったの、ぐらい、かなぁ。
幻水3に久々に(妹と交代で)手を付けようとしてるので、書こうと思えば少しは・・ 書ける、ところまで行くかも。
あと何か・・・ 「おたのしみ」だったことが書けるといいなぁと思ってはいますが。どうなることやら。


ま、とりあえず今日はノンビリしたいところです。
二度寝、しちゃおうかなーw

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なぜか「幻水」談義 
2007 / 04 / 22 ( Sun )  20:01
なぜか妹が、幻想水滸伝3を始めました。

わたし自身の方は、2月半ばで止まっちゃってるんですがねー(^^;;
メイン3人+T編2章が終了して、クリス編の3章の途中・・・まで、やってあったような。


わが妹。
わたしがやってるのを見て「5」に手を出すまで、幻水は未プレイでした。
ところがなんでだか、「5」で猛烈にハマってくれてしまいまして。
(フェリドさんの男前っぷり&オボロさん&ルクレティアさん・・が、趣味に合ったようですw)

その後、1をプレイし、2を終えて・・ しかも2はクライブイベントを見るために2周して。

ついに「3」に突入というわけです。
全キャラを均等に進めていたわたしと違って、妹はヒューゴ編でスタートして一気に3章まで終了しました。
(わたしが3をやってたときに、妹も隣で見ていたので、どんなゲームかわかってるし、意図的に「違うやり方」をしてるということなんですが)


で、二人でダラダラと、これをネタにダベっていたりします。(^^;;
「ダベるネタ」には、良いゲームなんですよね。

(そんなわけで以下、ネタバレ含むのかもしれないおしゃべりの結果です。)

ゲームの話:幻想水滸伝 * Com(0) * Tb(0) * page top↑ * [Edit]
選挙カーはうるさいけれども 
2007 / 04 / 21 ( Sat )  18:48
今日、今年初めての「こいのぼり」を発見しました。
そうかー もう、そんな時期なのね。(さすがに「気が早いなぁ」とは思ったけれど(笑))


それにしても、明日が選挙だというので、「最後のお願い」がうるさいですねえ。ま、これで今後数年を暮らそうという人たちですから、必死なのも仕方ないかもしれませんが。

にしても、7分の1の●長選はそれほどうるさくもなく。(前職が辞めるというので候補者乱立してるのです)
9割が当選するはずの議員選は、ひたすらに騒がしいですわ。そんなに必死にならなくても、落ちそうもないような現職が沢山いるんですけれどねえ。不思議。


ちと、いろいろと忙しないことになっていて、落ち着きません。
ゴールデンウィークは・・・ まだかなぁ。

ブログと日常 * Com(0) * Tb(0) * page top↑ * [Edit]
読了:『泣赤子奇談』 
2007 / 04 / 20 ( Fri )  00:58
先日、読了感想を書いたばかりの『人買奇談』(→その感想)の続編です。
いや、別に、あわてて続きを買いに走るほどの本、ってわけでもないんですけれど、なんとなく。

『泣赤子奇談』椹野 道流 講談社X文庫ホワイトハート
**内容(「BOOK」データベースより)fromアマゾン
―そして一瞬の静寂をついて天本の耳に届いたのは、微かな、…しかし紛れもない赤ん坊の泣き声だった。(どこだ。…どこにいる)天本の視線が鋭く室内を走る。下腹をめった刺しにして死んだというあの女生徒の、これは死してすらなお胸に抱くことを切望された、愛し児の声なのだろうか。だが―追儺師・天本と半精霊・敏生。話題のコンビが百鬼を討つ!ネオ・オカルト・ノヴェル。

泣赤子奇談 泣赤子奇談
椹野 道流 (1997/10)
講談社
この商品の詳細を見る

えー 一言で言うならば。

「うまくなったなぁ」(しみじみ)

って、エラそうな書き方で申し訳ないっ ですが。(まあ、今さらですけど。(^^;; >エラそう)

WH大賞佳作でデビュー作(よね?)の前作に比べ、2冊目(よね??)のこれは、いろんな面で格段に上手になってます。文章も、プロットも、展開も。
ただまぁ・・・ その結果として、ある意味「ありきたり」になった感もありますが。特に人物の配置というか相関というか、そのあたり。前作も「典型的な攻&受」という印象でしたが、人物が増え、物語が「こなれて」来ただけに、メインキャラ相関の「王道ぶり」が目に付きます。
(ああ、それもすべて、この本が出た「97年現在」での話なので、最近のこの作者さんの作品についてはわかりません。なんせあとがきに「アンジェリークにハマってる」(内容からしてたぶんSP2)なんて話題が出てくるぐらいの時代のことですから!)


というところで中身に触れるので、ちと分割を。


* テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌 *
読んだ本の話 * Com(0) * Tb(0) * page top↑ * [Edit]
他のネット古本屋も使ってみた 
2007 / 04 / 18 ( Wed )  19:18
うううっ。4月も半ば過ぎだというのに寒いですねえ・・・

「3点買えば送料無料」とかなんとか言うから、ついeBOOK-OFFを使ってしまうんですが、先日、欲しい本の在庫がなかったので、もう1件、登録済みのネット古本屋があるのを思いだして、そちらにアクセスしてみました。

@古本市場 ってところです。

(で、無事に目的の本をゲットしましたわん)

ま、どちらも・・・ ネットで本を買う人には「いまさら」なサイトでしょうけれど。(^^;;


さっと見た感じ、システムは似たり寄ったり。そんなに違いはありません。

eBOOK-OFFだと1500円以上で送料無料なのが、@古本市場は2000円以上なんで、ちょっとキツいかな。まあ買うものにもよりますが。

在庫の検索は・・・ わたしには、@古本市場の方が少し使いやすい、かな。ま、eBOOK-OFFの検索がアレだってだけかもですけど。(^^;; (詳細検索にしないとスクリプトが動かないんですよ、うちの環境(MacでもWinでも)だと/たぶんIEじゃないと動かないんじゃないかな)
サイトそのものの使い勝手・・は、まあ慣れでしょうけれど、個人的には@古本市場のデザインの方が好きかも。(eBOOK-OFFはサブメニューが変なところに出て使えないし/これもIEオンリーなんだろうなぁ)

選んだ商品について・・・ eBOOK-OFFだと「書籍に関しては」(コミックもゲームもダメ)アマゾンの「内容」と「カスタマーレビュー」が読み込まれて参照できるのが便利なんですけれど、@古本市場にはそれは無いみたい。
でも@古本市場の「この本を買った人は以下の商品も~」で同時に他のも頼めちゃうのは便利かも。

面白いのは、買い物をするともらえる「ポイント」で、eBOOK-OFFが「購入額の1%」なのに対し、@古本市場だと(原則)「3%」(新品CDだと10%なんてのも)
だけど・・・ ポイントゲットサービス?のちょびリッチを経由して買い物した場合、ちょびリッチポイントがeBOOK-OFFだと2.5%付くのよねー @古本市場は0.5%なので、まあ結局還元額「3.5%」には違いがなくて、「どのポイントになるか」だけが違うという ・・・これは悩みどころだなぁ。(笑)

商品そのもののお値段は、いくつか見比べてみたけれど、おおむね「似たようなもん」かな。
コノ商品はアッチが安いし、ソノ商品はコッチが安い・・・という具合で、ケースバイケースでありました。迷いますね。(^^;;



んで・・・ 実際に注文してみたところ。

@古本市場では「受注メール」の他に、「発送しましたメール」が来ました。eBOOK-OFFは来ないんですよねー これ。(サイト上で確認はできるものの) やっぱり連絡はしてもらえるほうが便利だし安心。

そして・・・ @古本市場からの商品送付、今回は「冊子小包」でした。宅配便でもメール便でもなく。(宅配やメール便もあるらしいので、きっと重さとサイズで「一番安い」手段を選んでるんでしょうねえ)
配送業者は、別にどこでもいいんですが・・・ 「冊子小包だと配送状況の検索が出来ない」のが、ちと不便と言えば不便。まあもっとも、メール便なんて検索の意味ほとんどありませんが。(たいていずーーっと「受け付けました」状態で、「最寄りの集配店を出発しました」って表示が出るころにはポストの中に入ってる・・・)


***

しかし、愛知県(eBOOK-OFF)だの岡山県(@古本市場)だのから古本を取り寄せるのって・・・ なんか非エコ、って感じがしますよねえ。(^^;; 無駄に運輸コストかけてるような気がして「地球に優しくない」のかも。(梱包資材とかも無駄に使ってるわけだし)

でも「古本を検索して注文できる」って便利なんでつい使っちゃうんだよなーー うーん。

ネットライフ * Com(0) * Tb(0) * page top↑ * [Edit]
結局『エリーのアトリエ』も買ってしまいました 
2007 / 04 / 17 ( Tue )  19:53
先日、『マリーのアトリエ』を買ったばかりですが、あれはボリュームが少ないというか、さくさく進み、さくさく終わってしまうゲームでしたので・・・
まあ、いちおうエンディングを3種類(攻略サイトによると5つあるらしいんだけど/プラスは6つらしいけど)見たので、「こんなもんかな~」と。

「次」を買ってしまいました!(^^)>゛

PlayStation the Best エリーのアトリエ~ザールブルグの錬金術士2~ PlayStation the Best エリーのアトリエ~ザールブルグの錬金術士2~
PlayStation (1998/12/17)
ガスト
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今度は間違いなくベスト版の方です。
前回、通常版(初回版、というべきなのかな)で、ハマりポイントにハマりましたから。(^^;;

えーっと。
ちらっとやってみたんですが、うん、こっちの方が面白いですね。
いろいろとシステム的にバージョンアップしていますし。

「調合」に、単にレシピ通りに調合するだけじゃなく、「材料の配合を変える」とか「知らないアイテムを作りだす」なんてのが加わっただけでも、これは面白そうな。(まあ結局のところ、既定のアイテム、既定の数値を「探しだす」だけかもしれませんが)
キャラクターも増え、日常の細々としたイベントも増えて。
(んで、もしかしてこれ、ラブラブエンドがあるんじゃない!?)

でも前作ネタみたいな話題も少なくないので、前作を一応やってから、こっちに手を付けてよかったなとは思います。はい。

あ。お値段は中古で1500円ほどでした。ま、順当かな。

ゲームの話:その他 * Com(0) * Tb(0) * page top↑ * [Edit]
庭猫 
2007 / 04 / 16 ( Mon )  18:14
えー 以下、お天気の良かった昨日の出来事です。

我が家には庭・・・というか、まあ塀と家のすき間になる場所がありまして、古いカーペットとか、古いすだれ(まがい)なんぞが置いてあるんですが・・・

そこを「寝床」に定めたらしい猫が一匹。

うちには犬がいますので、昔は猫なんぞ寄りつかなかったんですが、このごろは犬の老化が進んでヨボヨボなんで、すっかり甘く見られてます。(^^;;

にしてもねえ。
もちょっと「かわいげ」のあるニャンコなら良かったんですが。
こんなヤツです。(撮影は妹&妹の携帯内蔵カメラです)

庭猫


なかなか良い根性した顔つきだと思いません?(^^;;
完全に、ケンカ売ってますよね・・・

ブログと日常 * Com(0) * Tb(0) * page top↑ * [Edit]
ざつだん 
2007 / 04 / 15 ( Sun )  22:41
今日はなぜだか一日とにかく眠くって、寝てばかりおりました。

その「昼寝」中に馬鹿馬鹿しい夢を見まして。

夢の中で誰かに「13枚のカードから2枚を引く場合の組み合わせの数の計算の仕方」を教えているのですよー (^^;;

そ・し・て・・・

目が覚めて。
「あー バカな夢を見ちゃったな~」と思いながら、夢の内容を思いだしていて、ドッキリしました。
「あの計算、間違ってるじゃん・・・ orz」


どなたか、夢の中の発言に、訂正をかける方法を教えて下さい。(爆)
あぐー 間違ったこと教えちゃってごめんよー >夢の中の誰か

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読了:『人買奇談』 
2007 / 04 / 14 ( Sat )  22:47
eBOOK-OFFの「3冊買うと~云々」キャンペーンで手を出した本、もう1冊。
ちなみに、このキャンペーンで文庫本を3冊買うと・・・ メール便とは思えない!大きな(でも薄い)箱に入ってくるのですよー 70センチx40センチぐらい、かなぁ(計測せずに箱はつぶしてしまったw)・・・ こんなサイズで「メール便」てのは、嘘ですよね。(^^;; 
まあきっと、黒猫さんがこのサイズのサービスをはじめたんで、「3冊だと送料無料」なんてキャンペーンをはることになったんでしょうけど。
(もちろんポストには入らないので、玄関のノブにぶらさげて行かれてしまいます・・・)

あー っと。そうそう。本ね。
よく名前を見かける作者さんなので、試しに買ってみました。

『人買奇談』椹野 道流 講談社X文庫ホワイトハート
**内容(「BOOK」データベースより)fromアマゾン
「夢を…買うと申すか」深淵のような瞳の底で、妖しい微笑が揺らめいた。世にも美しい娘の姿は、黄金の光に包まれて、天女のそれに紛うかと思われた。だが、次の瞬間、天本と敏生の眼前で繰り広げられた光景。―それは信じがたいまでに恐ろしく、そして哀しいものだった…。精霊の血を継ぐ少年と、美貌の追儺師が術を駆使して、百鬼妖魔を討ち破る!第3回ホワイトハート大賞「エンタテインメント小説部門」佳作。

人買奇談 人買奇談
椹野 道流 (1997/07)
講談社
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えーーっと、これは。
BL、かもなぁ・・・ (^^;;

イケメン陰陽師(いや「追儺師=ついなし」と名乗ってますが)と、クルクルお目目のカワイコちゃん系少年がくっつく話、じゃないんだろうか。これ。外見や性格設定も、「典型的な攻」と「典型的な受」って感じがします。
公募賞応募作ですが、あからさまに「シリーズ化前提」という感じで、今回は(まだ)キス程度ですが「なぜかわからないけど惹かれる」なんて描写からしても、「シリーズが進むに連れて、しだいに近づいていく二人の関係」とか、そういうことになりそうです。
(で、実は「そういうこと」じゃないのだとしたら、逆にすごいなと思うんですけれど(笑))


面白かったのは巻末の選評。
この作品についての評が

川又千秋氏評:
 せっかく魅力的な舞台を用意しながら、登場人物がそれをないがしろにしている。(後略)
ひかわ玲子氏評:
 キャラクター造形と設定が魅力的。肝心の物語に工夫がなかったが、これだけ人物が書ければ、十分にプロとして活躍できる。

ね。「登場人物」についての評価がまるで違うの。
(ちなみにもう一人の選考委員夢枕獏氏は、この作品についてのコメントはなし。もう一つの「佳作」作品について「ぼくの『陰陽師』を読んだ方なのだと思いますが」と書いてますが、ま、こっちも言わば「陰陽師もの」(「悪霊退治物」という意味で)だしねえ。「異世界ファンタジーが多すぎる」と苦言を書いておいでですが、「悪霊退治もの」も多すぎたんじゃないでしょうか。(^^;;)


と、それはさておき、内容に踏み込むならば、と。
(いちおう分割しましょうか。それほどネタバレになりそうでもないんですけれど)


* テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌 *
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読了:『ムーン・ファイアー・ストーン〈1〉金と銀の旅』 
2007 / 04 / 13 ( Fri )  19:20
eBOOK-OFFが「3点買ってクレジットカード決済にすれば、合計額に関係なく送料無料」というキャンペーンをやっていたので、それに乗って買ってみた本。
選んだ理由は・・・ うーん、なんだったかな、出版社別のところからX文庫の在庫リストを出して、そこから「なんとなく」で選んだんですけれども。

意外に「当たり」でした。「大当たり」までは行かないけれど。
まったく知らない作者さん、まったく知らないシリーズ・・・ だったんですけれどねえ。
(まあ、わたしはコバルトやX文庫、いわゆる「女の子向き文庫」にはほとんど手を出したことが無かったので、実は有名なシリーズなのかもしれないんですけれども)

『ムーン・ファイアー・ストーン〈1〉金と銀の旅』小沢 淳 講談社X文庫ホワイトハート
**内容(「BOOK」データベースより)fromアマゾン
金と銀のふたつの月が交わる地を、金と銀に輝くふたりの若者が、軽やかに旅する。かつてこの地には、第三の月があったという―。広大な砂漠を放浪するリューとエリアードは、偶然出会った隊商に助けられた。長のハルシュ老の勧めで、隊商と一緒に旅をすることにしたふたり。しかしそれが、事件につながろうとは…。あやうく、あやしい絆で結ばれる、金と銀のふたりの冒険譚開幕。

ムーン・ファイアー・ストーン〈1〉金と銀の旅 ムーン・ファイアー・ストーン〈1〉金と銀の旅
小沢 淳 (1991/04)
講談社
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読んだ感じを一言でいうなら「デュマ?」 ・・・というところ。
あ、大デュマの方です。ダルタニヤンやモンテ・クリスト伯の作者ですね。
なんというか、妙にゴージャスな雰囲気が似通ってるとでも言いましょうか。それも、修飾語を駆使して(時に自己陶酔的に)褒め称えるのではなく、わりにシンプルな文章の中に華やかな事物が混ざる、いわば「名詞系ゴージャス」、かな。
もっとも、ドラマ的にも情念的にも、デュマほどの強烈さはありません。代わりに独特の「繊細さ」があって、大デュマが女性で現代人だったら、こんな風に書いたかな?という感じ。(あまりにもIF要素が多くて想像も出来ませんがw)

そして、思いのほかしっかりした「ファンタジーノベル」でもありました。
「ライトノベル」じゃないんですよー これ。(ああ、今ごろ出版年を見ましたが、これが出たころにはまだ「ライトノベル」という言い方はありませんでしたね)
確かに、女性向けというか女の子向けっぽい設定ではあるんですが、「ティーン向け小説」であるよりは、やっぱり「ファンタジー小説」なんですよね。解説でタニス・リーが引き合いに出されてましたが、タニス・リーほど妖艶じゃない、かな。わたしが思いだしたのは『夢の蛇』(マッキンタイア)でしたが。
とにかく、そういう、ハヤカワ文庫FTとか創元SF文庫とか、そのあたりで出てるようなファンタジーに近いです。


しかし、実は、ネットショップで(現物を見ずに)買うということの危険もありまして。(^^;;
いや・・・ アマゾンにも表紙画像は無かったものの、もともとイラストで小説を選ばないので気にしていなかったんですけれど。
これ、表紙が紫堂恭子さんの絵です。かなり沢山入った本文中のイラストもすべて。
・・・ わたし、紫堂さん、苦手なんですよねー (苦笑) いや、絵柄はロマンチックだし、構図もデザインセンスがあって上手だとは思うんですが、とにかく苦手で。見てるとボリボリとどこかを掻きむしりたくなってしまうの。(照れくさくて「かゆい」とかいうのとは、また別物で)
なまじにたっぷり文中イラストが入っているだけに、妙に苦痛でした。(苦笑) これは(これも?)予想外だったなぁ・・・(^^;;

そのうえ、井辻朱美さんが解説をつけてます。(作者以外の解説がX文庫に付くなんて知りませんでしたー)
わたし、井辻さんも・・・ ええと、「文章」がちょっと。生理的に合わないらしくて、翻訳・評論・小説のどのジャンルでも、読みながら「ガラスをキィキィこすられてるような」不快感があるんですよね・・ いや、内容的には嫌いじゃない、というか、けっこう好き(だからそこそこ読んでるんだけど)なんですが。なぜか「文章」が合わないの。


ええ、もう、ほんと。
イヤになっちゃうぐらい、いろいろな部分で「予想外」でしたわ。これ。(^^;;


でも、小説自体は、けっこう気に入りました。
「思わぬ拾い物」ではありましたよ。本当に。


(というところでネタバレ回避用に分割します。)


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ひさしぶりにマンガで笑わせてもらいました /乙男&フラワー・オブ・ライフ 
2007 / 04 / 12 ( Thu )  22:42
このところハズレが続いていたもので、あんまりマンガには手を出していなかったんですが、久々に笑わせてもらいました。

まずは、これ。
オトメン(乙男) 1 (1) オトメン(乙男) 1 (1)
菅野 文 (2007/01/19)
白泉社
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どうやら「今、話題の一冊」みたいですよねー これ。
出たばかりのころに、どこでだったか紹介を読んで、面白そうだなと思ってました。
最近も、朝日新聞の夕刊だったかに、紹介記事が載ってたし。

「乙男」(オトメン)っていうのは、
 女の子になりたいわけじゃないけれど、
 趣味や嗜好・発想が「乙女」な男子(メンズ)のこと
だそうで・・・

はい、主人公の飛鳥クン・・・ 剣道部主将でクールでストイックと評判なのに、「ときめくと かわいいものを手作りしちゃう」「料理も裁縫も完璧」・・・果ては、「恋をすると少女マンガが読みたくなる」という、女の子だってそんな子いないってば、というぐらいの「乙女」(大笑)

えーー いちおう、シリーズというか連載ものらしいですが、「連作読みきりギャグマンガ」に近いんじゃないかと思いました。
何にも考えずにケラケラ笑える話ですね。絵もスッキリしていて好きだし。
このところ「花とゆめコミックス」には、イマイチ感があったので、久しぶりに良いものに当たったなぁという感じ。


*****

そしてもう1つ。
フラワー・オブ・ライフ (1)
よしなが ふみ (2004/04)
新書館

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フラワー・オブ・ライフ (1)

これも。
(あ、3巻まで出てます。一気に3冊買い込んじゃった)

まあ、よしながふみですし、「ハズレ」ってことは無いだろうと思ってましたが・・・ おかしかったです。
(あー これはBL系じゃないみたいですね。BLかなと思って、ちょっと手を出してなかったんですけれど)

主人公の花園春太郎クンを中心に、高校生達が和気藹藹と送るスクールライフ・・・
いや、なんか「オタク用語解説」みたいなのが入ったり(イケメンでスポーツ得意なのに、根っからのオタク、という登場人物がいたりするので)、よしながふみらしい いろんな問題を抱えたキャラも多数登場するんですが・・・

なんというか、まあ、その「やりとり」が、妙におかしくって。
それにこういう高校生活・・・ なんだか自分の高校時代と重なるものもあって、親しみがありますね。文化祭のクラス演劇が教室演劇だったりとか。
(よく少女マンガや乙女ゲームに出てくる高校は、ちょっと自分の経験した高校生活とかけ離れてることが多いので。
・・・でも、よしながふみの描く学校生活は、わたしが在籍した学校に近い感じなんですよ)

こっちはギャグマンガじゃなく、まあ「人情喜劇」というところ・・・でしょうけれども。
間違いなく「続きが出たら買う」マンガが1つ増えましたわ。


****

と、笑って元気を取り戻したところで、寝ますか。
おやすみなさい。

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読了:『白い花の舞い散る時間』 
2007 / 04 / 11 ( Wed )  23:39
さて久しぶりにライトノベル系の小説を読んだので、感想をば。

アマゾンのプロフィールで「持っています」にチェックを入れたら、なぜかオススメに「百合姫」とか、そっち系の雑誌が入ってきて笑ってしまったコレです。
もともと買ってみたのも、アマゾンのオススメ商品経由なんですけどね。

『白い花の舞い散る時間』友桐 夏 集英社コバルト文庫
**内容(「BOOK」データベースより)fromアマゾン
顔も名前も知らないチャット仲間のアイリス、シャドウ、ララ、ミスティー、そしてミズキ。彼女たちが知る情報は、同じ塾に通う高校生ということだけ。そんな彼女たちがアイリスの呼びかけで、実際に会うことになった。オフ会の場は、人里から離れた古い洋館『ムラサキカン』。匿名性を保つため、新たな名を振り分けていくが、その場に現れたのは…?偶然か必然か、少女たちの運命は動き出す!2005年度コバルトロマン大賞受賞。

白い花の舞い散る時間 白い花の舞い散る時間
友桐 夏 (2005/09/01)
集英社
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うーんと、これは。なんというか。

どうやら「リリカル・ミステリー」シリーズということになっているらしく、表紙にはタイトルのほか「ガールズレビュー」(コバルト大賞への応募時点での原題から)と「リリカル・ミステリー」とう文字が入ってます。

確かに・・・ おそらくは、これは「ミステリー」ジャンルの小説なんでしょう。
冒頭から謎めいた雰囲気と、謎だらけの展開には目を引かれますし、伏線の張り方や語り方もキチンと構築された小説だなという気がします。
特に人殺しがあったわけでも、刑事犯罪が起こっているわけでもないんですが、「実は~」という事実関係の真相を、物語の中で解きほぐして行く、そういうミステリ小説になってますね。
登場人物は少女たちばかりですが、コバルトでなくても、ごくふつうにミステリ小説として発表されてもおかしくないような中身だと思います。
(あえて言えば「ミステリとして」読むのでなければ、他に読むところが無い・・・とも言えるんですけれど)

ただし・・・ 好みかどうかというと。
うーん。こういう結末は、ちょっと。好きにはなれません。
後味が良いとか悪いとか、そういう問題じゃなくて、ですね。


えーっと。
(いきなりですが)わたしはミステリ小説マニア歴が長いです。(中学生のころから海外ミステリ専門誌を買ってました)
しかも、好みがはっきりしてる。80年代に(いわゆる)「新本格」と呼ばれる傾向が出てきて以来の日本のミステリ小説(島田荘司以降、という意味ね)は、はっきりきっぱり、好みません。
森博嗣とか、人気があるのは知ってますが、体質的に受け付けません。京極堂もダメでしたし、実は宮部みゆきあたりでも苦手です。

そういう「わたしが苦手な傾向のミステリ」のように思えるのですよね。これ。
(ちなみに一番「好み」なのは、1920~40年代ぐらいのヨーロッパの推理もの。国書刊行会の「世界探偵小説全集」とかに入ってるあたりです)

(そして一応、ネタバレ回避に分割してみます。以下を読んで下さる方は、そういう者の目から見ての、感想だということを念頭においてください。)


* テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌 *
読んだ本の話 * Com(0) * Tb(0) * page top↑ * [Edit]
なぜか今さら『マリーのアトリエ』 (修正・加筆 4/11 11:00) 
2007 / 04 / 11 ( Wed )  00:58
今見たら、あまりにも日本語がヘロヘロ&説明不足が多いので、ちょっとあちこち修正加筆。m(__)m 4/11 11:00 a.m.
これ書いたとき、ほとんど寝てたんですよね・・ 

---------

コルダにも少し疲れたかなぁ・・・ なにより「乙女ちっく」な気分じゃないのよねー
と、思っていたところに、ふと目に留まってしまいました。

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ガスト
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あれれ、これは「プラス」ですが、わたしが買ったのはプラスじゃない方。(アマゾンのプラスじゃないほうには画像がなかったのでこっちを)
元祖大本の『マリーのアトリエ』(PS版)です。
ベスト版でさえ無かった・・・

そもそもは、フリーゲームの『レミュオールの錬金術師』とか、その発展系のシェアウェア『海洋レストラン★海猫亭』なんかにハマっちゃったので、こういう「合成」&「お店経営」っぽいゲームは、もしかして楽しいんじゃないかと・・・ ってことは、本家本元のアトリエシリーズを一度はやってみなくちゃなぁと、そんなことを思っておりましたのですよ、最近。
そこに安いのが目に付いたもので、良い機会とばかり、ひょいと買ってしまったのでした。
(実はその場に「プラス」もあったんだけど、お値段が倍ぐらい違う(と言ってもプラス無しが500円で、プラスが1000円とか、そんなもんだけど)ので、とりあえずは安いほうを。(^^;;
もしも、ものすごーーーーく面白くて、もっとやりこみたくなるようだったら、このお値段なら、追加でプラスも買っても、まあそれほど悔しくないですから、って理由はセコいでしょーか?(^^;;


んで・・・
まあ、昨夜からやってます。
とりあえず一周して、エンディングまでたどり着きました・・・ むしろ最近のフリーゲームの方がボリュームはあるの、かも?

思ったより「合成&お店」系じゃなかったですねー 意外に戦闘の重要性の高い、RPGっぽいゲームだなぁと思いました。(まあダンジョン探索とかはないけれど)
「お店」要素はほとんどありません。「依頼」に応じて合成品を作るということはあるけれど、店頭に並べて売れるのを待つ、ということはないし。
合成そのものは、レシピ通りにしか作れないし、レシピ無しでは何も出来ないし、「をを!会心の~」とか言ってレアアイテムが出来ちゃったりする(笑/某オンラインゲームじゃあるまいし)ようなヒネリもありません、が。

ものすごくシンプルなわりには、けっこう遊べます。これ。
このぐらいストレートだと飽きちゃいそうかなと思ったんですが、意外に(少なくとも1周ぐらいでは)飽きなかったし。
合成する素材の組み合わせが、なんとなく納得できるというのも、一つの理由でしょうかね。(意味不明の組み合わせを強制されるより、「世界観の一部」として受け入れやすく、物語との整合性が高いので、「作業をやらされてるだけ」という気持ちになりにくい・・ということ、かな)

そんなに難しくもなく、ちゃんと説明読んで遊べば、誰でもそれなりのエンドにはたどり着けるようになってます。
まあ、一周目では途中でレシピが増えなくなっちゃって、けっこう行き詰まり感のある終わり方になっちゃったんですけれど。
(攻略サイトさま調べたら、「有名なハマりポイント」に落ち込んでいたらしい・・・(^^;; ベスト版だかでは修正されているらしいんですが・・・ あはは、おそるべし中古!(爆))


エンディングは複数あるようなんですが(わたしが、とりあえずたどりついたのは「エンディング5」というのだった・・・)、途中経過がとにかくシンプル(飽きるような単純さ、というのとは、ちょっと違うけれど)なので、何周もするのはつらいかも。
時々発生するミニゲームは、古風なアクションパズルが多くて・・・ 実は全然クリアできませんし。(^^;;

ボリュームが少なく感じるのは、実はフルボイスなので、PS用ディスクの容量が、このぐらいで目一杯だったという事情なのかも?
(実はけっこう有名どころの声優さんが出ていたりするんですよね。最後のスタッフロールを見るまで気がつかなかったけど。(^^;;)
もっとも、ゲームってボリュームさえあれば良い、ってもんじゃないですよね!


ふと思いついたときに数日ハマって、(とりあえずエンドだけは見て)それでまた放り出して・・・ 的な遊び方をするのには向いてるような気がします。
画面(キャラデザインや背景)も、とってもきれいですし。

ゲームの話:その他 * Com(0) * Tb(0) * page top↑ * [Edit]
なんと不愉快な 
2007 / 04 / 08 ( Sun )  09:11
アクセス解析のログデータを眺めていたら、昨日あたりからなにやら知らないサイトから、リンクで飛んでくる方がちらほらと。

しかもそのサイトのアドレスが・・・
 http://***.**/aton.blog61.fc2.com/
 (メイン部分は伏せ字です)
と、このブログのアドレスをそのまま取り込んだ形。

いったいなんなんだろう?? と、逆に見に行ったところ・・・
「うぎゃっっ!」

セミヌード・・ よりはヌードに近いような女性の写真が山ほど貼ってあるようなところでした。
(どうもアダルト系のサイトへのリンクバナーが沢山並んでいるようでした)

そしてそのページの一番上に、このブログのアドレスが書いてあって、そこをクリックすると、ココに飛んでくる・・ わけね。

しかし、どう考えたって、そういうページを見ていた人の需要に、このブログが合っているとは思えないし。
ああいうページにアドレスを載せられて、ココがそういう(男性向けアダルト系の)内容かと思われる(かもしれない)なんて、失礼きわまりない話だし。

思いっきり不愉快にならせていただきましたよ。ええ。(怒)


どうせ機械的に作ってるページ(収集したアドレスから自動生成してるんでしょどーせ)なんだろうけど、まったく・・

しかし、こんなページを大量に作って、何に使うんですかねー?
そのリンクをクリックして、このブログを見に来る人もいるってことは・・・ うーむ。わかりませんなぁ・・・


ああ、そして!!
該当ページのリンクから、このブログに来ちゃった方!!
ああいうところのリンクを安易にクリックすると、ウィルスとかスパイウェアとかワンクリック詐欺とか架空請求とか、とにかく危険きわまりないですよー
お気をつけなさいまし!!

ネットライフ * Com(0) * Tb(0) * page top↑ * [Edit]
『金色のコルダ2』 その20 対立マスター計画実行! 
2007 / 04 / 07 ( Sat )  09:39
出来ました! 出来ましたよー 「対立イベントを一周で全部見る」プラン。
「その19」で企画した、「すべての対立を見るコース」は完遂可能でありました。

さすがに恋愛エンドは無理だったけど、冬海ちゃんの友情段階は4まで行きましたし、コンサート評価も「S-SS-SS-SS」と大成功の部類。思ったほど難しくもなかった、かも。

「ふつう」の易しさに助けられた部分が大きいですけどねー
(「難しい」ばっかりやってたからなー(^^;;)

「火原vs柚木」も「月森vs火原」も、しっかり確認できました。(そして思わず上書き禁止セーブを・・・w)


今回、「対立」にだけポイントを絞ってプレイしてみてわかったことがいくつか。これを最初から知ってたら、たぶんもっと楽でしたね。



(以下ネタバレだと思うので分割しますね)


* テーマ:金色のコルダ - ジャンル:ゲーム *
ゲームの話:金色のコルダ * Com(0) * Tb(0) * page top↑ * [Edit]
エネループ/FXゲーム 
2007 / 04 / 06 ( Fri )  18:06
前々から欲しいと思っていたんですが、思いきってコレ
SANYO eneloop 充電器 単4形2個セット (単3形・単4形兼用) N-MDR0204S SANYO eneloop 充電器 単4形2個セット (単3形・単4形兼用) N-MDR0204S
(2006/03/21)
三洋電機

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買ってしまいました。
いろいろと高機能だと話題の充電池、ね。

わたしの場合、ものすごく使ってるPDA(もう無くなっちゃったハンドスプリング社のVisor Deluxeというやつ/わたしのは画像右奥のグリーン)Visor Deluxe画像が単4乾電池を使うので、乾電池使用量が多く・・・ 使用済み乾電池がやたらと溜まるのも面倒だということで、ほんと以前から「充電池にしたいなぁ」と思ってたんです。でも、なかなかコストパフォーマンス的に「これなら」と思うほどのものが無くって。(100円ショップで買うほうが安くてねぇw)

でもどうやらこの充電池は(評判によると)いろいろと高性能らしいので、そこまで含めて考えれば、それはそれでいいかなと。
月末には税金がいくらか返ってくる予定だし。(爆/こうして無駄遣いしちゃ意味がないんだけどねーw)


*****

以前、ちょっと好奇心で登録してみた、バーチャルFXのゲーム(外国為替証拠金取引(FX)を仮想的に行って利益を競うゲーム)が3月末で一回終了し・・・ たんですが。
なんかそのゲームの運営会社からメールが来まして。なんでも入賞したから賞品を送る・・・ とか??
うーん。
確か最終順位44位とかだったんだけど、これで入賞・・・かなあ。むむ。(もしかするとゾロ目順位の賞とかかも(笑))

賞品目当てで始めたくせに、実は賞品がなんだったか忘れてるんですけど。(^^;; ・・・まあ、500円のクオカードとか、そんなんじゃなかったかな。それならそれで使えるからいいか。

それより、この運営会社から来たメールに、ちょっとドキドキさせられましたよ。ほら、偽メールで住所とか聞きだす詐欺ってあるじゃない?ああいうのじゃないかと。(^^;;
しかも「cc等で自分宛にも返信を送れ」とか書いてあるのー これ、登録メールアドレス以外のメールアドレスを記入させて、メルアド収集に使うんじゃないの? と、疑心暗鬼に。(苦笑/いやでも油断できない時代ですからねえ)

いちおう、メールヘッダ等をしげしげと確認して、「送信元は運営会社で間違いないらしい」ことを確認。

問い合わせてきたのも、あくまで「ユーザーID」と「登録の住所に変更がないかどうか」だけ(住所を書かせない)なので・・・ 

まあ、いちおうは大丈夫かなと返信しましたが。
ほんといったい賞品て何だったろ。(^^;; ・・・到着は4月下旬以降らしいんですが、妙に気になります。


#ちなみに仮想の300万円の資金を3ヶ月で580万ぐらいにしました>ゲームの結果
 本当にこんなに儲かるんなら・・・ と、思わなくもないけど、こう上手くいくもんじゃないわよね。現実には。
 細かな為替の変動は気にせず、大きく動いたときだけ多額を動かして、その結果こうなった、って感じです。ふだんはほったらかしにしておいたのが良かったらしく。(しょせんシロートなんだし、こまかな為替変動を追い掛けるほど暇でもないので)
 ・・・現実だと、営業担当とかがなんやかやとうるさいだろうから、こんな放置メインの投資って、きっと出来ないだろうしねー(ま、なにより原資がないわけだけど(爆))

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『金色のコルダ2』 その19 対立マスター計画 
2007 / 04 / 04 ( Wed )  21:51
ここまでのデータで「すべての対立イベントを見るコース」を考えてみようじゃありませんか! ええもう、マニアック・プレイと言わば言え!
この際、コンサートの評価も恋愛成就も関係ありません。(爆) あくまで「対立をすべて見る」ことだけに特化した特殊コースの企画です。出来れば今週末あたりにチャレンジしたいなぁと、思っている、んです、が。さてどうなるか。

なお、本当は冬海ちゃんの分も入れたかったんですが、冬海ちゃんの場合はちょっと条件がまだ絞りきれていないので(おそらくは「一緒にアンサンブル練習した曲数」が関係するんでしょうけど)、男性キャラ分のみです。



途中のアルファベット記号は
コルダ2対立 組み合わせ記号
コレに対応しています。

ポイントは弦楽四重奏の「B・E・Lセット」(月森vs志水、月森vs加地、志水vs加地)と、なぜか4回も出現する「G・I・Nセット」(土浦vs火原、土浦vs加地、火原vs加地の三つ巴)。
そしてレア出現の「月森vs火原」(M)と「火原vs柚木」(C)です。



スタートは火原・土浦組。
月森君のアンサンブル加入条件が厳しいんですが、序盤の曲調課題などを考えると、どうもこちらの方が都合が良いみたいで。

難度は「ふつう」でいいでしょう。さすがに「難しい」じゃ無理だと思うんですが、「やさしい」にするほどのことではない、はず。たぶん。



まず第1節・・・ ここではアンサンブル練習出来る曲は1つだけですし、対立イベントも出ないので、とりあえず第2節ですぐに皆さまに加入いただけるよう、プレゼント攻勢で親密度だけは上げておきます。(出来れば月森君の評価も上げておきたいところ・・・ なんです、が)

♪♪

そして第2節。
まず最優先で志水君と柚木先輩をアンサンブル加入可能にします。
そして、難度3『聖アンソニーのコラール』で志水vs火原(J)をゲット。
すぐに難度4『トルコ行進曲』に練習対象を変更し、志水vs柚木(K)を確認。そのまま技術レベルを上げて難度6『恋とはどんなものかしら』の練習を開始。これで土浦vs柚木(H)を出してしまいます。
コンサートには『トルコ行進曲』と『恋とはどんなものかしら』を演奏。(課題曲調は清麗なので、これでいちおうなんとかなる、はず)
余裕があれば難度4『流浪の民』でLR対決(月森vs土浦(A))も出しておきたいんですけれど・・・ 時間的に厳しいかなぁ

♪♪♪

第3節。いくらなんでも全員アンサンブル参加可能になっているはずなので、ここから本気出していきますw
まずは難度7『美しく青きドナウ』から入ります。これで見られるのはレア度最高(出現1曲のみ)の火原vs柚木(M)親友対決、のはず、です。
これで技術レベルが上がってきたら、難度9『金色のコルダ』で土浦vs火原、土浦vs加地、火原vs加地の(G・I・N)セットのどれか1つを出し、和解後すぐに(完成度を上げずに)難度10『誰も寝てはならぬ』にうつります。これでも目的は(G・I・N)セットのどれか1つ。
ここでしばらく踏ん張って(完成度を上げて)、同じく難度10『弦楽四重奏曲「五度」』で弦楽四重セット月森vs志水・月森vs加地・志水vs加地(B・E・L)のどれかを見たら、難度12『動物の謝肉祭』に移行。柚木vs加地(O)を見て、完成度をある程度上げてしまいます。
コンサート演奏曲は『美しく青きドナウ』『誰も寝てはならぬ』『動物の謝肉祭』の彩華3曲。(コンサート評価にこだわらないと言っても、BPはそこそこ稼ぎたいので、それなりの点数は取っておこうかと)

コンサート演奏曲がそこそこの完成度になったら、難度9『ネオアンジェリーク』に手を付けて弦楽四重セット(B・E・L)の2つ目も出しておきたいところ。和解に到らなくてもコンサート用の曲には関係ないので、ちょっとでも手を付けておくのが良。

♪♪♪♪

そしてラストスパート、第4節です。
この段階で技術レベルがすでに13になっていれば、(G・I・N)セットの出現状況をチェック。残りがG(土浦vs火原)であれば難度13『ジュ・トゥ・ヴ』を、G以外なら難度13『展覧会の絵』を練習して、(G・I・N)セットを完了します。

その後、(もしくはまだ技術レベルが12だったら難度13の前に)難度12『弦楽四重奏曲「アメリカ」』の楽譜を急いで確保し、弦楽四重奏セット(B・E・L)の3つ目を出します。
『弦楽四重奏曲「アメリカ」』の楽譜が無ければ、今さらと言わず難度3『アイネクライネナハトムジーク』で弦楽四重奏セット(B・E・L)を終わらせてしまいましょう。

さてここで技術レベルが15まで上がっているか? 上げられそうか? を確認。
もし「まだまだ技術レベル不足」であれば、難度12『モルダウ』で、技術レベルが足りそうなら難度15『交響曲第40番』で月森vs柚木(D)を出します。
出来れば多少無理をしても、『交響曲第40番』を練習したいところ・・なんですが、状況次第ですかね。(^^;;

そして出現対立イベントをチェック!!
もしもLR対決(A)が未出なら、難度16『ピアノ協奏曲第1番』で出してしまいます。(楽譜が無かったら、仕方がないから難度4『流浪の民』ですね)
残りが月森vs火原(C)と土浦vs志水(F)だけであることを確認して、最後の仕上げです。

まずレア度の高い月森vs火原を難度6『水上の音楽』でゲット。ずっと我慢してきた甲斐が・・・ あると、嬉しいなぁ。
そして最後に難度16『チェロ協奏曲』か難度17『偉大な芸術家の思い出』で土浦vs志水を見れば、完全制覇!\(^-^)/ というわけです。

コンサート演奏曲は、お好みで~♪
もう、よりどりみどりっ!ですからねーw (練習する時間があるかどうかは別だけど(爆))


・・・と、果たしてこんなに思惑通りに進むんでしょうか。(^^;;
でも、計画たててると、やりたくてたまらなくなりますねーw 週末まで我慢できるかなぁ。(苦笑)


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『金色のコルダ2』 その18 対立イベント考察中2 
2007 / 04 / 04 ( Wed )  19:29
さて、一日空いちゃいましたが、前回の対立イベント考察の続きです。
と言っても、複数の対立が考えられるケースで優先順位がわからないので、あれ以上の確率計算は不可能なんですよね。(^^;; いや、計算し始めたんだけど、親密度とか一緒に練習した回数(情報画面に出るわけだから、絶対なんか関係あるでしょうが)が関係しちゃう場合、まだまだデータ不足でして。

いちおう、わりに単純に「攻略上有利な対立を出す」「完成度をとにかく上げる」ことを目指す場合、キーパーソンは志水君と加地君のようです。
コルダ2対立 対立パターン数平均
2人とも参加曲数は多いし、参加する曲で発生する対立のパターンも多い(=いろんな組み合わせがありうるので、完成度の上限が高くなる)のですよね。
そして、月森君は参加曲数こそ少ないものの、やはり平均対立パターン数が多いので、彼の参加する曲で確実に対立を発生させるのが、完成度上限アップの秘訣かもしれません・・・
コルダ2対立 完成度上限
うん。やっぱり月森君(&志水君・加地君)の参加する曲は、完成度上限が全般に高めになりますね。
逆に土浦君は上限110(つまり主人公+土浦君+誰か の3人での演奏)が多く、それ以外でも上限が全般に低めなので、コンサートでの高評価を目指す場合には不利なキャラだということになりそうです。


*****

と、以下の部分は次の記事に分割することにしました。m(__)m
「その19」も見て下さいねーー



* テーマ:金色のコルダ - ジャンル:ゲーム *
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『金色のコルダ2』 その17 対立イベント考察中 
2007 / 04 / 02 ( Mon )  22:06
いちおう一通り全員のエンドを見たし、相変わらず体調はよくないし、放り出しっぱなしの「やるべきこと」は積み上がってるし・・・ で、しばらくプレイの方はお休みになりそうなんですが。

それはそれとして。

攻略上もイベントとしても重要で楽しいアンサンブル練習中の「対立」について、つい気になってデータをあれこれしてしまいました。
元はといえば、「しょっちゅう見る対立イベントと、見たことがないのがあるけど、どうなってるのかなー?」ぐらいの軽い気持ちだったんですけれど。


まず、ようやく(噂に聞く隠し以外)揃った楽譜データ(→演奏曲データ)を元に、各曲ごとの「発生させることの出来る対立パターン(組み合わせ)」を全部書き出して、こんな表を作りました。
 → 演奏曲ごと 対立一覧表(1)

で、組み合わせごとに「その対立が見られる(かもしれない)曲は何曲あるか」を数えてみると・・・ こんなことに。
コルダ2対立 組み合わせ別曲数
例えば「月森vs土浦」のLR対決は、上辺の「月森」と左辺の「土浦」の交差するマスの中の数「2曲」で発生する可能性があるし、リリもあきれる低レベルの争い「火原vs加地」対決は上辺「火原」と左辺「加地」の交差部分「5曲」で見ることが出来る・・ かも、しれない、わけです。

ををををを。
こうやって一覧にしてみると、けっこう偏りがあるもんですねぇ。

1曲の中で複数の組み合わせがありうる場合、どういう優先順位で対立イベントが発生するのか、よくわからないので、単純に断言しちゃうのは危険ですが、それでも発生する可能性のある曲数が多いほうが、当然、そのイベントを見る可能性も高い・・・ と、想像できますね。

特に注目すべきはココ。
コルダ2対立 組み合わせ別曲数2
まずは1曲しか対立する(ことの出来る)曲の無い組み合わせ(図の赤い部分)が2つあります。
「月森vs火原」と「火原vs柚木」ですね。

個人的には「火原vs柚木」の親友対決で、どんな会話が展開するのか興味津々ですが・・・(^^;;
実を言うと、この2組、おそらく出しにくいのは「月森vs火原」の方です。

「火原vs柚木」の可能性があるのは、『美しく青きドナウ』の練習中です。ですが、この曲では他に「志水vs火原」「志水vs柚木」も可能性があります。(だから確実に見るには、この2つの組み合わせでの対立イベントを他の曲で見てから、『美しく青きドナウ』の練習に取りかかる必要がある・・ ということですね)

ところが「月森vs火原」の場合には・・・ これが発生するのは『水上の音楽』の練習中だけなんですが、なんとこの『水上の音楽』では他に5種類の対立イベントが可能なんですよーー
どうしても「月森vs火原」が見たければ、他の5種類を全部他の曲の練習中に出しておいてから、『水上の音楽』に取りかかれ・・ ということ、になるわけで。(しかもこの曲、難度4だし、序盤では希少な「5人演奏」の曲なので、他で対立イベントを見る前、早いうちに練習しちゃってることが多いんじゃないかと)

もちろん、6種類の対立が可能でも、どの組み合わせが優先されるかはわからないので、運が良ければ(他の組み合わせをつぶした後じゃなくても)見られるかもしれないんですけれどもね。


他にも、2曲でしか発生しない「月森vs土浦」「月森vs柚木」も、レアと言えばレアなんですが、

「月森vs土浦」は、序盤で練習できる『流浪の民』で確実に発生するので、わりに見やすい(わたしも何度も見てますし)のですよー 『流浪の民』では、この対立しか発生しえないので、練習すれば(ほぼ)確実に、LR対決が見られます。

「月森vs柚木」は、もうちょっと確率が下がりますが、難度12の『モルダウ』の練習中に、運が良ければ出せる・・・ かも、しれません。
「月森vs志水」と「志水vs柚木」を他で出してからが確実ですけれども。


他に「なかなか見られない」対立パターンは、4曲で対立発生の可能性があるものの、それがすべて難度16以上という「土浦vs志水」でしょうか。
まあ、この組み合わせは『偉大な芸術家の思い出』で確実に発生するので、そのつもりで練習すれば見られないというものではありませんけれども。


・・・とは言うものの、発生曲数の少ない対立パターンは、つまり「せっかく和解させても、他の曲でその和解ボーナスを使えることが少ない」ということでもあるので、価値はあくまで「レアであること」に尽きるわけです。(^^;;
まあ、見たいですけどね。特に「火原vs柚木」の親友対決は気になる・・・


***


逆に対立が発生する曲の多い組み合わせ(図のブルーグレーの部分)は、出会いやすく・・・ そして、和解後の完成度ボーナスを他の曲でも生かしやすい、攻略上重要な組み合わせです。

って、色を付けた(10曲以上で出現する)3つの組み合わせってつまりは、「弦楽四重奏タイプでの対立パターン」なんですけれどね。
「月森vs志水」「月森vs加地」「志水vs加地」の3つです。

なんせ、演奏曲データをよく見てみると、「弦楽四重奏タイプ」って多いんですよーー
基本の弦楽四重奏が6曲。その他に「弦楽四重奏+どれかの楽器」という5人組になるのが4曲。
とりあえず、この3パターンの対立→和解を早めに出しておけば、後半有利というわけです。
特に難度15以上に5曲もありますからね! クリスマスコンサートで高評価を目指すなら、絶対に落とせないパターンですな。


と・・・ まだイロイロあるんですが、今日はとりあえずココまでにしておきます。(^^;; いや、長くなりすぎちゃいそうなんで。

今日書いたあたりを演奏曲データから見るには
 コチラ →演奏曲ごと 対立一覧表(2)
を、ごらん下さいませ。
レア度の高い組み合わせと、基本の弦楽四重奏3パターンに色を付けてあります。

* テーマ:金色のコルダ - ジャンル:ゲーム *
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『金色のコルダ2』 その16 
2007 / 04 / 02 ( Mon )  00:10
をーーーっ! 終わりましたっっ!
「難しい」での4周目、無事に終了することが出来ました。

当初の目的通り、月森君の連鎖エンド、志水君の通常エンドに加え、金澤先生ともエンドを迎えることに成功。
・・・こっそり王崎先輩ともメール恋愛を深めてました(爆)ので、4股、ってことですかねー (^^;; ううむ。

こういう股がけプレイって、まあ効率的ではあるんですけれど、「物語に浸る」という意味では、デメリットも大きい、気がします。
どうしてもこう、気が散っちゃいますからねえ。

それに加えて・・・ ちょっと気になったんですけれど、こんなモテモテの先輩を持っちゃった冬海ちゃんとか、こんなモテモテの友達を持った天羽ちゃんとかは、どんな気分でしょうねえ。
わたしならこう・・・ やっかみたくなったり、(気分によっては)ヤサグレてみたり、したくなっちゃうと思うんですが。(^^;;

え? それもすべて、股がけプレイするプレイヤーが悪い?(爆)
・・・ま、それはおっしゃる通りでございます。はい。m(__)m


(というところで分割します。以下、ネタバレしておりますのでご注意下さい)


* テーマ:金色のコルダ - ジャンル:ゲーム *
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影響力 
2007 / 04 / 01 ( Sun )  09:11
このところネオロマンスゲーム『金色のコルダ2』のおかげで、やたらと更新頻度が(わたしにしては)上がっております。
ついでにアクセス数も・・・ ちょっと増えてる、かな?

と、思ったんですが。

アクセス解析のログをよくよく調べてみると、まあ確かに、(発売直後ということもあり)コルダ2関係でのご訪問は多いです。
でもアクセス数そのものへの影響という意味では、これが意外にそれほどでもない、のですよね。ふううむ。
『遥かなる時空の中で』シリーズ(これもネオロマンスゲーム)関係での(検索結果からの)アクセスは、けっこう底堅く安定してあります。
そしてそれ以上にアクセスを呼び込んでるのは、『幻想水滸伝』の方だったりして。
やっぱり一般向けRPGに比べると、乙女ゲーム(ネオロマンスゲーム)ってのは、ユーザー層が限られるんですかねー ネットで検索までして他人の書いた何かを読もうっていうんだから、ネオロマの方が強いだろうと思っていたんですが、意外にそうでもないみたいで。

そして個人的には一番自信(???)を持って・・ というか、まあ、一番力を入れて書いてる読了感想については、アクセス数は実に少ない・・・ いや、まあ、仕方がないとは思うんですけれども。


ま、もともとアクセス数を集めるために書いてるブログじゃないので、あくまでも「面白いもんだなー」ってだけのことなんですけどね。


#コルダ2の4周目ラストは、昨夜うっかり「対立イベントの組み合わせ別発生確率」なんてものを計算し始めてしまったので、まだ手を付けてません。(^^;; 4周目が無事に終わったら、この件についても書きますわ。ちょっと面白いことになってるので。

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