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『金色のコルダ2』 その15 
2007 / 03 / 31 ( Sat )  19:27
さて、昨夜ちゃんと寝たので、今日は昼前からコルダ2です。(^^;;

4周目。「難しい」で月森・志水スタートの第3節からでした。
創立祭コンサートまでに全員が第二段階まで上がってるデータですが、狙いは月森君連鎖エンドと志水君通常エンド。金澤先生もエンド出来れば、これで一応全員のエンディングを(どちらかは)見ることになる・・・ん、ですけれど。はたしてそううまくいくかどうか。


SS評価をもらうには欠かせない「対立」イベントですが、これって本当に全員・全パターン分、あるのかなぁ。なんてことを、ふと考え始めてしまいました。
冬海ちゃんは、主人公に意見を言う1パターンだけですが、それはさておき。

理屈からいくと、組み合わせパターンは全部で15通り、ですよね。
でも、よく見るやつ(LRとか歯磨き粉とか(笑))と、まだ見たことの無いのとがあるような。
ちょっとリストアップしてみたら、どうやら15通りのうち8通りぐらいは見た覚えがあります。(もしかしてあと1つぐらい見てるかも)
でも・・・ 本当に15通りあるのかなぁ。ううむ。
「どの組み合わせが優先」とか、そういうのもあるんでしょうかね? 単に親密度だけだったら、もっと違うのも見ていそうなんだけどな・・・



(というところでネタバレ有りのプレイ記録です。)

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『金色のコルダ2』 その14 
2007 / 03 / 30 ( Fri )  23:52
ようやく4周目を始めました。
「難しい」で月森・志水スタート。狙いは月森君の連鎖エンド&志水君の通常エンドです。
出来ればそろそろ金澤先生のエンドも見たい、かなぁ、なんて思ったりもして。


しかしいきなり初めから「あれっ?」
前回、加地君エンドでデータを〆てるはずなのに、オープニングがデフォルトのまま・・ の、ような気がします。
今まで、誰かとエンドすると次回のオープニングにその人が登場していたのに、あれれ?(いやまあ、それでも加地君は出てくるんですが)
昨日、「やさしい」のデータをとるのに、一回「やさしい」で始めちゃったのがいけないの? それとも加地君の場合はこれが正解?(一番最初の時、どんな始まり方だったか正確には覚えてないからなぁ・・・)

そして・・ っと。
ここからはネタバレ回避のために分割、としておきますか。


(というわけで分割します。今日は2回目のコンサート終了まで、ですが)

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『金色のコルダ2』 その13 
2007 / 03 / 29 ( Thu )  20:31
またしても少々体調不良でヘロヘロしていますので、4周目スタートはおあずけ。
代わりにデータ補完のため「やさしい」の中身を見に行ってみました。

・・・って、いや、ほんとに「やさしい」って!!!

初めて「やさしい」で始めてみましたが、いやぁ、これはすごい。
本当に「やさしい」なんですねえ・・・(しみじみと)

さくっと最初の2週間分ぐらい(バザーでのコンサートが終わって数日まで)試してみたんですが・・・
ええと。

まず、アイテム価格がとにかく安い! 「ふつう」の半額なんですね!
レザーアームレットが50ポイント、各種プレゼントが80ポイントとは、びっくり。安いにしても「ふつう」の2~3割引かと思ってました。
「難しい」モードだと元が取れないことの方が多いメガホン類も、この額なら活用度たっぷりですねえ。

練習の効果も著しく、技術レベルもどんどん上がります。最初のコンサートまでにレベル4に出来ちゃってびっくり。
それにおそらく親密度の上昇率も高いんじゃないかな? 教会バザーが終わるまでに、デフォルトメンバーは親密度150以上、それ以外のメインキャラで親密度100前後まで楽々と上がりましたから。

最初の1回以外、ずっと「難しい」にこだわってきたので、なんかほとんど異世界だなぁ、って思ってしまいますよー 遊び心地がまるで違うのね。(そしてどんどん進みますね・・ 迷ったり選んだりBPのやりくりしたりする必要がないから。(^^;; )
これだったら全員同時攻略も出来る・・・かも?(もっともイベント発生が重なっちゃうので、そっちの調整が必要になりそうですけれど)

まあ、データ的には詳しくは
 >難易度による相違(価格、加入条件、課題、練習成果)
コレを見てやってくださいまし。


と、今日はこれだけ。
それなりの注意力を要する「難しい」での4周目スタートは、今週末です。たぶん。
ちょっともう今日は寝るしかなさそうな感じなんで。(ぱたん)

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『金色のコルダ2』 その12 
2007 / 03 / 28 ( Wed )  02:40
ようやく3周目終了!
いちおうは当初の目的通り、加地君の連鎖エンド&柚木先輩の通常エンド(難しいバージョン)には到達できました。

ほんとは初期メンバーじゃない誰かの通常を・・・と思って月森君を狙ってたんですがねえ。やっぱりさすがにちょっとそれは無理だったみたい。

その合間に、真面目にデータ取って「難しいモードでの練習成果」を調べてたんですが。(左メニューの「ミニデータ」ってところにある「難易度による相違」ってのに入れてるんですけどねー)
やっぱり「ふつう」に比べて、かなり練習成果が低いんだなぁと痛感・・・は、いいんだけれど、習熟度がね。同じ技術レベルと難度の差であっても、最初のころと終盤では、習熟度の成長率が違うんですよねーー(^^;; うーん。
もともとアイテムで「習熟度1.5倍」やら「2倍」にしたときに、ピッタリの数にならない(+10が+15にならず+16になったりとか)ことがあるので、きっと内部データ的には小数点以下があるんでしょう・・・ 技術レベルの端数が関係あるのかな?と思っていたけれど、序盤と終盤で変わってくるということは、問題はそこじゃないってことね。
あと関係ありそうなのは、練習回数とか、メインキャラたちとの親密度とか、曲調ごとの得意不得意(プロフィール画面の「得意」とかに出てこなくても)とか・・・ あーーう。
まあ、これ以上は無理だとあきらめますか。


(さて、そして以下はネタバレありの記録ですので、分割しておきます)






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『金色のコルダ2』 その11 
2007 / 03 / 27 ( Tue )  00:05
3周目の「難しい」 ようやく3回目のコンサートが終わりました。
なんとか当初の目的通りのルートに出来そう、かな?

まあ、やっぱり加地君メインで月森君も、というのはちょっと難しすぎちゃったらしく、加地君の連鎖ルートと柚木先輩の通常恋愛ルートということになりそうですが。
意識的に「2人(以上)同時攻略」を目指したのは初めてなので、ちょっと手際が悪いなぁと思いますね。(^^;; うーむ。

(というところでネタバレ回避用の分割です。)



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『金色のコルダ2』 その10 
2007 / 03 / 25 ( Sun )  23:56
ようやく3周目の記事が書けます・・・

3周目は「難しい」で「加地・柚木組」スタート。目標は加地君の連鎖エンドと柚木先輩か月森君の通常エンドです。
ただいまなんとか2回目のコンサートを終えたところ。


なんとなく「とっかかり」が悪かった3周目。
実は1回目のコンサートまで一度やったものの、気に入らなくてやり直してしまいました。(^^;; 
前2回、土浦火原組で始めていたもので、なんか要領が違うのですよねー
一番大きいのは、加地君の初期レベルが低くて、2人練習での技術レベルアップ加算が少なくなる・・ というあたり、でしょうか。
この組み合わせでのスタートだと、加地君狙いより柚木先輩を狙うほうが楽かもしれません。

あ。そうそう。
「難しい」でのファータの店の相場ですが・・・
以前確か、「ふつうより10~13%増し」とか書いた覚えがあるんですけれど、確認しました。
全部25%増額ですね! うひゃぁ。いくらBPを稼いでも足りないはずですわ、これは。(^^;;

これを確認するために、ちょっと最初だけ「ふつう」をプレイしてみたんですが・・・ いやぁ、嘘みたいに「楽!」 まあ、当たり前なんだけれども。
こんなにサクサク上がっていいのかと思うぐらい、どんどん技術レベルも習熟度も上がりますねえ。「難易度の違い」が、こんなに実感できるとは思いませんでしたわ。(ほんとに最初の3日分ぐらいなんですけども)
 >「ふつう」と「難しい」の相違表、作ってみました


さて、そんなところで本題です。
念のためここで分割しておきますね。
(なんだか今日、文章乱れまくりなので、いつにも増して読みにくいかも。ごめんなさい。m(__)m)




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やっぱりクラシックに・・・ 
2007 / 03 / 24 ( Sat )  23:51
ゲーム放り出して、音楽聞いておりました。

わたしはふだんはほとんど音楽って聞きません。なんというか、「聞きながら」というのが苦手なのと、「音」が常にあるのがストレスなので。
「音楽」そのものは、かなり好きなんですけれどもねー

特にクラシックの場合には・・・ まあ、基本が「ライブ主義」なので、CDで聞こうというのは限られたケースですが・・・ CDであっても、つい正座して全身を耳にして音に集中してしまう、のですよ。
(でもやっぱりライブにはとうていかないません。オーケストラって楽器の数が多いので、1つ1つ響きがあり反響があり空気の震えがあるのですよー それは録音しちゃうと平板化されて消えてしまうんですよね。まあイマイチな演奏でも録音だとそれなりに聞こえちゃうというのもあったりしますが。(^^;;)

『わが祖国』で、久しぶりに「クラシック聞くぞーー」モードに入ったわたしが今日聞いていたのは、これ。


サン=サーンス:P協奏曲全集 サン=サーンス:P協奏曲全集
ロジェ(パスカル) (2003/10/22)
ユニバーサルクラシック

この商品の詳細を見る


えーっと、↑この版です。
ピアノがパスカル・ロジェで、指揮がシャルル・デュトワのやつ。
サン=サーンスって、とかくに「動物の謝肉祭」ばっかりが有名ですが、ものすごくフランス的な、「粋」を体現したような曲を作る人なんですよねー かっこいいんです。


もうねええぇぇぇ。
このCD、聞いていて身もだえしちゃうんですよー たまりませんっ
特に好きなのは第5番「エジプト風」っていうのなんですが、この冒頭のピアノカデンツァの甘いことと言ったら!! キャラメルマキアート並の甘さ・・・ って、わけわかんないこと言ってますが、音が「甘い」ってのがどういうことか、聞いていただければわかります!という感じ。

アマゾンのレビューを見たら「泣けてくるぐらい楽しそう」と書いている方があって、納得しました。
たしかに、幸せすぎて泣けます。



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『金色のコルダ2』 その9の2 
2007 / 03 / 23 ( Fri )  17:15
いちおう3周目もスタートしてはいるんだけれども、その前に。
昨日書いたところで、書き忘れていたことが数点あったのを思いだしたので、今のうちに補足ーー

(というわけで今回いきなりネタバレから。例によって分割します。)


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調子にのる、とか 
2007 / 03 / 22 ( Thu )  23:25
ここ数日。
コルダ2の記事を書き始めてから、やたらと(このブログにしては)アクセスが増えております。(ありがとうございます。m(__)m)

えーっと、通常比3倍ぐらい、かな。

で、ふと気が付くと、「アクセスして欲しくて」書いてることに気が付いたり・・・ いや、そういう動機でブログ書いてる人って多いと思うし、そのことは普通には悪くないんですけれども。

ここって、自分としては「こそっと自分の楽しみについてつぶやく」ぐらいのスタンスのはず、だったのに。
「アクセスしてもらうには、もっと書かなきゃ!」とか、「役に立てるように!」とか、そういうこと考え始めたら、本来の目的と違っちゃうなーー と、ちょっと反省。

しかも勢い余って、(コルダ2ネタだと思うと)人様の日記にまでコメントを・・・ あああああっ
基本的に、わたしは「出来ればコメントする」というスタンス(コメントしてもらうと自分が嬉しいから、人にもそうしたい)なんですけれど、このところちょっと思うところあって、コメント控えておりましたの。
それなのに、ああ、それなのに・・・ なんで勢いがついちゃってるかなー わたし。(苦笑)
コルダ2やってる人を見ると、つい「ですよねー」とか「それはー」とか言いたくなっちゃうのね。いかんいかん。

こういうネオロマ、乙女ゲーム関連であっても、ちょっと自分の姿勢が「萌え」とか、そういう方面じゃないよなー という自覚があるので、変に仲間入りしようとするのは、どこか無理がある・・ と、反省中でしたのに。


ま、そんな余計なこと考えてないで、3周目始めますか・・・
(すでにコンプリートした方とかもあるらしいですが・・・ 皆さんすごいなーー ←でも出来るだけネタバレ関係は見たくないと、危なそうなところは飛ばし読みしてたりw やっぱりめったにない「発売と同時に買った」ゲームなのだから、先入観念無しで遊べる方がいいかなと。)

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『金色のコルダ2』 その9 
2007 / 03 / 22 ( Thu )  20:45
ようやく二周目の再トライ、火原君の通常恋愛エンド(「難しい」バージョン)にたどり着きました。
なんと冬海ちゃんエンドも間に合っちゃった。ををーーw

「難しい」は大変だー と騒いでいたワタクシですが、今回は最終コンサートの課題達成が前より少し楽でした。
ま、あくまで「前より」ってだけのことですがねー(^^;;
でもやってみた感じとしては、これなら「難しい」でも2人ぐらいは一緒に行ける、かな。(もちろん王崎先輩と誰か、というパターンじゃなくって、ね)

次は誰で行こうかと、早くもアレコレ考えてしまっております。(^^;;

あー そうそう。
二周半目(笑)の総プレイ時間は13時間半ほど、でした。
こっちはあと1時間ぐらいは短縮できるかな~~ でもどうやっても10時間を切るのは無理かなという感じですね。やっぱり一周数日がかりにならざるを得ない、かな。


さて、以下ネタバレ有りで書いてますので、ココで分割します。


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コルダ2よりクラシック 
2007 / 03 / 21 ( Wed )  11:17
今朝5時過ぎまで遊んでいたのに、まだ寝ておりません。(^^;;
今夜、寝るべき時間まで起きている・・・ のは、さすがに無理でしょうねえ。あんまり昼寝しちゃうと夜に眠れなくなりそうですが。

ゲーム『金色のコルダ2』を、ここ数日夢中で遊んでいたんですが・・・ ゲーム中で「モルダウ」を何回も練習して(もちろんゲームの主人公が、です)いるうちに、たまらなくなって、「モルダウ」の入っている交響詩『わが祖国』のCDを引っ張り出してしまいました。
あんな「さわりだけ」なんてのでは我慢できませんよーー

そして。
全曲で約80分。それを2枚、続けて聞いてしまいました。聞き入ってしまいました・・・(ほぉ)
あ。「2枚」です。はい。
「プラハの春音楽祭」というののオープニングコンサートのライブ録音を(指揮者違いで)2枚持っているもので。
この曲、とにかくとんでもなく好きなんですよねーー
実は全曲(80分ぶん)何も無しでも頭の中で再生できるんですが。(笑)

あーー
それにしても。しあわせだ~~ \(^-^)/
「音楽のもたらすしあわせ」って、こういうものだよなー なんて思ったりw


ゲームの音はね、まあ演奏はかなり良いと思うんですけれど、やっぱりゲームの音楽なんですよね・・・ なによりオーケストラバージョンとは楽器の数が違いますから。
それに今回のコルダは、ちょっと「音楽」ってものの扱いが、なー ぶつぶつ。
(ちなみにPS2から音はコンポ経由で聞いているのです。コルダ2のために実は「クラシック向き」と評判のヘッドホンまで新調しました。(笑))

あー コンサートに行きたい、かも。


(を。アマゾンで発見。わたしが持ってるのはこれ・・のゴールドディスク版(さすがにもう手に入らないと)ですわ。どうやら廉価版も出てるらしい。1050円かぁ・・・ 激安だなぁ・・・ 
もう1枚はピエロフラーヴェク版(1988年の)なんだけど、そもそもこの人の指揮しているCDすらろくに見つからない・・ なぜ?(来日したとき聞きに行ったのにーー))


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『金色のコルダ2』 その8 
2007 / 03 / 21 ( Wed )  05:57
残しておいた王崎先輩とのエンドを見て、そのまま3周目・・ じゃなく、2周目2回目コンサート直後のデータから、火原君の(今度は)通常ルート「難しい」エンドを目指してます。

・・・って、えええっ!? ここまで冷静に書いてみちゃったけど、もう朝の5時過ぎてるの!? うわー やばい。(^^;;

しかしこれ、一度「難しい」の魅力に取りつかれると、もう戻れない・・ 気がします、ね。(苦笑)
いろいろとギリギリで厳しいんですが、その綱渡り感、スリリングなところがたまりません。(をぃ>自分w)
って、いやまあ、そういう言い方は冗談としても、あれこれ細かに気を配って遊ぶ、「シミュレーションゲームな部分」が、とても楽しくて。



と、以下ネタバレしておりますので、ここで分割します。

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『金色のコルダ2』 その7 データチェック中 
2007 / 03 / 20 ( Tue )  18:57
ゲームは小休止して・・ ただいま、自分用攻略用データの整理整頓中。
単に情報画面の中身を書き写しただけのデータでも、並べ替えてみたりするとイロイロ面白いことがあったりもしてw

ゲームの方は、次は、王崎先輩エンドを見てから、第3節スタート時点から火原君の通常恋愛ルートを目指すつもりなんだけど。なんだけど。


まずは、こっち。
 >演奏曲データ(未完成)
少なくとも難度12の清麗、難度16の清麗と愁情、難度17の彩華が出てません・・・ が。

各曲の属性(作曲者の国別とかオペラとかイロイロ)を追加して、ついでにちょっと手をかけて、「参加できる楽器ごとのリスト」というのを作ってみたのですよー (上記データの中に入ってます)
そうすると。おやや。

まだ出てない楽譜があることを考慮に入れても、ヴァイオリン(=月森君)の参加できる曲数は少なめですねえ。意外にフルートも。
それに対して、ピアノは曲数が多いし、チェロも予想外に健闘してますw
・・・そういや、今回(2週目「難しい」でのプレイ)、志水君だけは技術レベル20まで自力で育ってくれちゃったんでした。なるほど~

(ところでこの楽譜データ、並べ替えしていたら元データにミスがあるのを見つけました!!(^^;; あっちゃああぁ。あわてて修正。無駄手間のようでも、いろいろやってみるべきですねえ・・・)



そして。
もっと面白かったのがこちら。
 >一般生徒のアンサンブル加入条件表

「難しい」で最後の最後に活用したので、単に元のままの並びじゃなく、使いやすい形に並べ替えたデータを作ってみたんですが。
(たぶん、わたしの使い方だと、一番使うのは「名前順」かな。ゲーム内情報画面のソートでは出来ない並べ方だし。)

これのね。「加入条件別」の並びで、「○○君の演奏を聴かせる」というのを眺めると・・・
柚木先輩が圧倒的な人気。(笑) ま、親衛隊の皆さんなんかもいるからあたりまえ、でしょうか?
カリスマ的に信奉されてるのかもしれない月森君がそれに続き、火原先輩も頑張ってます。転入生の加地君の演奏を聴きたがる生徒が居るのは、「お手並み拝見」って感じでしょうかね?

と・こ・ろ・が。

志水君の演奏を聴いてアンサンブルに参加するという生徒がいないのですよ~!!
うわー なんで!? って感じでしょ。入力ミスかと思って確認しちゃいましたもの。でもやっぱり志水君で加入してくれる人はいないみたい。
やっぱり「美少年」は観賞専用、ってことなのかなあ?(笑) あるいは志水君の完全主義に、ついみんな腰が引けちゃうとか?(^^;;


さて。
王崎先輩エンド・・・ 見に行きますか。ね。

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『金色のコルダ2』 その6 
2007 / 03 / 19 ( Mon )  21:53
「難しい」での二周目、無事に終了しました~♪
火原君の連鎖エンドです。ふーーーっっ

いや、さすがに最後のコンサートは「難しい」を実感しましたねえ。(^^;;
恋愛段階は楽々満ちていたものの、コンサート課題の方が、はい。

そして(ゲームに夢中になって忘れてましたが(爆))体調が悪かったのも思いだしました。(苦笑) いや、別に月曜日になったから、ってわけじゃないですよーーw
第4節は昨夜半分、今夜半分、ということになってしまいました。ちょっとヘロヘロかも。そろそろスピードダウンしないといかんかなぁ。
目が疲れているらしく、とにかくポロポロと涙がとまんないんですよ。(苦笑/別に感動したとかそういうんじゃなくって) これはヤバイですよね。今夜はこれ書いたら寝ます・・・

あ。そうそう。
演奏曲目データ、少しだけ更新してます。>こちら(でもまだ未完)
難度の高い曲の楽譜が、なかなかファータの店に出てこなくてね・・

しかも(バテてるくせに)今回のプレイログをまとめてみようかなんて考えてしまったり。(^^;; HTML化し始めたんだけど、はっと気づいて止めました。なにやってんだかねー わたし。
コルダ2のプレイデータをまとめて・・・みる?

↑こんな形でまとめたらどうかなー なんて考えていたり。(リンク先も画像です。作成途中のスクリーンショット)
・・・まあ、誰かの役に立つようなシロモノじゃないんですが。


と、それはともかく、ネタバレ込みでの感想です。
(というわけでここで分割~♪ 火原君がらみのイベントについてかなりネタバレしてますのでご注意!!)


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『金色のコルダ2』 その5 
2007 / 03 / 18 ( Sun )  18:46
難易度「難しい」での二周目、順調に進行しています。
現在3回目のコンサートが終わったところです。

あ、今朝(?)は、まずまずの時間に起きました、よ? 午前10時でしたが。(^^;;

と、まあ、それはともかく。

ふと気が付いて、説明書を読み直してみました。
スタート前にじっくり読んでおいた「つもり」だったんですが、ねぇ。
ある程度ゲームのシステムがわかってから読むと、「ああ、そうかそうか、そうなのか~!」なところがアレコレと出てきますね。やっぱり予習だけじゃなく復習も大切だということで。(笑)

やたらと「攻略情報」にイベント名が出てくるので、なにがなんなんだか?と思っていたんですが・・・ ようやく意味がわかってきた、かも。
ついついイベント発生マークが出ていると、そのイベントを見に行っちゃうんですが、

 ・恋愛段階3つ目を(そのキャラの)連鎖3つ目より先にやる
 ・恋愛段階3つ目を出す前に 他のキャラの連鎖3つ目をやってしまう
   → 通常ラブエンド・ルート(難易度によって2種類)
 ・(そのキャラの)連鎖3つ目を恋愛段階3つ目より先にやる
   → 連鎖ラブエンド・ルート

 (一部表現が正確じゃないのに気づいて修正しました 3/19 6:20 a.m.)
 ・恋愛段階3つ目が(誰かの)連鎖3つ目より先に出る
   → 通常ラブエンド・ルート(難易度によって2種類)
 ・(そのキャラの)連鎖3つ目が恋愛段階3つ目より先に出る
   → 連鎖ラブエンド・ルート

と、こうなってるわけですねー なぁる。
恋愛段階3つ目が出そう! ・・って時が重要なわけだ。このタイミングで3つ目の連鎖イベントが発生しそうになったら、いっそ無視する(あるいはリロードして恋愛段階進行イベントの方を先に出す)という選択もアリですな。なるほどねえ。

(ちなみに前回、一周目の土浦君は、連鎖エンドの方でした。)

いや、こんなこと、もちろん説明書にしっかり書いてあるんですけどね。
でも実際にやってみないと、「それがつまりどういうことなのか」ってわからないものだなー と。ちょうど恋愛段階3つ目が出るかでないかというタイミングで説明書を読み直したので、ものすごく参考になってしまいました。(笑)


さて、まあ、それはともかく、二周目第3節(?)のプレイ記録です。
ネタバレ回避のために、ここで分割します。(今回、火原君のイベントの中身のネタバレがバッチリあり・・・ ますので、ご注意を!!書かずにいられなかったの!)




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『金色のコルダ2』 その4 
2007 / 03 / 18 ( Sun )  03:39
二周目は結局、難易度「難しい」を選択してみました。

・・・って、これ、一周目は(誰ともエンドしていないうちは)「難しい」は選べない設定だったのねー (^^;; 気が付きませんでした。(あはは)

再び「火原・土浦組」スタートで、今度は前作からの成長著しい(と思われる)火原先輩を狙ってみます。
ただいま2回目のコンサートが終わったところ。やっぱりこの辺で一休み、ですかねえ。


(てなわけで、あれこれ「難しい」モードについて書いてます。ネタバレなので分割しておきますね・・・)


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『金色のコルダ2』 その3・・かなぁ? 
2007 / 03 / 17 ( Sat )  18:34
二周目の難易度を「ふつう」で行くか、「むずかしい」にチャレンジするか悩んでいるところです。(^^;;
・・・つーか、昨夜(今朝?)寝たのが4時過ぎだったので、今日起きてみたら15時でありました。(あ~あ)

とりあえず二周目スタートの前に、メモしたデータをまとめたので、いちおうご参考までにアップしておきます。
まあ、ゲーム中の情報画面で確認できることばっかりなんですけどねー 別表があるほうが(わたしとしては)遊びやすいので、とりあえずまとめてみました。

 >一般生徒のアンサンブル加入条件表

 >演奏曲データ(未完成)

プレゼントリストも最初は作っていたんですが、今回はプレゼントの包みの「色」で判別が出来るとわかったので、必要ありませんでした。(←気が付くのが遅いよー>自分)


あと前回書けなかったメモの中身から

・登校時間によって会えるキャラが違うわけではないらしい・・
 でも時間帯によってセリフや会話は違う

・今回の衣装は冬服ですが・・ 3回目のコンサート準備期間から皆さん学校指定のコートを着始めました。
 そして4回目のコンサート準備に入ると、学校指定の(学年別カラーの)マフラーが・・・
 ぴったり全員揃って服装が変わるのは、規則とかあるということなんでしょーかね?w


(そして以下はビミョウにネタバレですが)
・「一緒に登校」するようになると、「朝練」と称して「2人で練習」を一度増やすことが出来る(ただし相手の申込が毎回必要なので必ず出来るわけではない)


さて2周目・・・ どうしようかなぁ。


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『金色のコルダ2』 その2 
2007 / 03 / 17 ( Sat )  03:51
ふおぉぉぉ!!! 一周目終わりましたーー!
約15時間、かな。 まあメモとったりもしてたので、実際のプレイ時間以上に時間はかかってると思いますが。

初エンドは土浦君でした。
(ちなみに難易度は「ふつう」です)

で、まあ、一周目終了直後の感想をあっさりまとめると。
(初代コルダと比べて・・ の、評価です)

 ネオロマ度 大幅アップ
 乙女ゲーム度 5割増
 イベント量 5倍ぐらい??
 シミュレーションゲーム度 変わらず もしくは微減または微増
 音楽ゲーム度 半減
 画質 向上著し

と、こんな感じかな。(私見ですので、念のため)
ネオロマ度と乙女ゲーム度の違いは、甘さの違いと言いますか。「ネオロマらしくなった」んですが、甘くなったわけではない、ということで。

シミュレーションゲームとしても、相変わらずとても良い出来なんですが、「方向性が変わった」という感じがするので「微減または微増」というよくわからん評価に。(^^;;

前作ビミョウなものも多かった一枚絵は全体にとってもキレイでした。画面で「えー これは・・・」と思うようなところは無かったですね。

ただし・・ わたしが期待していた「音楽ゲームとして」は、かなりの後退。曲の演奏があくまで「手段」になっちゃってて・・・ ええと、ネオロマとしては正しいと思うんですが、選曲や演奏傾向がキャラの個性の表現だったり、「合奏」パターンが多くて同じ曲を多様に楽しめたりする部分が全て無くなってしまったので・・・ クラシック好きとしては、ちょっと残念。前作は音声オフじゃ遊べませんでしたが、今回は音無しでも遊べそうです。


と、全体への感想を書いたところで、以下、ネタバレありのプレイ記録と細々した感想です。
ネタバレは有りなんですが、いわゆるところの「萌え」はありません。そしてやたらと長いです。m(__)m



(というわけでネタバレ回避のため分割します)



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『金色のコルダ2』 その1 
2007 / 03 / 16 ( Fri )  02:21
さて、現在プレイ時間6時間半ほど。 徹夜して一周終わらせようかと思ったけど・・・ さすがにバテてきたので一時休止して現在の状況など。

えーーっと、まだ一周目も終わっていません、が。
今までの感じを簡単に言うと

(無印コルダに比べて)
イベントが増えて曲数が減った

はい。
なんかイベントはやたらと増えてます・・・ 「糖度」はどうかわからないけど、「学園もの」っぽくはなった、かな。

さてさて、ネタバレ回避のために分割します。
まだそんなディープなネタバレは無いと思いますが、いちおうは、ね。発売直後のゲームでもありますし。

(というわけで分割です/けっこう思いつきのまま書いてるのでわかりにくいですよーーー)

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『金色のコルダ2』 超ファーストインプレッション 
2007 / 03 / 15 ( Thu )  18:46
来ました来ました、お待ちかねの『金色のコルダ2』です。
 >公式サイト

早速電源オン・・・ の、前に。
まずは説明書を熟読。やっぱり基本でしょう、これが。(笑)

というわけで電源オン前の「超ファーストインプレッション」です。
これはさすがにネタバレ回避用に分割しなくても大丈夫・・ かな?



***


ええと。
システム面の充実度がすごいですな。
セーブ・ロードには通常のセーブ・ロードのほか、「簡易セーブ」というのがあるらしく。(ボタン1つクリックで自動セーブ、ってやつね)
セーブデータに「上書き禁止」というのが付けられるのも面白い。確かに重要なイベントの直前セーブって消したくないものねーw

難易度指定が出来るのも、システム的なレベルアップ・・ なのでしょうか。「やさしい」「ふつう」「むずかしい」の3通りで、どうやら「むずかしい」でないと見られないエンドがあるようです。
エンドの種類・・・ も、説明書に書いてあるうえ、「どうすれば(どういう状況で)目的のエンドに到達できるか」とか、そんな説明もありました。これはありがたい、かも。
遥か3にあったようなヒントシステムもしっかり入っているようですし。(今回は(笑)) 発生するイベントのリストがあって、発生タイミングや種別(というのがあるのよ今回は)が見られるので、攻略難易度は下がった・・・ かもしれず。(まあ問題は本体の音楽シミュ部分だけども)

どこで誰に会えるかわからなかった前回と異なり、今回はエリアごとに「そこに誰がいるか」がわかるようにもなったのね。(遥か3から遥か3十六夜記へのステップアップみたいなもんかな)
・・・やっぱり全体に難易度下がってるかも??


あと・・ つい笑っちゃったんだけど、有料で登録しなきゃならない携帯サイトでパスワードをゲットすると、ゲーム中で特別なアイテムが手に入ったりするらしい・・・ さすがにコーエーさんてば、商売熱心だわ。(笑)
わたしみたいに携帯持ってない場合はどうしたらいいんでしょーねー?w

さてっ
メモ用紙を大量に準備して、電源オン! ですな。
やっぱり期待が大きい分、わくわくするわ~~~♪

ゲームの話:金色のコルダ * Com(0) * Tb(0) * page top↑ * [Edit]
まちわびるきもち 
2007 / 03 / 15 ( Thu )  11:22
アマゾンさんから昨日のうちに「発送しました」メールが来ていたので。

今日中には『金色のコルダ2』が到着するはず!!なんですっ!
(サ●ワのメール便がちゃんと到着してくれればっ)

う~~~ 気になって気になってしょーがない・・・ (^^;;

(もう手元にあって遊んでる方もあるみたいですがね・・ 当分、乙女ゲーム系のサイトさんは出入りできないかなぁ(苦笑/出来れば白紙で遊びたいんで))

そもそも、ここにブログを作ったのも、コルダがあんまり面白くて「これについて何か言いたいっ!」と思ってしまったから、なんで。
いちおう原点というか、基本、でしょうか。やっぱり。
体調不良気味で集中力と気力と体力が不足してますが、それをぶっちぎって楽しませてくれるようなものを期待してます。

*****

だけどなんか今日、やたらと両腕が「重くてだるい」のですよ・・ 別に特に重いもの持ったり無理な格好をした覚えはないんだけどなぁ。腕の付け根から外して捨ててしまいたいぐらいに重だるい・・・ 
こんなんでコントローラ握りしめて・・ は、つらいかも。あーー(涙)

ブログと日常 * Com(0) * Tb(0) * page top↑ * [Edit]
また久しぶりにWinでゲームを 
2007 / 03 / 13 ( Tue )  21:13
どうも体調がすっきりしないこともあって、ゲームも小説も、とにかくココに書くような「たのしみごと」を放り出し気味で、なかなか出来ないんですが・・・

ちょっと久しぶりにWinマシンを立ち上げて、ちょちょっとリンク先をチェックしていましたら、あらまぁ。
以前、この記事で書いた、Win用フリーゲーム「レミュオールの錬金術師」を作った方が、新作を出していました。
またまた「お店経営シミュレーション」だそうで、タイトルは『海洋レストラン☆海猫亭」 >製作者さまサイト「犬と猫」
ただし今回はフリーゲームじゃなく、シェアウェアです。1000円(+税)ナリ。

(ちなみに「レミュオールの錬金術師」の方は、iモード用アプリにもなってるらしく・・・ あああ、わたしもPHSをそろそろFOMAに変えるべきかなぁ・・・(^^;; )

さっそくに体験版をダウンロードして遊んでみたところ・・・ うーむ、やっぱりハマり系ですなあ。
我慢できずに(なんせ体験できる期間が短すぎるので)1050円支払って買ってしまいました。
・・・とにかくハマりますな。(苦笑)

と言ってもこれ、レミュ金(←レミュオールの~はこう略されるらしい)を知らないと、ちょっと遊びにくい、かも。基本システムが一緒で、だいぶん複雑化した感じなので。まったく初めてだと「なにがなんだか?」になっちゃうかも。

このところ「ゲームでもしようか」と電源を入れても、10分と続かない状態だったのに、久々に「数時間」の単位で遊んでしまいました。
こういう淡々とした「作業ゲーム」なら出来る、ってことなのかな。
単純作業じゃなく、淡々としているにしても、けっこう細かな工夫やら何やらが必要なところが、徹底して「ハマる」原因じゃないかと思われます。


・・・さて、もう少し頑張りますか。(爆)

ゲームの話:その他 * Com(0) * Tb(0) * page top↑ * [Edit]
読了:『モンスターズ・イン・パラダイス(1)』 
2007 / 03 / 11 ( Sun )  19:49
縞田理理ばっかり読んでるみたいでアレですが、どうも今「小説を読むモード」じゃないらしくて、他の小説はなかなか進まないのですよ・・・

『モンスターズ・イン・パラダイス〈1〉』縞田 理理 新書館ウィングス文庫
**内容(「BOOK」データベースより)fromアマゾン
人間とモンスター―“神話的人類”の共存する大都会、アイオニア連邦ブルームフィールド市。田舎から出てきたばかりの新米捜査官ジョエルは、着任早々“神話的人類”専門の部署に配属される。実は“神話的人類”恐怖症のジョエル。だが、コンビを組むことになったカートは、意地悪でひねくれ者で、しかも吸血鬼だった―…!!登場人外率120%でおおくりする縞田理理のミラクル・モンスターワールド開幕。

モンスターズ・イン・パラダイス〈1〉 モンスターズ・イン・パラダイス〈1〉
縞田 理理 (2006/09)
新書館
この商品の詳細を見る

帯にも「登場人外率120%」と書いてあって、笑っちゃいました。実際には80%ぐらいだと思うんですけどねー(それでも多いけど(笑))

今回は、長期連載が前提・・・なのかな? 今までの(特にラノン・シリーズ)に比べると緊張感が低め。伏線やら今後に繋がりそうなアレコレはたっぷりあるものの、物語としてはまだまだスタートラインという感じですね。正直なところ「まだ評価できる段階ではない」って感じかなぁ。

1920~40年代ぐらいのアメリカ東海岸の都市(ボストン?)を思わせる街に、神話的人類(ヴァンピール(吸血鬼)、スフィンクス、セントール(ケンタウルス)、ゴーゴンetc.)が「旧大陸からの難民」として住み着いていたら・・ というような話。
でも人権感覚とかは、もちょっと現代的な気もしますけど。(60年代ぐらいかな?)

個別のキャラやエピソードは・・・ そうね、「ものすごくユニーク」「オリジナリティあふれる」というわけじゃない、と思います。
まだ片鱗が見えただけのような「大きな謎」「黒幕」にしても、おそらくは、「ものすごく予想外」ということにはならないような、気が。

でも読んじゃうんですよねー

ここまで来ると、「ああ、わたしって、この作者と相性がいいんだなぁ」と思うしかない、のかな。
全般に「モノの見方・見え方」が近しいらしく、読んでいて「ひっかかるところ」が少ないのです。だからものすごく読みやすいし、読んでいて心地よいのですよね。
それに物語全体の組み立て方・・・ とでも言うのかな、全体の骨格がしっかりしているところも、実に実に、わたし好みで。
ついでながら、この作者さんて、きっとたぶん海外ミステリ好き、かな? 今回クリスピンという名前の老吸血鬼が登場するんですが、クリスピンと言えば、わたしにとっちゃエドマンド・クリスピン以外考えられません!・・・のですよぉ(^^;;(「謎解き」より『雰囲気重視」だと思いますが、好きです>クリスピン) ・・・っと、それはともかく、物語の背景として、こういう街は(ミステリ小説の中で)馴染みのものでもあり、わたしにとってはとても「居心地の良い空間」なのです。はい。

(いちおう分割してみましょうか。今回そんなに沢山書くこともないんですけれど、多少物語の中身について触れますので)


* テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌 *
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おかいものよてい 
2007 / 03 / 08 ( Thu )  21:41
あーー 前に書いたのって4日ですか。あらまぁ。4日もほったらかしてたのね、わたしってば。(^^;;
見に来てくださってた方、ごめんなさい。m(__)m

****

遅まきながら・・ というか、実に実に遅いですが、ようやく金色のコルダ2を予約しました。
イロイロ探してみたんだけど、どうやらアマゾンが一番安いみたいなので。(15%オフ(6069円)で送料無料・・だからね)
わたしは特典とかどうでもよいので、とにかく安いところで十分。

で・・ まあ、ついでにアレコレ見ていたのだけれど、「遥か3」のベスト版が出たのですねー で、「遥か3十六夜記」のベスト版も出るようで。ふむ。
これ両方とも、手放しちゃってるので、ベスト版で買い直し・・とかもいいかなぁ。(うーん)

んで、「ネオアンジェリーク」のベスト版も出るんですねーー!
なんか以前のアンジェとはだいぶん様子が違うみたいなんで、遊んでみたかったんですよねー これ。
ええっと発売日は・・ 4月5日? まだコルダ2が終わりませんてば、そんな。(^^;;

******

正直なところ、今、あんまりゲームをやる気分ではなかったりするのですが。でもコルダが来たら変わる・・のかなぁ。
コルダ2の前に幻水3を終わらせちゃおうと思ってたんですけどねー
終わりませんね、これは、まだまだ。
その気になってスパートかければ週末で終わる、かもしれない、けれども。
現在、気力が、ねぇ・・・ (ぱたんっ)



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『パレドゥレーヌ』感想 その1 
2007 / 03 / 04 ( Sun )  21:06
書けるときに書いておきましょうか。
まだちょっと体力と集中力を欠くんで、あんまり大したことは書けないんですけれど。

Win用女性向けゲーム(乙女ゲーム(=恋愛を主な要素とするゲーム)とは、ちょっと言い難いかも)『パレドゥレーヌ』の初期感想です。
まだ全然やりこんでいないので、今後感想が変化する可能性大です。

パレドゥレーヌ 通常版 パレドゥレーヌ 通常版
Windows 98SE/ME/2000/XP (2006/11/10)
工画堂スタジオ
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**内容(公式サイトより)
ターブルロンド王国は、偉大なる英雄『騎士王』と、忠実なる『八聖騎士』たちが作った国でした。
騎士王が亡くなった後も、その血を引く王家が、力ある騎士たちから承認されることで、
王権を発揮し、騎士や民たちは王の導きの下、栄華と繁栄を極めてきたのです。

しかし近年は、凶作や政情不安が続き、国土は次第に荒廃。
民の心は荒れ、闇の者達や胡乱な結社が国政に食い込み始めていました。


そんな折、跡継ぎの王子様が行方不明となりました。
それからすぐに国王までもが、亡くなってしまったのです。
王家に残されたのは、寄る辺無き若い王女がただ一人。
やむを得ず、その王女が王位を継ぐことになったのですが……。
それを良しとしない宰相が、とりまきの騎士達と共謀し、王の承認を拒否。
それどころか、『王女を妻とし、私が王となる』と宣言したのです。


心良き騎士たちの助けでその場は収まり、王の承認は、一年後にやり直すことになりました。
王女はその日までに、有力騎士たちから信任を得なければいけません。
さもなくば王位は宰相に奪われ、無理やり結婚させられてしまうのです。


それは、毛皮と宝石で守られた、あたたかな子供時代の終わり……。
一人の淑女として、世界に立ち向かわなければならない日々が、始まったのです。

三国志(コーエーさんのシミュレーションゲームの)を思いださせる国(エリア)別戦略シミュレーション+テキスト選択アドベンチャー・・ でしょう、か。
目的は1年(一ヶ月4週x12ヶ月=48週(48ターン))後に行われる「誰が国王に相応しいか」という投票で過半数を確保すること。毎週自分と直接雇用の騎士たちの行動を指定することで、ゲームを進めます。(←キャラ毎にコマンド指定するあたりが「三国志」風)
乙女ゲーム風の仕立てではあるんですが、某アンジェのように「女王になるか 恋に生きるか」なんて決断は求められません。一部ルートを除き、両立できるようです。

一週間ほど前に2周目が終わったという程度の進行具合ですので、まあ「とりあえず雰囲気は把握したかな」ぐらいのもんなんですが・・・

ええと。

よくわかりません。(爆)

いや、ゲームシステムそのものは、まあ、わかりました。各コマンドの意味とか、「ああ、こうやるのね」みたいなところは。
(1年という期間は、通常難易度(通常と高難易度の2種があります)では長すぎる気もしますが)過半数を確保するためのアレコレは面白いですし、そこそこ夢中にもなれます。
ただ、ゲーム全体としては・・・ うーん。
そもそも「面白いのか面白くないのか」が、よくわかんないんですよね。これ。

直接の武力行使は出来ないことになっている(一対一の決闘とか暗殺なんかはありますが)ので、「過半数確保」のための手段は、「投票権を持つ領主たちに いかにして信頼されるか」なんです。
で、そのためにアレコレしているとイベントが発生して、そのイベント(テキスト選択アドベンチャー風)での選択によって、個別キャラとのエンドが迎えられたりするんですが・・・
直接雇用する騎士さんたちとのイベントは、まあ、「個人的な親密度を上げる」という感じのものではあります。確かに。(デフォで優遇されてる7人の騎士以外とは、積極的に「召喚」してデート(笑)しないとイベントが発生しませんし)
でも各地の領主とのイベントは・・ こっちに投票してもらうために信頼度を上げる途中でも発生するわけで。というか、イベントを(ある程度)進めるのが一番簡単な「投票してもらう方法」なんですよねえ。(^^;; (まあ例外もありましたが/個人的な親密度が上がると「王としては推挙しない(したくない)」というキャラがあったのにはビックリ)
そんなこともあって、「イベントを起こしてラブラブエンドを目指す・・・のが目的」というゲームではないなあと。イベントはむしろ大目的(女王として認められること)のためにこそ、あるような。でもそれだけでもないような。相手キャラによって違うみたいなんですよねー(うーん)

イベント自体は、かなりよく出来てます。(甘いイベントは少ないですが、エピソードとして楽しめるものが多いです)
エンドへ向かうルートとしてのイベント以外にも、配下の騎士と特定の領主との関係で(特定の状況下で)発生するイベントなんかもあるので、総数は膨大なんじゃないでしょうか。思いもしなかったような組み合わせでイベント発生しますし。(総キャラ数は35人・・かな?全員とのエンドがあるらしいのもとんでもないですな)
システムとしてはターン制の戦略ゲーム・・になるんでしょうが、ほぼ毎ターンでなにかしらイベントが発生してしまうので、シミュレーションだと言い切ってしまうのも、なんか違うような。(それに実行するコマンドとパラメータの変化との関係がわかりにくいので、シミュレーションゲームとして遊ぶんだとかなりもどかしいかと。)

まだ周回数が少ないのでわからないんですが、行方不明になってるお兄さんとか、不思議な予言によって現れるアイテムとか、追い掛けなきゃならない、解かなきゃならない「謎」がかなりあるみたいで。
結局のところ、もしかして、このゲームって、「あらゆるイベントを網羅して、世界の謎を解き明かす(主人公が、じゃなくプレイヤーが)ゲーム」なのかなぁ・・ と思っているところです。
あるいは、「いろいろ詰め込みすぎて焦点がぼけちゃったゲーム」なのかもしれないんですが。(苦笑)


あーそうそう。
システム的に・・・ テキストスキップの速度が遅すぎるのと、オプションで見られる「場面」が、そのキャラとのエンドを迎えないと一つも見られない&エンドすると見ていない場面もリストに入っている、のが不満です。特にシーンリストについては「えー それはないでしょう(怒)」って感じですよーー しかも場面リストはタイトルだけで、どんな場面かは見てみないとわからないので、回想スタートしちゃってから「あ~ これ見てない!まだ見たくない!」ってことも。(しかも回想の途中で止められないのよ!(再怒))
プレイに支障があるようなバグは修正済みたい(修正ファイルを当ててVer.1.02にして遊んでます)だけど、追加アップデートが欲しいなぁ・・・


* テーマ:乙女ゲー - ジャンル:ゲーム *
ゲームの話:乙女ゲーム * Com(0) * Tb(0) * page top↑ * [Edit]
読了:『裏庭で影がまどろむ昼下がり』 
2007 / 03 / 04 ( Sun )  06:48
ちょいとまだ落ち着いてイロイロ書けるだけの体調じゃないので、あっさりと。

霧の日にはラノンが視える』シリーズでわたしを夢中にさせてくれた縞田理理の雑誌初掲載作です。

『裏庭で影がまどろむ昼下がり』縞田 理理 新書館ウィングス文庫
**内容(「BOOK」データベースより)fromアマゾン
組織の麻薬を盗んで追われていたテルは、神秘グッズショップ“水銀の秘密”に逃げ込んだ。そこには、マネキンみたいに不自然な顔をしたハーパーがいた。テルは“天使の”と謳われる容姿を利用して助けを乞うが、追手に見つかって、ハーパーまで殺されてしまう。もうダメだ―テルが観念したその時、信じられないことに、ハーパーが息を吹き返し…!?人間が大好きな妖精と、人間不信ぎみの少年の交流を描く、ハートフル・アメージングストーリー、待望の文庫化。

裏庭で影がまどろむ昼下がり 裏庭で影がまどろむ昼下がり
縞田 理理 (2005/10)
新書館
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とにかく読んで「しあわせ」になる話。
「しあわせってこういうことだったなぁ」と感じさせてくれる一冊でした。

この作者、ひいきにしてはいますが、細かくあら探しをすれば、何もないとは言いません。(でも新人のデビュー作としては途方もなく達者な出来ですが)
おそらく一番の欠点は、登場人物たちが「良い人過ぎる」ということ。(ストーリー上「悪人」の役回りを負ってる人を除き)
あとは・・これ、連作短編集なんですが、最初の2編(特に最初の1編)が妙にBL風味なこと、かな。まあ最後まで読むと、その「好き」は恋愛じゃない(性欲なんぞにはまったく関係なし)とわかるようにはなっているんですが。

とにかく読んでいて「しあわせ~(ほにゃぁ~ん)」という感じ。
実はけっこう残酷描写なんかもあるんですが、読後感はひたすらに、ふんわりほのぼのしあわせいっぱい!ですね。

人外(まあ妖精というか化け物というかw)の「人間好き」が、「猫好きの人間が猫を好きだと思う気持ち」に相当するものとして描かれているのには思わず笑ってしまいました。
この作者さん、犬だけじゃなく、猫もかなりお好きなのね。(笑)

このところベッドでヘロヘロしていて本を読むのもちょっと大変だったんですが、それでも読んでよかった!!!なんだか元気も もらってしまいました。(ま、わたしの「しあわせ~♪」は、面白い本を読むこと、ですからねぇw)
まあ、プロット的にも、世界の大きさとしても、ラノンに比べるとずっと小粒で、「人と人とのふれあい」の側面だけを描いてる話ではありますが、これはこれで良い味でした。



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あtoん

Author:あtoん
性別:女
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家族:祖母&母&妹 平均年齢57.25歳

学術書でもBLでも。バッハでもアイドルポップスでも。
ジャンルがどうでも「面白いものは面白い」し「ダメなものはダメ」だと思うのですよねー

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