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ついに18禁BLゲームというのを買ってしまいました 
2007 / 01 / 29 ( Mon )  02:37
ようやくの復帰第一弾が、なんつー話題なんだか。(^^;; ちと悲しいですが、他にネタが無いので。

えーー タイトル通り。
ついに生まれて初めて「18禁ゲーム」というのを買ってしまいました。

いや、これが初めてってのが、嘘みたいですがねえ。(^^;;
ゲームを始めたのが、(なぜかファミコンじゃなく)NECのPC88 01mk2という機種でしたし、当時から(まあ男性向けですが)エロエロ目的のゲームは沢山出てましたもの。手を出してなかったんですねえ。(なぜかしみじみと)
・・・ま、あれは家族共用だったうえ、当時わたしは高校生(注:20年以上昔の話ですからね!)でしたから、18禁なんて手を出せるはずはなかったんですが。(^^;;
(ちなみにパソにハードディスクなんて付いてないころです・・ ゲームはフロッピーディスクで提供されておりました。CDドライブも付いてなかったのよ)


・・・と、前置きが長いのは、なんか妙に自分の中で恥ずかしがっているからです。はい。m(__)m


あー 買ってしまったのはコレ。(商品説明の前に18歳以上か確認ページが出ると思うのでご注意/18歳未満の方は見ちゃダメですよ)
JACKIN ~ジャックイン~ JACKIN ~ジャックイン~
Windows (2004/08/13)
アイン

この商品の詳細を見る

だってアマゾン(マーケットプレイス)で980円だったんですもの。
ストレスかかってる精神状態で、このお値段は見逃せません。(笑)

以前、買ってみようかな?と思ったリストに「入ってない」というあたりがミソですが。(^^;;
(入ってたようなのは、それなりのお値段なんで、こんな出来心では買えないんですよー)

えー 中身は。
・・・非合法カジノの新米ディーラー君(主人公)が、「負けると一夜を共にしなければならない」というブラックジャックの勝負に挑む、と、そんな話です。
まあ、それで、常連のお客さんとラブラブになってみたりするわけですな、つまり。(※BLですから。はい。)

このぐらいぶっとんだ設定だと、もう、とやかく文句を言う余地もなく。(^^;;
(いやまあ、ブラックジャックの勝負として、それはどうなのよ?的な感じはあるんですがね。ディーラーさんて自分の判断で降りたりとか出来ない(出ている目に合わせて機械的に次の手が決まる)のに、景品が自分自身ていうのは変なんじゃないかとか・・・ ま、気にしてたら始まりませんけど)
あ。ゲームのルールとか、細かいところは意外にちゃんと調べてあるんじゃないでしょうか。その手の本(ヴェガスのギャンブラーの体験談とか)を数冊読んだことがある+海外ミステリマニア 程度のわたしの知識から見たところでは、「ああ、ちゃんと調べてるなー」という感じではありました。


ちょっと遊んでみたんですが。
さすがに設定が設定なんで、やたらとエロシーンが多いです。(^^;; 
なんとかまあ、聞いてはいられるんですが・・・ こういうのって「大の大人の男性の声優さんが声をあててる」と思ったら、到底落ち着いていられませんね。なんかこう・・・ 申し訳なくって。

ゲームとしては、ま、基本はテキスト選択型のノベルゲームですが、動きが重いようなところはないし、絵もきれいだし、音もいいですし。
(あー BGMがジャズっぽい曲でかっこいいのです。・・・以前にこのゲームのデモムービーを見たことがあって、曲がかっこよかったのを覚えてたので、買ってみた(買ってもいいかなと思ってた)というところもあります)
操作性の良さやなにかは、やっぱり無料で遊べるゲームとは質が違うって感じられますねえ。(まあ違ってくれなきゃ困るわけですけれど)


しかしながら、ギャンブルシーンをヒント(カードが見えるので勝敗を自由に選べる)無しで進めると、否応無しに思いっきりバッドエンドに突入しました。
うへー うわー こういうのは勘弁して欲しいなぁ。ううむ。
なんていうか、「救いの無い」話というのは、ちょっと苦手。余韻の残る悲しい終わり方というのじゃなく、まあ、いかにもエロ系の話にありそうなバッドエンドだったんですけれど、うーん、わたしはこういうのダメだなぁ。
非常に後味が悪くて・・・ ちょっと(かなり)げっそり。
いくらフィクションであっても、誰かが不幸になる話ってのは、わたしはダメですわ。(苦笑) 不幸になるとか壊れちゃうとか、そういうのは、ね。


まあ、ヒントを駆使すればハッピーエンドに行かれそうなので、そっちに期待しますか・・・
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『幻想水滸伝5』総合感想 
2007 / 01 / 24 ( Wed )  18:27
はてさて、幻想水滸伝5もなんとかクリアしましたので、いちおう総合感想です。

※ わたしが迎えたエンディングは108星が揃わなかった場合のものだけです。
  いわゆる「ベストエンド」「トゥルーエンド」は見ていない状態での感想ですので、それを念頭にご覧ください。
  また、わたしがプレイしている幻想水滸伝シリーズは1&2と この5だけです。3&4&ラプソディアについては判断評価の材料になっていません。



いちおうネタバレ警告不要の範囲で書いてみます

キャラクターについて
 (わたしは幻水は基本的にキャラクターゲームだと思っている(108星のキャラのあれこれを楽しむゲーム)ので、まずはキャラクターについて)
◎ ほぼ全てのキャラに加入時イベントがあり存在感があって、この点は二重丸 仲間を探すのがとっても楽しかった
○ 女の子たちが可愛い とてもかわいい・・・
× でも服装はちょっと全般に露出度高すぎ(王子もだけど(笑)) 胸も目立ちすぎ
× 敵キャラについては描き方が不足 よくわからないまま戦って死んだ人ばかり
× 敵味方とも美男美女が多すぎて、なんとなく「しらじらしい」感じもありました もう少し「ふつうの人」が多くてもいいんじゃないかなぁ

ゲームシステムについて
×× メニュー画面は不親切 戦闘中のカーソル位置記憶も非常に不便
◎ 本拠地の施設で待機中メンバーに対してもイロイロ出来る(装備・紋章・鍛冶・スキルなど)のは、ものすごく便利 ありがたい!
× なのになぜパーティメンバー選択時にステータスが見えないの?(涙)
× 非戦闘同行メンバー(サポートメンバー)の能力についての説明が皆無というのは、あまりにも不親切 使ってみてもわからないキャラも
× 戦争モードでも、各部隊のステータスパラメータが見えない、特殊能力の説明が部隊編成後、一部表示に関しては説明皆無など全般に不親切な作り
× データを読みに行く(ロード)頻度が高い 何をするにも「Loading...」画面が

各種戦闘について
○ 戦争モードはリアルタイム進行なのであせるけど、けっこう楽しい なんか臨場感があるし
○ 一騎討ちは要領がわかれば簡単だけれど、ストーリーイベントの要所を引き締めていて良かった
△ 通常の戦闘はサクサク進んで爽快だけれど、数多いアイテムや魔法を使う必要性が少なくて、工夫のしがいが無い(「おまかせ」でほぼOKって)
○ 通常戦闘用の「陣形」は、かなり面白いし、使い分ける意味があって良かった
× だけど同時期・同エリアで出る敵の種類が少ないので、すぐ飽きるのよね・・・

ストーリーやイベントについて
◎ 途中のイベントやエピソードには良いものが多かった!
○ 「キャラ~」に入れるべきかもだけど、セリフ回しも全般としては良好
× でも残り3分の1ぐらいから駆け足になって、最後は尻すぼみ気味 説明不足で風呂敷が畳めていない感じ
  (まあでもこれは2の時からなので、幻水の味と言うべきなのかも??(爆)※2は一般評価が高いけど、マチルダ攻め以降がものすごく端折られてると思うので エンディングそのものは、悪くないと思ってますが
× 幻水らしい(と思われる)「どうにもならない切なさ・つらさ」は少なめで、ちょっと物足りないかな
× 「敵が馬鹿にしか見えない」というのは、やっぱり大きな欠点だと思うのだけれど・・・

ムービー、音声、BGMなど
○ ムービーは全体としては良い出来かと
△ モーションキャプチャによる動きは、とても良いキャラもある反面、一部のキャラ(特に叔母上)のムービーでは舞台のお芝居のようで、なんとなく違和感があった
× でもムービーの終わり方が唐突なケースも少なからずあり(もうちょっと自然に切り替えられないのかな)
○ 声や音楽、効果音は(わたしとしては)合格点 特に記憶に残るというほどじゃないけど、変なクセが無くて聞きやすい

その他いろいろ
◎ 街や城の一般の人のセリフが状況に応じてイロイロ変わるのはとてもとても楽しい
× でも本拠地は生活感が無さ過ぎ 沢山の人が住んでいるはずなのに冷たい感じが
○ 「目安箱」の中身には今回も楽しませてもらいましたっ
△ お風呂イベントは面白いのだけれど、攻略情報無しで見つけられる組み合わせが限られてつらい
△ ミニゲームが多いのも楽しいけれど、そんなところに容量使うなら他に・・と思わなくもなかったり こんなに沢山は必要ないのでは?
△ 街や本拠地のスペースは、リアルな縮尺を意識したんだと思うけれど、ちょっと意図が空回りしてるような 結局移動が面倒なだけになっちゃってる感じ

どっちかつーと辛口気味だけれど、でもやってる間は楽しかったし、90時間以上もかけてクリアしたんだから、面白いゲームだったと言えます。はい。
無条件に人に勧めたりはしないと思うけれど、「どうだった?」と聞かれたら「けっこう面白かったよー」と答えますね。ひさしぶりにRPGをちゃんと最後までやりましたわ。(^^;;

でも、もう一周はちょっとキツいかなぁ・・・(とにかく長いし)
妹に108星集めてもらって、それでエンディング見て満足しちゃいそうです。。


<総括>
一番好きなキャラ: 軍師サマ、妹
この話はつまり: あのヒトとあのヒトの悲恋物語(爆)・・じゃなくて、妹の成長物語?
最大の謎: 最後、彼女はなぜ死んだのか
敵: 誰も彼も小者(←すごく不満)
好きだなと思ったところ: 女の子が可愛い 笑えるネタ多し
イヤだなと思ったところ: 「命を救われたから命がけでお仕えする」ヒトが多すぎる(安易だ)/烈身の秘薬が多用される

うん、こんなところですかね。


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読了:『鍵の猫―Niki's tales』 
2007 / 01 / 23 ( Tue )  12:22
書きかけで数日ほうっておいた読了感想、ようやく書けました。(ほっ)

これはアマゾンが『霧の日にはラノンが視える/縞田理理』に対して「この商品を買った人はこんな商品も買っています」とオススメしてきたもの。いや、アマゾンのあの機能って、意外に面白いし参考にもなったり・・してるんですよねえ。(まあ、ほとんどは同じ作者の別シリーズとかですが)ネット書店複数に登録しているのに、結局アマゾンで買う率が高いのは、コレ(と読者レビュー)のせいかもしれません。

ま、それはともかく、表紙の猫ちゃんの可愛いコレです。
『鍵の猫―Niki's tales』西門 佳里 講談社X文庫ホワイトハート
**内容(「BOOK」データベースより)fromアマゾン
その胸の中には、確かに鼓動する二つの心臓が。その足の裏には、細い三日月にも似た一本の余分の指が。―「鍵猫」は、死んだ人の魂を導く者、導いて向こうの世界に続く扉を開ける者。川の流れるその街の「鍵」を継いだのは、ニキと名づけられた仔猫だった。が、「鍵」となったが故に記憶をなくし、成長さえ止まり、ましてや扉を開く術など持たない幼いニキ。開けなければ、この世界に亀裂が入ってしまうのに―。

鍵の猫―Niki’s tales 鍵の猫―Niki’s tales
西門 佳里 (2005/10)
講談社
この商品の詳細を見る

ええーーーっと。
 面白かったです。

・・・では、何も言ってないのと同じですね。(^^;;

ええと、そうねえ。とっても「かわいい」お話でありました。
そもそもが主役が黒猫の仔猫。これだけでも猫好きにはたまらないですよね。(笑/わたしも猫は好き~(はぁと))
「猫」+「こども(仔猫)」という、可愛いもののダブルコンボで、本全体から「かわいらしさ」があふれております。「どこを切っても可愛いです!」というような感じ。

で、まあ、その「かわいらしさ」にノセられて、するすると最後まで読み終わってしまいました。

(いちおうこの辺で分割しましょうかね。これってあんまりネタバレとか問題にならない話とは思うのだけれど/けっこう辛口なので注意!)


読んだ本の話 * Com(0) * Tb(0) * page top↑ * [Edit]
『幻想水滸伝5』その16 
2007 / 01 / 22 ( Mon )  02:45
お、終わり・・ ました。(ぱたっ。。。 )

総計98時間ほど。
疲れた~~~ (ぱたん)


えー うー  うーーーん。
最後はちょっと、うーーん。

まあ、アレコレは総合感想で書くとして、とりあえずプレイ記録だけでも。(眠いし)

例によってストーリー上のネタバレ・バリバリですので、ご注意くださいませ。
特に今回は、ほんとのほんとにラスト!ですからね。



* テーマ:幻想水滸伝 - ジャンル:ゲーム *
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『幻想水滸伝5』その15 
2007 / 01 / 21 ( Sun )  12:41
読了感想はほうっておいて、まずはこっちから。
それなりに進行いたしました。

もうラストは目の前・・ じゃないかと思うんですが、さすがに疲れてきましたねえ。(^^;;
面白くはあるんだけれども、少々だれてきた、かなぁ。

原因の一つは、敵があまりにも「お馬鹿」に見えること・・ かしら。

あんなあからさまに圧制をしいたり、民衆の離反をむしろそそのかしてるんじゃないかと思えたり。
なんていうか、幻水のいいところって、敵にもそれなりに大義があるというか、言い分があるというか、とにかく単純に「自分=善 敵=悪」と割り切れないところだと思ってたんですけれど、今回の敵さんはあまりにもあからさまにファシストというか、わかりやすく「悪い」んですよねえ。(ファシズムでさえ、その支配下にある人から見たら、それなりの言い分とかイロイロあったわけなのに)

だからなんというか、葛藤が少ないというか、戦争するのにためらいを感じないというか、なんかそんな感じが。
いや、その方が気楽でいいんですけれど。(苦笑)


ま、そんなことはともかくネタバレバリバリで先に進みます。




* テーマ:幻想水滸伝 - ジャンル:ゲーム *
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『物語』について、ものがたる 
2007 / 01 / 19 ( Fri )  18:31
ここ数日、なにやら「物語欠乏症」みたいなものに陥っておりまして、みょーーーに小説を欲しております。
いや、まったく、「欲する」としか言い様のない感じ。(^^;; ベッドにひっくり返りながら、「くれ~ くれ~ (物語をっ)」とうなされてるようなノリであります。(苦笑)
いや、なんつうか、まあ。
さすがにこんな状態は、そんなに長くは続かないと思うんですがねえ。(本好き・活字中毒気味だけど、それとはまた別なんで)

今日も読んだばかりの一冊について、読了感想を書いてるんですが、なかなか進まない・・・ 読むと書くとじゃ大違い。
自分が感じたことや思ったことについて書くというのは、これはこれで難しいですよねえ。(はああ)

と、そんなことはともかく。

しばらく前に見つけたこんなサイト。

 タイムカプセルホームページ

実質的に活動停止中のタイムカプセルさんというサークルのページなんですけれど。(サークルとしては、ギャルゲー多めのゲーム関連サークルのようです。メンバーは男性メイン、かな。)

このサイトに紹介されている

 「物語のおもちゃ箱」

という冊子の内容が面白いのです。一部「抜粋」として、サイト上にあるのですけれどね。
「ストーリーを語ること」や「ストーリーを語るシステムとしてのゲーム」についての考察をまとめたもので、かなりの分量があります。はい。
「順番に読め」とか書いてありますが、あんまり気にせずに拾い読みしても良いのではないかと。
第2章のキャラクターの魅力についての座談会で、なんと、『遥か』無印の友雅さまが出てきたりするのでビックリです。(笑)
ゲームブックの話題なんかも面白かったですね。(初代ゲームブック『火吹き山の魔法使い』を初版でもってるのが、ひそかに自慢なので(笑))
コーエーはRPGゲームの一大メーカーだという主張も面白いです。納得しちゃいましたし。



・・・で、どうにも興味をひかれたので(特に『遥か』のプレイレビューに・・・かも(笑))、「古いものなので本体無料、送料のみご負担ください」というのに乗じて、「残部があったら送ってくださいー」とメールしてしまいました。
で、その冊子が、本日到着しておりました。・・・冊子というには凶暴な分厚さでしたが。(A4サイズで厚さ2センチ程度。ずっしりします。)
さすがにこれ読破するのは、大変そうだなぁ・・・ 

ちらと読んだかぎりでは、全般にみなぎる「熱情」がすごい、かな。
ちなみに「男性ゲーマーのためのアンジェリーク入門」は、アンジェリークをすでに知ってる人には、ほとんど意味がありません。(^^;; (当然かw)
『遥か』のプレイレビューは、ヒロイン=自分の分身、じゃない男性ゲーマーの目から見た感想が、面白かったですけれど。(違う視点が発見できる。これがやっぱり他人の感想を読む一番の楽しみ、ですよね!) 詩紋くん(そういえばクリアしていない)をプレイし直してみようかと思っちゃいましたよー

さすがにギャルゲーのキャラ語りを延々と読むのは、ちょっとつらいかもしれないんですがね。(^^;; 
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『幻想水滸伝5』その14 
2007 / 01 / 18 ( Thu )  19:53
はてさて、ようやく幻水ですわ・・・

前回どこまで書いたっけ? って感じですね。
しかも今日書くところは、バタバタする前(てことは13日か)にやったところも入ってるので、とにかく記憶が、記憶が~~ って感じですねえ。(^^;;
いちおう簡単なメモぐらいは取ってあるものの、ちょっと何が何だったか、なところもあります。

そうそう、妹は(わたしが「ゲットしそこねたー」と騒いでいたから気をつけたらしく)無事に探偵さんも仲間にして、着々と進めているようなんですが。
いいですねー 探偵さんの調査ファイル。
いや、2でリッチモンドさんに調査をお願いしたりもしてましたからね。知ってはいたんですけれど。いやでも。
やっぱり幻水はこれが楽しいですよねえ。

と言ってもこれって見方を変えれば、要はキャラクター設定集なわけで。
ゲーム中では描ききれない事情やら背景やらを(なんせ108人もいますからねえ)、こんなふうに補完しようという手、ではあるんでしょうけれどねえ。
2の時は、ちょっと違和感もあったりしたんですが、今回はわりに素直に楽しめてます。(^^;; こっちが慣れたのか、作る側の作り方が巧くなったのか・・・


ま、それはともかく、わたしはストーリーを進めます。
メインストーリーのネタバレ満載ですので、お気をつけくださいませ。

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読了:『涼宮ハルヒの憂鬱』 
2007 / 01 / 17 ( Wed )  18:26
さて、次はコレです。
なんか(新旧の)流行物ばっかり追い掛けてるみたいで、あまのじゃく的にはちょっと気恥ずかしいんですが・・・(^^;;
いや、まあ、でも。一応は、ね。知っておかないと、って感じかな。

『涼宮ハルヒの憂鬱』谷川 流 角川スニーカー文庫
**内容(「BOOK」データベースより)fromアマゾン
「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」。入学早々、ぶっ飛んだ挨拶をかましてくれた涼宮ハルヒ。そんなSF小説じゃあるまいし…と誰でも思うよな。俺も思ったよ。だけどハルヒは心の底から真剣だったんだ。それに気づいたときには俺の日常は、もうすでに超常になっていた―。第8回スニーカー大賞大賞受賞作。

涼宮ハルヒの憂鬱 涼宮ハルヒの憂鬱
谷川 流 (2003/06)
角川書店
この商品の詳細を見る


面白かったです。はい。

そもそもがところは、及び腰気味だったんです。
なんせ「男の子向き」とはわたしはどうも相性が悪いようだし、表紙だけならまだしも口絵(ってもしかして死語?要は本の最初の数ページのカラーイラスト)にも「いかにも」な感じの可愛い女の子満載ですし。
・・・これは、マズったかなぁ?と。

ところが読み初めて数ページ。
せいぜい10ページぐらいで、「ををっ!」と思いましたねえ。いや、どのシーンがどうということじゃなくてね。「これ、面白いぞ!」と。
もちろん、そんなところでは、まだどんな話になるかわからないわけなんですが、語り口というか、一人称でベラベラしゃべる主人公(たぶん)のキョン(←こういうあだ名らしい/ちなみに男の子)の口調がというか、そのあたりが実に「面白い」のですよ。
いや、「あの小説は語り口あってこそだろう」的な評は読んだことがあったんですけれど。でも、話半分に聞いてた(読んでた)というか、まあ。それほど期待はしていなかったんですが。

そして最後まで読んで・・・
「なるほど、こういう書き方もあるものかぁ」と。

面白かったですわ。はい。

(というあたりでネタバレ込みで書きたいので分割/実はそんなに褒めてないですw)


* テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌 *
読んだ本の話 * Com(0) * Tb(0) * page top↑ * [Edit]
読了:『炎の蜃気楼(ミラージュ)』 
2007 / 01 / 16 ( Tue )  21:20
さて打って変わってコレです。はい。(^^;; いや、例によってストレス解消的にe-BOOK-OFFで大量古本買いしてしまったので。その内の一冊。
一度は読んでみないとなー と思ってた超有名どころですね。

『炎の蜃気楼(ミラージュ)』桑原 水菜 集英社コバルト文庫
**内容(「BOOK」データベースより)fromアマゾン
武田信玄の霊を封印した魔縁塚が、何者かによって破壊された夜、高耶の親友・譲は、火だるまになる夢を見た。「ようやく見つけましたぞ、お屋形様」譲に忍び寄ってくる武者たちの亡霊。強力な霊によって憑依されようとしている譲を救おうとする高耶は、不思議な「力」を使う直江と出会った。自ら何百年も生きた換生者と名のる直江は、高耶に前世からの宿命を告げるのだが。

炎の蜃気楼(ミラージュ) 炎の蜃気楼(ミラージュ)
桑原 水菜 (1990/11)
集英社
この商品の詳細を見る

えーっと。
なんというか「ものすごく意外」でしたわ。これ。
有名なシリーズですが、その「有名なところ」って、要はBL、やおい・・・ つまりは、そういう話として、でしたから。
一冊目のこれには、そんなところまったくないのですね。ううむ。

わたしはこのシリーズ、ストーリーも何も知りませんでした。コバルトで出てるのだというのも、実は初めて知ったというか。(^^;; そのぐらい無縁。
「そんなタイトルの有名なBLものがある」(当時はBLという言葉は無かったので「やおい」もしくは「ジュネ系」でしたか)ってことは小耳に挟んでましたし、ネット始めたばかりのころに、この話のメイン登場人物の名をハンドルにしてる方に会ったこともあります。ま、そのハンドル名がこれの登場人物の名前だというのは、他の人(男性!)に教わったんですがね。(^^;;


読んだ感じは、驚くほど正統派の「怨霊対決物」・・・というところでしょうか。あとがきには「サイキックアクション」とありますが、まあ、そういう類。
一冊目のこれが出たのは1990年(わたしは大学生でした/作者さんとほぼ同年代だし)・・ そうそう、当時(というかそのちょっと前)、こういう話、とにかく流行ってましたよねえ。
大どころでは幻魔大戦とか帝都物語とか、ね。魔界ナントカ、霊ナントカというタイトルの小説が次々と出ていたころでもある、のかな。(ブームの主流は80年代だとは思うけれど)
そういう文脈に忠実にのっとった、正統派の一冊、という感じです。この一冊だけでは。

そういう視点で見れば、物語の展開も速いし、サスペンスの盛り上げも十分だし、クライマックスシーンも躍動感があって、なかなかの出来かと。筆力があるというのか、とにかくエネルギーみたいなものは伝わってきますし。
あっさり1時間ほどで読み終わりましたが、けっこう楽しめました。

ただし、これ、あからさまに「次(以降)に続く」ですよねえ・・・
解けない謎は多すぎるし、最終的には大物の怨霊に逃げられちゃってるし。
まあ逆に言えば、そういう「謎解き」部分(大物怨霊も退治するとなればそれなりに背景事情の説明が必要になりそうだし)をカットしたことで、まとまりの良い一冊になってるんだとは思いますけれど。
登場人物たちも、それなり魅力的だとは思うものの、メインの出来事だけで手いっぱいで、それぞれの個性やら何やらを描き出すところまでは行っていない、かな。全員同じに見えるようなことはないんですけれどね。それぞれに個性やら事情やら特殊能力やらがありそうなのに、「ありそうだ」ってところだけが見えて、中身が見えないという状態。


さて・・・ いったいこれをどうしようかなぁ。(^^;;
正直なところ、日本の戦国時代にはそれほど強い興味はない(というか武将伝には興味薄いというか/社会史っぽい事柄なら興味津々ですがね)ですし、怨霊退治物にも飽きてるというか食傷してるというかって感はありますしねえ。
ある程度BL的もしくは「人間ドラマもの」として楽しめるようになるには、6巻(前中後編になってるのもあるようなので実質の冊数はもっとありそう)ぐらいまでは読めという話なんですけれど・・ うーん。

さくっとアマゾンで各巻の内容紹介を読んだんですけれど・・・ どうしたものだか。

ネットで(無料で公開されているオリジナル小説として)読んじゃってるんですよねえ。こういう感じの話。
もちろん、わたしが読んだものの方が、これに影響を受けてるんだろうなとは思います。一巻を読んだだけでも「あーなるほど。アレとかアレとかは、コレの系譜なのねー」と思わされましたし。
内容紹介ざらっと読むだけでも、どういう心理が展開していくのかの想像が出来てしまうんですよねえ。で、それは、今のわたしにとって、わざわざ追い求めて読みたいようなものではない、かなと。
うーん。
でも一応好奇心ぐらいはあったりもして。(^^;; はてさて、どうしましょうか。

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読了:『文章読本さん江』 
2007 / 01 / 16 ( Tue )  18:18
ココに感想を書くような本かどうか微妙なんだけれど、面白かったのでちょっと。
(ちなみにこれは、「急用が~」と書き込んだ日に読んだ本でした。)

『文章読本さん江』斎藤 美奈子 筑摩書房
**内容(「BOOK」データベースより)fromアマゾン
そうそうたる書き手たちがわれこそはと名告りをあげ手を染める…いったいぜんたい「文章読本」はなぜこうも書かれつづけるのか?圧倒的に男のディスクールでもあったこのジャンル百年の歴史の歩みにズバズバと踏み込み、殿方、ごめんあそはせとばかりに、容赦なく、やさしい蹴りを入れる新世紀××批評宣言。

文章読本さん江 文章読本さん江
斎藤 美奈子 (2002/02)
筑摩書房
この商品の詳細を見る



なんかひどい紹介文ですなぁ。(^^;;
「殿方、ごめんあそばせ」って、それこそ「フェミコード的にどうよ?」(←同著者の「物は言いよう」をご参照あれ)って感じなんですけれど。
別にフェミニズムの本でも、フェミニズム批評(って文芸批評の方法論があるんだけれど)の本でもない・・・ と思うんですがねえ。
ついでに言えば別に「新世紀~批評宣言」ってほど勇ましい本とも思えません。
面白いんだけど、ポイントはそこじゃないでしょう!って感じですねぇ。

えーーっと、中身は。
世の中に数千タイトルも出回っているという「文章指南」「上手な文章とは」「上手に文章を書くコツ」系の本(これをまとめて「文章読本」と呼んでるわけですが)について、引用しつつ、茶化しつつ、その背景を探った一冊、とでも言うべきでしょうか。
ちなみに第一回小林秀雄賞受賞だそうです。


全体としては、非常に面白かったです。
斎藤美奈子らしい本でもありますし。
個別事例の紹介をしているうちに、紹介文(地の文、とでも言うのかな)自体も、紹介内容と同じ文体になっちゃったりするという仕掛け満載。
前半はケラケラと笑えてしまいますね。

ただし、「落としどころ」というか、最終的な着地点は、ちょっと物足りない感じもします。
まあ、これは個人事情の問題かもですが・・・ 最後の最後に持ち出される2冊の本を、わたし大学時代に読んじゃってるんですよねえ。で、途中読みながら、「そういう指摘をするんだったら、あの本とかは問題にならないのかな?あれを持ち出してくれないかな?」と思ってたんですよ。
それが最後の最後・・・ うーん。
わたしのスタンスは、むしろそこが「出発点」なので、この辺で着地されちゃうと、物足りない感が強いんですよねえ。「その先」こそが、むしろ読みたかったという感じ。

あーでも、「上手な文章の書き方」を「学びたい」と思ってるような方には、良い刺激になる本なのかもしれません。
(だから業界的には「受賞作」になるのかもなぁ・・なんて。出版業界にとっての意義は、わたしが読んで感じるものより大きいのかも)


中盤~後半を占める、明治期の言文一致表記に関する議論と、作文/つづり方教育に関する話は、知らないことだらけだったので、非常に興味深く読みました。
現在ふつうに使っている、こういう表記法だって、あくまで沢山あった可能性の一つに過ぎず、日本語を書き表すには他にも方法が考え得るのですよね。
そして「どんな文章が良い文章か」という概念を作るうえで、学校教育での作文指導がどんな意味があるのか、とか。これも自覚的である方が良いのだろうと(少なくともわたしは)思いますし。単に批判するのでも追随するのでも無く、ね。


まあとにかく、「文章を書くということについて考えたことがある」ならば、一度は読んで損はないかと。読みやすくて面白いですし。


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数日おやすみです・・ 
2007 / 01 / 13 ( Sat )  17:44
ちと急用が入ったんで、しばらく書けませんの。

・・・って、どっちみちこのところサボりがちですけれどね。(ごめんなさい)
本当は今日は書くこといくつかあったんですが、ちとそれどころじゃなくなったので。

16日夜ぐらいに復帰予定です。いちおう予定としては。


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『幻想水滸伝5』その13 
2007 / 01 / 13 ( Sat )  03:42
妹が(幻水5を)遊んでるのを見ていたら・・・ こんな時間ですよ。(^^;;
いや、まったく、貴重な週末前だというのに、こんなことでいいんでしょーか。(苦笑)
寝不足が加算されていっております・・・ 眠いです・・・ (でも今のうちに書いておかないとね)


わたし自身の方も、少しずつは進めています。>幻水5
さっさと進めないと終わらない気がしますし・・ ね。(^^;;

軍師サマが「しばらくゆっくりしていい」と言ってくれたので、ぐるっとあちこち回ってきました。
探偵さんを取り落としたんで、アレもコレもダメかなぁ?と思ってたんですが、けっこうこんなタイミングでも仲間にできる人多し。(ほっ)

よって今回は、ストーリー的なネタバレというより、「この人は、こういうふうに仲間になるよー」なネタバレがあります。ご注意くださいませ。


* テーマ:幻想水滸伝 - ジャンル:ゲーム *
ゲームの話:幻想水滸伝 * Com(0) * Tb(0) * page top↑ * [Edit]
それなのにWinフリーゲームもやってます 
2007 / 01 / 11 ( Thu )  12:59
幻水を妹がやってるから・・ というだけの理由じゃ(たぶん)なく、なんとなく久しぶりにWinでゲームがやってみたくなって・・・

ハマってしまいました・・・ (あちゃあ)

無料のシミュレーションゲームです。(非オンライン)

 レミュオールの錬金術師 というタイトルなんですが
 (↑Vectorの紹介ページにリンクしてます)

フリーゲームの紹介サイト(サニーガールさま)で面白いと紹介されてた(フリーゲーム一般向け→シミュレーション・やり込み系)ので試してみたんですが・・・
いや、これは、ヤバい。(^^;; ハマります。

最初は「なにをやったらいいの?」って感じでしたが、10分もすれば要領判明。
商品を仕入れて、来たお客さんに売る。
要はこれだけ・・・ なんだけど。

売った個数が100を越えると、一々自分で仕入れに行かなくても毎朝(在庫が少ないと)自動的に商品が補充(お金はかかるけど)されるので、まずは100個売るのを目指します。
で、「加工可能」な品物については、200個売れば加工が出来るようになり(成功率や、加工するのに何個必要か等は売った個数で変わるので「10個必要で確率60%」とかだったら、まだまだ売り続けて熟練度??を上げるのが吉。)
500個売れば、一日の途中でも自動補充がされるので、定番商品に出来ますし。

序盤はとにかく「売り棚」と呼ばれる「並べられる商品の種類」がものすごく限られるのと、倉庫の容量=保有できる商品の総数(種類じゃなく個数の総数)が少ないのに苦しめられました・・
すぐに売り切れになっちゃうのよね・・・ (^^;; 「BYE」(品目名をリストから外す)しても売った数のカウントはリセットされない、とわかってからは、一時的にしか入荷が見込めない品は売れ次第どんどんBYEして、なんとか繰り回しましたが・・・

単純な行動を、延々と続けるだけ、のゲームなんだけれど、途中で同じ街の他のキャラ(この製作者さんの「晴れたり曇ったり」というシリーズに出てくる/いちおう「晴れたり曇ったりN」というのもやってみました・・こっちもハマり系。(^^;; ヤバいですw)が現れて、商品になるものをくれたり、ミニゲームを挑んできたり(勝つとイイコトが)、ほどほどに気が紛れるので飽きません。


で、気がつけば日付も変わり・・・ 眠気でフラフラになってるのに、指はクリックを続けて・・ って、あああ!まだたっぷり残ってる商品を削除しちゃったよーー
なんてことを続けて。
どうにもならなくなるまで遊んでしまいました。(ああーーー眠いっ!(爆/自業自得です))

こういうシンプルなゲーム、逆にハマりますよねえ。
絵は可愛いしね。こういう絵だけど変に恋愛方面にイベント発展させてない(「ふーん、○○さんて△△さんが好きなのねー」と主人公がニヤニヤしたりするぐらいはありますが)のも、逆にわたしには好感です。

・・・でも、睡眠不足、がっ
(それなのに、こうして説明書いてるだけでも「あーやりたいっ」となってしまう・・ 怖いですね。(^^;; )


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『幻想水滸伝5』その12 
2007 / 01 / 09 ( Tue )  18:14
妹が最初から始めたので、こんどはわたしがそれを眺めています。(^^;;

(まあ、リビングで遊んでますからねー RPGは画面が大きいほうがいいんで、うちで一番大きいテレビ(と言っても25型)のあるリビングで遊ぶことが多いですね。乙女ゲーはたいていは自分の部屋で、ポータブルDVDプレイヤーの液晶8インチでやってますが)

最初の方って、ムービー多いですねえ。改めて見ると。
んで、当初文句を言っていた通り、パーティへの人の出入りが不必要に多くて。
んで、ソルファレナの街は、とにかく広いですなー(^^;; 
「見ているだけだと、そう思わなかったけど、自分でやると面倒だー」と妹が叫んでおります。

で。
革命の夜。あのイベント。

「あの時なにがあったのか」という事情を知ってしまった今の目で見ると・・ うわぁ、これ、つらいですねえ。
最初やった時も、それはそれで(母上~!父上~!!って感じで)ショックでしたが、それとは別に。

「このタイミングってことは、この人、ちょうどああいうことがあった直後よね?」
とか
「この人がこんな表情なのは・・ そうか、あれがああなった後だったからか」
とか

知っててみると、自分(王子=プレイヤー)のショックとは別に、これは(この人やあの人にとって)ものすごくつらい場面だったんだなと胸が痛くなるばかり。
うーん・・・ つらいねえ。(しみじみと)


と、まあ、序盤の再観戦(?)はともかく、自分のプレイも進んでます。
以下、例によってストーリーのネタバレたっぷりなのでご注意を。


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『幻想水滸伝5』その11 
2007 / 01 / 08 ( Mon )  21:34
わたしが遊んでる隣で、ずっと(と言っても全部じゃないのだけど)見ていた妹が、とうとう自分でもやり始めました。>幻水5
1も2も妹のいるところで遊んでるんですが、自分から手を出したのは初めてですねえ・・・ ふうぅむ。

なんでも「今回の108星は「いかにも狙ってます」ってキャラじゃないのがいい」のだそうで。

・・・女の子たちとか見てると、狙ってるなぁと思うんですがねー(^^;;

プレイ速度が下がる・・ かもしれない、そんな事情。



(で本題はストーリーのネタバレ満載なのでご注意ご注意)


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『幻想水滸伝5』その10 
2007 / 01 / 07 ( Sun )  15:46
ああ、このプレイ記録も10回目になっちゃいました・・・
プレイ時間も、今日の分で60時間を突破。公式サイトによると、クリアタイムは30~60時間ぐらいということだったんですがねえ。(^^;; まだ終わりそうにないんですが。

60時間のうち2時間ぐらいは席を外していた時間だとは思うんですけれど、それを含めて考えても、時間かけすぎ。かかりすぎ。

そろそろ終盤だとは思うんですけれど・・・
まだあんまり終わりそうな感じがしないので、どれほどかかることやら。
これでいて、108人揃う見込みがないんですからねえ。はあ~あ。


ま、とりあえず昨日の続きから。
ストーリー的なネタバレ満載なのでご注意くださいませ。


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『幻想水滸伝5』その9 
2007 / 01 / 06 ( Sat )  23:40
ふうぅ。

戦争パート(リアルタイムシミュレーションもどき)に苦労してストップしてましたが、ようやく通過~
しました。

今回、この戦争パートが一番難しいですねえ。
一騎討ちは3すくみを覚えちゃえばそんなに難しくないし、通常の戦闘モードは、まあ、普通ですから。(どっちかというと簡単かも・・ たいていは「おまかせ」で勝てちゃいますからねえ/せっかく工夫できる要素盛りだくさんなのにもったいないぐらい)

まあ、それぞれのマップごとに「こつ」みたいなのはあるんですけれど。たぶん。
それがわかるまでに数回負けるハメになるんですよねえ。はあぁ。


ま、とにかく先に進んでほっとしました。
物語は一気に展開してます。はい。

(というわけで以下はストーリーに関するネタバレ満載です)



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マンガ大量一気読み? 
2007 / 01 / 05 ( Fri )  07:36
ちょっと幻水5が行き詰まってるので(戦争モードが・・・ か、勝てない・・) まとめて買い込んじゃったマンガの話でも。

えーっと、買ったのは、たしか年末のこと。
バタバタしている中で、発作的に(苦笑)目に付いたのを買い込みました。あ。eBOOK-OFFです。

買ったモノは以下の通り。

プリンセス・プリンセス』(つだみきよ/新書館ウィングスコミックス)の3巻4巻5巻
同じ作者の『革命の日』と『続・革命の日』(キャラが関連あるということで)

あと、よしながふみをもうちょっと読んでみたくて、話題の
大奥』(よしながふみ/白泉社)の1巻
ソルフェージュ』(よしながふみ/白泉社文庫)
ソルフェージュの方はBLものの短編集です。

これだけだと送料無料になる1500円に足りなかったので、時々感想を見かける『フルーツバスケット』(高屋奈月/白泉社花とゆめコミックス)の1~3巻も。

計10冊。
買いすぎ・・ というより、これ一気に読むのはけっこう大変でしたわ。(^^;; (誰も一気読みせよなんて言ってないって>自分)


-----

で、まあ、感想ですが。

『プリンセス・プリンセス』は、まあ、なんというか。
けっこうな馬鹿話で。(爆)
まあそもそも、「男子校で潤いがないから、見かけの良い一年生を選んで女装させて潤いにする・・という制度が成立しちゃってる」という設定ですからねえ。(^^;; まあそれでもBLにならなかったのが良かったのか悪かったのか。
でもこの作者さん、絵は上手だけれど・・ ううむ。「深く掘り下げる」とか、「長編向きのプロットを作る」とかは苦手でおいでのようですね。
結局のところインパクトだけ・・・ かも。馬鹿馬鹿しくて、それはそれで笑えるからいいんですけれど。
(でも男性読者に人気があったというのは、なんとなくわかるかも。こういうあっさりした感じは、少女マンガよりむしろ少年マンガ的じゃないかしら)

で、まあ、これに登場するキャラが出てくる『革命の日』と『続~』もまあ。うーん、もちょっと「練った」話にも出来るようなテーマなんだけど、あっさり流してますねえ。面白いけど何も残らない感じですな。
(それが悪いってことじゃなくてね)


---

一転してよしながふみですが・・・

まず「BLだと、どんな話を描いてるのかな?」と買ってみたBL短編集(表題作は連作短編)の『ソルフェージュ』は・・・
(初期作のようですが)実に素直に「BL的な」話かも。
でも濡れ場が・・ ってことじゃなく、こういうセンチメンタリズムは少女マンガの中でも特にBL的な作品が持ってたカラーのような気がしますね。
とても上手だとは思うけれど・・・ これだけだったら、特にこの作者さんを選んで買おうとは思わない、かな。(外れはないってことでしょうけれど)

で・・・ あちこちで話題になってる(らしい)『大奥』ですが・・・
こっちは迫力満点ですねえ。ううむ。
設定だけだと、ちょっとビミョウな気もしますけれど(奇病で男のみが激減して男女の役割が逆転した江戸時代、なんですが、人口比だけで「こう」はならないだろうとか、文化の問題とか・・)、話のもっていき方の巧さが目立ちます。
それに「美男」と「非・美男」、「美女じゃないけれどかっこいい/素敵な女」を、きちんとそういうふうに描けるのもすごいなぁと。(アマゾンのレビューを読むと、殺陣についてはイマイチという意見もあるみたいですがね)
2巻を買おうと思います。はい。

でもこの両方を読んで(んでこないだハマってた『西洋骨董洋菓子店』なんかのことも合わせて)、妹とちとそういう話になったんですけれど。
この作者さんは、「名場面のために」描かない人なんですねえ。
ほら、よくあるじゃないですか。「このシーンが描きたかった」「このセリフが言わせたかった」というのがあって、それに合わせてストーリーが出来ているような話。(マンガでも小説でも)
そういうシーンやセリフが無い、のですよね。
漫画家さんて、どうしても「絵」で物事をイメージなさる傾向があるのか、「名場面!」をついつい作っちゃう、それに引きずられちゃう・・ という方がけっこう多いように思うので、そのあたり、面白いなぁと。
(わたしは「場面」にはあんまり惹かれず、むしろ物語のアヤとか、人物描写の積み重ねに魅力を感じるので、こういう作者さんは好きですねえ)


--

あー あと『フルーツバスケット』ですが。

うーん。上手なお二方のあとに来ちゃったのが悪かったというか・・ 絵が、ちょっとつらい。(^^;; (最新刊の表紙とか見ると、お上手になってるみたいですけれどねー)

そして話も、「あと一歩足りない」という感じはありますねえ。
なによりこのヒロイン、「まったく共感も感情移入も出来ない」んですけれど!! ふがーー
設定的には面白くなりそう・・ なんだけどなぁ。

十二人になるのかもっと増えるのか・・ な、「彼ら」も、絵柄だけじゃなく性格でもまだ区別が出来にくいのが、ちょっとつらい。
これもまた「あとちょっと」で出来そうなのに、って感じなんですけれどねー

ああまあ、「花とゆめ」って、こういう雑誌かも。
遠藤淑子の一冊目とか明智抄のデビュー作とか買ってたことがある(最近はさっぱりですが)のを思えば、まあ、こういうものかもなぁ・・ とは思いますけれどねえ。
20年もたてば、より好みも激しくなるわけで。・・・手を出さないが吉、かな。(^^;; 



.
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『幻想水滸伝5』その8 
2007 / 01 / 03 ( Wed )  17:00
さて、新年一つ目は『幻想水滸伝5』からですか・・・

(はてさて、前回どこまで書いたっけ?(^^;;)

ちょっとこのゲームにも疲れが出てきました。(^^;;
・・・って、ゲームそのものの問題というよりも、ですね。

基本的に攻略情報無しで進めてきたんですが、メンバーの集まりの悪さ(というか不安)に、ちらっとだけ、攻略サイトを見てみたんですよー
そうしたら!

どうやらわたしは探偵さんたちを仲間にするための「一番最初のキーイベント」を落としているらしく。
しかも探偵さんを仲間にしていないと、仲間に出来ないメンバーというのが・・・ いるようで。

あんな最初の方のイベント、今さらどうにもなりません、って!
そのイベントを逃しちゃっても、再チャンスはあったみたいですが、それも(そんなこと知らないから)落としてます。はい。

まあ、一回目はこんなもんですかねえ。ううむ。
けっこうきちんとしらみつぶしにやってきてるつもりだっただけに、ちょっと力が抜けちゃって。(ため息)

ま、そんなこと行ってないで、先に進みますか・・・


(んで、以下メインです。ストーリーのネタバレありますのでご注意をば)
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(ちょっとおやすみ) 
2007 / 01 / 02 ( Tue )  21:57
えー 飲みすぎてまして、今夜はダウンです。
以下、明日。m(__)m




・・・・新春の暴飲暴食には注意しましょう>自分
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あけましておめでとうございます 
2007 / 01 / 01 ( Mon )  21:55
あけましておめでとうございます。m(__)m

今年もどうぞよろしくお願いいたします。
2007年が、誰にとっても良い年でありますように。




2007年、始まっちゃいましたねぇ。
さすがに今日はゲームも読書も無し。・・・あ、まあ、ちょこちょこ文字は読んでますけどね。
朝からシャンパン(いちおう本物のシャンパンだけど2500円の)を飲んで、デパートで買ったおせちを食べて、あとは昼寝しておりました。
まあ、寝正月ってのも、のんびりして良いものです。たぶん。

ところで、なんか昨日あたりから、受け取るスパムメールの数が激減しているんですけれど。(^^;; スパム業者もお正月休みなんですかねえ?(笑)
・・・あ。ボット(マルウェア、ってやつですね)とか仕込まれて、勝手にスパム送信の土台に使われてるPCが、仕事の休みやら持ち主の帰省やらで起動されてない、ってこと、なのかな??もしや?
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プロフィール

あtoん

Author:あtoん
性別:女
年齢:三十路後半
家族:祖母&母&妹 平均年齢57.25歳

学術書でもBLでも。バッハでもアイドルポップスでも。
ジャンルがどうでも「面白いものは面白い」し「ダメなものはダメ」だと思うのですよねー

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