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2006年マイベスト(ゲーム編) 
2006 / 12 / 31 ( Sun )  12:00
さて次は2006年に「わたしが買って遊んだゲーム」について。
あくまで、「わたしが」なので、今年の発売とは限りません。・・・むしろ古いのが多いかも。(^^;; 値段が下がらないと買わないですから(苦笑)


今年はほぼ10年ぶりに「ネオロマンスゲーム」に手を出した年でした。まあその結果、こんなブログまで作るハメに陥ったわけですが。(^^;;
BLゲームにも(勢いのままに)初挑戦!してしまいましたし・・・
また昨年末にようやくPS2を買ったので、久々に「たくさんゲームをした」年でもありました。10本以上買いましたからねえ・・・ ほんと、こんなにゲームしたのは久しぶりです。


その中で「マイベスト」は・・・ 
 『金色のコルダ』(コーエー/ネオロマンスゲーム) かな。
シミュレーション部分の「ゲームとしての楽しさ」にハマりました。
あんまり甘すぎないイベントも、わたしにとっては良かったところ。
来年3月の「2」の発売が、ほんと楽しみです。簡単になっちゃってるとガッカリなんですけどね。


あとは、ううむ。
「手放しで褒められる」ものは少ないなぁ。「そこそこは」面白かったってものはあるけれど、イマイチ満足しきれてないというか。
まあ、だから次々と「次のゲーム」に手を出してるのかもしれませんけれどね。(^^;; 「なんかもっと面白いものはないか」って。



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2006年マイベスト(小説とマンガ編) 
2006 / 12 / 31 ( Sun )  12:00
さて、2006年最終日ということで、今年わたしが読んだ本とマンガの中で、特に印象に残ったものを。
あくまで「わたしが今年」なので、今年の出版ということじゃありません。はい。



<<小説>>
 ※ライトノベルorジュニア小説と呼ばれるもののみ
『まるマ』シリーズ 喬林知 角川ビーンズ文庫
偶然、全然別のルートで、同じ日に2件「今度ファンサイトを作る」という記述を見かけたので、興味を持ったのがきっかけ
とりあえず1冊買って、けっこう面白かったんで一気に続きを買いましたが・・・ 大当たりでした。最近のフィギュア付き外伝まで買っちゃったしね!(^^;;
キャラクターの魅力もさることながら、ダジャレや言い回しの面白さがわたしにとってはツボでしたね。こういうのって「文章表現」じゃないと表現出来ないでしょ?そこを一番評価してます。はい。

『霧の日はラノンが視える』シリーズ 縞田理理 新書館ウィングス文庫
本好きサイトさんでの評価が良かったので買ってみた本。
わたしにとっては今年一番の当たりでした。ものすごく気に入ってます。・・・なんかこれで満足しちゃって、その後小説に手を出さなくなっちゃったりもしてるんですが。(^^;;
設定もキャラも、非常に独創的というわけではない、んですけれど、扱いがとっても上手。ファンタジーとしての「真っ当さ」を感じます。
ひさしぶりに「読み進めるのがもったいなくてチビチビと読む」なんてことをしてしまいました。(^^;; 伏線の張り方や物語の構造の作り方が卓越してます。「小説を読む楽しさ」をしみじみと感じました。
作者さんとわたしのイマジネーションの方向性が似てるのかもしれませんが、「美しい」と書いてあるヒト/モノを、本当に「美しい」と感じられる文章表現も良かったですね。


<<マンガ>>
『おおきく振りかぶって』 ひぐちアサ アフタヌーンコミックス
前から読んでみたいと思ってたんですが、ようやく手を出しました。
噂にたがわぬ面白さ! 密度が高くて読むのに時間がかかります(しかも何度も読み返しちゃう・・(^^;;)
「野球って面白いゲームなんだなぁ」としみじみと思いました。うん。これを読んでから野球の試合を観ると、見方が変わっちゃうんですよね。そういう意味でもスゴイ。
1月末の7巻発売を心待ちにしております・・ 予約しようかなw


他にも面白かったモノがないわけじゃないけれど、ベストを選ぶとこんな感じかなぁ。
こんなに意識的に「ライトノベル/ジュニア小説」をまとめて読んだのは初めてかも。なんせ中学生ぐらいの時でも「コバルト文庫より創元推理文庫」なヒトでしたから、わたしは。(^^;;

まとめて読んで、しみじみ思ったのは、わたしにとっては「女性向き」である必要があるらしい、ということかな。
小説は、女の子向きブランド以外はほぼ壊滅。
マンガも少年マンガ系は(いくつかチャレンジしてみたけれど)ほとんどダメでしたねえ・・・(「おおきく振りかぶって」は青年誌の連載だけど作者は女性ですし)

一般的な小説では、ここまで差はつかないんですが(どうにもダメなのはヘミングウェイと村上龍ぐらい)、ティーン向け小説だとどうにも。
「イマイチな出来」かなと思っても、女の子向けはけっこう最後まで読めるんですが、男の子向けは途中で脱落する確率が高いです。生理的に合わない感じですね。


さて、来年は面白い本にもっと沢山出会いたいなぁ。

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『幻想水滸伝5』その7 
2006 / 12 / 30 ( Sat )  21:09
ううう。
結局、前回書いてからあと、ゲームはプレイできてません。
書ききれなかった部分についてのみ、になります。


ところでこのゲームって、今回、けっこう「男性向け」というか、男性ファンを意識した作りになってる・・ような気が。
(いや、2があまりにも女性向けだったというか・・・(^^;;)

いや、このゲームは特に男女どちらか向け、ってものじゃないでしょうし、可愛い女の子が沢山出てくるのはわたしも好きですけどね!(笑) でも、幻水の1とか2とかが出たころは、どっちかというとメーカーさんが「いかに女性にもゲームをしてもらうか/女性ファンを増やすか」ってあたりを気にしてたの・・かなあ?と思うところがありまして。
逆に最近は、(乙女ゲーじゃないのに)「女性にばかり評判になるのを避ける(男性ファンを意識する)」って傾向・・ なのかな?
いや、ジルオールとかも、PS版より最近出たインフィニットの方が男性向けサービスが多かった(逆に女性ファンの多い男性キャラの「かっこよさ」をマイナスするようなエピソードが増えた)ように思うので。

性別規定しない類のゲームが、どのあたりでバランスをとるか・・ってのは難しいことなのかもしれませんねえ。


って戯言はともかく、本題です。

* テーマ:幻想水滸伝 - ジャンル:ゲーム *
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さすがに年末 
2006 / 12 / 29 ( Fri )  23:20
さすがに年末でして!(^^;;

落ち着いて書いてる時間がないので、もう一日お休みです・・
たぶん、きっと、希望としては!(爆) 明日には何か書けるかと。


・・・別に仕事ばっかりしてるわけじゃないんですがね。(^^;;
気持ちとして落ち着かないのですよー(苦笑)
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『幻想水滸伝5』その6 
2006 / 12 / 26 ( Tue )  23:40
さて、数日あいてしまったけれど、幻想水滸伝5です。

ええと・・ ああ、偽者を捕まえるところまで書きましたっけか。

進行がとろいのは、まあ他の用事がアレコレあったりするせいもあるけれど、つい「仲間集め」に手間をかけてしまっているから、が主要因ですかね。
物語的な進み具合がどの辺かはわかりませんが(半分越したぐらい、かなあ?)、そろそろこのあたりで仲間にしておかないと取り落とす人が続出しそうで、なかなか先に進めないのです。(^^;;

まあ今回、エンディングが複数(Bad End以外にも)あるらしいので、一度で終わらせることを考えずに、さくっと進めちゃう方がいいかもですがねー

(というところで本題へ でもあんまり進んでない・・・)


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(今ごろ、だけども)『西洋骨董洋菓子店』にハマっちゃいましたわw 
2006 / 12 / 25 ( Mon )  22:57
先日1巻を買ったマンガ『西洋骨董洋菓子店/よしながふみ』(ウィングスコミックス)にハマってしまいました。(^^;;

結局、1巻が面白かった・・と、2巻と3巻を妹が古本屋で買ってきまして。
4巻はわたしが新刊書店で買って。
全4巻揃っちゃいました。

けっこう以前にテレビドラマになったとか、そういうことは知ってたんですが、中身はこないだ買ったので初めて知りました。

 一流商社のヤリ手営業マンだったのに突然脱サラしてケーキ屋を始めたオーナーと

 腕は超一流ながら、「ちょっとその気になった」男は、ホモだろうがストレートだろうが必ず落ちてしまい、そのためのトラブルで店を転々としている天才パティシエと

 最短で世界チャンプまで駆け上がった元ミドルストロー級プロボクサーだけど網膜剥離で引退した、ケーキ大好きな「リングのジャニーズ」こと見習いコックと

・・・が、つぶれたアンティークショップを改装したケーキ屋で織りなす人間模様? というような話、と言っちゃっていいんでしょうか。
(あ。ホモな方も出てくるけれど、いわゆるところのBLじゃありません。ヒューマンコメディ、とでもいうところ?)

2巻からは、実はお金持ちのお坊ちゃまだったオーナーの「お目付け役」・・・のはずなんだけど、不器用でなーんも出来ない(でも外見はかっこいいヤクザの若頭のようなw)店員も加わり、ますますスゴイことになってしまうんですが。


って、これ、いちおうは(先日も書きましたが)「イイ話」系の人間ドラマなんですけれど、それが意外にシビアというか、安易なところに落ち着いちゃわないのが、一番いいところ、かな。
メインの外見はそれぞれ最高級なのに、中身が・・で、数ページ単位で起承転結の4コマギャグマンがみたいなノリでもありまして。クスクス・ケラケラ笑えます。
セリフも多めだけれど、周囲の手書き文字も多く、それぞれが笑える中身で、何度も読み返して「ああ!ここで!(爆笑)」てなことも。(^^;;

最初の方でちょこっと出てきたお客さんが、最後に意外な関わり方をしてきたりとか、ものすごく伏線も張り巡らされてます。(←わたしはこういうのが好きみたいで)

あー 妹は
「ドラマになった時のキャスト見て、タイトルを見て、もっと「耽美っぽい」話かと思ってたけど、全然違った!おかしい~~(笑)」
と笑いながら言っておりました。そう、わたしも(「耽美」って方向かどうかはともかく)、こういう中身だとは思わなかったんですよねー 偏見つーか、思い込みでもったいないことをしてました。


いや、でも、面白いですわ。

かなり笑えるのに、なぜか、「こういう人ってさぁ・・」と(妙に真剣に)登場人物たちの人生について、妹と語り合ってしまったり。(^^;;


ただいま妹と、「よしながふみの他のマンガ・・ とりあえず評判の良い『大奥』は買うとしても、BLものにチャレンジしてみるか否か?」と相談しております。(笑)
わたしはBLでもいいけど、妹はちょっとそういうの苦手なので・・・ 西洋骨董~はBLじゃないんですが、ちらと出てくる描写(パティシエさんがーw)から想像するに、けっこう「濃そう」なんですよねー(^^;;


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* テーマ:日記 - ジャンル:アニメ・コミック *
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アニメ『少年陰陽師 第一話』を見てしまいました 
2006 / 12 / 24 ( Sun )  00:26
いや、例のGyaOで(無料で)見られるということだったので。(^^;;

原作小説は2冊目でギブアップしちゃったんですが、いちおう、あれがどんなふうになってるのかは興味がありましたもんで。

オープニング・・・ ん~ なんつーか、ネオロマアニメみたい。
あれは十二神将の皆さまだと思うんだけど、次々と現れてポーズを決めて。
華やかさと、よりどりみどりな感じが、乙女ゲーム風味ですね。(^^;;
(いや主人公は男の子だし、BLでもないんだけどさー)

本編は、いちおう一冊目の最初、お祖父様の依頼(命令?)で化け物を片づけ・・・ 古屋敷を壊しちゃうハメになるところ、までですね。
でもここの部分だけじゃ、もっくんの本性も出てこないし、見せ場が少ないということなのか、その前にちょっとしたアクションを入れて、さっそくの「もっくん本性バージョン」も登場させてます。
ま、このあたりは手堅い作り、なんでしょうか。
(でも本性と昌弘くんだと・・ ちょっと名前の間に「x」を入れたくなるような(=BLっぽい解釈をしたくなるような)描き方だなぁ、あれは。(^^;; )

アクションシーンは・・ うーん、動きはあってきれいだと思うんだけど、ああいう爆発?って、「もののけ」とも「平安」とも「陰陽道」とも違うような感じがするんだけどなぁ・・
どっちかつーと、マグナムと手榴弾の世界のような感じがします。効果が、ね。

そしてエンディング・・ またしてもネオロマ風味。(^^;;
原作そのものが、そういう捕らえ方されてるのかな。


全体に「女の子向き」ですね。あからさまに。
それに「原作ファン向き」なのかな? 原作を全然知らずにいきなりコレを見ても、面白くないと思うんですがねえ。なんていうか、絵こそきれいだけど、ストーリー的にも、セリフにも、シーンにも、「人を惹きつけよう」という意欲があんまり感じられないような。ワクワクさせる作りじゃありません。
(いやそれでも(活字の本は読まないという人もあるから)ココから入ってファンになるという女の子もいるんでしょうけれど。)


ところで、なんか色使いがイマイチだと思うんですけれども。
「形」が違うだけで、現代モノのような色合いなんですよねー 
(アクションシーンも現代モノのようだし、「平安時代」という設定を活かす気無い、ということかな・・・ )


ま、第二話は見ません。はい。
見たものの話:映画とテレビ * Com(0) * Tb(0) * page top↑ * [Edit]
『幻想水滸伝5』その5 
2006 / 12 / 23 ( Sat )  22:08
さすがに昨夜は書けませんでした・・・(眠くて(^^;;)

と、幻想水滸伝5のその5です。
レルカー戦の直後からですね。


と、昨日は戦闘時の選択がデフォルトで「直前と同じ」になっていて、変更できない点についてブツクサ書きましたが・・・

スタートしてすぐのころに「しょっちゅうパーティメンバーが出入りして、そのたびに陣形が崩れる~」と書いたことについて。

いや、やっぱりパーティメンバーの出入りがあると、陣形内での位置がずれちゃうんですけれど。(^^;;
この「出入り」は、激減してますねえ。この辺まで進めたら。
「王子、おやすみなさい」で全員が抜けちゃう・・ ということも無くなってきました。まあベッドに入った(はずの)あとに、一人でフラフラ出歩くというエピソードが無いからなんでしょうけれど。
時には「一旦全員抜けて、一夜明けてから、その一部メンバーで再度パーティ組み直し」になってもおかしくないような話の進み方であっても、(組み直したあとに)減るメンバーだけが、最初の段階で抜けてそのまま・・・ っていうケースにも(今日プレイした部分で)会いました。
・・・これはこれで(ストーリー的には)変なんですが、出入りする人数を最小限にするという意味では効率的。
でも、「何でその人だけが抜けるの?」と、最初はびっくりしましたけどね!(^^;; (翌朝までに通過するイベント部分で、その人が抜ける理由がわかるという・・・ イベントの「前」に抜けちゃうんですもの)


さて、そんなわけで以下メインです。
* テーマ:幻想水滸伝 - ジャンル:ゲーム *
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『幻想水滸伝5』その4 
2006 / 12 / 22 ( Fri )  03:53
書いてるのはこんな時間(午前3時!)ですが、先に寝ちゃっただけなんでご心配なく。(^^;; 書き終わったらまた寝ます。
幻想水滸伝5です。

あんまり大したことは書いてないけど、それでもネタバレのおそれのある中身・・ は、分割した先に書くとして、ちょっと使い勝手のことを。

(ん?「使い勝手」って言うのかな、こういうの。いわゆるところの「ユーザビリティ」ってやつだと思うんですが)

ええっとですね。
戦闘(一騎討ちや戦争モードじゃない通常の)時に、たとえば一人目に(通常攻撃じゃなく)「紋章」とか「アイテム」とか「協力攻撃」とかさせるとして。
二人目の行動を選ぶ時に、なぜかカーソル位置(というかデフォで選択されてる場所)が、一人目と同じところなんですよー
だからごくごく普通に「攻撃」させるのに、十字ボタンで選択肢を選び直さなきゃならないの。
三人目も四人目も、デフォの選択位置は「直前のキャラと同じ」です。

これ・・・ 大したことじゃないように見えるけど、戦闘回数を重ねると、ひじょーーーーーに面倒。
だって戦闘時って、たいがいは(ふつうの)「攻撃」を選ぶんだもの。
よほどの強敵でなきゃ全員が「紋章」(=魔法)を使うなんてこと無いし、まして「協力攻撃」は出来るメンバーが限られてるわけで、デフォで「協力」の位置にあるなんて、鬱陶しいとしか言い様がなく。(しかも「たまにしか選ばない」選択肢だからか、メニューの下の方にあるのよねー 一番上の「攻撃」に戻すのに、上下ボタンを何回押すハメになるのやら(ため息))

せめてオプション画面で「カーソル位置:おぼえる/おぼえない」とか選べれば良かったんですが、それも無し。

結局、せっかくの紋章や協力攻撃を使うより、めんどくさくない「おまかせ」(全員に通常攻撃をさせる)だけを選ぶことになっちゃって。
いろいろ考えなくても勝てる相手とだけ戦う、という、ことになっちゃって・・・
(敵とのレベル差で獲得経験値が異なるシステムである以上)なかなかレベルの上がらない、退屈な戦闘を重ねることになってしまって。

・・・飽きそうです。(ばったり)


全般に、かなり楽しく遊べてる今回の幻水ですが、これはほんとにいただけない。
多少ロードが多いとか、時間がかかるとか、移動が面倒とか、そんなのはまあ「しゃあないか」で流せるんですが、こればっかりは、ねえ。
戦闘を「工夫」すると面倒だ、ってのは、RPGの遊び心地としてはかなーーーり問題じゃないかと思うんですけれど。
せっかく「鉄の~」とか「ぬりかべの~」とか「激怒の~」「結界の~」なんて面白い効果のある紋章が揃ってるのに、これを活かしきれない感じ。もったいない。


と、まあ、ブツクサ言ったところで進行状況を。
(以下、分割します)


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『幻想水滸伝5』その3追加 
2006 / 12 / 21 ( Thu )  00:29
今日も今日とて幻想水滸伝5・・・ なんですが、その前に。

昨日の書き込みで落としてた重要(かもしれない)ポイント2点。

・王子さま(主人公)が、とある紋章に見込まれ?て
 勝手に宿られてしまうイベント起きました。
 (ええと、本拠地をラフトフリートに移転する直前です)

・今回も登場した紋章師ジーンさん、3Dムービーにお姿が
 ちょこっと出たんですが・・・!!!
 ええっと、乳首と局部しか隠していません。ギリギリ限界
 までの露出・・・ やりすぎやん、あんたー(爆)
 最初の頃に王子がお付きのリオンちゃんと妹のリム姫と
 いっしょに紋章屋に行ったとき、リオンちゃんがあせって
 王子からジーンさんの姿を隠そうとし、リム姫が怒って
 文句を言っていた・・・ 理由がわかりました。(はあぁw)

-----

 ただいまレルカーとかいう街のあたりですが、今回
 戦争モードが難しすぎるーーー リアルタイムで進行
 するので、各部隊に指示を与えてるヒマがありません。
 うーー つらいっ
 王子の紋章技とか、使えたら有利になりそうなんです
 けどねー
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『幻想水滸伝5』その3 
2006 / 12 / 19 ( Tue )  23:54
幻想水滸伝5のプレイ記録その3です。一日空いちゃったけどね。(遊んでなかったわけじゃなく、むしろ遊び過ぎてPCの前に戻ってこなかったという・・・ )
だいぶ進んだ・・ ような、まだまだのような。(^^;; どっちにしろ多大なる犠牲(=睡眠時間のw)を注ぎ込んでおります。

ちゃんとストーリーに沿って書こうと思ってメモってたんですが、溜め込みすぎちゃったかな。ううむ、どうしよう。

(いちおう分割しましょうかねえ)
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『幻想水滸伝5』その2 
2006 / 12 / 17 ( Sun )  23:24
さて、今日はほとんど一日中、幻水5で過ごしてしまいました・・・(^^;;
こんなに一生懸命にゲームをするのって久しぶりだなぁ。


と。
いや、でも、その、そんなっっっっ!
って事態になっちゃったんですけれどね!


本題の前に一言。

戦闘に入る時の、あの(上から光が降り注いでくる?)効果は、ちょっと変な気がしますねえ。なんか気持ち悪い。
んで、戦闘後にマップに戻るのに、一々「Loading...」ってチビキャラが走るアニメが出るのは、必要だったんでしょうか? いや、あのチビアニメは幻水の伝統なのかもですが、あれが出るせいでかえって「あー待たされてるのね」って思っちゃうんですけれど。(実際に待つ時間はそんなに長くないと思うんですが)

あと、「それでは、王子、おやすみなさい」でもパーティのメンバーが一々外れるんですが(そして翌朝はまた合流する・・)、そのたびにパーティの陣形(戦闘時の立ち位置)がリセットされてしまうのが、なんともめんどくさい。毎回合流するたびに設定し直さなきゃならないんですもの。(ため息)

このあたり、なんとなく「イマイチ冴えてないなぁ」って思ってしまいますねえ。特に戦闘時のアレは、けっこう鬱陶しい・・ かなり戦闘を重ねなきゃならないゲームなわけだから、もちょっとスムーズにいかないのかなぁ。


(そして本題に入ります)

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『幻想水滸伝5』はじめました。 
2006 / 12 / 17 ( Sun )  00:18
ううむ。始めたら夢中になっちゃいました。>幻水5




とりあえずは、主人公の王子さまに「アルン」と名付け(←ゲームの時のデフォルトネーム/以前メインに使ってたハンドル)、幻想水滸伝5をスタートしてみました。

なんせ前にやった幻水は2(PS版)なんで、PS2版ははじめて。
さすがに絵がきれいだー あー声がついてるーー
なんて思いながらスタートしたんですが。
主人公の声(と言ってもふだんはしゃべらず戦闘時の掛け声だけなんだけど)が2パターンから選べるのが楽しw 低めの声と高めの声があったんですが、外見が可愛い感じの王子さまなんで高めの方を選んでみました。

さて、そしてゲーム・・・
(いちおう分割しておきましょうか)


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買ってしまった、もの <修正追記しました> 
2006 / 12 / 16 ( Sat )  18:28
eBOOK-OFFに幻水の5のベスト版が入荷してたので、ついつい買ってしまいました。(^^;;
・・・まあ、これに手を出さなかったら、今ごろパレドゥレーヌでも買ってたところでしょうけれど・・・(苦笑)

んで、それと一緒に何冊かマンガと本を。

マンガは、最近ちょっと自分の中での評価アップ中のウィングス系。ウィングスコミックスから2種類です。
妹が「Cafe吉祥寺で」の2と3を買ってきちゃいまして(これもまた105円のなんだけどねw)、それもそこそこ面白かったので、今までちょっと敬遠気味だったけど手を出してみてもいいかなぁ、と。

で、買ったのは(近ごろ注目されてるらしい)よしながふみの(これは一昔前にドラマになってた)『西洋骨董洋菓子店』の1巻と、アニメをGyaOで見たら思いのほか面白かった(てか、笑えた)『プリンセス・プリンセス』の1巻2巻。
どっちも「イイオトコ満載系」とでも言うべきシロモノではありますが・・・(^^;; まあね、乙女ゲームを買ってる時点で、今さらそういうことを恥ずかしがるのも間違ってるでしょうから。

あと小説で逢阪剛を2冊ほど。そんなに読んではいないけど、好きなんですよねー>逢阪剛
まあなんつーか、これもある意味「イイオトコ満載系」かも、しれません、が。(あはは・・ 別にそういう目当てで買ってるわけじゃないつもりなんだけどねー)

このラインナップ、見ようによってはかなり腐女子系?(爆)
・・・自分としちゃ、そういう意図じゃないですけれど(腐女子フィルターも装備してませんしw)、そう思われても仕方ないのかもなー なんて、ちょっと心の中で苦笑いしてみたり。

本もマンガも全部105円です。(^^;;
そーでなきゃ買わないというか、なんというか・・・ 

---

んでまあ、マンガにゲームに手を出す前に読みました。3冊とも。(修正:あはは、よほどゲームしたくて焦ってたんでしょうか>自分)

『西洋骨董~』は、うん、けっこう面白いですねえ。
話題になったりドラマ化されたのも、なんとなく納得、かな。
ケーキが食べたくなって困りますが。(^^;;
(以下追記)基本は「ほんのり人情ばなし」モノで、そこに・・・ 個性的(笑)すぎる三人のケーキ屋店員(一人は店長(経営者)だけども)が・・・ いや、この三人のキャラに笑いました。特に魔性の・・方が最高ですねw
人情ばなし部分も変に甘かったり安易になったりせずに、「身もふたもない」(妹談)ところに落とし込んでるのが上手かな。(追記ここまで)


んで、『プリンセス~』の方も、すなおにコメディとして読めますし。
(「プリプリ」と言やぁ、わたしにとっては「ダイヤモンドだね~♪」の女の子バンドのプリンセスプリンセスなんですけどねー(^^;; こういうタイトルを(あのバンドのことを考えずに)付けられるのって、時代だなー とか思いましたけど)
見かけ、かなりイっちゃってるというか、BLっぽい?とか思いましたが、設定こそぶっとんでるものの、ふつうにコメディでした。(追記:男子校で「潤い」のために女装させられちゃう男の子たちの話ですがね。(^^;; キャラがぶっとんでておかしい・・)
絵がとても上手できれいなんで、楽しいですね。(これ、下手な絵でやられても楽しみ半分かなーと思ったりも)


さて、では幻水5に取り掛かりますー (^^)/
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体験版あれこれ 
2006 / 12 / 15 ( Fri )  19:23
フリーゲームにちょっと飽きた、のかな?
とにかく、Win用ゲームの体験版をいくつかダウンロードしてきてやってみました。
乙女ゲームとBLゲームばかりですが。(^^;;

まず・・
「Love&Dropsみらくる同居物語」(乙女/18禁)の体験版。
 うん。なかなか面白そう。
 女の子がけっこう大人っぽい感じ。まあ18禁ってことだから、こうなるの、かなぁ。
 とはいえ、乙女ゲームで18禁モノをやってみたいという気はあんまりしないんですけれどね。(「恋愛」の一部として、そういうシーンがあってもおかしくはないと思うけど、別に暗転&朝チュンでかまわない気も。(^^;;)

んで次に最近あちこちで見かける「バトラーズ 召しませお嬢様」の体験版もダウンロード。
 うーん、こっちは・・・
 ちょっとこっちはイマイチな感じかな。執事さんたちの「執事さんぶり」にツッコミどころ満載なのもありますが。(苦笑/わたしは戦前のイギリス系ミステリとか好きなので・・ 「執事らしさ」に関してはちょっとウルサイ、かもw)
 それだけじゃなく、なんとなく、シナリオが冴えない感じが。
 やたらと「体験版につき省略」ってメッセージが出てくるのも、うっとうしい感じです。体験版用にダイジェスト版を作ってるのじゃなく、本物の一部を流用してるだけなのね。んで長くなるところは端折ってる・・・ってことかな。でも端折ってても十分のような気も。(つまりそれだけ本文が冗長ってこと、ですぞ。)


Win用の乙女ゲームでも、18禁じゃないのは意外に「体験版」が無くってねえ・・・
でもムービーとかシーンセレクト集とかあってもしょーもないので。わたしとしちゃキャラの絵や声よりも、ゲームとしての遊び心地、ノベルゲームなら文章の雰囲気なんかを見たいんだけどなーー


んで、そのままBLゲームへ。

んで、「ラメント」
 うーん、これはすごい!!
 いや、中身もだけど300MBってなんですかー(笑) ダウンロードさせるデータ量じゃないわよねー これ。(^^;;
 それはともかく、「動作環境が厳しいから体験版でチェックしたほうが」みたいなことをレビューサイトさんとかで読んでたんですが、このマシンで十分動きました。PenIII866MHz+メモリ256MB+Win2000SP4で。
 中身は・・・ こっちもすごかったなぁ。画面がものすごーーくきれいで、音楽も素敵。
 なにより特筆すべきは「セリフをちゃんと聞けた」ってこと、かな。いや演技の良い悪いの話じゃなくて、ですね。演出が凝ってる(画面上部に背景+キャラ、下に文字の出る枠、というスタイルに固定してないの)からなのかなんなのか、いつものように「一瞬で文字は読めちゃうからセリフを聞いてるのが面倒でさっさと早送りしちゃう」ってことが無かったのです。文字を読むより画面を見ながらセリフを聞いてました。こういう経験は初めてかも・・・
 しかし長かった・・ 選択肢なしなのに約1時間かかりました。なるほどの300MB、ってこと、でしょうか??


あー まあ、体験版が良くてもゲームそのものを買うかどうかは別なんですがねー
体験版がダメだったら買いません、が。(^^;;
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それはいったいなんなんだ? 
2006 / 12 / 13 ( Wed )  20:41
大伯母が亡くなったと聞きました。

・・・って、いや隣に住んでるんですけどね。(^^;;
大伯父=祖母の兄(故人)の奥さんです。

大伯父は医者で隣で開業してました。(今はお婿さんが後を継いでます)
なかなか政治的センスのある人で、医者としての人気も高く、地元の医師会の会長だの地元のあれこれの役職だの歴任してた人でもありました。
亡くなったのは、わたしが二十歳のとき。思えばずいぶん前ですな。(苦笑)

その後、大伯母は部屋の片付けも模様替えも許さず、すべて大伯父が生きていたときのままにしていたそうで。「早く迎えに来てほしい」とばかり言っていたらしいので、まあ本人にとっては悲しむべきことではないのかな。
この夫婦、なんでも元芸者さんで人妻だった大伯母を大伯父が見初めて、それこそ小説か昼ドラか・・・というような騒ぎの挙句に結婚したんだそうで。なんのかんのと一生ラブラブだったようです。(^^;;


ま、そんなことはともかく。

母が言うには、わが家の仏壇の裏が「騒がしい」んだとか。
わたしは霊感なんぞこれっぽっちも無いほうなんで、まったくわかりませんが、自称・合理主義者のくせに母は「そういう」モノには敏感でして。
わたしにゃちっともわかんないんですが、ガタゴトとうるさいんだそうですよー 仏壇あたりが。
んで、お線香を上げたら少し静かになったんだとか。

うーん。
うちはどうやら血統的に幻聴・幻覚出やすいらしいんですがねー
人死にの話を聞いた母がナイーブになって幻聴を聞いてるのか。
あるいは本当にそういう「あっち側」のなんぞが出歩いてるんだか・・・ ねえ?
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駆け込んでも間に合わない 
2006 / 12 / 13 ( Wed )  00:16
うわー 日付変わっちゃいますねえ・・・


パレドゥレーヌのデモムービーを何度か見たら、あの(なんとも言えない(苦笑))歌が頭についてしまって、ぐったりしています。(^^;;
いや・・・ 悪いけど、どうにも良いとは思えませんのよ。あれは。(好みという人もいるかもしれませんが、わたしの好みとは違う・・・)

だから、というわけじゃありませんが、なんか買っちゃいそうです。本当に。>パレドゥレーヌ
eBOOK-OFFで幻水5のベスト版が品切れしちゃってるので購入はしばらくお預けになったということもありまして。(他でなら変えるんですけど、ポイント還元(eBOOK-OFFのポイント+ちょびリッチ)が一番ココがいいんですよー それにベスト版定価からまだ値引きしてましたし。(←新品在庫あったときにチェックしたのに、迷ってるうちに品切れしたの)

・・・って、いったいゲームをいつやるつもりなんだ!?>自分
て感じもあるんですがね。(^^;;


WinマシンがあるからとGyaOなるものを見に行ったんですが・・・ これってWinオンリーであるのみならず、IEでなきゃダメなのね。(ちょいむかw)
あー WinマシンのデフォルトブラウザはFireFoxにしましたんですよー
ウィルス騒ぎとか、その後も妙に無差別アタックが入ってくることとか(Avast!がシールドして「防いだよ~ん」とメッセージを出してくる)考えると、出来ればIEは最低限にしか使いたくないんですがねえ。
ま、つまりは、「いろいろ出来る」ブラウザだから危険、なんだけど、「いろいろ出来る」ブラウザだから、各種サービスが提供しやすい・・・ ってことなんでしょうけれど。
(技術的なことはよくわからないので、あくまで「そういうことかな」ってレベルですけども)

でもネットで公開するサービスなのに、Win+IE限定って、なんか多数派であることにあぐらをかいてますよね。
(ちなみにGyaOのサイトにはどこにも「必要環境」の説明が出ていません・・・ FireFoxで見に行ってどうしても見えなくて試しにIEにしたら見えた・・・ せめて説明ぐらいつけるべきだと思うんだけど)
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フリーゲーム:女性向き? 
2006 / 12 / 11 ( Mon )  18:37
またまた隔日。・・・年末ゆえ仕方ないと思っていただければ。m(__)m


Winマシンを入手して(あれこれセッティングして)早速に遊んでみたのは各種のフリー(無料)ゲーム。
VirtualPC上のXPでもやってましたが、どうしてもスペック的に厳しいものがいくつもありましたからねー
まあ、このためにWinマシンを買ったようなものですし。(^^;;

なかなか「これは」と思うものに当たるのは難しいですが、昨日は一つ当たりに出会いました。VirtualPC上ではどうにもムリだった(トップページが表示されるまでに2分ぐらいかかった。(涙))ので、Winマシン買ったら是非、と思ってたものです。(けっこうあちこちで評判が良いようなので)

ええと、タイトル「月葬の城」というノベルゲームです。
Vectorのダウンロードページ作者さまサイト

内容は、ファンタジー風の異世界を舞台に、『聖女』であるヒロインが、なぜか突然『聖女』としての役割を果たせなくなり、しかも過去の記憶を数年分だけ失ってしまうところから始まります。
市井の人として生きようかというヒロインに、失った過去に住んでいた城から匿名の手紙が届き、その手紙に惹かれたヒロインは城を訪ねて自らの過去と失われた真実を探すことになる・・ というようなもの。

絵がけっこう良いなぁと思って手を出したんですが(フリーゲームの絵って、言っちゃ悪いけれど、あんまり上手なじゃないものも多いので)、中身もなかなか。
文章はしっかりしているし、誤字脱字もそれほどありませんし。
なにより物語には、けっこう引き込まれるものがありました。いちおうメインはヒロイン視点で進むんですが、かつて何年も住んでいたはずの城なのに、なにかみんな言いたそうな、妙に距離があるような・・ という雰囲気が、けっこうゾクゾクさせられます。結末も、予想出来ないとまでは言わないけれど、それなりに衝撃的ですし。

もっとも「ゲーム性」というほどのものはありません。
トゥルーエンド1つにバッドエンド2つ。つまり「真実は1つだけ」(まあバッドと言っても真相そのものは解明されるんですが・・)という作りですから。あくまでも「お話を読ませること」がメイン。
いちおうは「ゲーム」という認識でプレイしましたし、今カテゴリーも「ゲーム」の中にいれましたけれど、むしろこれは「お話を語る(小説ともマンガとも違う)もう1つの方法」という感触かな。

それでも良かったですね。なかなかに。
絵も上手ですし、背景のフリー素材の選び方なんかも上手。全体の雰囲気が統一されていて話に集中できます。音の選び方も上手なんじゃないかな。
それに話を変に広げてしまわずに、こじんまりとまとめているのが一番「上手」なところかも。(1時間ぐらいで終わります。)
・・・これ以上長いと飽きますしねえ。(^^;;

最初、バッドエンドに行ってしまって(これは仕方ないと思うんだけど。知らずに進めていたら普通はバッドになるんじゃないかなと)、あわてて戻って選択肢を選び直しました。お話は一緒で結末が「悲劇」になるか「ハッピーエンド」になるか、という違いだけなんですけれど。気分は「時空跳躍+運命の上書き」(笑)って感じでしたねー

選択肢は9ヶ所。
多いのか少ないのかわからないですが、まあ規模に見合っている、のかな。
1つでも間違えるとトゥルーに行けない、というのは、ちょっと厳しいですが(^^;; 結末(バッドエンドの悲劇の方)を知ってから、最初から選び直せば、まあなんとかなる、という感じ。バッドエンド2回見ちゃうと攻略サイトへのリンクが出たりする親切設計でもありますし。(←直前の選択肢だけ変えてみたらやっぱりバッドだった・・ので、攻略サイト案内画面が出てしまいましたw)


・・・面白かったんで、作者さまサイトにある番外編(?)も早速にダウンロードして続けて遊んじゃいました。(^^;;


-----
ちなみに、ノベル系のゲームをいくつか遊んでみて、「一般論的には」一つでも選択肢を間違えるとダメ、という作りにはどっちかつーと否定的です。わたし。
特に、間違った選択肢を選んでも物語が変わらないもの、最後の最後まで間違ったことがわからないもの・・ については、そう何度もプレイする気になれなくて。数回やってみても同じバッドエンドにしかたどり着けなかったりすると、うんざりしちゃいますよね。攻略ページ必須みたいなのは。(しかも物語の内容的に「なんでその選択肢が必須なのかわからん!」みたいなのは・・ ほんとにもう・・・ )

でもたまには、「それでも一生懸命、必要なポイントを探しちゃう」ということもあって・・・ 結局のところ、ノベルゲームである以上、「ノベル」の部分が魅力的でなくちゃダメ、ってだけのことかもしれませんね。(ノベル部分が魅力的なら、何度も読まされてもそれほど苦痛じゃないですしね。(^^;; )
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せっかくだからやってみたい?Winゲーム 
2006 / 12 / 09 ( Sat )  19:11
うーん。昨日はさぼってしまいました・・・

と。ま、それはともかく。

せっかくWinマシンを手に入れたんだから、Win用のゲームをやってみたいなぁ・・・ なんて思いつつ。
VirtualPCの頃から合わせ、いくつかフリーゲームをやってみてるんですが、なかなか「当たり!」には出会いませんねえ。
ネットで無料のノベル(二次創作もオリジナルも)を読み歩くのを楽しみにしてますが、これまた「当たり」確率は1~2割と思ってます。
フリーのゲームも、そんな感じかなぁ。せいぜいが1割ってところ、ですかねえ。ううむ。(ま、小説関係も探し方がうまくなって1割から2割に当たり率アップしてるので、ゲームもそうかもしれません)

んで、まあ、フリーゲームの感想はまた別に書くとして。

お金を出してでも遊んでみたいゲームを書き出してみようかなと。
実際には半分も買えませんけれどね! いや、半分どころか・・・かな。時間もお金も足りませんから。

(なんとなく分けてみたりして)
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読了:『ねこのばば』 
2006 / 12 / 07 ( Thu )  12:46
さて、パソのことはともかく、読了感想です。
と言っても今回、あんまり書くことないんですけどねー

「しゃばけ」シリーズの3冊目。文庫になったので手を出してみました。

『ねこのばば』畠中 恵 新潮文庫
**内容(「BOOK」データベースより)fromアマゾン
お江戸長崎屋の離れでは、若だんな一太郎が昼ごはん。寝込んでばかりのぼっちゃんが、えっ、今日はお代わり食べるって?すべてが絶好調の長崎屋に来たのは福の神か、それとも…(「茶巾たまご」)、世の中には取り返せないものがある(「ねこのばば」)、コワモテ佐助の真実の心(「産土」)ほか全五篇。若だんなと妖怪たちの不思議な人情推理帖。シリーズ第三弾。

ねこのばば ねこのばば
畠中 恵 (2006/11)
新潮社
この商品の詳細を見る


アレとコレとを思わせる部分が多すぎる・・と、2冊目の感想には書きましたが、今回はそういう部分はあまり気になりませんでした。作者さんがようやく「馴染んできた」という感じ、なんでしょうか。(あやかしたちが情報収集にワラワラと取り掛かるあたりは、やっぱり「なめくじ長屋」なんですけれどね。(^^;; でも気になったのは全巻通して1ヶ所だけ)
推理ものとしては物足りなかった前巻に比べ、謎解き部分もレベルアップしてます。これならミステリ小説のうちに入れてもおかしくない、かな。
全体に落ち着いてきた感じがします。

ただ、何ヶ所か・・・
犯人たちの動機や心情が、妙に現代的なのが気になるような。
後書きじゃむしろ褒められてます(これがすごく不思議)が、うーん。動機自体はともかく、その背景(犯罪に到った精神状態やモノの考え方)は、あれは現代のものじゃないのかなぁ。幼児死亡率が高く平均寿命も今より短くて「死」が身近に有る時代、神仏や超自然的なものがあたりまえに「有る」と信じられていた時代・・・ の、人間じゃないように見えるのですよねえ。現代の価値観、現代の問題意識が江戸時代の人間のものとして書かれちゃってる感じがします。(まあ最近の時代小説って、そういう書き方をするものらしいですけれど。)
わたしは時代小説・歴史小説の登場人物には、その時代の人間らしくあって欲しいほうなので、ちょっと違和感が有りました。


と、でも、今回の感想はそんなところかなぁ。
このぐらいの謎解きレベルが続くのなら、「ミステリ」の仲間入りをさせて、ここには感想を書かなくなる、かも。(まあどっちみち、文庫じゃなければ買いませんけどね)
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で、でたっ! 
2006 / 12 / 06 ( Wed )  22:52
ふうううぅぅぅぅぅ。

出ました。アレが。

ウィルスです。はい。インフルエンザではもちろんなく。

昨日セットアップしたPC。いきなりウィルスにやられておりました。(特大ため息)
あれこれ調べた感じでは、どうやらWin2000のアップデートをしている間に入り込まれた模様。その直後に入れたアンチウィルスソフト(例によって無料のAvast!です)のおかげで、そこから先は無事だったようなんですが。(んでPC内での伝染もありませんでした。アンチウィルスソフトのログにブロックした記録が残って・・・ ありがとー(泣))
WindowsUpdateがセキュリティホールをふさぎ、アンチウィルスソフトが起動するまでの、ほんの1時間半かそこらの間に入り込むとは・・・ まったく油断もすきもありませんね!(もちろん変なソフトをダウンロードしたとか、そういうんじゃないですよー)

除去と復旧と再チェックに何時間もかかってしまいました。はあ、疲れた。
ほんとにねー 対策と防衛は必須ですね!

(ちなみに怖いのでスパイウェアの検知もしてみたら、5つも入り込まれてました・・・ アンチウィルスソフトだけじゃ防ぎきれないらしいので、ご注意ご注意!
スパイウェアの除去については、ここの手順が親切ー>higaitaisaku.com
他人に教えたり、仕事上で使ったりはしてたけど、自分のためにココに頼る日が来るとはね。(^^;;)


ほんとは読んだ本の感想をアップする予定だったけど、疲れ果てたので今夜はこのままダウンです・・・
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よ、ようやく・・・ 
2006 / 12 / 06 ( Wed )  00:13
ふうぅ。ようやくWin2000のセットアップが終わりました・・・
(あ、モノは今日届いたので。配送料込み8000円はやっぱりお得?)

VirtualPC上でアレコレするよりは、そりゃサクサクと動くんですが、でも思ったほど軽快でもないかなぁ。(まあ、フリーゲームやるには十分ですけどねw)
年代物マックと並べると、ものすごく小さい(初代PSと最新のPS2(ハードディスク無しの)ぐらいは違うかと)んですけれど、一因は「スピーカーがついていない」からなのですね!(^^;;
いや、当然付いてるもののような気がしていたので・・ 音がしなくて焦りました。

にしても、なんでWinの画面って、こんな疲れるんだろう・・・
同じモニタを同じ状況で使ってるので、ものすごく違いを感じますねー
いや、どっちが良いとか悪いとかじゃなくて。(Macの方が疲れないのは、わたしがこっちに慣れてるから、ってことかもしれませんし)

-----

それはともかく。今日は「ようやく」免許の更新に行ってきました。
ほとんどペーパーなんですけど、それでもほっといてダメにしちゃうのももったいないしねえ。
写真を見ながら「あぐー ほっぺたが太ったかもー」とか叫んでおります。(^^;;
「このために作った」眼鏡使用の視力検査、なんでか下の方(小さいの)は読めてるのに、上の方で 上向きのを「右!」とか大声で答えて「え?」とか言われてしまいました。(^^;; あはは。ちょっとボケてたもんで。

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・・・買っちゃった。 
2006 / 12 / 04 ( Mon )  19:46
はあぁ。

買っちゃいました。とうとう我慢できなくて。

何をかと言えば、Winマシンを。(ため息)

中古です。思いっきり。5年ぐらい前の型なのかな?
PenIIIの866MHzにWin2000が付いて、8000円ナリ。

あー ケタ間違ってません。八千円、です。

ハードディスクが10Gなのと、DVDじゃなくCD-ROMドライブなあたりで、値段が安いんだろうと思いますが。(まあXPじゃなくて2000ですし)
10日ほど悩んだんですけど、さすがに残り少なくなってたので(たぶん全部で20台ぐらいだったと)、思いきってしまいました。

値段的には、ま、ちょっとしたゲームぐらいのものなんですけどね。(^^;;
でも長年のMacユーザーとしては、Winマシンを買うのには、ちょっとためらいがあるのですよねー(苦笑) まあ、マックにしても9年も同じマシンを使ってるのだから、アップル社に貢献はまったくしていませんが。(^^;; (あー 家族用にiMacを買ったりしましたけど)

これは専らにゲーム専用機になる見込み。
ってか我慢できなくなった主要因は、VirtualPCでWin用のフリーゲームをあれこれ試しているうちに、もちょっと快適な環境で遊びたくなったから。さすがに音全部オフにして、次の画面が出るまで必ず数秒以上かかるという状態じゃ、なかなかにストレスですからねー(^^;;

(VirtualPCと違って普段使いのMacとシームレスにファイルのやり取りが出来たりするわけじゃないので、あくまでサブマシンです。)

ま、メインは無料のゲームですけど、でも、これ・・・

危険性は、商用のWinゲームを買ってしまいそうなこと。
興味をそそられていたアラビアンズロストとか(シミュレーションが面白そうな)パレドレーヌとか、出来る状況になるんですよね・・ これで・・・・・
財布の紐をしっかり確認しておかないと。(^^;;


----------

それは別としてコルダの2が出るんですよねー (遅すぎますがw)
変に甘くしたり、難易度を下げたりしていないことを祈ります。
それでも楽しみだし、久々に発売と同時に買っちゃいそうですが。(^^;;
「年下には興味が無い」はずだったわたしを、すっかり陥落させた志水君に・・ また会える!(ほわんw)

(いや、最近なんか「可愛い男の子」に目を引かれるようになってしまいました。(^^;; それもこれも志水君が悪い!(大笑))

フリーのゲームをいくらかやってみて、やっぱり自分は「甘さ」とかより、「ゲームとして遊べる」ようなものの方が好みだと、しみじみ痛感しましたので。
それでなおかつ、ゲームの合間のエピソードやイベントが「女性向」(恋愛ものという意味に限らず)だと、嬉しいということですね。
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『今日からマ王!? クマハチ☆すぺしゃる』--読了!? 
2006 / 12 / 03 ( Sun )  17:13
引き続き読書モードで・・・ と言っても、読んだのはコレ。

今日からマ王!? クマハチ☆すぺしゃる 今日からマ王!? クマハチ☆すぺしゃる
喬林 知 (2006/11/14)
角川書店
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まるマシリーズは好きだけど、なにもフィギュアが欲しいわけじゃ無し、どうしようかと思ってたんですが、つい、買っちゃったんですよねえ。(^^;;
いや、アマゾンで祖母に頼まれた雑誌を買ったんですが、送料無料にするのに追加が必要だったもので。つい。

・・・そうしたら、妹も買っておりました。
しかも同じ日に。 うがーー
ダブっちゃったこれ、どうしようかな。「初版限定」だけど、まだまだその「初版」が普通に手に入りますしねえ。あーあ。
半年後ぐらいだったらオークションに出せる?(かなり疑問形)


中身についての感想は・・ ええと、まあ。なんというか。
外伝のミニストーリー集ですし、いつもみたいな読了感想は無しで。
でも楽しく読めました。はい。ニヤニヤと笑いつつ。
基本的にお気楽な笑い話が多いんですが、それでもほんのりと「ほろり」とさせる部分があったりするのが上手なところ。
それにしても駄洒落が多かったなぁ・・・ 作者さん、お疲れなんでしょーか。

次男と三男が「目をそらして答えてくれなかった」クマハチの食生活が気になります。
* テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌 *
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読了:『終わりなきドルイドの誓約―英国妖異譚〈4〉』 
2006 / 12 / 02 ( Sat )  15:21
さて復活第一弾?は、久しぶりの読了感想です。
なんと11月は1冊も新規読了が無かったんですよねー(^^;; (再読はしてました、が)
ようやく落ち着いて新しい本が読めるようになった、という感じです。さて、本屋に行ってこなくっちゃ!?(笑)

『終わりなきドルイドの誓約―英国妖異譚〈4〉』篠原 美季 講談社X文庫ホワイトハート
**内容(「BOOK」データベースより)fromアマゾン
英国の全寮制パブリックスクール、セント・ラファエロの工事現場で人骨が発見された。その後起こる、火にまつわる奇怪な事件。ユウリもまた、「火を使わないで、障害物を燃やして」という、悪戯妖精ロビンの頼みに、火の精霊を呼び出しロビンを傷つけてしまう。火の精霊と交わした誓約に縛られた地―。霊感少年ユウリが、不可思議な謎を解き、怨念を解き放つ…!?大好評「英国妖異譚」シリーズ第4弾。

終わりなきドルイドの誓約―英国妖異譚〈4〉 終わりなきドルイドの誓約―英国妖異譚〈4〉
篠原 美季 (2002/10)
講談社
この商品の詳細を見る

うーーーーーーーーん。
これもココまでか、なぁ・・・

えーと、大ざっぱに言いますと。
例によって考証関係はものすごくしっかりしてます。下調べ十分。そういう意味じゃ安心して読めるんですが・・・ (そして決して「どうにもならないほどつまらない」というわけではない、んですけれど)


人物は相変わらず書けてません。相変わらず「背負ってるもの、立場、外見、能力etc.が違うだけ」で「中身は一緒」です。誰も彼も。(^^;;
特に主人公のユウリは、時に一人称的な視点が本文に入ってくるにもかかわらず、まったく何を考えてるんだか分かりません。なんのための「ユウリ視点の記述」なんでしょう?? 完全に共感を排除した作りです。(まあ変にナルシスティックというか自己陶酔的な独白が混ざったりしないところは好きなんですが。)
しかもメイン3人、なんか今までと別人です。(苦笑)それでもまだ有った「ユウリと他2人のタイプの違い」が無くなって、全員が平均値になってしまった印象。
加えて1~2巻あたりの脇役(というか人間じゃ無いヒトらです)が再登場したりしてますが、彼らもまるで別人です。設定が共通しているだけの新シリーズかと思うほど。

そして今回、長期シリーズ化を視野に入れてか、登場人物を増やしすぎましたね。この巻だけで決着の付いていない話がいくつもあり、そんな伏線が入ってしまったせいで、肝心のストーリー自体が非常に薄味になってます。ホラー的な「怖さ」は無いし、謎自体も読者には最初から目の前に見せられているものなので、単にユウリがそれに気がつくのを待っているだけ。これはちょっといただけません。
しかも、考証関係がしっかりしているにもかかわらず、「設定」は現実離れしてきました。ファンタジー部分のことではなく、登場人物たちの背景が。3巻でシモンの「お貴族さまぶり」に感歎していたユウリ自身が、今どき住み込みの執事さんがいるようなお家の出とは、ねえ! どんどん地に足のつかない話になってきてしまいましたね・・・(現代を舞台にしたファンタジーであるなら、その「現代」の部分をちゃんと書かなくちゃ!と思うんですがねー )


このシリーズ、もうこの辺にしておきますか、ね。
(わたしにとっては)読みやすいし、さくっと最後まで読めることは確かなんですが、ちょっと先行きに期待できなくなってしまったかな。メイン3人の立ち位置(つーか、今のところ明かされていない設定?)も、なんか予想できちゃいますし。・・・そういう話には、妙に既視感がありますし。(ファンタジー系の少女マンガでよく見かけるような)

あー 読み終わって頭に浮かんだのは、高校生ぐらいの時によく読んでいた中山星香のファンタジー少女マンガでした。あっちはこんな「きれいな男の子満載」じゃないけど、テイストは一緒のような気がします・・・
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そろそろ復活せねば(予告編?) 
2006 / 12 / 01 ( Fri )  23:55
一週間も放置しておりました。ごめんなさい。m(__)m
気分もですが、持病の片頭痛が出てしまいまして、頭を抱えておりました。まだちょっと痛いけど、ようやく少しはまともにモノが考えられる・・ かな?


(以下、ちょっとした愚痴です)

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