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思いきる 
2006 / 09 / 30 ( Sat )  10:00
わわっ
「1日留守にします」って書いておいて、2日あいてしまいました。ごめんなさい。
なかなか・・ ほんと、なかなかねえ。アレもコレも思うようにはいかないものです。(ため息)

ま、そんなことはさておき。

悩みに悩みに悩んだあげく、遥か3と十六夜記を売ってしまうことにしました。
遥か3本編は、一度クリアしたらリプレイする気にあんまりならなかったので。
十六夜記が銀ルートの途中なんですけれどね・・ せめて銀とアノ方ぐらいはクリアしてから、と思っていたんですが、それを言ってるといつになるかわからないので。
なんというか・・・ 「やるぞー!」って気力が失せちゃったのですよねえ。うーむ。
まあ、わたしは「主従」には魅力を感じないので、銀ルートはつらいんですわ。(^^;;

と言っても、売り出し先は某ネットオークション。落札決定日まで一週間ほどあるので今から全クリアも可能だったり・・ するんですけどねw
「さっさと終わらないと手元から無くなるぞ」っていうのをエネルギーに一気に全クリアを目指すのもよいかとw

・・・この辺で資金調達しないと年内遊ぶもの(予算)が無くなりそうなんでねー(^^;; なんせ今年はやたらとゲーム買ってますし。
幻水5は12月に早くもベスト版が出るらしいので、買うゲーム1つは決定済み、かな。


-----

「なんだか脳みそが働かないー」とか言いながら、ウテナのDVD(まだ見終わってないので返してなかった)ばっかり見てますわ。
結局見終わって、また最初から見て・・ で、3回ぐらい通して見ちゃったかも。(^^;;
4話5話ぐらいになって(このDVD珍しく1枚に5話も入ってるんですが)、ようやくストーリーの骨格、みたいなのが見えてきた、のかな?
まあストーリーの良し悪しはともかく(現状じゃまだなんとも)、なんだかやたらと気に入ってしまって。いったいなんだってこんなにハマっているのやら。(苦笑)早く返して先を見たいものだと、つい思ってしまいますねえ。(と言っても一緒に借りた黒澤映画も見ちゃわないと返せないー)
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「欲しい」気がするもの 
2006 / 09 / 27 ( Wed )  21:23
あ・・・ せっかく復帰したのに、いきなり埋め記事かぁ。(ため息)

「王子さま」をやったあたりから、なぜか急に欲しくなってしまったもの。
それはWinマシン・・ ではなく。

MacOS上でWindowsを動かすエミュレータソフト「Virtal PC」というものです。(別に「王子さまLv.1」のPC版をやるために、ということじゃなくてね)

まあ、うちの場合MacOSのバージョンそのものが古いので、最新バージョンの7はどっちみち動かない。古いのは一般の店頭じゃまず見かけませんから、ネットオークションなど見て歩くことになるんですが。
取引の様子をじっくり見て、「だいたいの相場がわかったから、そろそろ手を出すかな」と思ったら・・ うわわ、出品そのものが無い!(^^;;
ま、もともとそんなに沢山出回りがあるものではないんですけれどねえ。チェックし始めた当初けっこう出てたので、甘く見てました。出てたのが売れたら、次が出てこないじゃん。(苦笑)

まあ、これを買っても、あくまでも「エミュレータ」ですから、Winのあらゆる機能が使えるというわけじゃありません。
なにより速度が・・・

でも長年のMacユーザー生活にも関わらず、そういえばコレは一度も試したことが無かった・・ のに気がついたら、なんだかがぜん欲しくなってしまいましてねえ。(^^;;
まあ、資金繰りの優先順位(苦笑)は低いので、手に入れられる日が来るかどうか・・・ それより先に、うちのMacさんがダメになってしまうかも。(今年の12月で9年ですしねえ)


(ちなみに最新のMacなら、VirtualPCなんぞなくてもMacOSとWinと両方で起動(切り替え)することが出来るんですけれどね・・ まあ、これを買うのは予算の規模が全然違うんで。(^^;;)



*****

どうもヘヴンにイロイロ気力を吸い取られたみたいで(苦笑)、「恋愛モノ」にも「ゲーム」にも食指が動かないというていたらく。はぁ。
ライトノベルも・・ うーん、なんだか「ライト」ノベルじゃ満足感が足りないのですよ・・・ もっとこう「ガシッ」と来るものが読みたい。ガシッと!!
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『学園ヘヴン』総合感想 
2006 / 09 / 26 ( Tue )  12:01
さて、PS2版『学園ヘヴン』の総合感想です。
これ書き終わらないと、どうも他に手が付けられなくて。(^^;; なんか「言いたいこと」を言わないまま抱えてるのって落ち着きませんもんね。(苦笑)
(ものすごく長くなっちゃいましたのでご注意!m(__)m)

と・・ ええと、あちこちで大変評判が良いのと、「BLゲーム」というのを一度やってみたかったこと(「王子さまLv.1」が手に入っちゃったんであっちが先になりましたが)、ベスト版が出て手が出しやすい値段だったことの3つで買ってみた『学園ヘヴン』でありましたが・・・

これってゲームなの?

って、いやいや、テキスト選択式アドベンチャーであることに文句があるわけじゃありません。(そういう意味じゃ『遥か3十六夜記』だって似たようなもん(^^;;ですし、けっこう選択を求められる場面が多いので「読まされてるだけ」という感じでもありませんし。)
もちろん(言うまでもなく)「実話だったりして?」なんて思ってるはずもなく。(笑/BLはファンタジーですからねぇw)

「ゲームとして完結していない」という気がするのですよー

いや、なんというか、一応はね。主人公が学園に残ることが決定し、(恋愛エンドでは)見事?恋人もゲットして(注:BLなんで主人公も相手も男ですがw)、ENDマークが出てはいる、わけですけれど。
うーん、なんというか。「終わったぞ!」感が乏しいというか。達成感が無いと言いますか。
単純に「続編がありそう」とか、「ゲーム中のエピソード描写が物足りない」とか、そういうことではなくて、「こんなゲームじゃ収まらないでしょう、これは」という感じ、かな。

買う前にチェックしたレビューのいくつかに「キャラ萌えゲーム」「純粋にキャラゲー」などの言葉があったんですが、実に実に、それを納得させられました。

これは「ゲーム」というよりも、「各キャラクターについての設定資料エピソード集」みたいなもの・・・ なんですよ。たぶん。
ゲームをやってる時には、けっこう面倒だと思ったり、鬱陶しかったり、セリフもどんどんスキップしちゃったりしてるんですが(忙しい合間にやったというのもあるけれど)、「ゲームをしていないとき」に思い出すと、とっても楽しいのです。登場するキャラクターの誰にも魅力があり、いわゆる「キャラが立っている」状態で、「彼らがワイワイやっているのを もっと見ていたい」という感じがするのですよねー
実際、恋愛エンドを全部見終わった段階で、一気に検索かけてファンサイト30~40件を見て回ってしまいましたし。(わははw それなり面白かったです)
続編ゲーム(というかファンディスク?)だけじゃなく、「アンソロジーコミック」という名前の公式同人誌みたいなのが山ほど出ていたり、シナリオ・イラストの原作者さんの書いたマンガや小説も出版されてますし、ドラマCDなんかも出てる・・・のを見ると、本当に、「ゲームはあくまでも出発点に過ぎない」という感じがしますね。(元からそういう狙いだったかどうかは別として)

もちろん、主人公一人に対して、10人ものキャラが登場し、それぞれと異なる恋愛模様(というかなんというか)が発生するというのは、ゲームでなくては描けないことではあります。一本道のストーリーの小説やマンガでは出来ないことをやってるのは確かで、そういう意味では、間違いなく「ゲーム」なんですけれど・・・

うーん。なんと言いますか。
やっぱり今までの(わたしにとっての)「ゲームというもの」とは違っている感じがしてなりません。

例えばアンジェリークでも、山ほど関連商品が出ましたが(アンソロジーコミックとドラマCDは見せて(聞かせて)もらったことがあります)、あれは別に「そういうもの」が無くても満足できるんですよ。ゲーム中で「語られること」「わかること」が少ないから、想像(というか妄想?w)の余地も山ほどありますが、それでもエンディングにたどりつけば満足感があり、それなりに完結した物語を自分の中に作り上げることが出来ちゃうんです。(「気持ちが通じ合う」までがゲームで、「ここから先は、あなたの心の中で・・・」ですが(笑)、それで十分に)

それに対して『学園ヘヴン』は、ゲームだけじゃどうにも「完結していない」感が強いのですよね。「物語として物足りない」の。
それは単に「エンディングにたどり着くまでが短いから」とか、「クライマックスが弱いから」とか、あるいは「難易度が低いから」とかいうだけのことでは無いんじゃないかと。
あるいは「BLである」が故に「主人公=自分では無い」から、というのも関係あるのかもしれず。(とは言え、「王子さまLv.1」は、短時間でクリアできたしBLでもありましたが、あれはあれで「完結した」という満足感があるんですけれど)
「テキスト選択式アドベンチャーだから」ということを言うなら・・ たびたび引き合いに出しますが、「遥か3十六夜記」で十六夜エンドに向かうルートなんて、ほとんど選択肢の適・不適だけですから、そんなに違わない・・と思うんですけれど。でもあれは(まあ別に本編があるからということもあるでしょうが)ちゃんとゲーム内で「完結」している。(ボリュームやストーリーに満足かどうかは別問題)

う~~ん。

とにかく不思議な「遊び心地」でした。
・・・てか、これ「遊んだ」って感じじゃないんですよねー うーんんんん。
(ノベルゲームというので期待するような)「物語に浸った」というのとも違う。
言うならば、(キャラたちを)「知った」という感じ、でしょうか。(なんかコレに近い感想をココに書いた覚えがあるんだけど、あれは何だったかなぁ・・ ときめもGSかなぁ? 「知る」だけのためには、シミュレーションゲームは手がかかりすぎますよね。そういう意味じゃテキスト選択で正解なんだけど)

勢いとストレスのなすがままに、コミックスやら何やらを買ってしまいそうになりました。(^^;;
いや、あぶないところで正気に返った(笑)ので、買ってませんけれど。(でも古本で安ければ買っちゃいそうw)
続編のベスト版も(発売日にじゃなくても)買ってしまう、かも。(苦笑)

とにかく(自分の中で)どう位置づけたらいいのか悩むシロモノでした。
ああ。「OMAKE」で見られるエピソードに興味があるので、結局シーンコンプリートもしちゃいそうです。(^^;;(あと5つぐらいで終わりのはず)

(だいぶん長くなってますが、ココから先はいくらか内容に立ち入った感想なんで分割します。)

* テーマ:BLゲーム - ジャンル:ゲーム *
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「元」女子高生?? 
2006 / 09 / 25 ( Mon )  22:06
ぐるぐるネットを歩き回っていたら、こんなのを見つけたので答えてみました。>「元」女子高生に50の質問・あtoんの回答

いやぁ、このごろ「学園モノ」が多かったので、つい。(^^;;
思い返してみると、あんまり一般的な高校生活じゃなかったかもしれないんですけれどね・・・(病気して休学したんで4年行きましたし。その他にもイロイロありましたし)

まあ、学校自体もちょっとクセがある学校でしたので、同世代の方の高校生活と比べても、あんまり「ふつう」じゃないかもしれないです。
(あんまり自覚は無かったんだけど、ときめもGSの高校イメージとか、この質問に回答してる他の方の答えとか読んでると、「うちの学校で普通じゃなかったんだなぁ」としみじみしちゃって。(^^;;)
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『学園ヘヴン』クラスメートと先生 
2006 / 09 / 25 ( Mon )  08:28
さてようやくアレコレ片づいたので、合間にチマチマとやっていた『学園ヘヴン』のラスト2人を。
今までどんな書き方してたのかわかんなくなってきちゃってるので、ズルズルベッタリな文章になりそうですが、ご勘弁を。(^^;;

最後に残っていたのは、初日からやけに親切にしてくれちゃうクラスメイト君と、外見はどう見ても中学生(!)という生物の先生の二人。
実はクラスメイト君は2年生に取りかかる前に一度友情エンドを見ています。・・・あれを「友情」と呼んでいいかどうかはともかくも。(笑)

(例によってネタバレ回避のため分割します。)


* テーマ:BLゲーム - ジャンル:ゲーム *
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読了:『レンタルマギカ~魔法使い、貸します!』 
2006 / 09 / 19 ( Tue )  18:18
よ、ようやく感想書くところまでたどり着けた・・ ぱたん (て倒れてたら書けないじゃん>自分)
忙しいのはあと1週間ほどの予定なんで、そこまで頑張らねば。

さて、先日eBOOK-OFFで買い込んだ本の一冊。いつもみたいな一気読みは出来なかったんですが、それでもわりに短時間で読めました。

『レンタルマギカ~魔法使い、貸します!』三田 誠 角川スニーカー文庫
**内容(「BOOK」データベースより)fromアマゾン
東に困った人いれば行って陰陽道の札を貼り西に探し物する人あれば行ってダウンジングをする我ら魔法使い派遣会社アストラル。2代目社長に就任した伊庭いつきは慣れない仕事に日々涙目。いつきのふがいなさを嘲笑う同業者は古代ソロモンの魔法「悪魔召喚」を使い、アストラルに挑戦状を叩きつけた。次次と倒される仲間を前に、いつきの真の力が目を覚ます。古代ケルト魔法、黒魔術、神道など世界中の魔法が集結。魔術の夜が始まる。

レンタルマギカ ~魔法使い、貸します! レンタルマギカ ~魔法使い、貸します!
三田 誠 (2004/08/30)
角川書店
この商品の詳細を見る

この本に目をつけたのは、何と言っても「設定が面白そうだったから」
魔法使い派遣会社だなんて、なんだかワクワクするじゃありませんか。(笑)多種多様な魔法使いがゾロゾロ動き回るのを期待して買いました。

読み終わった感じでは・・ けっこう面白かったですよ。うんうん。
文章も安定してたし、本の紹介文(カバー裏と同じ)がトンデモだったりすることもなかったし。
た・だ・し。
タイトルは思いっきり間違ってると、思いますが。(^^;;
いろんな魔法やら魔法使いやらは出てくるものの、「派遣会社」である意味なんて、まーーーーったくありません。うーむ。(苦笑)
まあ、シリーズの1冊目にするつもりで、設定だけ走ったのかなー なんて、思わなくもないけれど。
でもなんつーか、なぁ・・・(^^;; いや、別につまらなかったわけじゃないんで、いいんですけどね。でもココまでタイトルに裏切られるとはなぁ・・・

(例によってネタバレ回避のため分割します。)


* テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌 *
読んだ本の話 * Com(0) * Tb(0) * page top↑ * [Edit]
『学園ヘヴン』2年生の4人 その2 
2006 / 09 / 16 ( Sat )  23:57
『学園ヘヴン』PS2版、2年生4人の「その2」です。
相手は自転車少年と会計部の女王様。(女王様と言っても男性ですよー これBLゲームなんですからw)


(例によってネタバレ気にせずに書くために分割します。)

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『学園ヘヴン』2年生の4人 その1 
2006 / 09 / 16 ( Sat )  21:36
さてPS2版『学園ヘヴン』、次は2年生4人です。
って、ちょっとまとめての感想になっちゃいましたね。(^^;;
いや忙しい合間に「15分だけ」とか「30分!」とか、それこそ細切れにやってるもので・・・
と言っても、昨夜から今日の午前中にかけて、だいぶまとめて遊びましたけれどね。

と。
実は2年生組に取りかかる前に、唯一の同学年1年生のクラスメート君(初日からとにかく親切なw)を狙ったんですが・・
いろいろあって彼の件は後回しです。


と・・・ ええと、長くなっちゃったんで「その1」と「その2」に分けますね。「その1」は天才ハッカー氏とテニスプレーヤー君の二人です。

(以下、ネタバレ気にせず書くために分割します。)

* テーマ:BLゲーム - ジャンル:ゲーム *
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(いまさらですが)『少女革命ウテナ』を見てしまいました・・・ 
2006 / 09 / 14 ( Thu )  00:10
先日の2枚をDISCASに返しておいたもので、次の2枚が来てしまいました。
メインは黒澤映画なんですが、まあこれは時間の有るときにじっくり見ることにして。
映画2本を続けてみるのはつらいんで、同時に「なんかアニメでも」とあさった結果、『少女革命ウテナ』ってのの1巻目を借りてみました。
いや、放映当時、ちょっと独特な音楽にハマってサントラを買った人を数人知ってましたし、妹に「あれはちょっと・・すごい」と言われてましたので。半分は「怖いもの見たさ」ってヤツですが。(^^;;

テレビの連続モノは、たいてい2話ずつしか入っていないDVDですが、これは1巻に5話まで入ってます!(あらまぁ)
んでまあ・・ ちょっと気分転換を兼ねて、最初の1話を・・ しばらく置いて2話目も・・・見たところです。まだこれには3回分残ってるんですが・・ ね。

とにかく。
すっごい斬新!

ええもう、大きい字で言っちゃいますよー!
なんというか、ええまったく、もう。
(モノそのものは10年ぐらいは昔の作品のはずですけれど)

話自体は・・・ うーん、なんつーかなんつーか。(^^;; 宝塚風と言えば宝塚風のキラビヤカさで、少女マンガ風の絵(正直、あんまり絵柄としては好みじゃないんですが)で、話は・・ うーん、「待ってるお姫さまより、かっこいい王子さまになりたい」と主張する女の子と、薔薇の精?薔薇のお姫さま?の女の子と・・ 笑っちゃうほどなんだかキラキラした白い学ランを着込んだ生徒会の面々と・・ が、伝説??だかなんだかの影響を受けて、特別な一人になるべく決闘したりとかするような話・・ なんでしょうか。ええと、よくわかりません。(^^;; とにかく「キラキラ」してるんですけれど。(笑)
なんとも百合風味というか、美少女二人の妖しげな雰囲気もあるようで。

ですが。

見どころはそういうところじゃないんですよねー
少なくとも、わたしが評価したのは、そういうところじゃなくて。

ものすごく「斬新」としか言い様のない構図、構成、人物の動き。
話題の音楽も・・(プログレ好きの妹に聞いたところによれば、日本のプログレ界では有名なアーティストさんが関わっているそうですね)・・ なんつーか。そう「プログレ」って言いますが、「斬新」「前衛的」な感じです。音楽単独で見て斬新かどうかはともかく(わたしには評価できないんで)、「それを」「こう」使うか! という意味で新鮮。

いやぁ・・ なんというか、クラクラしました。良い意味で。
先日、技術的には先端的なことをやってる(のかもしれない)『巌窟王』が、結局のところアニメ的な描き方・あり方から一歩も出ていないことに非常に不満を感じたばかりですからね。
「なんだ!アニメでも出来るじゃんっ!」という感じかしら。
映像表現として、とても刺激的です。絵はアニメだし、キャラクターは少女マンガなんですが。それでも。

・・・・わたしが「物語性」じゃないところに注目するのは珍しい、と自分じゃ思うんですけれどねえ。(^^;;
なんせ物語そのものは、今のところ「まったく何が何だかわからない」状態なんで。(苦笑)


とりあえずは、あとの3話を見るのが楽しみです。


ついでながら・・・(^^;;
まだちらっとしか出てこない、某ネ●ロマゲームにでも出てきそうな長髪美形の生徒会長さんが、キャラとしては妙に気になりました。
・・・で、エンディング画面を見れば、あああ、これ、子安さんだ・・・
こないだのバトンで、「演じているキャラにハマる声優さん」に選んだばっかりなんですが・・ やっぱりこの方に、わたし、弱いんでしょーか。(^^;; うわー(苦笑)
見たものの話:映画とテレビ * Com(0) * Tb(0) * page top↑ * [Edit]
買っちゃうんですよ・・・・ 
2006 / 09 / 11 ( Mon )  22:07
アレコレ追い詰められると買い物に走る自分が・・(^^;;
しかも買うのは(当然のごとく)本、なわけで。(苦笑)
あ。のんびり出かけていられないので、eBOOK-OFFです。はい。

本日の買い物:

灰 髪姫と七人の醜男/ゆう きりん 105円
少年陰 陽師-闇の呪 縛を打ち砕け-/結 城光 流 315円
レン タルマギカ-魔法使い、貸します!-/三 田誠 315円
霧の日にはラ ノンが視える/縞 田理理 368円
バッ カーノ!/成 田良 悟 368円
のだ めカンタービレ <2> /二ノ 宮知子 315円


のだ めは買うつもり無かったんですが、送料無料1500円に30円弱足りなかったんで追加です。(^^;;
でも追加すると一気に1800円近くなっちゃうのよねー


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前回買ったライトノベル関連では、実は「Edge/とみなが貴和」が残ってるんですが・・・
これ、読み進めてはいます。はい。
読んでる感じは宮部みゆきさんとかに近いですね。すごいんじゃないかと思ってます・・・ が。

「母親の介護に疲れた男が 連続で爆弾を仕掛ける」という設定そのものが、読んでてつらいんです。(苦笑)
うちにもあと2ヶ月ほどで90になる祖母がいますし・・・ね。
そもそも、母の実家であるこの家に同居することになったのは、祖母の体調が悪いからで・・・ それから四半世紀を過ぎてます。
祖父やら父やらも見送りましたから・・・ なんていうか、まあ。

爆弾を仕掛けて、何もかもを吹き飛ばしてしまいたい・・ そういう気持ちに既視感が有りまして。
なんというか、どうにも、読んでてつらいんですよ・・・ (ため息)

最近5巻が出て、どうやらシリーズ完結したようなので、ちゃんと読みたいとは思うんですけどねー はぁ。
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『学園ヘヴン』次の2人 
2006 / 09 / 10 ( Sun )  18:02
『学園ヘヴン』PS2版、なんとか3人目4人目とエンドしました。
これで3年生は全部完了です。
・・・って、でもどうやら恋愛エンドの他に友情エンド?もあるようですね。今のところどの人も問題なく恋愛エンドにたどり着いちゃってるんですけれど。(果たしてシーンコンプリートを目指すかどうかは・・?)

今回は、とぎれとぎれに少しずつ進めたもので、ちょっと記憶がバラバラです。(^^;; いちおう、ざっと・・ね。

(ネタバレを気にせず書くために分割しますね)


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せわしない 
2006 / 09 / 10 ( Sun )  00:05
ええと今月25日ぐらいまで、ちょっと忙しくなる予定です。
・・・というわけで書き込めない日があったらごめんなさい。(早速9日分とばしちゃったし・・・)


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西洋中世社会史の阿部謹也先生がお亡くなりになったというニュースを見て愕然。
まだまだこれから2冊や3冊や4冊や5冊は本をお出しになれそうだったのに・・・
実は講義を受けたこともあります。(←ちょっとぢまんにしてたり)

心からご冥福をお祈りいたします。
でも本当は「あっち側」じゃなくて、まだまだ「こっち側」で頑張っていただきたかったなぁ・・・(涙)

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オススメ本:人間味のあるミステリ 
2006 / 09 / 08 ( Fri )  17:32
昨日のバトンでオススメの~ってのを書いたせいか、はたまたミステリを読んでる方の話を聞いたせいか、オススメミステリを書き出したくなってしまいました。
もともとミステリは・・ええと本家というか、わたしにとっては基本なんで、ちょっと特別。あ、ミステリ小説を読んだ記録はココには書いてません。その辺も特別(笑) 「本家」「本業」扱いなんで。(^^;;

で・・ まあ、謎解きもだけど、それ以上に人間味の方でオススメしたくなっちゃうミステリです。リンクはアマゾンに繋がってます。
海外モノがメインなんで、海外はちょっと超メジャーどころを外して。
日本のものは読みはじめてせいぜい10年ぐらいなんで、わりにメジャーなのが揃ってます。

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■ 渋いオヤジに惚れる
 ピーター・ラヴゼイ
 『最後の刑事
 『単独捜査
 『バースへの帰還
 ラヴゼイはヴィクトリア朝を舞台にした一連の作品も面白いけれど、このダイヤモンド警部のシリーズは「古いタイプの」叩き上げ刑事ダイヤモンドの渋いオヤジぶりに惚れ込めてオススメ大。

■ この「情けなさ」がツボ
 ニコラス・ブレイク
 『野獣死すべし
 『血ぬられた報酬
 ほとんど新刊じゃ手に入らないニコラス・ブレイク。『野獣~ は息子の仇をとろうとする父親の話。(これは新刊があります)『血ぬられた~ は、わたしのイチ押しだけど手に入らないのが残念。
 「情けなさ」や「弱さ」を抱えた主人公の有り様がたまりません。
 個人的にはシリーズ探偵のナイジェル・ストレンジウェイズは好きじゃないのよね・・(^^;;

■ ハーレクイン・ミステリ
 シャーロット・マクラウド
 『納骨堂の奥に』 以下セーラ・シリーズ
 乙女ゲーム好きで外国人名に抵抗が無ければ問答無用でオススメしたくなっちゃうシリーズ(笑/ショタキャラは出てきませんがw)
 マクラウドはコージー派(お茶とケーキ派とも言われる)の筆頭じゃないかしら。クリスティとか好きだった方にも受け入れやすい作風かと。妙に食欲増進するところも似ています。(笑)まあ、クリスティより(もっと)軽いんだけどねw 楽しく読めて、ときめきも・・ある、かも?

■ 単なる歴史ミステリじゃない!
 エリス・ピーターズ
 『修道士カドフェル・シリーズ
 1冊目は『聖女の遺骨求む
 11世紀のイングランドを舞台に、元十字軍兵士で修道院で薬草園を管理する修道士カドフェルが探偵役となるシリーズ。テレビドラマもありました。
 とにかく登場人物がみんな魅力的。カドフェルも素敵ですが、シリーズキャラクターも、各巻ごとの登場人物も、誰もがとても魅力的で夢中になります。作者さんが美少年趣味(?)だったのか、少年が出てくる話は特に力が入ります。
 シリーズ前半の10冊ならどこから入ってもOK。まあ1冊目からが無難ですけどね。

■ ハートウォーミング
 天藤真
 『遠きに目ありて
 もはや「古典」の域だけれども、何度読んでも心が温まる作品。短編集です。
 ・・・説明の言葉を思いつきません。「優しさ」なんて嫌いだ、っていうんじゃなければ是非。

■ ハートウォーミング第二段
 泡坂妻夫
 『亜愛一郎の狼狽
 『亜愛一郎の転倒
 『亜愛一郎の逃亡
 トリック名手のデビュー作から続くシリーズ。完結してます。
 素晴らしいトリックの数々(短編集ですんで)を楽しみつつ、とんでもなく天然な(としか言い様がないw)名探偵亜愛一郎を愛でるのがよろしいかと。シリーズ順にぜひ!

■ 大人のための一冊
 坂口安吾
 『不連続殺人事件
 三上博主演のテレビドラマで見てから読んで、ぶっとばされました。
 「どうしようもない」人間たちの猥雑なドラマ。謎解きも高レベル。同時にポッカリと底抜けの明るさ、解放感もあるという坂口安吾らしい小説でもあります。しみます。
 なお、リンク先は坂口安吾の他の推理モノも入った創元推理文庫判。わたしが持ってるのはちくま文庫の安吾全集版なんだけど、絶版らしいので。(^^;;(すごい古書価になっててビックリ)

■ 警察捜査小説と言われるも
 ヒラリー・ウォー
 『失踪当時の服装は
 『この町の誰かが
 女学生の失踪事件を扱った2作品。『失踪当時の~ は、わたしがミステリを読み始めた25年ぐらい前にはすでに「古典」扱いでした。警察の丹念な捜査を描いた点が注目されていましたが、今読むと、それを含めた人間関係の描き方が秀逸です。事件が起こるたびに警察の捜査体制や被害者の家族が注目される今、読み返してみる価値はあると思います。
 90年代に出た『この町の~ は、同じく女学生の失踪事件ながらも、比べて読むと世情の変化を反映していて興味倍増。平和なはずの街の誰かが犯人だ・・というので壊れていく街の表の顔、という人間ドラマ。たまりません。

■ 眠れぬ夜のキミョウなミステリ
 クリスチアナ・ブランド
 『暗闇の薔薇
 キミョウなというか、奇矯な登場人物たちの繰り広げる、サスペンスドラマ・・・
 と言っても、謎解きの巧みさで定評のあるブランドですから、その辺もキッチリしています。とにかく印象に残る(悪い夢になりそうなw)一冊。足下の地面が突然なくなるような怖さです。登場人物の誰もが「変」で、しかも印象的。どうにも忘れられません。
* テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌 *
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バトンをいただきました 
2006 / 09 / 07 ( Thu )  22:59
ちょっと落ちてる間に、いつもお世話になってるreikoさまからバトンをいただいてました。
ありがとうございます!(^^)

早速に喜んで回答・・ っと。

***

★★★ 128代目進化バトン ★★★
※気に入らない質問を一つ削除して、新しい質問を一つ加えて下さい。
  進化バトン[〇代目]の数字をカウントアップさせて下さい。

■ オススメの一曲は?
 ど、どんな方面で!?(^^;;
 サン・サーンスのピアノ協奏曲第5番エジプトとか、言ってもいいかしら。
 クラシックがダメだったら・・スティングの『セブン・デイズ』で。

■ この人が声をあててるキャラには絶対惚れる!ってゆー程好きな声優さんは?
 どうやら子安武人さんに弱いらしいと最近知りました。
 と言っても「絶対」ってほどじゃないですけれどねー(^^;; ときめもGSの先生にはそれほど。

■ あなたの街の方言は?
 住所特定出来る情報を書くのヤなんで、外しますね。

■ 何フェチ?
 ・・・ ハゲフェチです。はい。m(__)m
 華奢な頭蓋骨と、きれいな半球形に惚れます・・・ 本気です・・・w

■ 何をしてる時が一番楽しい?
 「面白い本を」読んでいるとき
 前提条件をクリアする(面白い本)のが、難しいんですけれどね。(^^;;
 
 あとは友達と集まってワイワイ言いながら美味しいものを食べたり呑んだりしてるときかな。
 人に会うのも、おしゃべりも、美味しいものも美味しいお酒も大好き!なので。

■ 今むしょうに食べたいアイス。
 チョコとバニラ半々になってるソフトクリーム!

■ 最近どうよ?
 自室の床に山積みの本を片づけないと、読みたい本(&本棚)にたどりつけません。(苦笑)
 そろそろ「探すより買うのが早い」域になりつつあります・・・ヤバいわよね。

■ 携帯何色っすか?
 つやけしシルバーです。PHSですが。
 携帯使ってたときはピンクでした。(笑/少しは女らしいモノを使えと年上の女友達に言われたんです。(^^;;)

■ オススメのゲームを一つ!
 今一番自分が好きという意味じゃコルダですが・・・
 ネオロマ好きで、もちょっと本格的なRPGをやってみようかって方にはジルオール(インフィニット)をオススメかな。どっちみちコーエーさん、か。

■ お勧めライトノベルを一つ
 うーん、まるマ・シリーズ(喬林知)かなぁ・・・
 あ!古いですけどコバルトの『なんて素敵にジャパネスク』(氷室冴子)とか。あの辺はライトノベルと言わないのかしら。

■ どんな色が好き?
 基本的に濃緑色と臙脂~海老茶ぐらいの茶系赤が好き
 シックな秋冬っぽい色が好みです。


***

なんか楽しかったかも。(^^) ありがとうございました。

次は・・ 興味のある方、持っていってくださいませ。
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『巌窟王』のアニメを見ました 
2006 / 09 / 07 ( Thu )  17:55
昨夜、ちと脳みそが沸騰していて寝つけなかったので(^^;; レンタルしてあった『巌窟王』のアニメ(第1巻=第1話&第2話)を見てしまいました。(レンタルはネットDVDレンタル(TSUTAYA DISCAS)です。ずっと休会にしてあったんだけど、久々に借りました。1ヶ月4枚まで1344円ってコースです)

そもそもは・・ 例のサムライセブンを見ていたら、最後にコレの宣伝が入ってまして、その画像に興味をひかれたから・・ ですかね。
ついでに言えば、原作小説『モンテ・クリスト伯』には中高生ぐらいの時に非常にハマってまして、それこそセリフの大半を覚えてるぐらいでしたので(もう忘れましたがw)、あれがどんな風に映像化されてるのか、にも興味がありました。

んで、まあ、感想です。
 >『巌窟王』公式サイト

まずもって・・ 最初に目を引かれたのが「画像」だっただけのことはあって、映像面では非常にきれい。
というか、ゴージャスと言うべき、かな。
ちょっと面白い手法を使ってまして、肌色と一部単色の部分以外は、テクスチャ貼り付けなんですね。ええとなんて言うか、服なら服の部分を切り抜いて裏から模様のある布や千代紙を貼り付けたような感じ・・と言えば伝わるでしょうか。衣類だけじゃなく、人の髪の毛とか、色合いが複雑になる(はずの)部分は全面的にそうなってます。
見始めた最初は、それこそ目がチラチラするんですが、ふつうに見かけるアニメよりもずっとずっと豪華な雰囲気になることも確か。「どんな模様が使われているか」で、その人物のイメージも補完されますし、面白い試みですよね。
映像としては、非常に魅力的です。

ただし・・・
大ざっぱに言えば、「アニメとしては」面白いと思うけれど、カッコを取るとイマイチ、というところ。

(以下、分割します。例によって褒めてませんので、そのおつもりで)


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『学園ヘヴン』最初の2人 
2006 / 09 / 04 ( Mon )  22:42
PS2版『学園ヘヴン』・・・ようやく最初の2人クリアしました。
なんで二人分合わせて感想かって? いや、それにはそれなりに理由もありまして。(^^;;

ええっと、本題に入る前に。
「いきなり飛び退いた」例のオープニングですが・・ あはは、慣れてきました。
というかですねえ。
激辛スナックとか青汁のごとく、「いや、そりゃないだろー!」と思いつつも、ついつい手が出て・・ という感じかな。
変な意味で「クセに」なってしまったような。(苦笑)
何度見ても「なんて、こっぱずかしい!」と思うんですけどねぇ。この恥ずかしさが妙にクセになってきてます。あはははは・・

歌だけがエンディングのスタッフロールにかぶさって流れるんですが、こっちはそんなに恥ずかしくないですねえ。
やっぱり画像との相乗効果か・・
あ、そうそう、この歌ですが、昨日は「ちょっと古いアニメ」みたいとか書きましたが、いろいろ考えているうちに「若手アイドルグループのデビュー3曲目ぐらい」じゃないかと思い始めました。(笑)
そういう「恥ずかしさ」です。要は、ね。

さて、本題はネタバレ感想になるので、ココで分割します。
(ばりばりにネタバレなんで、気をつけてくださいませ!)
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何を今さらと思いつつも 
2006 / 09 / 03 ( Sun )  23:35
『おおきく振りかぶって』にハマりまくって、えらいことになってます。(^^;;
既刊全部、6巻まで揃ってしまいました。
  >アマゾン/おおきく振りかぶって

そしてそれをリビングの真ん中に積み上げ、妹と二人で読み続ける・・
もちろん全部読み終わってるんですが、6巻まで読んで、また3巻とか2巻とか1巻とかに戻り、こっちを読んで、また戻して次を手にして読んで、という状態を、妹と二人、何時間も続けているという、近年まれに見るとんでもない状態です。(^^;; なんつーか、もう。(苦笑)
そしてウケるシーンになると、互いに「ほらほら、これがさー!」と、相手が読んでようとなんだろうと呼び止めて、そのシーンを見せあうという・・
初読じゃないんですからね!(^^;; 一日でどの巻も3~5回ぐらいずつは読みました。いくらなんでもハマりすぎですって。

あー 二人ともまったくヨコシマな(もしくは腐った)視点は入っておりません。
純粋に、高校野球に夢中になってるだけ。
実際の試合を観ているときと同じく、打席の一回一回、ナイスキャッチ、空振り・・惜しいっ!とか、2ページ毎ぐらいで大騒ぎしています。あー われながら、まったくもぉ。(^^;;
ちなみに(野球ファンでドカベンとかも全部読んでる)妹と違って、野球は基本ルールがわかるだけ、程度のわたしは、このマンガのおかげで初めて「フォースアウト」というのの意味がわかりました。(笑)


---

これねえ・・ 面白いなぁと思うのは、試合もだし、もちろん人間関係とかそういうのもなんだけれど、そうじゃなくって。
マネージャーとか、応援団とか、それ以上に親とか。
そういう「周囲の人たち」を沢山とりあげているところ。高校生のクラブ活動って、親の支援無しじゃ成立しないのよね。確かに。(^^;;

わたしも高校時代・・ 短期間ですがオーケストラ部に入っていたり、その後、合唱部の助っ人に入ったりしてたんですが、とにかく高校生じゃ練習場の確保も出来ないんですよ。契約が結べないから。
練習場やコンサートやるならその会場の確保も、会場への送迎やオケなら楽器の運搬に使う自動車(&運転)も、みんな親が手伝ってくれてるんですよね。
オケ部には確か「父母会」組織もありました。

野球部だって同じはず。
応援に行くだけじゃなく・・ そう、早朝練習から始まって家に着くのは毎日10時(夜の)なんて生活をしていたら、掃除洗濯はもちろんのこと、食事だって誰かが作ってくれなきゃどうにもならないし。
泥だらけの練習着を塩素系漂白剤に浸けてくれるのは、お母さんですよね。きっと。
(んで、朝から応援に来てくれるお母さんもあれば、「弟も試合だから」ってそっちにいっちゃう家もあり、おばあちゃんの介護があって応援にいかれなくてごめんねーとか、パート休めなくて、とか、それぞれ事情があるんですよね。全面バックアップ一辺倒でないあたりも、いい感じです。)

そんなに沢山読んでるわけじゃありませんが、スポーツモノってどうしてもプレイヤーと、せいぜいコーチとか監督とか・・ぐらいの話になっちゃいがち。それはそれでいいんだけれど、「応援団のテンションが影響するから」って応援団長が言われたりとか、親が集まって開会式のビデオ撮ってたりとか、そういう部分が出てるのが、なんだか「いいなぁ」と思ってしまうところ。



・・・ま、ハマってるのはもちろん、そういうところだけじゃなく、「野球の部分」が面白いからですけれどね!(^^;;
高校野球に熱狂してテレビにしがみついている人のごとく、マンガ本にしがみついてます。(笑)
あ~ 次の巻、いつごろ出るのかなぁ・・(計算すると、もう出ててもいいころなんだけどねー)
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『学園ヘヴン』ファーストインプレッション(修正済) 
2006 / 09 / 03 ( Sun )  10:36
さて、手を出してしまいましたわ。
「BLゲーム」と呼ばれるモノの中では、「初心者向き」でなおかつ「評判が良い」らしいコレ・・・
学園ヘヴン BOY'S LOVE SCRAMBLE! 学園ヘヴン BOY'S LOVE SCRAMBLE!
PlayStation2 (2003/11/27)
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あああ、買ったのはコッチじゃなくて、最近出たベスト版の方ですが。>学園ヘヴン BOY'S LOVE SCRAMBLE! ベスト版 / PlayStation2

とりあえず・・ええと2時間ほどいじった段階でのファーストインプレッションです。
まだ全然話は進んでません。

(やっぱりネタバレ回避のために分割しておきます)

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うわわっ 面白い~ 
2006 / 09 / 02 ( Sat )  17:18
って何が?って、『おおきく振りかぶって』ですけれど。(^^;;

他の本といっしょに買い込んだんですが・・ ええと、3巻まで。
2巻→3巻と読んで、あんまり面白くて、そのまままた2巻から読み返しちゃいましたよー

なんていうか、1冊の密度が高いマンガですよねえ。ううむ。読むところが多い!
んで、途中で声を出して笑っちゃうようなところもあって、とにかく楽しい! 続きも・・・ だけど、あんまり一気に読んじゃうのももったいないような。(^^;;

今のところ、ものすごい野球センスの持ち主なのに「身体が小さい」のがネックで、でもそんなこと全然気にしていないらしいノーテンキな田島君が一番好き、かなぁ。
敵味方問わず、とにかくみんな一生懸命なのがいいですねー
みんな結構、根性もあれば努力もしてるのに、「そこを」強調してない書き方も好みかな。わたし自身、あんまり「根性」とかって好きじゃないですし・・(^^;;(根性もないし・・って言いたいところだけど、いちおう、それなりに、必死で頑張る時もある/あった、かな。それを「根性!」とか「努力!」とかって名付けるのがイヤなだけで)

読んでてものすごく楽しくて、しかも幸せな気分になれる!
・・・いいなぁ。これは傑作だなぁ。(しみじみ)
作者さんへの感謝と応援の気持ちを込めて、あと全部(今回買ったのもだけど)新刊でそろえる予定です。はい。(古本で買うんだと、作者さんにも出版社にも利益が入らないからねー)

野球ファンの妹にも非常に好評でして、読んでるそばから「早く読んで、こっちに回せ」とせっつかれました。(^^;; あはは。


-----
をっと。
ようやくゲームも到着しましたよー
1日発送分の箱が午前中に到着。んで、31日発送だったメール便は午後3時。ふうぅ。

箱の中身はマンガだけじゃないですが、ココに感想を書き込むような種類の本じゃないんです。残念ながら。(^^;;
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王子さまゲーム終了 
2006 / 09 / 02 ( Sat )  00:17
せっかく急いで『王子さまLv.1』を終わらせたのに、今日は荷物は届きませんでした・・
サ○ワのメール便て・・・ 
どうやら31日の夜中に頼んだ別の本の方が先に届きそうです。こっちはペ○カンだしねw

ま、それはともかく、とりあえず1回目のエンドを迎えた『王子さまLv.1』の総合感想です。

(ネタバレを気にせず書くためにココで分割します。どの程度ネタバレな話題になるかは不明)

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家族:祖母&母&妹 平均年齢57.25歳

学術書でもBLでも。バッハでもアイドルポップスでも。
ジャンルがどうでも「面白いものは面白い」し「ダメなものはダメ」だと思うのですよねー

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