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王子さまプレイ中 
2006 / 08 / 31 ( Thu )  18:05
なんとなく早く終わらせるのがもったいなくて(笑)とろとろと進めていたんですが・・・ アマゾンから『学園ヘ ヴン』のベスト版を発送したというメールが来てしまいました!あっちゃあ。

王子さまLV1 王子さまLV1
PlayStation (2002/03/20)
キッド

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ええっと、ゲームとしては、レベル1の王子さまとその従者が、城下町にオープンした?ダンジョンを少しずつ冒険していく、というもの。
戦闘は見えているモンスターと接触した時だけ。「はらぺこ指数」というのがあって、行動するたびにこれが少しずつ減り、これがゼロになるとお夕飯を食べにお城へ戻っちゃうというお気楽?冒険です。
街にオープンした(なにやらいわくありげな)冒険者ギルドの依頼で、ダンジョンごとに1体ずついる封印獣を封印していくのがメインの冒険。
それに加えて追加の依頼というのもあり、護衛(?)やら、温泉卵を作る(笑)なんて任務もこなしていきます・・ が、まあこれは、メインの封印獣探索をやっていれば、自然に解決できるようなものが多いので、そんなに難しいことも無し。
ていうか、難易度はとっても低いんで。(^^;;

ただしこれは、年齢制限こそないもののBLゲーム(元のPC版には18禁イベントを発生させる追加ディスクがあったはず)です。最初に「BLモード」のオン・オフがあって、オンにしておくとそれなりのイベントが発生する・・らしい、です。はい。


実は、「BLゲーム」というもの、これがダメだったら、『学園ヘ ヴン』もキャンセルしようかとか思ってたんですが・・・まあ、ダメじゃないようです。はい。(^^;;



ま、それはともかく、さっさと進めなくては!
まずは現状までのところ・・・


(以下だらだらと長いんで分割しますね)

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ゲームの話:BLゲーム * Com(4) * Tb(0) * page top↑ * [Edit]
読了:『運命は銀弓のように』 
2006 / 08 / 30 ( Wed )  18:48
さて・・ いやぁサクサク読み終わっちゃいますねえ。(^^;;
一冊1時間~1時間半。つくづくコストパフォーマンス悪いよなぁ。(苦笑)

『運命は銀弓のように』めぐみ 和季 角川ビーンズ文庫
**内容(「BOOK」データベースより)fromアマゾン
ジルベルボス王国の守護神・神獣“銀角”の生まれ変わりと言われる“聖転者”。女王の孫娘である少女ステラは、現在十八代目の聖転者だったが―ある日、運命は一変する。とある事情で、「偉大なる聖転者サマ」から盗賊見習いとなってしまったのだ!美形だけどモノにしか興味がない盗賊の青年ウォルハーツ、生意気な少年トート、修道士マーヴとともに、ステラは自分を「捨てた」国への逆襲をたくらむのだが…。

運命は銀弓のように 運命は銀弓のように
めぐみ 和季 (2005/04/28)
角川書店
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ええとですね。これはまた、まったく、あきれるほどに、見事な
文字で書いた少女マンガ
でありました。もうほんと見事に。

あるいは。
そうね・・・
コレをベースに乙女ゲームが作れるかも。
むしろ少女マンガより、乙女ゲーム寄りかな。うん。

ま、そんな話なんですよ。つまりね。

タイトルのセンス(作者じゃなく編集部が決めたようですが)だけは、どっちかつーとハーレクインロマンスですが。(^^;;

(いちおうネタバレ回避で分割してみましょうか。まったく全然ほめてませんので、そのおつもりで)


* テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌 *
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読了:『異邦の影を探しだせ-少年陰陽師』 
2006 / 08 / 29 ( Tue )  20:38
ゲームもいいけど小説もね! というわけで、まとめ買いの2冊目を読了。
角川ビーンズ文庫の何本かの柱の一つらしき「少年陰陽師」シリーズの1冊目です。

『異邦の影を探しだせ―少年陰陽師』結城 光流 角川ビーンズ文庫
**内容(「BOOK」データベースより)fromアマゾン
「ぬかるなよ、晴明の孫」「孫、言うなっ!」時は平安。13歳の昌浩は、稀代の陰陽師・安倍晴明の末の孫。資質は素晴らしいのだが、まだまだ半人前。よき(?)相棒の、物の怪(愛称もっくん)にからかわれながら、修行に励む日々である。そんな中、内裏が炎上するという騒ぎが起き、昌浩はもっくんと共に独自の調査を開始するが…。おちこぼれ陰陽師は都を救えるか!?新説・陰陽師物語登場。

異邦の影を探しだせ―少年陰陽師 異邦の影を探しだせ―少年陰陽師
結城 光流 (2001/12)
角川書店
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「新説」かどうかはともかく(苦笑)まあ、内容紹介(カバー裏と同じ)は適切。ココがダメな本は、編集者がダメダメらしいと最近学びつつあります・・(^^;;

で、肝心の中身ですが。
うん。予想(最近全般に期待値低め)より面白かったかな。
この作者さん、これがデビュー作というわけでもないようですし、それにどうやら平安マニアみたいですねえ。京都に狩衣を着てみられるところがあるなんて知らなかった・・(わたしも行ってみたいかも(笑))
ということで記述には安定感があって安心して読めました。時代背景の説明もそれなりにしっかりと、なおかつ まずまず物語本文になじんで違和感がないですし。

設定を読んだときには、「じっちゃんの名にかけて!」の陰陽師版かと思ったんですが、そうでもなかったんですよねー(笑)
思わぬ成長小説になっていきそうな感じがします。

(さて、例によってネタバレ回避のため分割します。)

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とんでもないものを 
2006 / 08 / 28 ( Mon )  21:21
買ってしまいました・・・

『王子さまLv.1』というゲームです。PS用。
BL・・・なのよね、これ。
PCで出ていたときに、BL好きゲーム好きの友達が大騒ぎしていたのは知ってたんですが・・・

いや、1290円だったもので。つい。
ネットオークションとかで、3000円近くで売買されてるのを知ってたもので・・ 「うわー!お買い得!」と、ついつい。
今月は散財しすぎです。あれこれと。(ため息)

わたしにとっては初のBL系ゲーム。はたして中身は??
いちおうRPGなんですよね。これ。確か。RPGはちょっと久しぶりなんで、それは嬉しいんだけど。さてさて。(ため息つきつつ電源オン・・・)
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読了:『グラフトンの三つの流星』女戦士エフェ&ジーラ(1) 
2006 / 08 / 28 ( Mon )  12:06
さて、飛びかかってしまった(笑)小説の方です。
さすがにこの手の小説は読み終わるまでが速い速い・・・
と、最初に読んだのはコレだったんですが・・ あらまぁ。

『グラフトンの三つの流星 女戦士エフェ&ジーラ(1)』ひかわ玲子 大陸ネオファンタジー文庫
**内容(カバー裏より)
聖なる月"ゼルク"の光さす戦乱の大陸ハラーマを二人の女戦士が駆け抜けた--。エフェは落ちこぼれの魔術士。ジーラはムラール帝国の元姫君(プリンセス)。二人はめいっぱい傭兵稼業を楽しんでいたが、ふとしたことから、グラフトン公国のキリアン王子を助けるハメに…。ヒロイックファンタジー開幕す!

まったく意図してなかったんですが、わたしがeBOOK-OFFから買い込んだのは大陸書房版でした。(^^;; ええと、大陸書房っていうのは、もう倒産しちゃった出版社でして、絶版も絶版です。ええ。(大陸書房の本を集めてる(奇特な)方の中には目の色変えてる方もあるのかもですが・・まあ、これなんかはメジャーな方だったようなんで、古書としての価値は無さそうです。)
わたし自身はネオファンタジー文庫ってのは初めて手にします。見かけは・・うーん、スニーカー文庫みたいな感じですね。

ちなみに同じ本がX文庫からも(エフェラ&ジリオラシリーズとして)出ています。でもどうやらそっちも品切れ。(^^;; アマゾンじゃ手に入りません。(eBOOK-OFFにはありました。わたしの見落としだわ・・)
ちなみにX文庫では、これはシリーズの2冊目という扱いです。どうやら二人の出会い編をあとからお書きになったみたいですね。後書きによると、これがこの作家さんの小説デビュー作だそうなので。

そしてもう一つ驚いたことが・・ 表紙、巻頭のカラーイラスト・・を見て、「この絵、知ってる!」と。
イラストレーターさんの名前を見て納得。
わたしがよく読みに通っているBL系オリジナルサイトさんのオーナーさまでした。いや、この方がプロなのは知ってたんですけれどね。(^^;; こんなところで出会うとは。(ちなみにサイトのメインは絵じゃなくて小説w 絵柄は、なんつーか「クラシック」です。はい。)


さてそんなことはともかく問題の中身ですが。
ええとなんというか。
「完成度はかなり高い」です。
ただし、完成度=面白さ ではない、のですよね・・・

(で、例によって分割します。例によって褒めてませんので、そのおつもりで)


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まんが4冊 
2006 / 08 / 27 ( Sun )  19:43
さて、eBOOK-OFFから荷物が到着し・・・
とりあえず、マンガから手を付けるわたし。(^^;; まあ、でも、そんなもんでしょ。


ええと『の だめカンタービレ』は、なるほど評判になるだけのことはあるかなという面白さ。かな。
妙に気取ってない登場人物たち。だけどプライドは高いわよね。その辺がなんというか「クラシック」らしいという感じかしら。(いや、クラシック畑の知り合いは・・あんまりいないけど)

でもクラシック音楽の学生さんモノというと、ついコルダを思いだしちゃうのよねー(^^;; いや、全然違うんだけどもさ。んでも。

とりあえず続編購入は決定。5巻ぐらいまで買ってみようかな。

**
さて次。
『おおき く振りかぶって』も、評判いいだけのことはありますね。なかなかの面白さ。
主役級二人が「女の子みたい」という(たぶん男性の)感想なんかもアマゾンじゃ見かけましたが、いや、まあ、それほどでもないと。
少なくとも、「少女マンガの男性キャラ」や「BLものの男の子キャラ」とは違うんじゃないかなー という気がします。(男の人から見てどうかはわかんないけれど)

そーゆー同人誌が沢山作られる理由もわかる一方、そのせいで、そういう目で見られるのはもったいないという気もしたり。

これも続編購入決定かな。とりあえず1~2冊は追加しておこう・・(そもそもスポーツモノって得意でないので、少しずつ、ねw)

****
そして残り2冊。

『銀 魂』は「ぎんたま」と読むんですねー ようやく判明。(笑)
これは・・・うーん、めちゃくちゃ「男の子マンガ」じゃないんでしょーかね。「子」ですよ、「男性」じゃなくって。
あの(アニメでちらと見た)わけわかんない設定もなんとなく判明。
ということで、これはこれで終了。わたしが続けて読みたがるような中身ではないんで。(^^;; なかなか面白い設定とは思いますけれど、ある意味中身は「超・定番的少年漫画」ですからね。

『テニスの王 子様』は・・ ああら、こういう話なのか。
これねぇ、アマゾンじゃ男性と見られる読者から「気持ち悪い」系の評価が山ほど入ってまして・・ 「そこまで言われるほど?」って思っていたんだけど。
まあ、なんというか女の子視点? どっちかというと少女マンガの定型みたいな導入ではありますが。(なんでこれジャンプ連載なのかが不思議)
中身は・・ 天才少年○○(←武道家でも棋士でもライダーでもなんでもよろしい)が活躍する、これもまた定型的な話のようで。
それにしても・・ 主役はともかく「先輩」たち、中学生に見えませんてば。(^^;; 高校が舞台じゃいかんのですかね?これ?
わざわざ続きを探すほどは、ひきこまれませんでした。

*****
さて、引き続き小説に飛びかかり・・じゃない、取りかかりますか。
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○×バトン 
2006 / 08 / 27 ( Sun )  11:57
ふぅ。なんとか昨日の騒ぎも一段落しました。
無事に復帰・・ と。

reikoさんからバトンをいただいたので早速に回答~
これはわりに悩まずにサクサク出来ましたねぇ。

「○×バトン」
ルール
経験のあるものには○、無いものには×をつける。
ひとつだけ質問を増やして5人に回す。

01.入院【×】 病気がちのわりには自宅療養でなんとか
02.骨折【○】 小学校6年の時に足首を強打してポッキリ
03.献血【○】 今は規定でダメ。狂牛病のあぶない時期にイギリスにいたので
04.失神【×】
05.風俗【×】
06.補導【×】
07.女を殴る【×】 ちょっと「叩く」ぐらいなら。(^^;;
08.男を殴る【×】 上に同じ
09.就職【○】 えー まあ一応は
10.アルバイト【○】 それなりにイロイロと

11.海外旅行【○】 たった一度だけ!ですけど
12.ピアノ【○】 15年ぐらい習ってましたねー
13.テレビ出演【△】 高校受験の時、校門を入る後ろ姿が某ニュースに(笑)
14.ラグビー【×】 
15.合コン【×】 呑みにはよく行ったけど
16.北海道【×】 
17.沖縄【×】 
18.エスカレーター逆走【×】 ・・・無いと、思うんだけど。
19.金髪【×】 茶髪が流行ったの、社会人になってからですもん。無理無理ー
20.ピアス【×】 なんとなくタイミングを逸してます

21.ラブレターを貰う【×】 あげたことなら・・(笑)
22.幽体離脱【○】 たぶんあれがそうかなと思う経験はあります。
23.先生に殴られる【○】 荒れた中学でしたもんで
24.徒競走で1位【×】 運動神経は母のお腹に忘れてきました
25.コスプレ【×】 
26.同棲【×】 
27.ストリート誌に載る【×】 
28.ナンパ【○】 それなりに。(^^;;
29.逆ナン【×】 あー 微妙なケースは(自爆)
30.交通事故【×】 幸いにして

31.パーマ【○】 丈夫すぎるキューティクルのせいで「三つ編みした?」と尋ねられました。
32.飲んで記憶喪失【○】 一時期荒れてたからなー(苦笑)
33.家出【×】 プチプチぐらいならありますが(笑)
34.万引き【×】 しないと仲間外れにすると言われたけど出来なかった
35.自分で散髪【○】 ロングなんで毛先ぐらいは自力で
36.プロポーズ【×】 結婚願望が壊滅的に欠落してるみたい されたことはあるんですが(^^;;
37.食あたり【○】 新幹線のお弁当、自宅の残り物、3回ぐらい当ててます
38.知らない人の車に乗る【○】 白河の関を見に行ったら帰りのバスが無くって(^^;;
39.一人暮らし【×】 ずっと憧れてるのに諸般の事情で家を出られませんの
40.ストレス解消の買い物【○】 危険地帯は本屋。(笑)
41.白紙答案の提出【○】 大学受験の模試の数学。問題の意味もわかんなかった。


ああでも、回す先が思い当たらないなぁ・・・(ココ僻地ですし)
やってみたい方、どうぞお持ち帰りを。(^^)
Sで始まる貴方とか、いかがですか?
* テーマ:バトン - ジャンル:日記 *
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訃報 
2006 / 08 / 26 ( Sat )  15:28
不機嫌とか言ってられなくなっちゃいました。

我が家の老犬2匹のうち1匹が、木曜あたりから体調を崩してたんですが、さきほど息を引き取りました。
今年の10月で16歳・・の、はず。

もともと、赤ん坊の時に兄弟5匹といっしょにごみ箱に捨てられていた・・という生い立ちで。
それを拾った大学の先輩から、妹が2匹もらってきたんですけれど。
まあ・・ よく長く生きたと、思わなくはないんですけれどね。


そんなわけで、わたしが「おたのしみ~♪」とか言ってる場合じゃないみたいで。(まあお葬式とかするわけじゃないけれど)
もしかして明日の書き込みが無くても、そーゆーことだと思っててくださいませ。
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買っちゃいそう・・・(^^;; 
2006 / 08 / 26 ( Sat )  08:19
あー 昨日の「買っちゃった」に引き続いて、今度は「買っちゃいそう」です。あぁあ。

えーと、以前にどこだったかのコメント欄で話題に出た「美少年育成シミュレーション」ゲーム。
ええっと、エンジェル・プロファイルとかいうやつです。はい。

なんとなく思い立ってサイトを見に行ったら、以前の「イラストと設定だけご紹介」から大幅にバージョンアップして、本格的な公式サイトになっていました。
 >公式サイトはココ

気になるシステム画面を見ると・・ あれ?
なんかプリンセスメーカーにそっくり!なんですよねー あれれ?
プリメ2はけっこうハマってやったゲームなんだけれど・・

ちょっと調べたらわかりましたよ!
この会社、今PS系統でプリメを出してる会社なのね。なるほどー
(わたしがやったSS版はマイクロキャビンという会社からの発売でしたが。もともとはどこが作ったゲームなんだろ??MS-DOS用でしたからねぇ・・)
だからシステムは・・ つまり、プリメの路線だと、そういうことね。つまり。
「ときメモ」が女性向けを出して売れたのと同じような感じで、プリメの女性向け仕様を出そうってことなんでしょうねー なぁるほど!

プリンセスメーカーのシステムなら・・ 知ってるし・・・ てか、けっこうそれなりに好きだったしなぁ・・・・・

買っちゃいそうです。(^^;; ううううぅむ。
プリメをやりながら、「これ、女の子と男の子と(育てる対象を)選びたかったなぁ」と思っていた希望が・・ かなう、ってこと、で。
まあ「女性向け」ってことは、プリメ2みたいな難易度じゃないんでしょうねぇ。あれは・・難しいというか大変というか・・だったし。


うーん。美少年趣味はないはずなんだけどなー(苦笑/でも最近自分でも自信無し(^^;;)

------

ちなみに昨日の超絶不機嫌は、多少マシだけどまだ継続中・・ あちこち不義理しておりますが、ごめんなさい。
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買っちゃった 
2006 / 08 / 25 ( Fri )  18:01
ちょーーーっとイライラ・カリカリすることがありまして。
集中力もないし、アレもコレもソレも、あーっ もうっ! ・・・てな気分になっておりましたもので。

買っちゃいました。
eBOOK-OFFです。

ネットじゃなくて店で買えば1冊でも済むし、ほんとは楽なはずなんですけれど、探すのがねー(^^;; 面倒で。
今の時期、子供らが大量に立ち読みしてて、鬱陶しいし。

てなわけで買ってしまったのは以下の8冊。(検索よけに半角スペース入れてます)
到着は・・ うーん、明日かなぁ、明後日かなぁ・・

ライトノベル系
 EDGE/とみ なが貴和 105円
 女戦士エ フェラ&ジーラ(1)/ひ かわ玲子 155円
 運命は銀 弓のように/めぐ み和季 315円
 異邦の影 を探しだせ/結 城光流 263円

マンガ
 おお きく振りかぶって <1> /ひぐ ちアサ 368円
 テニスの王 子様 <1>/許 斐剛 105円
 銀 魂 <1>/空 知英秋 315円
 のだめカ ンタービレ <1> /二ノ 宮知子 315円

まあ小説については、あちこちで読後感想その他を読んでて「もしかして面白いかも?」と思ったものの1冊目ばかり。
あ。マンガも1冊目ばっかりですね・・(^^;;

ええと「おおきく~」は高校野球の影響ですよー(苦笑)われながらなんつーか。
「テニスの~」は、なんとなく「そもそもどういう話なの?」と知りたくなりまして。今さらなんでしょうけれどね・・(んで、たぶん1冊読めば十分なんじゃないかと。(^^;;)
「銀 魂」も、なんか先日夕方にひょいとテレビをつけたら、これのアニメをやってましてね・・ 新撰組風の名前に、ミョ~にきらびやかな制服、んで化け物みたいなのが出てる・・って、それどういう組み合わせ?と好奇心を刺激されたんですよー まあ、たぶん設定さえわかれば、あとはいらないだろうと思ってますが。

でもなんか、このラインナップ、同人系というか腐女子のおねーさんの買い物みたいですね・・(^^;;
いや、「今ごろ読み始めてるんじゃ遅い」って感じもしますけれど・・ って、そういうことじゃなくて。
別に同人誌読むために買うわけじゃないんですよー まあ確かに「よく見かけるタイトルだから」ってことはあると思いますけれど。(「そんなに好きな人が多いんなら面白いのかな」とは思いますものね)


さて。到着はいつでしょう・・
いやその前に、これが届くまでに、わたしの機嫌は回復してるんでしょうか・・・?
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「遥か3 十六夜記」:地の青龍十六夜エンド 
2006 / 08 / 24 ( Thu )  12:06
やっと・・・ たどり着きました。地の青龍・十六夜エンド。
昨夜がねえ、早々と寝てしまったもので、朝4時に起きだして遊んでましたよー(^^;; われながらとんでもないというか、たるんでるというか・・(ま、いいか)

さて、なんだかやけに手間取ってしまった地の青龍の十六夜ルートでしたが・・・
九郎さんてば、かっこいいじゃない!(笑)
って感じでしょうか。(笑)

いや、予想より良かったですよー
最後のアレは、まあ、あちこちで感想を読んで知ってたんで・・・
でもそこまで含め、予想よりずっと良かった、かな。

にしてもこのルートだとね・・ なんか景時さん、かっこいいんですけど。(本編の時もだけど、自分のルートより他人のルートに見せ場がある人ですよねえ。(^^;;>景時さんて)
将臣くんも、イイところ見せてくれますし・・

そしてやっぱりちょっと、平泉ルートは「詰め込みすぎ」ですね。
十六夜エンドの「専用ルート(章)を立てない」という縛りも、今回はキツかったかなぁ。

(というところで、例によってネタバレ回避に分割しますね。)

* テーマ:遙かなる時空の中で - ジャンル:ゲーム *
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ライトノベルとかいうもの 
2006 / 08 / 22 ( Tue )  17:23
まだ今日もちょっと「感想」に類するモノが書ける状態じゃないので、ちょっとした雑談です。


「ライトノベル」ってモノの、正確な定義はともかくとして、リンク先さまからの再度のリンク先で、こんなものを見つけました。
もう数年前の設置らしいんで、「いまさら」なんですけどね。(^^;;

ライトノベル度診断表

これ、面白いですよねえ。
何がって、「こういう見かけのモノがライトノベルなんだ」ってのが、診断項目からわかるのが、面白い。
出版形態からイラスト、シリーズ性、文体、キャラクター・・・ なるほどと思うところばかりです。
ふと思い立って、つい「一般にライトノベルとはされていないんだけど」なアレとかソレとかの度数を算出してみたりして。(笑)
いや、意外なモノが意外にイケます。(笑)

-----

先日リストアップした、「読みたいと思っている本」
大多数はシリーズモノの1冊目でした。
以前「ライトノベル・シリーズ1冊目続々読書計画」なんて名前を付けてアレコレ読んでいたのが、わたしの中ではいまだに続いているわけです。

シリーズ1冊目で「すべて」がわかるなんて思っちゃいません。もちろん。
シリーズが進むに連れて「良くなっていく」ものもあるんだろうとは思いますし、時には「化ける」なんてことも・・・あるの、かも?

だけどやっぱり「1冊目」って大事ですよね。そこでイメージが出来るというのは絶対あると思うんだけど。
よっぽど「大化け」しないかぎり、1冊目との相性が悪かったのに7冊目とかが面白いって、考えにくいでしょ。(ほんとにダメダメだったら、そもそもシリーズとして出版されないでしょうけど。(^^;;)
とは言え、今の読み方だと、なんぞ面白いものを見逃してしまうって可能性もあるんですけれどねぇ。でもつまらないと思いながら何冊も読めるほど根性ないですし。

それにしても・・ 昔、少女マンガでツーリングエクスプレスってのが、新人賞受賞作がそのまま人気シリーズになったのを知ったときには、「なにやらすごいことになってるなぁ」と思ったものでしたが。
ライトノベルの人気シリーズ、1冊目を探していると、これがまたやたらと「新人賞受賞作」とか「優秀賞」とか、要はデビュー作なのよねえ。
ま、ライトノベルに限らず、「処女作が最高傑作」という小説家さんは沢山あるみたいなんで、そういうもんなのかもしれませんが。

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ネットオークと海賊 
2006 / 08 / 20 ( Sun )  23:39
うううううむ。

ようやく「ときメモGS」が某ネットオークで売れました。
売れました。けど。

落札価格:710円

・・・・ふぅ。
スタート価格700円から10円しか上がらなかった・・・

まあ、でも買った人から見れば、これに「送料」とか「振込手数料」とかかかるわけなんで、それほど激安でもないんですけれどねー
これだとブックオフとかに持ち込んでも、大して変わらないのかなぁ。
うーん。
(まあベスト版が出てて、新品でも1890円ですからねぇ。)

-----

妹が「見ろーー!」と持ってきたので(笑)「パイレーツオブカリビアン」てのを見ました。
あー 今やってる2の方じゃもちろんなく、前作の方ですよ。ええ。
ジョニーデップは嫌いじゃないんだけどねえ・・・

映画は うーん、良くも悪くもディズニーランド映画。かな。
デップの怪演はまぎれもないところだけれど。(脚本通りだったら、もっとつまんない話になっちゃったんでしょうねえ)

そういえば、わたし「ホーンテッドマンション」も見てるんですよねえ。こっちはなんと映画館で。(いちおうデートだったんで(苦笑/わたしにこういう映画を見せる相手だったから、なぁ・・))
あれも、良くも悪くもディズニーランド映画だったなぁ。

つまらなかったわけじゃないけど、「なんでそこまで人気があるのかはわからない」って感じかなぁ。
絶賛していた(映画館で大爆笑だったんだそうな)妹も、隣で見てて「あれ?こんなだったかな?」と首をかしげる始末。
もしかすると「大画面で見てこそ」の作品なのかもしれませんね。
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三行半 
2006 / 08 / 20 ( Sun )  06:59
今朝。なんと5時半に目が覚めてしまい。
枕元に積み上がってる未読本の山から1冊取って読み始め・・ 

3行半

「えええええっ!?」

これ・・ 知ってる!読んだことある!
ええっと・・そうそう、こんなヒトとかあんなモノとかが出てくるのよね・・それで・・・・・

タイトルを見る。
・・・読んだ覚えなし。

3分の1ほどのところを開いて読む・・ うん、確かに「あんなモノ」が出てきてる・・・

タイトルを見る。
・・・やっぱり読んだ覚えは、なし。

半分ぐらいのところを開く。ああそうそう、こういう話になって・・それであーなって、こうなって・・・

4分の3ぐらいを開く。
うん。確かにあーなってこうなってる・・ そうそう、それで結末は・・


う~
間違いなく、読んだことのある話だわ。これ。
それも・・たぶん、もうちょっと判型の大きい本か雑誌で読んでる、ような気がするな・・・
読んだのは多分・・ 3年か4年ぐらい前?

ちょっとショック。

いくらなんでもねえ。これだけ内容をはっきり覚えてて、ほんの数行で思いだせるのに、タイトルと作者名はすっかり忘れていたなんて。(「読んでみたい」とは思ってたんだけど、自分がもう読んだことがあるとは思わなかったという・・・)

それにしてもどこで読んだんだか・・・ 持ってないと思うんだけどなぁ、この本。(^^;;
だんだん自信がなくなってきた・・・・
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「遥か3 十六夜記」:地の朱雀十六夜エンド 
2006 / 08 / 19 ( Sat )  16:23
そして地の朱雀十六夜エンドに到達!

今度は納得できる!
うんうん。

あー 投げ出さなくて良かったです。(^^;;

さすがに通常の恋愛エンドほどのインパクトはありませんが、このルートはなかなか悪くなかったですねぇ。
当人達にとって以外は、もしかしたらそれほど「ハッピーな」結末ではないのかもしれないけれど。でも、こういう物語なら納得できてしまいます。

そして・・・ 相変わらず弁慶さんは泣かせてくれますねぇ。(^^;;
いや、泣きませんでした!泣きませんでした・・けどっ!

---
そうそう、わたしが「壇ノ浦後」の義経さんについて、全般に厳しめな見方をしてしまうのには、一つ大きな理由がありまして。
『平家物語』での、話なんですけどね・・ 壇ノ浦の戦の後、義経さんてば、まんまと京のお公家さんやら、平家の生き残り組に懐柔されてしまうんですよねー
一番は(後白河院に勝手に官位をもらったことじゃなく)平時忠に娘をもらって、時忠が持っていた「頼朝に見られるとまずい書類あれこれ」の焼却をOKしてしまったこと。
『平家物語』中では、これは、「女性の嘆願を無下にしない優しい心持ち」の証として出てくるみたいなんですが・・・ 「いや、そりゃダメでしょ」と思わずつぶやいておりました。頼朝方から見れば、これはあからさまに裏切り行為ですよねえ。あるいは「戦後処理」は自分の采配のもとにあると思っているか。(西国は自分の支配地と思っていた云々てな頼朝宛の手紙も出てきますし)
これで「討つな」と言っても、無理というもんだなぁと。

で、ゲーム中の義経さんは、もちろん『平家物語』の義経さんとイコールではありませんが。(異世界ですし)
でも、あの性格じゃ・・ やっぱり「取り込まれて」しまいそうなんですよね。後白河院だけじゃなく、たとえば熊野勢力に、とか。(あの熊野別当殿ならやりそうです(笑)還内府が居残ってれば平家にもたぶらかされそう(爆笑))
まあ、一事が万事「兄上が・・」な人なんで、こっちの世界の義経に比べれば、危険性は少ないかもしれませんが・・ 鎌倉に帰り、全軍を返還し、恩賞を待つのみ、ぐらいの姿勢でないと、無事に生き延びるのは難しいような気がします。軍事力を握ってるかぎり、鎌倉殿にとっては「警戒すべき勢力」でしょうからね。(でも、そんなふうに見られる可能性がある、ってことを納得しなさそうなんですよねー それが一番危険。)
---

ここで義経の話を長々としてしまうのは・・ もちろん「地の朱雀=弁慶さん」だから。弁慶さんの運命は、九郎(義経)と無縁というはずはありませんから。はい。

(そしてネタバレ回避用に分割するのでありました。ふぅ、前半が長かった・・)
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昨夜はサムライ7を 
2006 / 08 / 19 ( Sat )  09:58
見ておりました・・・

って、NHKで第14話(だったかな?)を見た後、妹が借りてきたので5話と6話を。
ふぅ、これで見たのが全部で・・ ええと、8回分、かな。全部で何回なんですかねー

さて細かいところはともかくも。
見終わってから妹と口をそろえて言ってしまったことが一つ・・・

「(黒澤映画の)七人の侍の方が面白いかも」

うーむ。(^^;;

いや、映画は3時間以上ぶっ通しですし、アニメは30分弱で切れますし。
その他いろいろ「形式が違うから」ってことはあると思うんですよー それは、ね。
でもやっぱり、「世界のクロサワ」は特別なのか。
・・・異国の映画人たちに「自分も!」って思わせてしまった『七人の侍』って映画が特別なのか。(まあ調べれば調べるほど、この映画の「すごさ」が出てきちゃうんで、しょうがないのかもですが。(^^;; 比べるほうが間違いなのかも。)


妹曰く。
「(アニメのサムライ7は)なんか普通のアニメって感じ」
・・・いや、「普通のアニメ」に不服があるわけじゃないんですけど。(苦笑)

でもやっぱり「アニメ文法」(とでも言うべきもの)にのっとった描き方には、限界があるってことなんでしょうかねぇ。
美少女が出てきたり、敵が機械化兵(違w)だったり、農民達がなぜか揃って同じ服装(制服?)だったり。(しかもみんなきれいな服を着てる・・)んで、物語が勧善懲悪というか「巨大権力に立ち向かう正義の!」みたいになっちゃったり。(「弱者必ずしも善ならず」ってのが、映画の「味」だったと思うんですが)
サムライたちのキャラクターも、それぞれ素敵なんですが(これで妹がハマって、わたしを引き寄せたんですし(笑))・・・ 「個性的なサムライが7人揃う」のに、その「個性」は「どこかで見たような」個性なんですね。いわば「類型化された個性」という感じかしら。魅力的ではあるけれど、映画の彼らの方が(映画でもまた、人物の性格はそれなりに単純化されてるとは思いますが)「生身」な感じがして惹きつけられます。

そして・・ 「戦い」の描き方。
アニメの農民達は(いわば)「無垢」なんですけれど、映画の百姓たちには、相手が弱ってるとなれば落ち武者を殺して身ぐるみはいじゃうようなたくましさ(あるいは「ずるさ」)がありました。
「だれしも人を殺しうる」という認識の映画と、「人を殺せるかどうか/生死の際に立ったことが有るか」がサムライと一般人の分岐点になるアニメ。
映画の公開年が1954年ですから・・ まだ戦後まもなく、どこにでもいるあたりまえの人間、が、兵卒として戦場に出た記憶の薄れていないころ、ですよね。「飢え」の描写がリアルであるのと同じく、「戦い」への認識も「リアル」なんだろうと思います。「人が目の前で死んでいくこと」の実感もある・・・
まあこれは・・・ 時代が違いますから、なんともならないことなんだけれど、「どっちにより迫力があるか」と言われれば、そりゃあ映画の方になってしまいますって・・・


とか言いつつも、面白くないってことじゃないんですけどねー>アニメ
たぶん来週も見ちゃうでしょうし、妹もビデオの続きを借りてくるんじゃないかしら。

・・・ところでこれ、なんとなく宮崎アニメっぽい、ような気がするんですけれど。
最初の方(1話~2話あたり)とか、「ナウシカ!?」と思いましたし、アクションシーンもねー 昨日の14話で、米俵から飛び出すところとか、「どっかで見たような構図」(カリオストロの城かなぁ)と思ってしまいますわ。
わたしはふだんアニメ番組をほとんど見ないんですが、「アニメにおける描き方」って、こういうものなの? それとも、これが特別??



(・・・映像関係の感想用にカテゴリ作っておいたほうがいいかしら?(^^;;)
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今宵は・・ 
2006 / 08 / 18 ( Fri )  21:45
一夜明け、一日すごしても、地の白虎十六夜エンドへの不満は残ったまま。(ため息)
もうこれで十六夜記はやめちゃおうかー なんて思ったけれど、少し他のレビューサイトさまとか見に行くと、地の朱雀はいいらしい・・ので、続行決定。
まあね、それに銀とか見なくっちゃね。噂の・・・・ も。

だけど本当は、ゲームより本! って気分なんですけどねー(^^;;
あああ、なんぞ小説読みたい。それも「軽くて楽しいの」を。
まるマの再読でもしようかなー
(そうそう、購入希望リストに『バッ カーノ』/成田良 悟 電撃文庫 が加わりました。馬鹿話らしいので、こういう気分の時に良いかも?(笑))


せっかく収まっていた手の甲の湿疹が昨日の暑さで復活・・・ さっそく歯磨き粉で洗ってます。(^^;; 完治はしてないけど広がらなくてかゆみがなければ十分よね。


さて、PS2の電源いれますか・・・
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「遥か3 十六夜記」:地の白虎十六夜エンド 
2006 / 08 / 18 ( Fri )  03:02
お・・ 終わった・・・

平泉ルート・平泉エンドで散々だった景時さんを救済すべく、ようやくたどり着いた「地の白虎・十六夜エンド」でしたが・・・
わたしは大声で言いたいぞ!
こんなんでいいのか!

うーん。「しょせんはオマケディスク」ってことなんでしょうか。(しょんぼり)
途中までは良かったんですがねえ。

あ、そうそう。
今回平泉ルートで誤字(というか余字)を見つけてしまいました。他にも戦闘後に敵パラメータが残ってるのにお祝いセリフを言うキャラクターの顔絵が出たりとか、ちょっとアレコレありすぎますねえ。うーん。
いくら本編と価格差あるにしても、新システム作ったわけでも無し、アニメも無いし、これは手を抜きすぎでは?と思うところが多々ありますな。(本編の赤字?をこっちで取り戻してるとか?(^^;;)

まあ、その話はあとでまとめてするとして。
ネタバレ回避用に分割します。

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次に買いたい本 
2006 / 08 / 17 ( Thu )  18:32
台風が近づいているとかで、なんだか蒸し暑いし・・ ああぁ、もう、イヤになりますねえ。(早く涼しくならないかなぁ・・・)

手持ちに未読本はあるものの、つい「次に」読みたい本をあさってしまうのは本好きのサガ(たぶん)。
先日 半日以上かけて読みふけった日記サイトのオーナーさまが、とにかく本好きな方だったので(買ってる量もハンパじゃない)、それに影響されつつ「次」リストを作り始めてしまいました。
暑いんで、軽めのものばっかりですが。

今のところ、候補はこんな感じ。(検索回避にあちこち半角スペース入ってます)

ライトノベル系
 Edgeシリーズ 1冊目/と みなが貴和(講談社X文庫ホワイトハート)
『霧の日にはラ ノンが視える』縞 田理理
『灰髪 姫と七人の醜男』ゆ うきりん
 英国妖 異譚シリーズ 3巻以降/篠 田美季
 少年陰 陽師シリーズ 1冊目/結 城光流
 女戦士エフ ェラ&ジーラシリーズ 1冊目/ひか わ玲子

その他
 『精霊の守 り人 』(守り人シリーズ1冊目/上橋菜 穂子

マンガ
 『銀 魂』1巻だけ
 『デ スノート』1巻だけ
 『のだ めカンタービレ』とりあえず3冊ぐらい
 『桜 蘭高校ホスト部』とりあえず2~3冊


シリーズものは、どれも「とりあえず1冊目」という感じですね。マンガに関しては1冊じゃストーリーがわからなかったりするんで、まあ3冊ぐらい。(少年漫画系は腰が引けてるんで1冊だけ(^^;; 登場人物とか設定ぐらいは知りたいけど、それ以上読むかどうかは?)

他に読むものがないわけじゃないんですけれどねー
今月は本当はもう買い物できないんだけどなぁ・・・ (でもまだ半月ある・・・はぁ)
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「遥か3 十六夜記」:平泉エンド 
2006 / 08 / 16 ( Wed )  22:01
さて引き続き平泉ノーマルエンドに到着。

いやぁ、やっぱり新ルート、新エピソード群はいいですねえ。
あー 中身のよしあしとかじゃなくって、とにかく「新しい」のがいい!(笑)
3の共通ルートは見飽きちゃってるんですね。(^^;;

でも、平泉エンドの感想としては・・・
詰め込みすぎ!
って感じでしょうか。
エピソードも、1ルートに詰め込むには多すぎましたし、なによりスタッフロールの「後」が長い長い!


(で、とりあえずネタバレ回避ふくめ分割しますね)

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「遥か3 十六夜記」:地の玄武十六夜エンド 
2006 / 08 / 16 ( Wed )  06:59
ふうぅ・・・ ようやっとたどり着きました。
初の十六夜エンドは地の玄武からです。


と、言いつつ、最初はちょっと十六夜記全般について。細々としたことで気になっちゃったことを。

まず、メッセージを自動送りにしておくと、声がある場合、メッセージ間が詰まりすぎて聞こえるってのは、なんでだか。(コルダも自動送りにしてるんだど、そんなこと無かったのになぁ)
メッセージスピードを速くしてるから・・なのかもしれませんが、ちょっと変。

そして新衣装、デザイン云々はさておき、譲君の手が合ってない(前の絵から手の部分だけ切り抜いて新しい衣装の絵の上に貼り付けてるみたいなんだけど、周囲と馴染んでない)とか、景時さんの顔、新表情の分だけ小さすぎる(これも前の絵に顔だけ上から貼り付けたんだろうと思うけど)とか、ちょっと「あれれ?」と思うところがありますねえ。
色調も前より濃いので、これまた背景と馴染まないところがありますし。
あと、平家側シーンで画面の上下端が切れてワイドスクリーン風になるのは構わないんですが、これのせいでセリフの入ってる吹き出し(と言っちゃっていいのかしら)の上端が切れるのも、すごく気になります。
まあ、オプションディスクみたいなもんだから、とは思うものの、「丁寧に作業すればこんなことにならないはず」とも思うんですけれどねぇ。そんなに締め切りギリギリだったのかしら。

あー セリフの追加分は、説明不足のところを足したりとか、努力してるなーと思うんですけどねー
あと室内! 章によって(ということは場所によって)室内の調度が違っているのは、細かいですねw 

と、ちょっとボヤきを入れたところで、本題へ。
ネタバレ回避用に例によって分割しますね。

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性格診断3種 
2006 / 08 / 15 ( Tue )  10:26
今日は一日中ゲームをしていようと思っていたんですが・・・(^^;;

つい、とある日記サイトさまを読み始めてしまい、夢中になっているうちにもうこんな時間です。あ~あ。午前中はココから動けないかなぁ。

で、そのサイトさまで見つけた性格診断モノ。ついつい自分でもやってみちゃうんですよね。こういうのって。(こういうのがやたらと流行ったことがありましたが・・もうブームは外れてるんでしょうけれど)

ファンタジー職業適性診断
わたしの診断結果:
戦士レベル -3 あきらめましょう
盗賊レベル  7 天性の才能あり
僧侶レベル  4 天性の才能あり
魔法使いレベル -4 あきらめましょう

 占い師「そなたに最も似合う職業は、相手と自分の感情だけを見て動く『吟遊詩人』じゃ。

 盗賊の『インパクト』と僧侶の『調和』『優しさ』を併せ持つタイプじゃな。
 感情表現が強く、企画や交渉に向く。相談を聞いて解決策を出すことができるところが特徴じゃ。
 相手の裏を読むことや、感情を無視した駆け引き、ポーカーフェイスが苦手なようじゃの。
 時間には限りがあるのだから、頼まれたことを全部やろうとは思わないことをお勧めするぞ。」

(職業メモ)表世界の交渉では最強。歌に魔力があったり、弱い魔法を使えたりすることも多いが、攻撃の役には立たないことが多い。

あはは。個人的には好みは「魔法使い」系なんですけどねー
この診断ベースは、よく知ってる気がします。

さて次は
あなたの脳タイプ診断 ビジネス編
わたしの診断結果:
あなたの頭脳タイプ <Cc型>

語彙の豊かなあなたは、言葉を駆使して思いきり発想をふくらませていき ます。ユーモアを解し、時には新しいオリジナル言語をつくり出したりも します。これからの社会では特に要求される能力です。
文系の哲学・文学・教育学・人間関係学などをベースにして仕事を展開す るとその能力は十分に生かされます。マスコミの世界にはこのタイプが多 く、文才を磨いて身をたてることもできるし、活躍しているタレントもほとんどこのCc型です。

(中略)

●あなたの知能領域(考えたり憶えたりする材料 )
あなたは、言葉の意味などを材料に
『概念的にとらえ』考えたり憶えたりする能力に優れています。

●あなたの知能活動(どのように頭を働かせるか)
『拡散的思考型』
あなたは、気のきく人で、創造性があります。 一つの事柄から色々な方向に思いをめぐらした考えができる人です。 アドリブがきき、発想・アイデア連想能力に優れています。

うーん、これはどうとらえるべき??


そして3つ目。
タイプ別性格判断
わたしの診断結果:
ENFP型:余計な苦労をかってでる
活動的、熱心、人扱いが非常にうまい、積極的、社交的といわれる。

E型、N型、F型、P型があいまって、さまざまな人や出来事や課題をーしばしば同時にー扱う並外れた能力を発揮する。

熱意を持って人生を前向きに生きているので、胸がわくわくするようなアイデアや大儀を掲げると、支援してくれる人が難なく集まってくる。

惜しむらくは、ENTP型と同じで、何かをはじめても、最後までやり遂げないことが多い、だから、カリスマ性のあるENFP型に惹かれて集まった人たちも、組織力や遂行力のなさに、次第にフラストレーションを起こす。

愛想がいい、喜ばせたがる、直感的、他人を気にするといったENFP型の性格はどちらかというと女性的される性格なので、ENFP型の男性は、ありのままに「ふるまう」と、既成の男性社会からはみだしてしまう。

皮肉なことに、それを補おうとするあまりに、かえってENFP型らしくない行動をとってしまいがちで、たとえば張り合ったり、ひどく理屈っぽくなったりする。

本当は好きでもないのに、一対一でするスポーツや「タフな」活動にのめりこみかねない。

ENFP型は人を類型化したり、「枠にはめる」のを嫌うし、自分も枠にはめられたがらない。自分の多面的な性格を好ましく思っている。

ちょっとその気になるだけで「人に合わせる」ことができるし、相手の考え方や感情に共感できるが、うっかりすると自分のアイデンティティーを失いかねない。
人の個性や問題を難なく受け入れられるすばらしい資質は、別の人には頼りになり懐が深いと見られるが、本人は自分が何物で、なにをすべきかわからなくてとまどってしまう。

ENFP型はくつろぐのが苦手である。急に思い立って何かを始め、興が乗ってくると、時間の観念がなくなり、疲れを忘れる。とことん疲れるまで熱中する。
だから、時には体調を犠牲にしてまで、休みを取らない。(後略)
うわーこれは!(^^;;
最後の「体調を犠牲にしてまで~」云々は、身に覚えがありすぎるだけに、なんというかなんというか。(←過労で3度倒れた経験あり)


はてさて。
全般に「企画・折衝向き」って評価な気がしますね。
個人的にはむしろ「静かな学究タイプ」に憧れるんだけどなー 自分に無いものを求めてもムダか・・・(^^;;
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夢見の悪かった日 
2006 / 08 / 14 ( Mon )  18:17
ええ、昨夜・・・ とにかく夢見が悪くて、今日は朝からグッタリです。

まず早めの時刻に、家族がわらわらと出てくる夢で「そんなにアレコレいっぺんに言われても出来るわけないでっしょーが! わたしをなんだと思ってるんだー!」と怒って・・目が覚めて。

次に、中学か高校時代の夢で、めちゃくちゃ理不尽なことを言って、ちょっとぼうっとした女の子をいじめているクラスメート(男子)に、「なに言っとるんじゃ!」と怒り。目が覚めて。

そのあげく、どうやら「遥か3」のゲーム世界に入り込んじゃった夢を見て、これはこれでヒノエが暴走して(苦笑)あれこれをむちゃくちゃにしてしまい、それに腹を立てて。


いくらなんでも一晩に「逆ギレ3本立て」は多すぎます。(涙)
そんなにストレスがたまるような生活はしてないはずなんだけどなぁ・・・(はぁ)


---

今夜は十六夜記の予定。
ええ、ヒノエ君に勝手なことなんぞさせませんぞ。(笑)
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そして「七人の侍」も見てしまいました。 
2006 / 08 / 13 ( Sun )  19:01
そして引き続き、黒沢明監督の「七人の侍」を見てしまいました。
もともと「どこがどのぐらい「原作(アニメのサムライセブンの)」なのか、関係あるのか、見比べてみよう!」という主旨で(妹が)借りてきたものなので。

うーん。なるほど。

アニメのサムライセブンが、かなーーーり「原作」通りだということは、まずよくわかりました。
キメどころのセリフとかもそのまんまだし。(少なくともアニメ最初の4話分は)アニメのアクションシーンのリズムはオープニングの背景にある太鼓の音みたいでしたし。キュウゾウさんとか、顔も似てる気がします。カンベエさまは原作じゃ剃ってますが(アニメは長髪)、雰囲気はそっくりという気が。
キクチヨがミフネ(サービスカット?とつっこんでしまったセミヌードもあった(笑))なんだ・・ とか、まあイロイロと。

にしても、長い映画でしたね・・ ざっと4時間。
昼に見始めて、終わったら夕方です。(^^;;
でも、1シーンずつのまとまりが良くて、変に情緒に流れずにテキパキ進むので、けっこう飽きないもんですねえ。

話は・・ まあストーリーはともかくとして。(シンプルな話ですし)

アニメとの一番の違いは、「ほこりっぽさ 泥っぽさ 汗臭さ」でしょうかね。ちょっとにおってきそうな汚さがあるんですよねぇ。
わたしはむしろ、好きですが。
殺陣も「かっこいい」のではなく、泥だらけ。でもそれが現実っぽさというものでしょう。シャキーンと切れて血しぶきが飛ぶだけ、というのじゃなく、血まみれでもなく、泥だらけ。泥と汗にまみれる戦闘シーンでした。

うん。まあ、見ておいて良かったなぁと思いますよー
映画人にファンが多いというのも、枠組みを借りて西部劇やら何やらいろいろ作られたというのも、なんとなく理由がわかったような気がします。
アニメ版にしたって、まあ、いわば「現代的解釈(特にキャラ造形)とアニメ文法の適用によるリメイク」みたいなものなのかもしれません。


いや、それにしても長かったですけれど!(^^;;
白黒だし、音声がちょっと聞き取りにくかったりとかしてる部分もありますけれど・・ ね。
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サムライ7を見ちゃいました 
2006 / 08 / 13 ( Sun )  01:15
ふー こんな時刻ですが。

妹が借りてきた「SAMURAI7」というアニメ、第4話まで一気に見てしまいました。(PS2貸出はDVDプレイヤーとして、なんです・・)
けっこう評判が良いのは知ってましたし、一度だいぶん進んだところをNHKでやってるのを見たことはあって、なかなか良さそう・・とは思ってたんですけれどねー

出だしから4回分。
ふむふむ、なかなか・・・ ええと、どう言ったらいいのかな。
全般に緊張感があってメリハリが効いていて、大いに楽しめました。
こう、斬り結ぶシーンとかがかっこいいですしねー


ところでこれ、わたしはたまたま女性の感想しか読んだことないんですが、男の人の間での人気ってどうなんでしょう?
いや、アクションシーンのかっこいい話だとは思うんだけど・・・
女性ファンが付くのは、よーーーーくわかるんだけど。
男性ファンはどのぐらいいるのかな、と。ふっとそんなこと思ってしまって。
ごく普通に面白いんで、まあ性別関係ないのかもしれませんが。

ま、とにかく緊張感のかっこいいアニメではありましたが。(でも「この先どうなるか知りたい知りたい」って感じではないのよねー 一回ごとに、その中で満足できちゃう気もする・・)

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「十六夜記」はじめてみましたが 
2006 / 08 / 12 ( Sat )  17:06
あらら雷が鳴ってる・・・ だいじょうぶかな・・・ と言いつつも、コンセントは抜いたりしないでネットとゲーム三昧の土曜日です。(^^;;

さて、ようやく「十六夜記」に手を付けました。

これ・・ ええと、入手したのはプレミアムボックス版のゲーム部分だけ、というものなんですが、パッケージを開いてビックリ。
ディスクのラベルがフルカラーなんですよねー
あわてて確認したけれど「3」は一色刷りですよね。「十六夜記」って、全部こうなのかしら。それともプレミアムボックス版だから?
なんか見てるだけでも華やかで、ドキドキします。


説明書をさっと読み、ゲームスタート。
MIXJOYが面倒、という話は聞いていましたが、うーむ、ほんとに一瞬「3のディスクがあるかどうか」をチェックするだけなんですねえ。データ読み込みとかしてないでしょ、これ。(^^;; ID認証みたいなもん?(苦笑)
十六夜記のディスクに前のデータも全部入れられるんなら、一枚にまとめたバージョンとか出してくれればいいのになぁ。

とかボヤきつつスタート。
「楽曲集」とかオマケが増えてるのがいいですねえ。まあ表情集はわたしにはあんまり・・・だけど。
あー 「十六夜記」の予告編ムービーとかも入ってる・・ って、コレを見るとなにやら切なそうな話になりそうで、ちょっと腰が引けてみたりして。(苦笑/そんなん最初からわかってることなのに)


コンバートした大団円まで行ってるデータでとりあえずスタート。
うーむ、でも見慣れちゃっててイマイチ乗り切れない・・
それじゃ、と「はじめから」を選んでみると・・ あらら? オープニングがちょっと違うんですねー へええぇ。
こっちをしばらく遊んでみて、でもやっぱり休止。

そう、今のところ止まってます。
コンバートデータの方でいくらか進めてみてるんですが・・ やっぱり一度やったところを何度も見るのはちょっとつらい、かな。読み終わった本を何度も読み返すみたいなもんですからねえ。好きな小説なら何度でも読み返すけど(←ふつう3回は読みます)、共通ルートは3回なんてもんじゃなく見てるし・・・ ちょっと飽きてる感じはありますねえ。

春の六波羅で御簾越しに「十六夜の姫君」とか言われちゃったけど、目新しいのはコレぐらい?(いやいちおう、京邸での追加とかも見ましたけどねー)

今回は前回とは逆に進めてみようかと、最初は先生からの予定。
地の八葉からスタートして、最後に天の青龍、かな。新キャラをどこで見るかは・・ まあ、追々。


「十六夜記」になって、「以前選んだことのある選択肢」の色が違うようになったんですね。いや、便利と言えば便利だけど、でもちょっとどうかなぁ。・・・「ぜったいこれ違うよね」と思うような選択肢でも「まだ選んでない」と出ると、選ばなきゃいけないような気になっちゃう。(^^;; うっかり三草山で経正兄上と戦っちゃいましたよー(爆)


今夜は妹にPS2貸出の予定なので、これ以上は進められない、かも。
「飽きずに」やるには、なんか考えないとダメかな・・・ さて、どうしようかな。
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コルダ 柚木先輩の特別曲など 
2006 / 08 / 12 ( Sat )  06:04
さて、こんな時間に書いてるということは・・・ ま、そーゆーことですが。(^^;;

ようやく柚木先輩の特別曲にたどりつきました。
この方、最初から珠玉エンドにばかり行っちゃってたんですが、攻略本によれば、あれは「逆ポイント」の方だったんですねえ。うーむ。
ライバル度を上げるのが、けっこう大変。

んで同時に、月森君の逆ポイントを狙ってみました。
全部のレベルを低く抑えつつ・・ BPだけは上げるという変則?プレイ。
いつもコンクールの順位を最優先で遊んでるんで、わざと「上げない」という、こういうのは初めてです。
最初の1回以外は、毎回「今回のじゃなく前回の難易度」の曲をマスターすることでなんとか。(^^;;
順位は1位(最初はやっぱり1位になっちゃったw)-5位-5位-5位で総合も5位。
こんな成績になったの、一番最初になんの情報もなく手当たり次第に遊んだとき以来ですよー(苦笑)


んで、まあ、柚木先輩はいいとして。

月森君です。
イベントの中身はともかくも、なぜか1曲だけ演奏してもらったことの無い曲を・・ 最後の練習期間、途中までは練習しているように見えたんで、ちょっと楽しみにしてたんですけれど。
・・・結局は「いつもの」曲になってしまって、またしても聞けずじまい。
うーん、「どの曲を演奏するか」って、ライバル度とか関係あるのかなぁ・・・ 最後、イベントだけ出しちゃったあとは遠慮せずにレベルを上げて、ライバル度上げちゃったからね。


あと残るは・・ ええと、先生と王崎先輩の珠玉エンド。それに土浦君と冬海ちゃんの特別曲、かな。ああ、イベントは網羅してませんが、ま、そっちはいいやー って気持ちもあるもので。(^^;;
とりあえずね、エンドはともかく(先生にも王崎先輩にも、あんまり興味無いし・・)曲だけは全部そろえたいんだけどねえ。ううむ。
ええと、また逆ポイントかぁ・・・ ふぅ。

あ。柚木先輩は街エンドを見てないかも。
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意外なモノが効きました 
2006 / 08 / 11 ( Fri )  13:15
えー ちょっといつもとは全然違う話題なんですが。

昨年の夏、両手の甲にひどい炎症を起こしていました。
最初「あせも?」という感じだったんですが、そもそも手の甲にあせもが出来るというのが普通でないわけで・・・
一面に1ミリ弱の小さなボツボツが出来て、眠れないほどかゆく、かいてしまうと熱をもって腫れ上がり、ひどいときにはPCのキーを打つのもつらいぐらいに腫れておりました。
不思議なことに指の股とか、手のひらはなんともなくて、手の甲だけ。
腕も無事でした。
ふつうのかゆみどめもあせもの薬もまったく効かず、ほんと大変だったんですが。

これ、夏が過ぎてもなかなか治らなくて、いつまでも痛痒く、結局かゆみがほぼとれたのは真冬、年を越して1月ごろになってから。
それでも「跡」は残っていて、両手の甲が触れるとブツブツした感じになってました。


これが・・ 今年もまたやって来ました。
いや、6月末ぐらいから、暑くなって汗をかくようになったら時々かゆかったんですけどねー
ここへ来て一気に悪化し、昨夜あたりはかゆいし熱をもって腫れてるし、「うわーー」って感じだったんです。

熱を持ってるんで、少し冷やそうかと(夜中にコルダの記事をアップしたあとに)洗面台へ。
手を水に浸けて、ふと目をあげるとそこに・・・
「浸透殺菌」「消炎」 という文字が

思わず手に取ってしまいました。
ええ。歯磨き粉ですが。

小指の先ほどを手に取り、両手の甲に塗り付けてゴシゴシ・・じゃないな、粒子が細かいのかヌルヌルという感じで洗います。
よーく水で流して・・ と。

スッキリ。

あれ?

かゆいのも、熱を持っていたのも、なんか治ってしまいました。
メントールが入っていたからか、なんとなく爽やかな感じさえします。
おそるべし!歯磨き粉!!


それから半日ほど。さっきもう一度「歯磨き粉洗い」をしました。

ええと、まだ、かゆみもぶり返さず、腫れたりもしてきません。
うーん、去年ずっと悩まされたコレが、こんなに簡単におさまるとは!
歯周病菌を退治するためのはずの「浸透殺菌」が、こんなものにも効くんですねぇ。(まあ確かに、汗で塩かぶれ状態だったところに、なんぞ菌が入ったんだろうとは思いますけれど)つうか、殺菌作用を実感したの初めてなんですけど!(^^;;

ちなみにモノはコレです。>ライオンのデンターシステマ
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コルダ 火原君の特別曲・・って! 
2006 / 08 / 11 ( Fri )  02:14
ふうぅ。ようやく火原君の「特別曲」付き珠玉エンドに到達しました。

これ、いわゆる「逆ポイント」コース、相手の得意ジャンルのレベルを低く、苦手ジャンルのレベルは高くする必要があるというヤツで・・・
うーん、単にライバル度を上げまくるより、微調整が難しいですねー(^^;;
今までも、逆ポイントのイベントって(火原君に限らず)ほとんど見ていないかも。(偶然見ちゃったのもあるけれど)
いくつ「以下」に抑えるべきか、ってのが難しく(ゲームの進行と共に変わっていくので)これは攻略本無しだとちょっと「狙って」はたどりつけないかも。

同時に、「自分が演奏できる曲」をコンプリート。

いっしょに(つい前回があまりにかわいかったので(笑))志水君の逆ポイントコースも狙ったけど、「自分が演奏できる~」の残り1つがけっこう難しめだったので、これは途中までしかならず。
やっぱり逆ポイントって難しい・・・


まあそれはともかく。
火原君の特別曲・・・ 聞いてものすごく驚いた!!

この曲、知ってます。
いや、もともとクラシック好きだから、コルダに出てくる曲の大半は知ってるんですが、そういう意味じゃなくて。

この曲・・・ クラシックだって知りませんでした。
ゲーム音楽だと思っていた・・・

ええと、昔のPC用ゲームにですね、『琥珀色の遺言』というゲームがありましたんですよ。
内容は、大正時代を背景に、琥珀館と呼ばれる洋館で起こった殺人事件を捜査するという推理モノ。ゲーム性とか謎解きとかはさておき(画像とか音楽とか、ハードディスクが無い時代によく頑張ってたとは言えますが・・)、全体を支配する物憂げな雰囲気、名前に見合ったセピア色の空気がとっても印象的でした。

そのゲームの、メインBGMだったんです。これ。

どこにも曲名も何も書いてなかったので(当時はそれが普通でしたが)、すっかりオリジナル曲だとばかり思い込んでいました。(^^;;
たま~~に、テレビやなにかでBGMに使われているのを聞いて、「あ~ あのゲームの曲だぁ。そんなに曲として有名になったのかな?それとも作曲者がテレビ業界に転職して、自分の曲だから遠慮なく使ってるのかな?」なんて思っていたんです・・・よ!

そっか。
クラシックだったのね・・・ 道理で・・・

作曲家はマスネという人。知らないなぁ・・と思ったけれど、「タイスの瞑想曲」(←これはよく知ってた)の人なのね。へええ。
調べるとどうやらオペラを中心に活躍した人のようですね。>Wikipediaの解説


それはともかく、火原先輩! 特別曲演奏で最終セレクション5位ってのは初めて見ましたよー(^^;;
他に3人も第3段階まで行ってた人があったのも悪かった・・のか。
(あー でも、もう1つの珠玉エンドの時も最後7位だったなぁ。(^^;; 恋をすると、その他ボロボロになっちゃうタイプ?)


あとは・・・ 先生と王崎先輩の珠玉エンド、あと柚木先輩と土浦君の特別曲、かな。
でも「十六夜記」が手元に来ちゃったのよね~(^^;; こっちに手を付けたくなっちゃうんだよなー はて。
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読了:『嘆きの肖像画―英国妖異譚〈2〉』 
2006 / 08 / 10 ( Thu )  19:29
さてさて、「暑いから怪談を」・・・というわけじゃないんですが、ホワイトハートの怪談モノ?「英国妖異譚」の2冊目をサックリ読み終わりました。

『嘆きの肖像画―英国妖異譚〈2〉』篠原 美季 講談社X文庫ホワイトハート
**内容(「BOOK」データベースより)fromアマゾン
赤ちゃんの泣き声に呼応するかのように肖像画の周囲で起こるポルターガイスト現象。描かれた母親の睨むような視線に恐怖を感じるユウリ。だが、赤ちゃんの行方不明と同時に、その眼差しは慈愛に満ちた微笑みで、ゆりかごに向けられていることに気づく。赤ちゃんは、絵の中に―!?湖畔に建つ全寮制のパブリックスクールを舞台に、霊感少年のユウリが大活躍!!大好評『英国妖異譚』シリーズ第2弾。

嘆きの肖像画―英国妖異譚〈2〉 嘆きの肖像画―英国妖異譚〈2〉
篠原 美季 (2001/12)
講談社
この商品の詳細を見る

感想は・・ またしても「ああ!ちゃんとしてる!」(爆)

いや、ひどい言いようのようですが、これ、かなり気持ちとしては非常に褒めてるんです。
怪奇現象やら幽霊やら妖精やらが登場する世界を、「事実」がしっかりと支えている、と言いたいんですよー
よく言われることですが「もっとも上手な嘘は 沢山の事実の中に一粒まざったもの」だとか。
ファンタジーという「大嘘」は、取り巻く事実関係がしっかりしていてこそ引き立つんです。そういう点が、とても出来がいいですね。

イギリスの学校制度や、主人公ユウリの書く歴史のレポート課題の中身。あるいはそれに対する友人(?)アシュレイのアドバイス、そして問題の「肖像画」の来歴や描写など、(少なくともわたしの知識の及ぶ範囲では)非常に「ちゃんとして」います。
登場する少年たちこそ、BLか少女マンガの住人のようなきらびやかさですが・・ って、いやでもそれも、イラストあってこその話。イラストから受けるイメージを切り離せば、意外なぐらい「ふつう」じゃないかと思われます。

そういう世界だからこそ、この「現代社会にひょっこり見え隠れする怪異」という物語が引き立っているんですよねー
「ものすごく感動した!」とかいうもんじゃないですし、わたしが思い入れるような登場人物たちじゃありませんが、それでもとっても楽しく面白く読みました。

(さて、例によってネタバレ回避を含め分割します)


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