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さて、じゃあ、この次は・・・ 
2006 / 05 / 31 ( Wed )  19:37
さて、『ライトノベル・シリーズ一冊目続々読書計画』(はぁ、毎回思うけど長い・・)、第一段はほぼ完了。

いや、ええと、『エリアル』はギブアップしてもいいでしょうか。(^^;; 「あー こういうの、そういや昔は読んでたよなぁ~」(注:わたしが朝日ソノラマとか読んでたのは高校生の時です)と懐かしくは思ったものの、さすがに古い!のと、全編おちゃらけた調子に付いていかれないので、読んでてつらいです。はい。
(女の子とメカさえ出てれば幸せ、ってんじゃなければ、これ、読むところ無いのじゃないでしょうか。(^^;; 半分ぐらいまで来たけど、ストーリーも何もないみたいで。)


と、まあ、そんなわけで、第二段の選本に入りました。
第一段は7冊買って、
 シリーズ全部読んでみたくなったもの:1冊(マリア様がみてる)
 とりあえず「次」を読むもの:2冊(FLESH & BLOODとやさしい竜)
という結果でした。
うーん、見事に「女性(女の子)向き」が並んじゃいましたねえ。
まあ、わたしの嗜好だと、こんなもんかもしれませんけれど。

そうそう、彩雲国は内容紹介を読んで先もパス!(^^;; 申し訳ないけれど、あの作者さんの書く政治ものや陰謀ものは、たぶんわたし我慢が出来ないと思いますので。(苦笑)
ああいう位置づけのヒロインは、考えてみれば新しいのかもなぁと思います。なんのかんのと言っても、女性の社会進出(いまや用語として古いかもw)は進んでるんですねえ・・・w


で、まあ、第二段です。もちょっと色々読んでみようかなということで。

今のところ・・・・
買うと決まっている本
 デルフィニア戦記 茅田 砂胡 (実はもう確保済みw)
 喪神の碑 津守 時生 (もしかして絶版?入手難ぽい)
 GOSICK―ゴシック 桜庭 一樹
 涼宮ハルヒの憂鬱 谷川 流

ハルヒは、「マリア様が」で「流行モノをバカにしちゃいかんな」と痛感したので試みに。(^^;;
ゴシックは・・ ええなんというか、ファンタジーでも恋愛メインでもない話が読みたくなったんですよ。ミステリっぽいものは、いつも以上に点が辛いはずなんで、どうかなとは思いますけれど。(第二次大戦前のイギリス&フランス・ミステリ好きなんで・・・(^^;;)


あとは・・・
チェック中の本
 ゼロの使い魔 ヤマグチ ノボル
 銀のパルティータ 運命は花嫁を誘う めぐみ 和季
 Homicide Collection ホミサイド・コレクション 篠原 美季
 戦う司書と恋する爆弾 山形 石雄 (著)
 かのこん 西野 かつみ (著)
 とらドラ! 竹宮 ゆゆこ (著)
 マテリアルゴースト 葵 せきな (著)

まあ・・・ 男性(男の子)向きは、正直つらいかもなぁと思うんですけどね。(^^;; でも女の子向きばっかりだと、いまいちコクが足りないというか、もちょっと歯ごたえのあるものが欲しくなっちゃうんですよねー(ま、それならそもそもライトノベルに手を出してちゃいかんのでしょうがw)
男の子向きだからと言って、中身があるとは限りませんが。(ふ。/でも女性の方が(一般論としては)人間関係への関心が高く、人の描き方にこだわる・・ようなので、女の子向きの方が「人間ドラマとしての」満足感は高いかも・・・ うーん。)

アマゾンの「文庫・新書>ヤングアダルト」区分の(著者名五十音別)トップセラーリストを見ながら選んだんですが、うーん、今、おそらく一番「旬」のジャンルだろうと思うライトノベル、予想以上に人材難、なのでしょうか。
いくつかのシリーズ、数人の作家さん・・ に、トップセラーリストの過半が占められてるのですね。「た行」はハルヒとまるマばっかり、「か行」はマリア様ばっかり、「や・ら・わ行」は彩雲国ばっかり・・・という感じです。
「いろいろ読んでみて、面白いのを」という目論見は、ちょっと外れたかな。(あーでも、わたしの求めるものは、一般的なライトノベルファンの皆さまとは違ってるかもしれないし、もっと広く探したほうがいいですかねえ。)

・・・って、今(18時ごろ)もう一度見に行ったら、なんと今現在はどこもBLばっかり!(ビックリ) 発売日の関係とかあるのでしょうか・・ (^^;;
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読了:『やさしい竜の殺し方〈1〉』 
2006 / 05 / 30 ( Tue )  17:21
今日はちょっと機嫌が悪いかもです。(^^;; ま、原因はわかってるんで、厄介事が通り過ぎるのを待つばかり、なんですけれど。

と、そんなことはさておき、『ライトノベル・シリーズ1冊目続々読書計画』を進めましょうか。(→計画経緯その1経緯その2経緯その3

昨日読み始めたのはこれです。
『やさしい竜の殺し方〈1〉』津守 時生 角川スニーカー文庫
**内容(「BOOK」データベースより)fromアマゾン
この世界は、陽の人間界と陰の幻獣界が、背中合わせのように存在しているという。遙か昔、争いの絶えなかった人間と幻獣の間で不可侵の誓約が交わされ、二つの種族は永遠に別の世界に住むことになった。その時、全幻獣を総べる王は、深く愛していた人間の女王に己の剣を渡し、彼女の危機には自分が、その子孫の危機には自分の子孫が、必ず助けに行くと誓って別れた。そして、三度目の乱世が巡り来ようとしていた―。

ふむ。あんまり紹介になってない「内容」ですな。これじゃ。(^^;;
実際には・・ ええと、長髪美形の元・聖騎士のお兄さん、ごっつい戦士さん、実はお姫さまだったりするらしいけど「おてんば」が正しい評価になりそうな弓使い兼魔法使いの女の子、その護衛もやってる僧兵ぽいおじさん、無愛想だけど強い謎めいた少年・・という傭兵たちがパーティを組んで、人間の世界に現れて暴れている幻獣を退治に行く・・ ってな話。
そこに、この説明に出てくる古の誓約とかなんとかがからむんですが・・・

「長髪・美形好き」とおっしゃるreikoさんが、なぜこの作者さんを勧めてくださったのかは、よーーくわかりました。(笑)
はい。もう。「長髪・美形」のお手本になりそうなお兄さんでした。(笑)>元・聖騎士さん
潔癖ぎみなところまで素晴らしいですねw

と・こ・ろ・が・・・

ここで大問題がありまして。
というか、ですねぇ・・ ええ、まあ、なんというか。
わたしはそれほど「長髪・美形」には魅かれませんのですよ。非常に残念ながら。
ビジュアルに関して言うならば・・・ 「オトコの魅力は頭蓋骨の形で決まる!」というのが、わたしの嗜好でして・・・

って、はっきり言えば、わたしハゲ・フェチなんですわ。(大爆笑)

---
わたしのハゲ好きは、まあ一種のファザコンなんですよね。(^^;;
父は、わたしが生まれる前からツルツル(波平さん状態)だったそうですから。
よちよち歩きのころから、テレビ(注:白黒)に鈴木健二アナウンサーが映ると、喜んで走り寄っていったという、「三つ子の魂なんとやら」な嗜好でございます。(笑/いや、父と間違えてたわけではなく、ほんとにツルツルが好きなのw)

大学のゼミを担当教授の半球形の前頭部で選んだら相性最悪だったり、仕事絡みで素敵なおでこの役員さんがいる会社を選んでミスったり・・ と、この嗜好に振り回されて失敗したことも幾度か。(^^;;
それでも、時々電車で見かける素敵な頭の殿方に、声をかけてみたいなぁ・・なんて、こっそり思ったりしちゃうんですが。(笑)
「まるマ」なら、ビジュアルで一番の贔屓は、もちろん「ピッカリくん」ことヒスクライフさん。中身も男前で素敵ですけどねw

ベストは「きれいな球形」で、ちょっと繊細な感じの頭蓋骨です。ごっつい海坊主系はちょっと好みから外れます。(←えり好みしてる場合かどうかはともかく(笑))
そう考えれば、これもまた「美形好き」の一種なんでしょうけどねぇ・・・

しかし・・ 乙女ゲームにツルピカの攻略対象キャラが現れる日は・・・ 来ないでしょうなぁ。ヽ(´ー`)ノ どーせっ

(あ。あくまで「ビジュアルに関しては」ですからねっ!>ハゲ好み  実際の恋愛はまた別の話です。あくまで「観賞用」(笑)
(もうあっち岸に行っちゃってますが)父ともあんまり仲良くありませんでしたし。(^^;;)
---

あー てなわけで、ビジュアルによる点数加算(笑)はありません。m(__)m
(それほど)ケナしちゃいないつもりですが、絶賛じゃないのでそのおつもりで先に進んでくださいませ。

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読了:『彩雲国物語―はじまりの風は紅く』 
2006 / 05 / 28 ( Sun )  22:45
さて、まだまだ『ライトノベル・シリーズ1冊目続々読書計画』は進みます。(→計画経緯その1経緯その2経緯その3

『エリアル』を読み始めてみたものの、さすがにちと古い・・・
今日はそんな忍耐力はなさそうなので、手軽じゃないかとこっちに変更してみました。NHKでアニメをやってる、あれです。
『彩雲国物語―はじまりの風は紅く』雪乃 紗衣 角川ビーンズ文庫
**内容(「BOOK」データベースより)fromアマゾン
秀麗は彩雲国でもピカいちの名家・紅家のお嬢様。なのに家計は火の車。明日のごはん代を稼ぐため、舞い込んだオイシイ話に飛びついたのはいいけれど、その依頼ときたら即位間もない「ダメ王様」教育係で、しかもお仕事期間中は貴妃として後宮に入れというものだった。ほかに妃嬪のいない空室アリの後宮で、まったく女に興味ナシの困った王様と秀麗師の、奇妙な関係が始まる!第1回ビーンズ小説賞奨励賞・読者賞受賞。


うーん。
こういう「中国風異世界ファンタジー(?)」って、増えましたよねえ。
『十二国記』の影響でしょうか。やはり。
新潮社のファンタジーノベル大賞第1回に、酒見賢一さんの『後宮小説』が選ばれたときには、「中国風」というだけでも非常に珍しかったのですけれど・・・(この本を初版で持ってるのが、ひそかに自慢です。(笑) ま、賞を企画した方々は、もっと(今で言う)ライトノベルっぽいものを期待していらしたようで、受賞決定後、かなりあわてておいでだったようですがw)

ま、それはともかく・・・

「あー やっぱりわたしは「女の子向け」の方が好みなんだなー」と思いつつ、順調に最後まで読みました。
でも、以下ほめてませんので、読む方はそのおつもりで。

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オンラインゲーム【貧弱】体験記 その1 
2006 / 05 / 28 ( Sun )  10:40
ふと気がついたら、昨日でちょうど「ネットをはじめて10年」でした。
1996年の5月27日にパソコン通信というのを始めましたからね。

そしてインターネットプロバイダに申し込みをし、インターネットにつなぎ始めたのは1997年の1月。
初めて使ったブラウザはNetscape 1.1ですからねえ。(^^;; いや、「思えば遠くに来たもんだ」ですよ。ほんと。

そんなわたくし。
オンラインゲーム・・・らしきものには、けっこう最初のころから興味津々で、「黎明期」としか言い様のないゲームに手を出してみたこともありました。
でも、今みたいにFlashもありませんし、そもそも回線速度がお話にならないぐらい遅かったですから(当時はテーブルタグでさえ「ページ表示が重くなるから多用は避けるべき」とか言われてたんですよー)「ゲーム」として遊べるようなものはほとんどありませんでしたね。


時代は移って、今やオンラインゲームは花盛り。
シナリオ主導の傾向が強い個人用ゲームに比べ、オンラインゲームは「ゲームシステムをキッチリ作れば、あとはプレイヤー同士のコミュニケーションが物語を補完してくれる」というメリットがあるため・・・か・・・? どこにいっても、やたらとMMORPGだのなんだのの広告バナーを見かけます。


しかしながら、実はわたし、Macユーザーでして。
ほとんどの「アプリケーションのインストールを必要とする」オンラインゲームはWinマシン専用ですから遊べません。

ゲームは好きだし、パソの前に居る時間も長いし、人と遊ぶのも大好きですし、オンラインゲームへの適性(笑)は高いと思うんですが、実際にはそれほどやってはいません。
あー まぁ、マトモな人間としての時間を確保するうえでは、良いことかもしれないんですけどねー


そんなわたしの、「【貧弱】オンラインゲーム体験記」です。


本当の意味で「はじめてのオンラインゲーム」として遊んだのは「Mail de Quest」というゲームでした。今は「みんなdeQuest」という名前に変わっています。 >http://mdq.square-enix.co.jp/
(当初の運営はスクエアじゃなくエニックスでした)

これは、ブロードバンドや高スペックを必要としないゲームでして、サイトにアクセスして「次に取る行動」を登録。
すると、結果がメールで送られてくる・・ のですが、この「結果」が出るのは一日に2回、決まった時間だけなんです。
それでも、パーティも組める(パーティには専用のBBSが出来て、コミュニケーションもバッチリ)し、戦闘も戦略性と偶然性のバランスがよく、曜日限定のクエストなどもあり、本気で遊ぶにはやりこみ度の高い、面白いゲームでした。
さすがに5年以上もやったんで、やることなくなって止めたんですけれどね。(^^;; 月額300円でした。

今となっては、少々古い感じもありますし、「リアルタイムゲーム」ではないので物足りないところもあります。
他のプレイヤーさんも、わたしが夢中になっていたころに比べると、ぐっと減りました。雰囲気も変わってきましたし。(へヴィなゲーマーさんはリアルタイムゲームに移っちゃいましたからねー)

でも今でも、あのノンビリとした雰囲気は好きですよー
アクション苦手なわたしでも、じっくり考えて遊べましたしね。
一日2回の更新時間に合わせて生活が回ったいたことも・・あったような、気が。(笑)

あ。そうそう。
特筆すべきは、このゲーム、「結果メール」の文章が、ちゃんとしてるのです。
「そんなのあたりまえ」と言われそうですが、類似システムの他のゲームなどでは、けっこう「こんな日本語あるかー!」と叫びたくなるようなものも多いんですよ。(^^;;
その点、(特に名文というわけじゃないけれど)まともなしっかりした文章で、そんなところでイライラさせられることが少なかったのも、良かった点ですね。
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読了:『マリア様がみてる』(19:15追記) 
2006 / 05 / 28 ( Sun )  02:25
さて、『ライトノベル・シリーズ1冊目続々読書計画』は進みます。(→計画経緯その1経緯その2経緯その3

今度はこれです。
『マリア様がみてる』今野 緒雪 コバルト文庫(集英社)
**内容(カバー裏紹介文より)
純粋培養の乙女たちが集う、私立リリアン女学園。清く正しい学園生活を受け継いでいくため、高等部には「姉妹(スール)」と呼ばれるシステムが存在していた。ロザリオを授受する儀式を行って姉妹となることを誓うと、姉である先輩が後輩の妹を指導するのである。高等部に進学して、まだ姉を持っていなかった祐巳(ゆみ)は、憧れの『紅薔薇のつぼみ(ロサ・キネンシス・ブウトン)』である二年生の祥子から、突然「姉妹宣言」をされるが!?

オタク系とおぼしき男性ファンが多い・・ ことは知っていたのですが、「はやりものには手を出したくない」あまのじゃく気質が災いして避けていたシリーズ。
でも、コバルト文庫の「少女小説としての品質水準」には、それなりに信用を置いてますので、それほど大外れということもあるまい・・ と、思いつつ読み始めたんですが・・・


いやぁ、面白かった!

大声で言っちゃいます。はい。
読み始めたら止まりませんでした。今まで読んだ3冊は、途中休憩を入れたりしながら(最近集中力足りないんで)読んでましたが、これは一気に最後まで行きました。
そしてそのまま、中学から女子校だった妹の元へ強制貸出です。(笑) いや、実際の「女子校」ってものを(妹経由で)知らないでもないんですがね。(わたし自身はずっと公立で共学。高校は男女比2:1、大学なんぞ男女比9:1でしたけどw 女子校とは ほど遠い環境ですな。)

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読了:『キノの旅』 
2006 / 05 / 27 ( Sat )  18:32
さて、『ライトノベル・シリーズ1冊目続々読書計画』(←今、名称を決めましたw)は着々と進行中です。

『キノの旅―The beautiful world』時雨沢 恵一 電撃文庫(メディアワークス)
**内容(カバー裏紹介文より)
「キノはどうして旅を続けているの?」
「ボクはね、たまに自分がどうしようもない、愚かで矮小な人間ではないか? なぜだかよく分からないけど、そう感じる時があるんだ。……でもそんな時は必ず、それ以外のもの、例えば世界とか、他の人間の生き方とかが、全て美しく、素敵なものの様に感じるんだ。とても、愛しく思えるんだよ……。ボクは、それらをもっともっと知りたくて、そのために旅をしているような気がする」
---短編連作の形で綴られる人間キノと言葉を話す二輪車エルメスの旅の話。今までに無い新感覚ノベルが登場!

・・・と、話題になってるのは知っていたものの、今まで手を付けたことの無かった『キノの旅』です。
わたしの好きな斎藤美奈子『文学的商品学』の「バイク・オートバイ」をテーマにした章でも取り上げられていたので、「これは一度は読まずにおれまい」と思っておりました。

---
にもかかわらず、今まで手を付けていなかった理由の一つは、これが売れ始めたころ、ちょうど電撃文庫で何冊か本を出した友人がありまして・・・
残念ながら、その友人の作品はそれほど売れ筋じゃなかったのですね。

そういうことがあると、気を使ってしまうのですよー(苦笑)
「電撃文庫では、その友人の作品以外は買えない」ということが続いておりました。(^^;; わたしがもともとライトノベル読みではないのを知ってましたから、わざわざ(他の人の作品を)買ったとなると・・・ ってことで。

まあ、そんな「無理をした友達関係」は長続きしないんですけれどね・・・(遠くを見つつ)

そんなこんなでタイミングを見失っていたのでした。
ココまで極端じゃなくても「モノを創ってる人」と友達であるというのは時に難しいことなんですよ。(^^;; うちの妹は美術系で・・ ええ、そんな気を使うような相手じゃないんですが、それでもやっぱり、時に難しいものなんです。
---

と、それこそ『キノの旅』のエピソード元ネタになりそうな話(笑)を枕に、先に進みます。
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こんなゲームもたまにはいいかも 
2006 / 05 / 27 ( Sat )  16:37
今日はコルダをやろうと思っていたんですが、「このルートでやるといい」という手順じゃなくて、自力でルートを考えるヒントになるような攻略サイトを探してウロウロと・・・

している間に、なぜか全然違うものを見つけてしまいました。(^^;;

EYEZMAZEさんというサイトにおいてある無料のフラッシュゲーム群です。(もしかして有名なサイトさまなのかも)

特にコレGROW CUBE (注:音が出ます)というのが可愛くて気に入ったんですが、他も似たようなテイストかな。

中央のプレイエリア(キューブだったり地球?だったりetc.)に左右のアイコン群から好きなものを選んで順においていくだけなんですが、その置く順番でキューブやら地球?やらの開拓?開発??具合が変化していくんです。単にそれを見ているだけ・・ なんですが、なんていうか、ちまちまと動くのがかわいくて!
アイコン群はそれぞれ「一度だけ」しか使えないので、どれがどれにどう影響するのか、よくよく見定める必要が・・ あるのかないのか(笑)
いや、最終レベルを上げるには順番をよーーく考える必要があるんだと思いますが、単にチマチマ動くのを見ているだけなら、気分で選んでOKなのでw

終了まで5~10分ほど。
FlashPlayerがあれば遊べるようです。わたしの古マシンのスペックで十分だったので、気楽に気楽に。
「動く絵本」を眺めてるような気分ですね・・ たまにはこういうの、いいかもしれません。

・・・さて、もう一度やってこよっと!
* テーマ:▼ゲームの話 - ジャンル:ゲーム *
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一瞬だけの気分転換 
2006 / 05 / 27 ( Sat )  08:46
ちょっとした気の迷い(たぶん)で、デザイン変更してみました。
ただし、あくまでも気分転換扱いなので、週明けには元に戻す予定です。

昨日「をを!BLなのか!」と騒いでいた『FLESH & BLOOD』ですが、リンク先の「二次元の恋人。」さまの別ブログ(BL感想ブログ)に紹介されていたのを発見。(^^;;
あはは・・ どっかで見たタイトルだと思ってたのよね~w
でも「BL要素は薄め」とか書いてあるし!(笑)
「少女マンガ的」「ベルバラにはまった人なら」などという紹介に納得。
確かにベルバラかもしれません。

『されど罪人は竜と踊る』の感想にコメントをいただき、レスにも書いたんですが、「知ってる人が好きだと言ってるものを、イマイチと言うのは心苦しい」ですよねー
読み返すと、「イマイチ」どころか、ケナしてばっかりのような気もしますし。(自爆/でもほんとにつまらなかったら途中で放り出します!)
でもだからと言って、変に気を使って「わたしも好きー」なんて言ったりすると、その後もその言葉に縛られてドロ沼になってしまう・・という経験があるので、ここは心を鬼にして!というところ。
 心にもない褒め言葉は書かない
 ノリを合わせるためだけの「萌え語り」はしない

を、モットーに、やっていきたいと思います。
(ノリの「萌えトーク」も、その場限りじゃすまなくなるので、だんだんつらくなっちゃうんですよね・・・ って、イヤな体験ばっかりですな、これじゃ。(苦笑))


今日はお天気がまたしても良くないようで・・・ 変な時間に目を覚ましちゃったから、のんべんだらりと昼寝でもしようかな。
* テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ *
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次も読了:『FLESH & BLOOD〈1〉』 
2006 / 05 / 26 ( Fri )  22:40
さてさて、早くも次の一冊が・・!
この分じゃ月曜日までもたないんじゃないでしょうか。うううん。

「竜と踊る」にイマイチ感があったので、今度は傾向の違うのを選んでみました。

『FLESH & BLOOD〈1〉』松岡 なつき キャラ文庫(徳間書店)
**内容(「BOOK」データベースより)fromアマゾン
イギリス海賊の英雄キャプテン・ドレイク―彼に憧れる高校生の海斗は、夏休みを利用して、海賊巡りの旅を計画。ところがドレイクゆかりの地プリマスで、海斗はなんと、次元の壁に飲み込まれ、大航海時代へタイムスリップ!!ドレイクの信頼も厚い、海賊船の船長ジェフリーに助けられ…!?エリザベス女王率いる海賊達と、スペイン無敵艦隊がくり広げる海洋ラブ・ロマン。

・・・と。ありましたね。「海洋ラブ・ロマン」かぁ(遠い目)
ちゃんと紹介読んで選んだつもりだったんだけど、見落としてたなぁ。

ま、それはともかく。
ええと、ものの見事にBLでした
そっか、キャラ文庫って、そういうのだったのね・・・
(サービスシーンとかあるし・・ ぶつぶつぶつw)

と言っても、面白かったんですけどねw
漢字比率がぐっと低くなった(笑)から、ということだけじゃなく、読むのも早かったです。一気に最後まで読んでしまいました。

---
ちと、昨日、「BL小説は買わない」と書いたので、誤解がないよう念のため説明を。

わたしは「ジャンルがどうあれ、面白いものは面白い!」という主義ですが、それでも基本的には、「(純粋な)BLはネット上で読む無料のものだけ」ということにしています。
まあ、欲しいだけ制限なく本を買うと、家と家計がつぶれちゃうというのも理由の一つですが・・・(^^;;

それだけじゃなく。

言い方は悪いけれど、「BL専門の出版物」(この「キャラ文庫」とか、そういう雑誌とか)として出されたものに、お金を払って読むほどのものが少ない、という印象を持っているからでもあります。
なんていうか、誰もが出合い頭に恋に落ちたり、恋愛感情だけがすべてだったりする世界って、変じゃありませんかね?
あ。これについて言えば、BLに限りません。ハーレクイン・ロマンスも、恋愛だけの小説も、「お金を払っては」読みません。
性別の問題じゃないんです。

マンガやゲームだと比較的基準が甘いです。はい。
恋愛ゲームは楽しんでますし・・ マンガも「恋愛モノ」も買いますし。

でも、こと、「小説」に関しては特別なんです。(^^;;
これはもう、わたしの「小説への思い入れ」としか言いようがないですが。


あー でも、ネット上で、無料で読ませてもらっているものについては、「一ヶ所でも見るべき点があれば満足」なんですよー
文字を読んでいなくては日も夜も明けないわたしにとっては、途方もなくありがたい存在です。>ネット上の無料小説(オリジナルも二次創作も)

「プロの小説家」に対しては、特別に、要求水準が高いという意味ですからっ!
恋愛モノに限らず、「このジャンルの中でしか評価され得ない」というものは、あんまり好みません。
ジャンルを意識しなくても面白い!読んで楽しい!ものを求めてるんです。はい。
---

と、ゴタクを並べたところで、細かい感想を
(「萌え語り」じゃないので、そういうのは期待しないでくださいませw)
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読了:『されど罪人は竜と踊る』(21:35一部修正) 
2006 / 05 / 26 ( Fri )  18:33
さて、スパムに腹を立てたりしつつも、順調に1冊目読了です。

『されど罪人は竜と踊る』浅井 ラボ 角川スニーカー文庫
内容(「BOOK」データベースより)fromアマゾン
森羅万象を統べる究極の力、咒力。それを自在に操る咒式士二人組。ひねくれ者のガユスと非常識極まりない美貌の狂戦士ギギナは、事務所の財政難を解消すべく、いつものように役所の下請け仕事を引き受けたのだが…待っていたのは900歳になろうかという巨大竜。しかもそいつを倒したのがまずかったらしい。皇国を揺るがす大陰謀劇に強制出演となってしまった!第7回スニーカー大賞受賞作(『されど咎人は竜と踊る』を改題)にして、傍若無人のテクノマジック・ノベル誕生。


そして感想は・・・ うーん。
「金返せ!」とは思わないけど、それ以上でもない、かな。
あー 一般論的な基準での、「小説としての出来・不出来」という意味では合格点じゃないかと思いますけれど、「わたしの好みとちょっと違った」って感じかしら。

--
あ、ちなみに。
この本で一番「笑った」のは、間に挟まっていた角川文庫の「しおり」
でした。(^^;;
だって『発見。角川文庫』という表面に対して、裏に
「自称読書家はメールが長い。」
・・・・わはははは。(大笑)
おっしゃるとーりですな。
--

(さて、以下ほめてませんので読む方はそのおつもりで)

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スパムコレクション追加 
2006 / 05 / 26 ( Fri )  15:51
週末になると倍増するスパムメールにいいかげんキレかけて、ちょこまかとあtoんのスパムメールコレクションを追加しました。

今日の追加分は「加藤君の報告書シリーズ」です。

出会い系サイトへの誘導スパムですが、男の子が友達に「あれってさぁー」と、かったるそうにしゃべってるような感じで、けっこう面白かった・・ のです。が。
途中で「テンプレート通りのスパムメールに変身」してしまい、それっきり。(そのメールアドレスからはその後メールは来なくなりました。)

少なくとも、「美雪」とかいう名前のアドレスで「出会い系ハンターのエイ○チです!今日は、今話題のサイト○○へ・・・」とかいうメールを送ってくる馬鹿者よりはマシだと思ってたんですがねー

-----
にしても、こういうスパムって、徹頭徹尾「男性向け」ですよねえ。「女性向け」とまでは言わないまでも、男女双方をターゲットにしているものさえ見たことがありません。
男女関係については、圧倒的に女性の売り手市場ということなのか。
あるいは「だまして巻き上げるべき」お金を持ってるのは男性だということなのか。
男性の方がだまされやすい夢見がちだということなのか・・・(苦笑)


---
ちなみに、英語スパム(大半がアメリカ産)は、クスリや偽ブランド品の販売が約半数。(日本語スパムにこの手はほぼ皆無)スパムフィルターよけらしい伏せ字の仕方がギャル文字のようで笑えます。

そっち系だと「ナニのサイズを拡大して、幸せなセッ○スライフを!」(笑)ってのが多いかな。クスリの通販の一種ですが。
あ。これは女性向けもあったなぁ・・ 「あなたの夫や恋人のサイズを~ で、充実した毎日をすごしませんか」なんてのが。まあ、これも女性向けに見せかけた男性向き宣伝文句かもしれませんけど。(サイズにこだわるのは男性側が大半だからねー)
ネットライフ * Com(0) * Tb(0) * page top↑ * [Edit]
コルダ:天羽ちゃんも! 
2006 / 05 / 26 ( Fri )  01:44
ふぅ・・・ 結局、本の山を横目で見ながら、こんな時間までコルダに熱中してました。(^^;; あはは。
明日の朝、ふつうに起きられるかしら・・・

9回目のスタートは、主人公を九条さん・・じゃなく、九島(くしま)さんにして。次を「十条さん」にしようと決めたので、ちょっと名前をひねりました。

そして、唯一の未エンディング、突撃報道写真少女の天羽ちゃんをメインに、一番最初にエンディングを迎えた・・が故に、あちこち取りこぼしの多そうな元気少年火原くんをサブにと考えつつ、スタート。
さすがにこう連日やってると、ゲームも手慣れてきます。・・・が。

やっぱりベストエンド(珠玉の時間)にはたどりつけない~!

ああ。天羽ちゃんとの「恋愛」エンドはないので、元気少年の方だけどね。(^^;; 何が悪くてダメなのか、ちぃともわかりません。前回見てないイベントとか、けっこう出たんだけどなー うーん。
攻略サイトさまをチラと見ても、「手順」は出てるけど、「何がキーなのか」がわからないので、ちょっと、ね。


ま、それはさておき天羽ちゃんです。

元気いっぱい!で、目的意識のはっきりした彼女、嫌いではないけれど、特に・・ ではなかったんだけど、最後まで行くと好きになりましたね。
これ、冬海ちゃんもだけど、女の子とのエンディングの方が好きだなぁ。(あはは。(^^;;)
冬海ちゃんほど「成長を実感できて、感動!」ということはなかったけど、おしゃべりしたり、一緒に遊んだりするのが楽しそうです。
「応援してるよ!」と力強く言ってもらったけど、応援より、彼女が熱く語るフォトジャーナリストへの情熱の方が素敵。(笑) 
「憧れてる人の受け売りなんだけど」って、彼女は総計何回言うのでしょう? でも、そんなふうに夢中になれる目標が見つかったのは幸せなことよね。(んで、このアレコレのセリフ、元ネタがあるのかなぁ。誰か実在する人のセリフなのかしら。気になります。)

で、女の子2人とのエンドを迎えると出てくるオマケシーンのパジャマパーティーが楽しかった。(^^)
やっぱり冬海ちゃん、いいなぁ。勢いありすぎの天羽「先輩」に、それでもちゃんと対しているのが成長を感じさせますしね。(笑)


コレをどうすると、こっちが出てくる・・ とか、各キャラの好きなものとか、だいぶデータが集まってきて、手順を組むのが楽になりました。始める前に、ある程度計画が立てられるし。
このぐらいの状態になってないと、「珠玉」ってのを狙うのは難しいのかな?

明日は読書にして、土日にゆっくり、じっくり計画を立てて、十条さんをスタートします・・かね。

あああ。眠いっ!(自業自得です。はい。)
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ライトノベル7冊到着 
2006 / 05 / 25 ( Thu )  19:49
週末になるかと思っていたライトノベル「シリーズ第1巻 7冊一気買い」が到着してしまいました。
・・・「してしまった」って書くのもアレなんですが(笑)
本の山を見ると、ついつい「猛然と襲いかかって」しまいますからねえ。

とは言え、実はコルダが気になっていたりもするんですけどね。
おかげで2日で全部読んじゃうとか、そういうことにはならないかも。節約節約。(おほほw)

買った本は先日書いた通り
『やさしい竜の殺し方〈1〉』津守 時生 角川スニーカー文庫
『されど罪人は竜と踊る』浅井 ラボ 角川スニーカー文庫
『彩雲国物語―はじまりの風は紅く』雪乃 紗衣 角川ビーンズ文庫
『マリア様がみてる』今野 緒雪 コバルト文庫(集英社)
『FLESH & BLOOD〈1〉』松岡 なつき キャラ文庫(徳間書店)
『ARIEL(エリアル)〈1〉』笹本 祐一 朝日ソノラマ文庫
『キノの旅―The beautiful world』時雨沢 恵一 電撃文庫(メディアワークス)
の7冊。
(そこそこ)売れているらしいシリーズや作家さんの作品から、アマゾンの書誌情報なんかを見て、わたしが読んでも楽しめそうなのをピックアップしてみたんですけれど。(この選択が正しいかどうかはともかく)

ちと驚いたのは・・ キャラ文庫ってBLなの? じゃなくて、この作家さんがBL作家さんなのかな??
買ったのは、あらすじを読むかぎりでは、なにやら歴史ドラマらしく、歴史マニアでもあった(たぶん過去形/でも本気で西欧中世史で院に行くことも考えたぐらいは好きでしたが)わたしには、いいかなあ?と思ったんですが・・ 
ええと、その。
巻末に出てるこの方の他の小説や、キャラ文庫の他の小説の案内を見るかぎりでは、これ・・ BLですね。(^^;; うーむ。
BLだろうとなんだろうと、面白いモノは面白い!とは言え。
「雰囲気的に、それっぽい」ぐらいは、まったく問題なし!ですが、「そのものずばり」のBL小説を買うのは初めてかも。あっちゃあ。(笑)
いや、面白ければいいんですけどね。面白ければ。

あ。でもなぜかアマゾンの納品書では、これ(FLESH & BLOOD〈1〉)だけunknown auther(筆者不明)になってます。(^^;; ゲームとか雑貨類が「unknown」なのは納得できるけど、小説で(ちゃんと作者名が表紙にも書いてあるのに)「不明」ってのはないでしょーがw



ま、それはさておき。
さて、じゃ、どれから読もうかな。てんのかみさまの いうとおり・・・

じゃなくて。
今回、「ライトノベルをまとめて読んでみようか」と思うきっかけになった『されど罪人は竜と踊る』を、まず手に取ってみました。

とりあえず、最初の3章ぐらいを読んだところでは。
うん。少なくとも「金返せ!」と叫びだす心配はなさそうな。(笑)
ネット小説だったら絶対に読めない、やたらと冗舌な(そして漢字比率の高い)文体ですけど、これが印刷物だと読めちゃうし、ねえ。
(ネット小説の方が特異な環境だと思うので、これ、ケナしてるのじゃないです。)
ま、ちょっと丁寧に舐めるように読む、という気にはならないけど、文字がギッシリ並んでるという視覚情報も「本文のうち」だと思うので、これはこれでしょう。(雰囲気のうちですものね。)

少なくとも、最近ため息をつきつつ読んでた、某翻訳SFよりは面白そうです。(ま、アレが200x年を代表するSF・・ということじゃ、最近のSFの衰退もひどいもんだと思ったんですけどね。>某)



・・・にしても、『やさしい竜の殺し方』、なんでこんなに薄いんだー コストパフォーマンス悪いぞー(笑)
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コルダ:冬海ちゃんも無事エンド 
2006 / 05 / 24 ( Wed )  21:53
気がつくと長文になってるコメントレスを申し訳なく思いつつ・・

昨夜の続きのコルダ、今度は冬海ちゃんとも無事にエンディングを迎えました。
他の人ではここまで出来たことの無い「親密度1000&ライバル度1000」の完全?ステータスです。

さてそして・・

これは良かった。うんうん。思ってたよりずっと良かったです。
最初はそれこそぽつりぽつりとしかしゃべらなかった彼女が、だんだんに話をするスピードが上がったりとか、下向きの顔より前を向いてる顔が増えたりとか、細かい部分でも彼女の成長が実感できますし。
「彼女に恥じない先輩になろう」って、ついつい自分も努力してしまいましたし。(^^;;(最後、表現レベルや技術レベルが ものすごく上がってました(笑))

こんなに「成長」するキャラって、たぶん他にないですよね。
(ま、男性陣は「恋愛」の対象なわけで、仕方がないんですが)
共にエンディングを迎えられて、とっても嬉しかったです。
最後の発表会の順位は冬海ちゃん1位、自分が2位でしたが、手を取りあって喜びあいたい感じ。(ちなみに総合順位は自分が1位でしたw)

あ。
今後、他のキャラ目当てに遊んでも、彼女をほっておけないかも。(^^;; これは。

---
あと、報道部の天羽ちゃんとエンディングを迎えれば、とりあえず全キャラ制覇ですが・・・ 「珠玉の時間」を見てない人ばかりなので、ここからが長い道になりそうです。
「想い出の~」は全体に6~7割しか埋まっていませんし。

さて次は・・ 「九条さん」かな。(’’
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今夜はコルダ三昧でした。 
2006 / 05 / 23 ( Tue )  23:50
ゆうべ、なんか蒸し暑い気がして窓を細く開けたまま寝てしまったら・・
今朝から鼻がズルズルでえらいことになってしまいました。(^^;;
ま、自業自得ですけどねー

アマゾンにライトノベルあれこれは頼んだし・・ (到着は週末になりそうだけど、ちょうどいいかもね)

で、今夜はコルダ三昧。(^^;;
今度は「八」の付く姓にして、先生に再度チャレンジ!
あと少しなんだけど・・・ 無事に(意味のわかる状態で)エンディングが迎えられ・・るかな?
冬海ちゃんと同時に親密度を上げ、最終セレクションに入る時には親密度が883と884とかいう状態。(笑) ま、ココのセーブを取っておいて分岐させるんですけどね。

先生については・・ ついに誘惑に屈して(笑)某攻略サイトさまをちらちらと確認。ふむふむなるほど。
でもやっぱり途中でなんかミスってる感じが・・ 「ちらちらと」だからいかんのですけどねーw

冬海ちゃん、なんとかしっかりして・・しようとして・・・きたので、ほっと。
ほんと、背中たたいて「ほらっ!しっかりしなさいっ!」と言いたくなっちゃう子だったので。

さてさて、これで結末はどうなりますことやら。

・・・そして、わたしの鼻の皮はどうなるのか!?(爆)
ティッシュの山にうずもれつつ、乙女ゲームってのも、ま、ちょっとアレですよね。(^^;; 


---
追記:そして1時間半後・・・
(ちょっと先生については辛口です)
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買い物に悩むは楽し 
2006 / 05 / 22 ( Mon )  21:27
さてさて引き続き買い物検討中のお話です。

ライトノベル「シリーズ一冊目攻略計画(?)」にしたがい、あちこち調べ・・てるヒマはないので、アマゾンで
「本 > ジャンル別 > 新書・文庫 > ヤングアダルト」とジャンルを指定し、作者名五十音ごとのトップセラーリストを見ながら、「この辺かな~?」という候補をピックアップしてみました。
今のところ買い物カゴに入っているのは
されど罪人は竜と踊る - 浅井 ラボ
FLESH & BLOOD〈1〉 - 松岡 なつき
マリア様がみてる - 今野 緒雪
彩雲国物語―はじまりの風は紅く - 雪乃 紗衣
ARIEL(エリアル)〈1〉 - 笹本 祐一
キノの旅―The beautiful world - 時雨沢 恵一

この6冊。
「マリア様が・・」とか、「ものすごく売れてる本は買いたくない」という理由で無視してたモノなんですが、ま、いい機会だから、この辺で1冊ぐらい読んでおいてもいいかな、というモノです。
キノもそうですね。

あと1~4冊ぐらいは追加してもいいかなぁ。


そして、ゲームについては・・・

うーん、「遥かなる時空の中で3」のトリプルパックというのがありまして。(^^;; 「3」と「十六夜記」と「運命の迷宮」と3つ入って11000円ちょっとというお買い得版、らしいのです。
「3」を買うのなら、こっちにしようかなぁと悩み中。「絶対に3つとも買ってしまう」と決まってるなら、間違いなくお得なんですけどね。(「3」だけで6000~7000円はしているので)

フルハウスキス(「2」にあらず)の公式サイトに行ったら、なんか大笑いだったので(笑)、ちょっと気持ちが動きます。
いや、コーエーさんのサイトは全般にそっけないうえ、うちからだとやたらと重くて見るに堪えないのですよ・・・(これはコナミのサイトも同じ。幻水の公式サイトとか、ほとんどまともに見られません)

それ以外では、なぜか買うタイミングを逸していたアトリエシリーズと、ゲームボーイアドバンスの所有権が妹にあるため迷っていた『逆転裁判』あたりが候補ですね。
ときメモGSも候補ではあるんですが、コルダがシミュレーション系なので、次は違う傾向でもいいかなぁという感じ。


---
でもこういうのって、こうやって迷っている間が一番しあわせなんですよね。
さんざん迷って、わくわくしながら買って・・・ 期待ほどではなくて・・・ ということの、いかに多いことか。(ため息)
高校生ぐらいまでは、こんなに「がっかり率」は高くなかったと思うんですけれど・・・ 
こっちの「目が肥えた」のか「ぜいたくになった」のか。
あるいは懐に余裕が出来て、気楽に変えるようになった分、事前のチェックが甘くなっているのか・・・?


せめて価格分ぐらいは、楽しめるモノであってほしいんですけれど。
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次はどんな・・を買おうかな 
2006 / 05 / 21 ( Sun )  16:25
ええと、前回似たようなタイトルの時は「どんなゲームを買おうかな」でしたが、今度は「どんな本を買おうかな」です。
それもジャンル(?)限定。
いわゆるライトノベルというやつです。
(ジュブナイルとかティーンズ小説という言い方でもいいんですけどね)

ええ、ぶっちゃけた話、最近イマイチ本について「当たり」に出会っていませんでして。
「ライトノベルじゃない」モノについて、なんですが。
ここ2~3ヶ月で一番「あたり」だったのが「まるマ」だという・・・
(いや、ほんと、それほど期待してなかっただけに面白かったです。あれは。>まるマシリーズ)

んじゃ、もういっそのこと、ライトノベル限定でアレコレ手を出してみようかなと思ったりするわけなんですね。
流行のジャンルには、やっぱり勢いがありますし。(その分、二番目以降のドジョウを狙った駄作も大量生産されてしまうけど)

とりあえず、1冊は決まってます。
リンク先「電撃文庫と堕落生活」さまで絶賛されていた『されど罪人は竜と踊る Assault』のシリーズ1冊目『されど罪人は竜と踊る』を買ってみようかなと。
スニーカー文庫って、昔々、後輩に薦められて買ったのが「金返せ!」な出来だった苦い思い出がありまして、それ以来執念深く避けていたんですが、ま、もういいかげんこだわる必要もないですからね。(^^;;

で・・ 問題は「それ以外」です。
とりあえず「面白そうなシリーズの1冊目を片端からぞろっと10冊ぐらい買ってみようかな」と思っているんですが・・・ はて。
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コルダに凝るんだ(寒っ 
2006 / 05 / 21 ( Sun )  10:31
ふぅぅぅぅっ

と、なぜかため息をつきつつ、テントウムシならぬ七星ちゃんスタートのコルダが終了。
今回は先生をターゲットに・・ と頑張ったんですが。うーん。

どうも途中でなにか失敗してしまったらしく、恋愛ENDにはたどりついたものの、「ええと、恋愛・・・って、そういう話になったことあったっけ?」という状態。(悲)
そのわりに最後のセリフでストレートに「恋愛がどうの・・」と言ってくれてしまうので、わけわからないことになってしまいました。
これは・・ やり直しかなぁ。(ため息)

攻略本未入手のうえ、攻略サイトさまもほとんど見ていない(いちおう「恋愛イベントが4段階ある」&「各段階に複数のイベントがありうる」という程度だけは見たんですけれど)ので、条件のきびしい(らしい)コルダは、なかなか思うように進められませんね。(^^;;
攻略本買ってしまおうかなぁ・・・
でも今、こつこつとデータを集めてるので(←データ収集ってちょっと好きw)自力で完成するというのも悪くはないかなぁ・・なんて。ちょっと無理かなぁ。うーん。

基本的には「親密度を上げるのは2人ずつ」にして途中で分岐してたんですが、今回は先生&天羽ちゃんにしたら・・ 天羽ちゃん、親密度足りなくて分岐ぐらいじゃ終わりそうにありません。残念。
日記の件なんかもあるから、今度は冬海ちゃんと先生で進めてみるかなぁ・・ 他のコンクール参加者を見事に見事に無視してしまったので、先生に「他の連中とも仲良くしろや」と言われてしまいましたもの。(^^;; あはは。


でもコンクール、しっかり総合優勝は果たしました。(1位-2位-3位-1位)
こっちにこだわってるから、恋愛イベント関係、うまく出てこないのでしょうけれどねー
「珠玉の時間」は、いまだにロングヘアの彼だけ。なぜか彼に関しては(数回やってるのに)必ず「珠玉」になってしまうのですよね。
相性というか、プレイ傾向のクセみたいなのがあるんですかねえ。


さて、今日もう一度・・は、厳しいかなぁ。
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数字のつく名前 
2006 / 05 / 20 ( Sat )  08:31
ええぇ・・ 一部お騒がせしつつ悩みまくっていた「七で始まる名字」ですが、検索等を駆使しつつ、七星(なぼし)とすることにいたしました。

ちょっとね、「星」ってかわいいかなぁ、なんて思ってみちゃったりして・・・(あはは)

ですがこれでゲームを始めて1時間。
しまった。
どうしても「ナナホシテントウムシ」に見えて仕方がありません。(爆)
うーん、テントウムシに愛されちゃう先生。・・・ごめんなさいっ


今までの「数字付きの名前」は、こんな感じで決まっていました。

 一瀬 - 老人行動学だかの先生
 二宮 - 言わずとしれた、たきぎ背負ってる方w
 三枝 - 作曲家さんにありますね
 四谷 - ごめんなさいっ 「ななこSOS」ですっ (^^;;
 五色 - 一色さんがあるのだから、五もあるだろうと安易に
 六藤 - オシゴト用の名刺入れから。関連会社の秘書さんでしたか
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フレンチテイスト 
2006 / 05 / 19 ( Fri )  18:11
まだ「七」で始まる姓が決まらなくてコルダの7回目スタートが出来ずに居たりします。(いや、まあ、まだ熱があったりしてるからなんですけどね。(^^;;)
うーん、なんかいい名前ないかなぁ。

と、まあ「なんか違うものやりたいなぁ」と、久しぶりにフランス産オンラインゲームDofus(英語版トップページ)にログインしようと・・ したら、パスワード忘れてしまってログイン出来なかったりして。うわぁ。
前のファイルで起動できれば問題なかったんですが、セキュリティ強化に伴ってバージョンがばりばりアップされてたみたいで・・・
まあ、最初からやりなおしてもいいんですけれど。

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異邦人が来た日 
2006 / 05 / 19 ( Fri )  00:17
寝ていたはずの妹が、突然起きてきて言うことには。

「異邦人が漂着したら、一番最初にやるべきことは、やっぱり検疫だよね!」

・・・ええっと、それは「まるマ」ネタなんでしょうか。(^^;;

てか、スタトレ(スタートレック)の世界じゃないんだから・・さぁ。
SFならともかく、ファンタジーに「検疫」を求めても。

これ、明日の朝、覚えてるんでしょうか。(^^;;
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風邪か!? 
2006 / 05 / 18 ( Thu )  17:31
ええ、ここ数日、どうもマイナス思考でイヤだなぁと思っていたんですが。(^^;;

風邪をひいてしまったらしいです。

今日になってノドが腫れて熱が・・ むむぅ。
とりあえずパブロンとバファリンでなんとかしてますが。
なるほどねー 風邪ひきかけてて、機嫌が悪かったわけだ。子供みたいですな。(苦笑)

ということで、今日は暖かくしてコルダの予定。(笑)
昨日はやっぱり寝ちゃいましたからねー 今日こそは!(あーでも徹夜にならないようにしないとw)


ところで、コルダでは主人公の名前を自由につけられるんですけれど、下の名前は固定として、姓の方を「スタートした回数」に合わせてたんです。

 一瀬 → 二宮 → 三枝 → 四谷 → 五色 → 六藤

こんな感じでつけてきました。(途中から分岐させたりしてるのでエンディングを迎えた回数は6回じゃないですけど)

さて次は「七」 うーん。何にしようかな。
これが決まらないとスタートできないんだけどな・・ はてさて、なににしようかな。
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日記っす 
2006 / 05 / 17 ( Wed )  21:24
ボンルージュ(赤ワイン)の1.5l紙パックを飲み干して。(注:一気に全部飲んだわけではありませんっ!)

一番絞り500mlとヱビス黒ビール350mlを母と半分ずつ飲んで・・・

と、すると、そこそこ酔っ払いになるわけで。(^^;;

あああ。わたしはビールより赤ワインの方が好きなんですけどね。
(注:ドロシー.L.セイヤーズの影響を受けてます。)

久々にPS2を自室にゲットしたので、本当はこれからコルダのはずだったんねすが、このままだと寝てしまうかも・・・


そうそう。
日参している「オタク系語りサイト」だ☆めーづを楽しく読んで、別HNでコメントまでしちゃったんですが(トラックバック・・・も一瞬考えたんですが、まじめな記事がアップできる状況じゃないのでw)・・・
「オタク系事象」に、「オタクな文化は好きだけど、自分は(たぶん)オタクになれない」人間がかかわることの難しさに悩み始めそうだったので、ちょっと逃げました。(^^;;

なんにせよ「その世界の人間じゃないのに」なにかに関わるというのは難しいことですな。(しみじみ)
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・・・無かったことになったもの 
2006 / 05 / 16 ( Tue )  23:14
ココにあった記事は、無かったことになった・・ かもしれません。(笑)
ま、そんなもんです。 5/17 6:03

(あ、と関係ないけど数日前の「トラックバックしてみよう」のオススメ本『文学的商品学』に説明を追加しました)

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洋子さんスパム 2 
2006 / 05 / 16 ( Tue )  18:12
ちょっと数えてみたところ、毎日受け取っているスパムメールはどうやら50通以上あるようで。(^^;;
ま、ネット歴10年になりますし。
初めてサイトを作ってから数えても9年。最初のころは「ホームページには自分のメールアドレスを明記するのが当然」という時代でしたからねー
当時の一番古いメールアドレスは、あちこちの名簿業者のデータに入っているらしくて、ほんといろんなメールが来ます。(でもアメリカの業者がメインらしく、英語のメールが多いんですけどね)

で・・ 先日ココに書いた洋子さんスパムが完結した模様。
全部紹介したいところなんですが、ブログに書くのはあまりにも長いので、保管用に場所を確保してしまいました。(^^;;
 >あtoんのスパムメールコレクション

ま、あんまり充実させたくない(そんなにスパムを受け取りたくないですよーw)んですけれど、面白いのがあったら載せてみようかな、と。
こういうサイト、けっこうあるって知ってますけどね。(洋子さんスパムも、最初のメールのタイトルで検索したらどばーーーっと1000件以上ヒットしましたし。)

あ。ちなみに「ストーリー性重視」です。はい。(笑)>掲載基準

ネットライフ * Com(0) * Tb(0) * page top↑ * [Edit]
次はどんなゲームを買おうか 
2006 / 05 / 15 ( Mon )  20:19
リンク先サイトさまへのコメントで長くなってしまったので・・ こちらへ持ってきちゃいました。
(またしてもトラックバックしてます。ごめんなさい。>TB先さま)

メインはタイトル通り「次はどんなゲームを買おうかな」です。はい。
コルダもまだまだ終わらないんですけれど、「その次」候補をあれこれと考えてるんです。はい。(^^;;


「大神」というのが人気があるという話なんですよねえ・・ うーん。
アマゾンなんかの紹介&読者レビューを読んだりすると、確かに評判はいいけれど・・ 個人的には「いまいちピンと来ない」のですよねえ。
「和風好み」というほどでもないし(和風は好きですが)、犬とか動物とか・・ うーむ。
買ったら、わたしより妹がハマりそうです。(^^;; 妹は大の犬好きなので。(わたしも嫌いじゃないけど、目の色を変えるほどでもない・・)
あ。妹はアクションはまったくダメ(わたし以上に)なんで、わたしが「やって見せる」ことになっちゃうのかなぁ・・・

でもね。
これ、メーカーがコナミさんなんですよねえ。ってことは、1年ぐらい待ってればコナミ・ザ・ベストとかになるんじゃないかしら。
(後刻追記:見直したらカプコンでした!(^^;; ずーーーとコナミだと思ってましたよーー)
とすれば、それを待ってもいいかなぁ・・と、つい思っちゃいます。はい。「待ってればいいんじゃない?」という感じなんですよー


それじゃ、いったい何を買うか?
(こうやってアレコレ悩んでるときが、実は一番楽しいのかも)
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金色のコルダについて語ってみようかな その6 
2006 / 05 / 15 ( Mon )  05:59
さて・・・「その6」です。
ようやくというか、ついにというか、個別キャラについて。

と言っても、まだまだ完全クリアにはほど遠いので、現状での感想です。
現在の状況は・・・
 ・とりあえずコンクール参加者&先輩とはエンディング済み
 ・でも「珠玉の時間」というベストエンド(?)は、ロングヘアの彼だけ

というところ。
「その程度でエラそうにアレコレ言うんじゃない!」というお叱りを受けそうな気もしますが、ま、寛大なお気持ちでどうか。(^^;;


あ。でもキャラに関しては、そんなに不満はありませんので、ケチをつけたりはしない・・ はずです。
キャラクター名で検索かけていらしたりする方があると申し訳ないので(どう間違っても「萌え語り」にはならないので)それぞれの名前に合わせて曜日表記(あははw)とさせていただきます。m(__)m
* テーマ:ネオロマンス - ジャンル:ゲーム *
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「ツンデレ」って・・・ねぇ・・・(苦笑) 
2006 / 05 / 14 ( Sun )  16:53
(後刻追記:トラックバックしても、こっちから直接リンクとかにはならないんですね! 誤解してました・・ ごめんなさい。>TB先さま)

逆探知?というわけじゃないですが、ここに来てくださった方の記録から、その方のブログを読みに行ったりしています。
つい・・ 気になっちゃいますよね。(^^;; どういう人が読んでくれているのかなぁ、って。

で、右のメニューの「リンク」のコーナーが少しずつ増えたりしているわけなんですが・・・
(追記2:リンクされたくないという方は、ご連絡くださいませ!管理人にしか見えないコメントなどご活用ください。)

一番最近に追加したリンク先、「電撃文庫と堕落生活」様を読みに行って、ついついニンマリしてしまいました。(ごめんなさいねー>オーナーさま)
いや、現役高校生って・・ ハタチも年下かい・・ ってなコトはともかく。

「ラノベについて」とか「ツンデレについて」とか、語ってる項目が楽しいです。
わたし、「語ってる」のを聞いたり読んだりするの、大好きなんですよ。「語りの上手なオタク系サイト巡り」は趣味の一部だと断言できます。(笑)

んで、と。
ようやく本題。
「ツンデレについて」って項目にトラックバックしてます。
(そこから逆にココを読みに来ちゃった方、ごめんなさいねー このブログにはあんまり読むに値するモノがないです。)

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洋子さんスパム 
2006 / 05 / 14 ( Sun )  02:44
結局土曜日は夕方から(夕飯も食べずに)寝てしまい一日が終了。
って今ごろ起きてちゃねえ。(^^;; いかんですがな。

カテゴリーに新しい項目を足しました。「ネットライフ」と題したけれど、実は山ほど来る(ダテにネット歴が長いわけじゃないので(笑))スパムメールを「楽しんでしまった」ことを書こうかなと。いっそそのものズバリ「スパム」ってタイトルでも良かったかな。

さて、今日取り上げるのは、わたしが「洋子さんシリーズ」と呼んでる一連のスパムメールです。
そう、1回だけのメールじゃなく、これ、シリーズになってるんですよ・・ こういうの、最近時々見かけますね。
* テーマ:日記 - ジャンル:日記 *
ネットライフ * Com(0) * Tb(0) * page top↑ * [Edit]
え!? なぜかタワーII 
2006 / 05 / 13 ( Sat )  14:33
さて、せっかくの土曜日・・・

なんとはなしに古いCD-ROMをあさってTheTowerIIをひっぱりだし。
なんとなくインストールして遊び始めてしまい。

気がつけば7時間。orz

午前中いっぱい遊んでしまいました。(^^;; うーん。なんでだろ。

ええと、古いゲームなのでいちおうは説明を書くべきかな?
シムシティとか、ああいうのと同じように、ビルを建てるシミュレーションです。オフィスとして賃貸したり、テナントを入れて利益をあげたり、賃貸マンションや分譲マンションにしたり、ホテルとして活用したり・・・

別に今となっては目新しいところがあるわけでもないんですが、なんとなく始めたら、延々とやってしまうという種類のゲームですねえ。(^^;;
「駅前には立ち食いそば屋でしょ!なんでお客が入らないのよー」とか言いながら、ついついやめるタイミングを見失って遊び続けてしまいました。ふぅ。


にしてもさ。
新宿の高層ビルの分譲マンションが1500万円なんてありえないわよねっ!(笑)

こんなもんで遊んでないで、せっかく乙女ゲームを扱うにふさわしい(かもしれない)デザインにしたんだから、ときメモGSでも買った方がいいかなぁ・・・(’’)
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あtoん

Author:あtoん
性別:女
年齢:三十路後半
家族:祖母&母&妹 平均年齢57.25歳

学術書でもBLでも。バッハでもアイドルポップスでも。
ジャンルがどうでも「面白いものは面白い」し「ダメなものはダメ」だと思うのですよねー

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