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『電脳コイル』をワンセグで見る 
2007 / 12 / 15 ( Sat )  23:21
えーーっと。ちゃんとした記事と言うよりメモです。

あちこちで「地味だけれど最終回に向かってどんどん盛り上がって」いると評判だったアニメ『電脳コイル』(放送はNHK →公式サイト
最終回の次の週から早速に再放送が始まったようなので(笑)、ちょっとチェックしてみました。

・・・そう。
携帯の「ワンセグ」機能と、その「録画」機能を使ってみたかったので!(あははw)

んで・・・ と、今日の分で第2回まで。
予約録画できるのは楽ですねー 「ああ、そういえば」と夜中に予約セットしておけば、(ワンセグの電波さえ入るところにいれば)勝手に録画しておいてくれる。
んで、携帯の中だから、時間のあるときに、どこででも(テレビの前に座らなくても)ちょこちょこっと見られる。
・・・ま、画面は小さい(スタッフロールとか読めません)けどね。


内容は。
んーと。2回分見たところでは。

昭和50年代ぐらいの町並みに、ヴァーチャルというか「電脳」というか、そういう空間が重なって存在しているらしい「大黒市」という町で、小学生?中学生?ぐらいの女の子男の子が遭遇する不思議な出来事。
という感じなんでしょうか。これ。

絵は地味ですが(でもちょっとジブリ風。というか「トトロ」風)、ちょっと古いぐらいの「町並み」と、「メガネをかけている間だけ見える」電脳ガジェットが交錯して、なかなか面白い、かな。
少なくとも、最近の「萌え系」アニメだと30分見てられません(飽きちゃう)が、これは飽きずに2回分見られましたし。

ただ、物語の「この先どうなるの?」という魅力でひっぱるというより、こまごましたガジェットの面白さで見ているような気も。
ストーリーを追うというより、語り口の面白いITアイテム雑誌を読んでるのに近いような。
ま、まだ物語の最初ですから、こんなもんなのかな。特殊な設定(夢か現かあいまいな「電脳」空間が、リアルの町並みに重なって存在してるという)を説明するためだけに、数話分使わなきゃならんということなのかもしれないし。
まだ登場人物も(たぶん)そろっていないでしょうし。


しかし、これ、ねぇ。
特殊なメガネをかけてると(って、この世界の人、みんなかけてるみたいですけれど)、PCのモニタ画面みたいなのが空間にフッと浮かんで、これで検索したりアレコレできたりするんですが・・・

こういう設定のものを、マイクロSDに録画したワンセグ携帯の小さな画面で見てる・・ ということが、すでになんだか、ストーリーの一部みたい。
この「見ているシチュエーション」まで含めて、なんとなく面白がってます。
ワンセグ放送って、デジタルだから、画面のほかに「データ放送」ってのも入ってて、それも見られたりするんですよね・・・ 同時に。
このアニメのようなSF世界には、まだ到着していないけど、「そこに向かっての第一歩」は、すでに踏み出しちゃってるんだなー と思ってみたり。
このアニメの世界の住人たちは、もうごくごくあたりまえに、特殊メガネを駆使し、GPS(?)やら検索やらを街角の空間(空中)に出現させた画面で行ってますが、「携帯電話の中にテレビもメールもネットもGPSも入ってる」という、そういう世界に、もうすでに、わたしたちは住んでいるんだなー なんて。

うん。まあ。ちょっとなんか考えちゃいますね。
別に悪い変化だと思ってるわけじゃないけども、さ。

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アニメ『少年陰陽師 第一話』を見てしまいました 
2006 / 12 / 24 ( Sun )  00:26
いや、例のGyaOで(無料で)見られるということだったので。(^^;;

原作小説は2冊目でギブアップしちゃったんですが、いちおう、あれがどんなふうになってるのかは興味がありましたもんで。

オープニング・・・ ん~ なんつーか、ネオロマアニメみたい。
あれは十二神将の皆さまだと思うんだけど、次々と現れてポーズを決めて。
華やかさと、よりどりみどりな感じが、乙女ゲーム風味ですね。(^^;;
(いや主人公は男の子だし、BLでもないんだけどさー)

本編は、いちおう一冊目の最初、お祖父様の依頼(命令?)で化け物を片づけ・・・ 古屋敷を壊しちゃうハメになるところ、までですね。
でもここの部分だけじゃ、もっくんの本性も出てこないし、見せ場が少ないということなのか、その前にちょっとしたアクションを入れて、さっそくの「もっくん本性バージョン」も登場させてます。
ま、このあたりは手堅い作り、なんでしょうか。
(でも本性と昌弘くんだと・・ ちょっと名前の間に「x」を入れたくなるような(=BLっぽい解釈をしたくなるような)描き方だなぁ、あれは。(^^;; )

アクションシーンは・・ うーん、動きはあってきれいだと思うんだけど、ああいう爆発?って、「もののけ」とも「平安」とも「陰陽道」とも違うような感じがするんだけどなぁ・・
どっちかつーと、マグナムと手榴弾の世界のような感じがします。効果が、ね。

そしてエンディング・・ またしてもネオロマ風味。(^^;;
原作そのものが、そういう捕らえ方されてるのかな。


全体に「女の子向き」ですね。あからさまに。
それに「原作ファン向き」なのかな? 原作を全然知らずにいきなりコレを見ても、面白くないと思うんですがねえ。なんていうか、絵こそきれいだけど、ストーリー的にも、セリフにも、シーンにも、「人を惹きつけよう」という意欲があんまり感じられないような。ワクワクさせる作りじゃありません。
(いやそれでも(活字の本は読まないという人もあるから)ココから入ってファンになるという女の子もいるんでしょうけれど。)


ところで、なんか色使いがイマイチだと思うんですけれども。
「形」が違うだけで、現代モノのような色合いなんですよねー 
(アクションシーンも現代モノのようだし、「平安時代」という設定を活かす気無い、ということかな・・・ )


ま、第二話は見ません。はい。
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(いまさらですが)『少女革命ウテナ』を見てしまいました・・・ 
2006 / 09 / 14 ( Thu )  00:10
先日の2枚をDISCASに返しておいたもので、次の2枚が来てしまいました。
メインは黒澤映画なんですが、まあこれは時間の有るときにじっくり見ることにして。
映画2本を続けてみるのはつらいんで、同時に「なんかアニメでも」とあさった結果、『少女革命ウテナ』ってのの1巻目を借りてみました。
いや、放映当時、ちょっと独特な音楽にハマってサントラを買った人を数人知ってましたし、妹に「あれはちょっと・・すごい」と言われてましたので。半分は「怖いもの見たさ」ってヤツですが。(^^;;

テレビの連続モノは、たいてい2話ずつしか入っていないDVDですが、これは1巻に5話まで入ってます!(あらまぁ)
んでまあ・・ ちょっと気分転換を兼ねて、最初の1話を・・ しばらく置いて2話目も・・・見たところです。まだこれには3回分残ってるんですが・・ ね。

とにかく。
すっごい斬新!

ええもう、大きい字で言っちゃいますよー!
なんというか、ええまったく、もう。
(モノそのものは10年ぐらいは昔の作品のはずですけれど)

話自体は・・・ うーん、なんつーかなんつーか。(^^;; 宝塚風と言えば宝塚風のキラビヤカさで、少女マンガ風の絵(正直、あんまり絵柄としては好みじゃないんですが)で、話は・・ うーん、「待ってるお姫さまより、かっこいい王子さまになりたい」と主張する女の子と、薔薇の精?薔薇のお姫さま?の女の子と・・ 笑っちゃうほどなんだかキラキラした白い学ランを着込んだ生徒会の面々と・・ が、伝説??だかなんだかの影響を受けて、特別な一人になるべく決闘したりとかするような話・・ なんでしょうか。ええと、よくわかりません。(^^;; とにかく「キラキラ」してるんですけれど。(笑)
なんとも百合風味というか、美少女二人の妖しげな雰囲気もあるようで。

ですが。

見どころはそういうところじゃないんですよねー
少なくとも、わたしが評価したのは、そういうところじゃなくて。

ものすごく「斬新」としか言い様のない構図、構成、人物の動き。
話題の音楽も・・(プログレ好きの妹に聞いたところによれば、日本のプログレ界では有名なアーティストさんが関わっているそうですね)・・ なんつーか。そう「プログレ」って言いますが、「斬新」「前衛的」な感じです。音楽単独で見て斬新かどうかはともかく(わたしには評価できないんで)、「それを」「こう」使うか! という意味で新鮮。

いやぁ・・ なんというか、クラクラしました。良い意味で。
先日、技術的には先端的なことをやってる(のかもしれない)『巌窟王』が、結局のところアニメ的な描き方・あり方から一歩も出ていないことに非常に不満を感じたばかりですからね。
「なんだ!アニメでも出来るじゃんっ!」という感じかしら。
映像表現として、とても刺激的です。絵はアニメだし、キャラクターは少女マンガなんですが。それでも。

・・・・わたしが「物語性」じゃないところに注目するのは珍しい、と自分じゃ思うんですけれどねえ。(^^;;
なんせ物語そのものは、今のところ「まったく何が何だかわからない」状態なんで。(苦笑)


とりあえずは、あとの3話を見るのが楽しみです。


ついでながら・・・(^^;;
まだちらっとしか出てこない、某ネ●ロマゲームにでも出てきそうな長髪美形の生徒会長さんが、キャラとしては妙に気になりました。
・・・で、エンディング画面を見れば、あああ、これ、子安さんだ・・・
こないだのバトンで、「演じているキャラにハマる声優さん」に選んだばっかりなんですが・・ やっぱりこの方に、わたし、弱いんでしょーか。(^^;; うわー(苦笑)
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『巌窟王』のアニメを見ました 
2006 / 09 / 07 ( Thu )  17:55
昨夜、ちと脳みそが沸騰していて寝つけなかったので(^^;; レンタルしてあった『巌窟王』のアニメ(第1巻=第1話&第2話)を見てしまいました。(レンタルはネットDVDレンタル(TSUTAYA DISCAS)です。ずっと休会にしてあったんだけど、久々に借りました。1ヶ月4枚まで1344円ってコースです)

そもそもは・・ 例のサムライセブンを見ていたら、最後にコレの宣伝が入ってまして、その画像に興味をひかれたから・・ ですかね。
ついでに言えば、原作小説『モンテ・クリスト伯』には中高生ぐらいの時に非常にハマってまして、それこそセリフの大半を覚えてるぐらいでしたので(もう忘れましたがw)、あれがどんな風に映像化されてるのか、にも興味がありました。

んで、まあ、感想です。
 >『巌窟王』公式サイト

まずもって・・ 最初に目を引かれたのが「画像」だっただけのことはあって、映像面では非常にきれい。
というか、ゴージャスと言うべき、かな。
ちょっと面白い手法を使ってまして、肌色と一部単色の部分以外は、テクスチャ貼り付けなんですね。ええとなんて言うか、服なら服の部分を切り抜いて裏から模様のある布や千代紙を貼り付けたような感じ・・と言えば伝わるでしょうか。衣類だけじゃなく、人の髪の毛とか、色合いが複雑になる(はずの)部分は全面的にそうなってます。
見始めた最初は、それこそ目がチラチラするんですが、ふつうに見かけるアニメよりもずっとずっと豪華な雰囲気になることも確か。「どんな模様が使われているか」で、その人物のイメージも補完されますし、面白い試みですよね。
映像としては、非常に魅力的です。

ただし・・・
大ざっぱに言えば、「アニメとしては」面白いと思うけれど、カッコを取るとイマイチ、というところ。

(以下、分割します。例によって褒めてませんので、そのおつもりで)


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昨夜はサムライ7を 
2006 / 08 / 19 ( Sat )  09:58
見ておりました・・・

って、NHKで第14話(だったかな?)を見た後、妹が借りてきたので5話と6話を。
ふぅ、これで見たのが全部で・・ ええと、8回分、かな。全部で何回なんですかねー

さて細かいところはともかくも。
見終わってから妹と口をそろえて言ってしまったことが一つ・・・

「(黒澤映画の)七人の侍の方が面白いかも」

うーむ。(^^;;

いや、映画は3時間以上ぶっ通しですし、アニメは30分弱で切れますし。
その他いろいろ「形式が違うから」ってことはあると思うんですよー それは、ね。
でもやっぱり、「世界のクロサワ」は特別なのか。
・・・異国の映画人たちに「自分も!」って思わせてしまった『七人の侍』って映画が特別なのか。(まあ調べれば調べるほど、この映画の「すごさ」が出てきちゃうんで、しょうがないのかもですが。(^^;; 比べるほうが間違いなのかも。)


妹曰く。
「(アニメのサムライ7は)なんか普通のアニメって感じ」
・・・いや、「普通のアニメ」に不服があるわけじゃないんですけど。(苦笑)

でもやっぱり「アニメ文法」(とでも言うべきもの)にのっとった描き方には、限界があるってことなんでしょうかねぇ。
美少女が出てきたり、敵が機械化兵(違w)だったり、農民達がなぜか揃って同じ服装(制服?)だったり。(しかもみんなきれいな服を着てる・・)んで、物語が勧善懲悪というか「巨大権力に立ち向かう正義の!」みたいになっちゃったり。(「弱者必ずしも善ならず」ってのが、映画の「味」だったと思うんですが)
サムライたちのキャラクターも、それぞれ素敵なんですが(これで妹がハマって、わたしを引き寄せたんですし(笑))・・・ 「個性的なサムライが7人揃う」のに、その「個性」は「どこかで見たような」個性なんですね。いわば「類型化された個性」という感じかしら。魅力的ではあるけれど、映画の彼らの方が(映画でもまた、人物の性格はそれなりに単純化されてるとは思いますが)「生身」な感じがして惹きつけられます。

そして・・ 「戦い」の描き方。
アニメの農民達は(いわば)「無垢」なんですけれど、映画の百姓たちには、相手が弱ってるとなれば落ち武者を殺して身ぐるみはいじゃうようなたくましさ(あるいは「ずるさ」)がありました。
「だれしも人を殺しうる」という認識の映画と、「人を殺せるかどうか/生死の際に立ったことが有るか」がサムライと一般人の分岐点になるアニメ。
映画の公開年が1954年ですから・・ まだ戦後まもなく、どこにでもいるあたりまえの人間、が、兵卒として戦場に出た記憶の薄れていないころ、ですよね。「飢え」の描写がリアルであるのと同じく、「戦い」への認識も「リアル」なんだろうと思います。「人が目の前で死んでいくこと」の実感もある・・・
まあこれは・・・ 時代が違いますから、なんともならないことなんだけれど、「どっちにより迫力があるか」と言われれば、そりゃあ映画の方になってしまいますって・・・


とか言いつつも、面白くないってことじゃないんですけどねー>アニメ
たぶん来週も見ちゃうでしょうし、妹もビデオの続きを借りてくるんじゃないかしら。

・・・ところでこれ、なんとなく宮崎アニメっぽい、ような気がするんですけれど。
最初の方(1話~2話あたり)とか、「ナウシカ!?」と思いましたし、アクションシーンもねー 昨日の14話で、米俵から飛び出すところとか、「どっかで見たような構図」(カリオストロの城かなぁ)と思ってしまいますわ。
わたしはふだんアニメ番組をほとんど見ないんですが、「アニメにおける描き方」って、こういうものなの? それとも、これが特別??



(・・・映像関係の感想用にカテゴリ作っておいたほうがいいかしら?(^^;;)
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そして「七人の侍」も見てしまいました。 
2006 / 08 / 13 ( Sun )  19:01
そして引き続き、黒沢明監督の「七人の侍」を見てしまいました。
もともと「どこがどのぐらい「原作(アニメのサムライセブンの)」なのか、関係あるのか、見比べてみよう!」という主旨で(妹が)借りてきたものなので。

うーん。なるほど。

アニメのサムライセブンが、かなーーーり「原作」通りだということは、まずよくわかりました。
キメどころのセリフとかもそのまんまだし。(少なくともアニメ最初の4話分は)アニメのアクションシーンのリズムはオープニングの背景にある太鼓の音みたいでしたし。キュウゾウさんとか、顔も似てる気がします。カンベエさまは原作じゃ剃ってますが(アニメは長髪)、雰囲気はそっくりという気が。
キクチヨがミフネ(サービスカット?とつっこんでしまったセミヌードもあった(笑))なんだ・・ とか、まあイロイロと。

にしても、長い映画でしたね・・ ざっと4時間。
昼に見始めて、終わったら夕方です。(^^;;
でも、1シーンずつのまとまりが良くて、変に情緒に流れずにテキパキ進むので、けっこう飽きないもんですねえ。

話は・・ まあストーリーはともかくとして。(シンプルな話ですし)

アニメとの一番の違いは、「ほこりっぽさ 泥っぽさ 汗臭さ」でしょうかね。ちょっとにおってきそうな汚さがあるんですよねぇ。
わたしはむしろ、好きですが。
殺陣も「かっこいい」のではなく、泥だらけ。でもそれが現実っぽさというものでしょう。シャキーンと切れて血しぶきが飛ぶだけ、というのじゃなく、血まみれでもなく、泥だらけ。泥と汗にまみれる戦闘シーンでした。

うん。まあ、見ておいて良かったなぁと思いますよー
映画人にファンが多いというのも、枠組みを借りて西部劇やら何やらいろいろ作られたというのも、なんとなく理由がわかったような気がします。
アニメ版にしたって、まあ、いわば「現代的解釈(特にキャラ造形)とアニメ文法の適用によるリメイク」みたいなものなのかもしれません。


いや、それにしても長かったですけれど!(^^;;
白黒だし、音声がちょっと聞き取りにくかったりとかしてる部分もありますけれど・・ ね。
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サムライ7を見ちゃいました 
2006 / 08 / 13 ( Sun )  01:15
ふー こんな時刻ですが。

妹が借りてきた「SAMURAI7」というアニメ、第4話まで一気に見てしまいました。(PS2貸出はDVDプレイヤーとして、なんです・・)
けっこう評判が良いのは知ってましたし、一度だいぶん進んだところをNHKでやってるのを見たことはあって、なかなか良さそう・・とは思ってたんですけれどねー

出だしから4回分。
ふむふむ、なかなか・・・ ええと、どう言ったらいいのかな。
全般に緊張感があってメリハリが効いていて、大いに楽しめました。
こう、斬り結ぶシーンとかがかっこいいですしねー


ところでこれ、わたしはたまたま女性の感想しか読んだことないんですが、男の人の間での人気ってどうなんでしょう?
いや、アクションシーンのかっこいい話だとは思うんだけど・・・
女性ファンが付くのは、よーーーーくわかるんだけど。
男性ファンはどのぐらいいるのかな、と。ふっとそんなこと思ってしまって。
ごく普通に面白いんで、まあ性別関係ないのかもしれませんが。

ま、とにかく緊張感のかっこいいアニメではありましたが。(でも「この先どうなるか知りたい知りたい」って感じではないのよねー 一回ごとに、その中で満足できちゃう気もする・・)

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学術書でもBLでも。バッハでもアイドルポップスでも。
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